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土気郎のブログ一覧

2026年01月20日 イイね!

CR-Z紀行 [72]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その6)番外20241014-22

CR-Z紀行 [72]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その6)番外20241014-22 我が家は千葉市の東端、周りは田舎地区なんです。
旅から帰宅すると、様々な方々?が待っていました✨
玄関入り口近くの通路壁には、イモリかな?!


ベランダの鉢辺りには、ナメクジが。。。


窓の外には、カマキリが逆さに張り付き…。


翌朝には、トンボがタイヤに張り付いていて。。。

皆さん、帰宅歓迎?でした。😆

おしまい
Posted at 2026/01/20 06:49:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月13日 イイね!

CR-Z紀行 [71]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その5)船旅⛴️20241014-22

CR-Z紀行 [71]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その5)船旅⛴️20241014-22 門司港レトロや関門橋夜景を堪能し、新門司港へやってきました。
これから横須賀まで31時間、日本最長と思われるフェリーでの船旅で千葉に戻ります。


早く着いたので、ピースサインなんかして、余裕かましてます。笑
同乗者は歩いて乗船ゆえ、私だけ車内でwaiting。そうしたらなんと、急に嵐のような暴風雨に❗️⚠️
ボディも揺れる程で、係員はずぶ濡れになりながらの誘導で、仕事とは言え可哀想なくらいでした。
日付が変わる頃の出港ですので、その日は寝るだけ。
個室ではありませんが、通路から入った両脇に2人夫々のベッドがあり、人の目や音を気にすることなく快適に過ごせます。
直前の暴風雨もあり、揺れなければイイなぁ〜と思いながら寝ていたら、ギシッギシッっと船体が軋むような音を立てながら、少しローリングしているよう。これは、豊後水道通過時と思われました。
割合、寝られましたよ💤






目が覚めたら、大海原を進んでいました。当日はこのような曇天でしたが、波は少なく揺れることもありませんでした。






船内の様子。はい、豪華客船に乗ったことはありませんが、豪華客船並みと言って良かろうかと。我々庶民にとっては!!
長〜い船旅の途中、飽きることはありませんでした。
プラネタリウム見ながらマッタリしたり、映画は『ワイスピ』が上映され、初めて観たのですが迫力抜群で、楽しかった〜‼️🎶
お風呂も露天風呂もあり、ゆったりと。揺れが酷いと、お湯が溢れてしまうとか⚠️
売店も充実していて、いろんな記念品など買ってしまいました。
船の本や九州各県の醤油小瓶セット等々。
術中に嵌っている。。。www






船内での食事風景。朝昼晩、メニューも充実していて、満足感ありでした。少し心配していたお値段も、納得できるレベルでしたよ♫
全て、美味しく頂きました😊


陸地が見えたのは、紀伊半島の潮岬とこの富士山だけで、後はひたすら海の上を行くのみ。うっすらとですが、タンカーの向こうに富士の山が聳えているのが見えました。




東京湾岸の灯りが見えてきました。浦賀水道を抜け、ゆっくりと横須賀港へ入っていきます。いよいよ船旅もラストを迎えます。

横須賀には21時頃の入港。高速で千葉まで帰還。
今回も、印象深い旅になりました。

(番外)へ続く?!
Posted at 2026/01/13 18:04:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月26日 イイね!

CR-Z紀行 [70]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その4)阿蘇・やまなみハイウェイ・門司港20241014-22

CR-Z紀行 [70]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その4)阿蘇・やまなみハイウェイ・門司港20241014-22 この旅も、いよいよ帰路へ入ります。
今は九州にも高速が張り巡らされ、便利になりました。
この日は、先ずは阿蘇へ向かいます。


往路と同じ山江🅿️でピットイン。塔は急須の形でしょうか。鹿児島がそうですが、お茶どころなのかもしれません。


阿蘇の外輪山から入り、米塚を望みます。登りはしませんでした。
優しくなだらかな山容ですね。


草千里浜を望む…の図。写真奥にあるヘアピンカーブを抜けて下りると、草千里に到着です。
阿蘇には、小学生の時の家族旅行と、中学の修学旅行、大学の時に友人4人とハコスカで来て以来のことでした。
家族で来た時に乗った馬に、もう一度乗りたかったのです。🐴






