
※みんカラを整備の備忘録として使うため、遡って記述しています。

トリシティの記念すべき納車日。
日付がとても分かりやすい(笑)
12年付き合ったPCX125(JF28)とお別れしてウチに来たのはトリシティ155(8BK-SG81J)。
初めて乗った印象は……重いデス。
128kgのPCXから44kg増の172kg。
当然軽快とはいかない。
あとフロント二輪の割に接地感が無く(※1)、バイクやさんからおっかなびっくりで帰宅しました。
エンジンの印象は車重の割に力強い。
所有していたPCX125よりエンジン音が静かで振動も少ない。
ヤマハがBLUE COREと名付けたブランド?エンジン。
高燃焼効率、ロス低減、冷却性の3点を照準に開発したエンジンらしいデス。
(マツダのスカイアクティブみたいなものだろう、たぶん)
トリシティ125が発売された当時、さんざんパワー不足を言われていましたが、これが本来の姿なのでしょう。
155ccってなんと中途半端な、と思ったものでしたが、高速道路を走らなければ燃費とのバランスで丁度良いのかも?
前のモデルで言われていたリアの突き上げは全く感じられず、カーブはスパッと曲がれます。
リアサスペンションの作りだけで言えばJF28よりはるかに良い!
PCX当時、純正サスだと小さなギャップで何時まで経ってもふわふわ揺れ、カーブを曲がるときに腰砕け。
あまりの不快さにデイトナのサスを入れました。(が、これはコレで硬すぎる問題が……)
逆にフロントはサスペンションストロークが短いため、小さな凹凸の振動をかなり感じます。
あとトリシティ購入前、ネットやYouTubeでインプレを見ていたのですが、検索エンジンにも出てくるキーワード、「トリシティ コケる」という話。
三輪なのでこけないように思えますが、Piaggio(ピアッジオ)のMP3のような自立機構がありません。(トリシティ300にはある)
重心の高さも相まって立ゴケしやすいという話。
たしかに手で押すのは怖いデス。
(´д`|||)
それにしても、これがフラグになろうとは夢にも思いませんでした。
(。゚(゚´ω`゚)゚。ピー ※この記事は24/03に記述しています)
※1
新品のタイヤだったため、グリップ力が無いだけでした。
新品のタイヤには成型時の離型剤が残っているため、非常に滑りやすいです。
納車直後の転倒という話もちらほら聞きます。
皆さん、納車直後やタイヤ交換時は気を付けて運転しましょう。


Posted at 2024/03/16 14:57:04 | |
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トリシティ | 日記