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ヒナジロウのブログ一覧

2026年09月06日 イイね!

ミカド T-BOOSTを試す。

ミカド T-BOOSTを試す。カートをやっていた時にバーダルのSALでフラーレン構造による潤滑効果を実感してたからT-BOOSTはずっと興味があった。
多層フラーレン構造二硫化タングステンは、ナノサイズとはいえ固体なのでオイルパンやヘッドの隅に沈殿してスラッジ化しそうなう気はするが、エレメントを詰まらせたり致命的なトラブルにつながることはなさそう。
メルカリで小分けされているものを買ってみた。

アイドリング中にフィラーキャップを開けて適量投入すると、すぐにメカノイズが減少。
「これは効いてるな」とT-BOOSTの効果に感心しながら走り出すとエンジンが軽やかに回る。
これは良い。しばらく継続して使ってみようと思う。

ただ、次に買う時はミカドから直接買う。
小分けする手間やパッキング部材のコストがかかっているのに、ミカドから買う場合と価格がそれほど変わらない。これには色々勘ぐってしまうからね。
Posted at 2026/09/06 14:00:55 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月18日 イイね!

ノーマルバンパー改

ノーマルバンパー改ノーマルのデザインは好きだけど、フロントの厚みが欲しい。市販のリップの「取って付けた感」は嫌だから、ボロいノーマルバンパーをぶった切って作ってみた。

作り方は、別なバンパーを切り出して材料とし、ヒートガンとハンダゴテの先を換えた物を使って溶着。
プラサフの時はイマイチに思ったが、サッと塗料を吹いてみたらなかなか良いね。
ただベースにしたバンパーが歪んでいたようで、チリが合わない。

試走に出たら高速コーナーでの挙動は変わらない。高速をひと区間乗ってみたが直進安定性も変わらない。前面投影面積がちょっと増えたから燃費は落ちるかな?

高速でぶっ飛ばしたら溶着したところにクラックが入ってしまった。PPの溶着は簡単じゃ無いね。
デザインを確認出来たのでこれを原型にしてちゃんとしたモノを作ろうと思う。


スカイビートさんのボンネットとも合うね。







Posted at 2026/08/18 14:15:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月12日 イイね!

フロントキャリパー塗装

フロントキャリパー塗装イメチェンを目的にリヤキャリパーをディーアップコートで塗装したが、塗料が半分以上残ったのでフロントも塗ってみた。

リヤキャリパーを塗って大分コツが掴めたとはいえ、やっぱり綺麗に塗るのは難しい。幅が広いハケで塗ると刷毛目が目立たなくて良いようだ。


ディーアップコートの缶は小さくて4個のキャリパーを塗るには足りないように思ったが、何度も重ね塗りしても残るくらい十分な量。
Posted at 2026/08/13 09:44:44 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月09日 イイね!

キャリパー塗装

キャリパー塗装
リヤホイールが黒いから車両のリヤ側が重たく見える。
リヤにもブロンズのCE28を履かせれば良いのだろうが15インチはこれしか無い。
少しでもリヤ側の重たい感じが解消されればとキャリパーをディーアップコートのゴールドで塗装してみた。


光の加減もあるが、キャリパーを塗装しただけでは期待した感じにならなかった。やっぱりホイールを明るめの物に換えないとダメだね。
ホイール以外では、H2工房のアルミ製ドアノブを鏡面にして付けると良い感じになりそう。



ディーアップコートでの塗装は初めてだったこともありなかなか難しかった。
重ね塗りすると乾燥時間をおいても前回塗った塗料が溶けてくるし、自然乾燥ではしっかり硬化しない。
何よりもハケ塗りだからハケの走らせ方次第でメタリックがムラになりハケ目も出る。
レベリング効果を期待したがダメで、車体に取付けてから追塗装してみたが思うように仕上がらなかった。何とかリカバリーしたいね。

最後に
これは個人的な感覚だけど、薄塗りで鋳肌の凸凹が目立つキャリパーは貧相でダサいと思ってる。
キャリパーを塗装しようと思うなら、「鋳型のズレや鋳肌を目立たなくしてからの方が良いよ」と言いたい。

Posted at 2026/08/09 17:24:15 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

吸気温度について思うこと

吸気温度について思うこと俺のビートは、一般道を30分ほど走ると吸気温度がだいたい60℃前後で安定し、渋滞にはまると70℃近くまで上がることがある。

また、エンジンルーム内温度(吸気温度センサー付近)は、油温が90~95℃くらいで走行中は約50℃、渋滞時には60℃を超えることもある。ただ、吸気温度を上回ることはなかった。

こうした温度の動きを見ていて、「外気をうまくエンジンルームに取り込めば、エンジンルーム内温度や吸気温度をもう少し下げられるのでは?」と考えるようになった。
そこでペットボトルと養生テープを使って簡単なエアインテークダクトを作り、外気導入の効果を試してみた。

結果は、外気温が約30℃の条件下でも走行中のエンジンルーム内温度は50℃を超えにくくなり、吸気温度も60℃以下に収まる場面が増えた。
かなり簡易的な作りではあるものの、それでも外気を取り込むことで一定の冷却効果があることは確認できた。

それとこれまで何となく「インテークマニホールドはエンジンの熱で温められても、吸入空気によって常に冷やされている」と考えていたが、実際には走行条件によってかなり挙動が変わることが分かった。
例えば、スロットル開度が約10%程度の街乗り巡航では吸気流量が少なく、インテークマニホールドは思ったほど冷えない。
一方で、開度が20%程度(少し踏み込んで走るような状態)になると、吸気流量が増えマニホールドが冷やされることで吸気温度も下がる傾向が見られた。

ECUが「吸気温度が高い」と認識している場合は、点火時期や燃料補正によって馬力は多少落ちてもすぐにエンジンを傷めるような状態にはならない。吸気温度そのものに一喜一憂するよりも、エンジンルーム内の熱だまりを減らすことや排熱の流れを良くすることを考えた方が良いね。
Posted at 2026/08/09 19:24:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

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