『のんちゃん』号に乗る私。いやぁ、子供の時以来の夢が叶いました♫
私は右肩上がりで成長していて、のんちゃんは重量級に耐えてくれました✨






家内は『あいちゃん』号に乗って進みます。馬上からの草千里の眺めは、格別です♫
観光馬は、黙々と働きます。はい、見習わねば。
(『あいちゃん』は、私の母と同じでした。愛子でしたので。)


乗り終えて、昼食。駐車場に小さ〜く写っているCR-Zを眺めながら。
食事の写りが、暗くなってしまった…。ボリューミーでしたよ‼️


火口に向かう途中です。この時は草原が一望でしたが、火口から戻る時には霧で視界無し!!でした。。。


火口の際です。学生時代に来た時は柵もなく『恐いなぁ〜』と思いましたが、今は柵が出来てました。
下から強風と霧が吹き上げてきて、みるみるうちに周りの視界が無くなり退散。グッドタイミングでした。


城山展望所で、トイレ休憩です。やまなみハイウェイに入ります🎶


山の中を走り、開けた草原が長者原。『ちょうじゃばる』と読みます。
九州、特に南九州では“原”を『ばる』と読みますね。
ここも懐かしいスポット。撮影するのにUターンしたので、車の向きが進行方向とは逆になってます。(リア側が別府方面)


やまなみハイウェイの最後は、城島高原(きじまこうげん)です。
ここは遊園地もあり、別府から近く、気軽に楽しめるところではないでしょうか。
昔家族で泊まった城島高原ホテルに寄ってみたら、姿そのままで懐かしい〜🎶
薄緑色のところが、子供の頃はえんじ色でした。健在で嬉しかったですね。
遊園地は外から眺めただけでしたが、昭和が色濃く残っている様子でした😊


別府から高速に乗り、門司港にやってきました。
門司港レトロの散策は、門司港駅からスタート。
昔日の繁栄ぶりを垣間見ることができます。長距離旅行者が利用していたことを想像しました😊




門司港駅ホームです。二枚目は人を消してみましたが、人がいる方が良いですかね。今は、各駅停車の普通電車しかありません。


駅構内のスタバも、レトロ感アリですね。


駅を背にして、日本郵船があります。門司港が貿易の玄関口だった頃は、賑わったことでしょう。


こちらは、大阪商船ビルですね。三井船舶と合併し商船三井となってからだいぶ経ちますが、昔の建物はclassicalです♫


夕闇迫る中、門司のジーモ君と❗️






夜景が綺麗になってきました。こういうのを『夜の帳(とばり)が下りる』と言うのでしょうか。。。






夕食は駅近くの関門橋を望むお店へ。結構賑やかで混んでいるところが多く、静かな場所にしました。お客さん少なく、美味しかったですよ。眺めも良くて。




この日は日付変更前に新門司港から出港する横須賀行きフェリーに乗船予定で、夕食後は関門橋の真下を廻ってみました。
冒頭写真には、CR-Zが小さく写っています。
美しい橋ですよねぇ。惚れ惚れします。
鳥居は、和布刈(めかり)神社です。⛩️

フェリーの部は、また次に。
(その5)へ続く。。。
Posted at 2025/12/26 13:14:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月12日 イイね!

CR-Z紀行 [69]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その3)鹿児島にて20241014-22

CR-Z紀行 [69]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その3)鹿児島にて20241014-22鹿児島は、叔母宅に二泊でした。歳が10位上なので、子供の頃から姉ちゃんと呼んでいて、それは今でも。これまで両親含め、長らく色々な局面でお世話になってきているのですが、この時も泊まらせてもらい世話になってます。笑
この時の主目的は、父名義の土地の相続登記と、お寺さんへの納骨相談ですね。


車の向こうが姉ちゃん宅です。少し高いのが、車庫兼倉庫。平屋に夫婦二人と猫一匹。快適です。




土地を引き継いだ一つ、『逆鉾記念公園』です。南さつま市金峰町花瀬にあります。
亡き父が、大伯父に当たる明治時代の東京大相撲で関脇まで務めた逆鉾の顕彰に力を注いできて、古くからあった記念碑の修復やチビっ子わんぱく相撲大会の立ち上げ開催、自費出版、そして母名義の土地を借りてこの公園を作るに至りました。
この日は、実家に残っていた逆鉾関連のものを収蔵庫へ搬入と、落ち葉の清掃です。加世田の『ニシムタ』で、竹箒を購入して行いましたが、まぁ凄い量‼️


父が逆鉾に関係するところや人を訪ね歩き調べたものを、解りやすく掲示してあります。
なかなか訪ねる人も少ないようですが、特に春は桜が綺麗に咲くようですので、お相撲ファンのみならず足を運んでくださると嬉しいです。


当時、地域の方々に絶大な助力を頂きチビっ子わんぱく相撲大会を始めた頃、逆鉾のことを相撲甚句に詠んでくださいました。事あるごとに謡ってくださる方がいらして、これがまた名調子♫
詩も、名文句だと思います。


父が最後の力を振り絞って建てた『収蔵庫』。ま、物置きではありますが、本当は蔵のような資料館を作りたかったのだろうな。
集めたり作ったりしてきたものを、収めてあります。
皆さん、ご自由にご覧ください😊


加世田にある南さつま市役所。カッコいい建物です。
役場と法務局を廻りました。南国の空と白亜の市役所に、CR-Zが一際映えます🎶


加世田の街を南に抜けた加世田川近くにある『長屋そば部会』で昼食。長屋山という山があるので地名なのか、ならば“部会”とは何なのか?疑問は尽きません?が、小屋のようなお店にお年寄りや家族連れが来店されています。
田舎そば、ホッとしました😊


お寺さん・瑞光寺に納骨相談。
私が中学生の頃だったか、父が代々の墓を建て直し綺麗にしましたが、彼らも福山住まいで遠隔地ゆえ、亡くなる数年前に墓じまいして、先祖のお骨をお寺さんに預けたのです。
さて、亡くなった両親の骨をどうしたものか…と思案しながら実家福山の空き家に放置したままでしたが、我々将来を考えても千葉で墓を持つことは考えづらく、両親は故郷の鹿児島に眠ってもらうのが良いかと。実家を整理していたら、墓じまいした時のお寺さんからの永代供養領収書が出てきて、それを持って訪ねたところ『あぁ、もう供養料頂いているから、納骨可能ですよ。』と。
納骨に当たっては、先祖の骨に両親の骨を加えて収めることになり、お寺さんからの証明を入手し、役場から改葬許可を取得し、物理的には火葬場に出向きやってもらうことになるということで、この時はお寺さん〜金峰支所@尾下〜火葬場@加世田と手続きの段取り確認に廻りましたが、その後実際に進めるのは難儀しました。。。




火葬場の後、近くの加世田総合運動公園へ。ここは『大迫半端ないって』で有名になった大迫選手の冠をつけた陸上グランドがあります。
スタンドは小ぶりですが、凄くコンディションの良さそうなグランドでしたよ。
大迫選手は子供の頃、加世田の万世にあるサッカーチームに入っていたそうです。


体育館の近くでパチリ📷️
学生の頃、ここら辺りにハコスカを停めて、こんな風に姉ちゃんから撮ってもらったのを思い出しながら。。。
当時は完成してすぐか完成間近の状態で、今のように完成形ではありませんでしたが、体育館外階段踊り場?から望遠で車両後方を捉えた写真だったかなぁ…。(どこか段ボールの中にある…笑)




時間を作って、故郷の母なる海・吹上浜を訪ねました。昔は無かった海浜公園から入ります。
吹上浜は日本3大砂丘で浜の海岸線が遥か先まで続きますが、海のみならずその手前にある松林が魅力でした。
浜に沿って分厚く豊かな松の林があり、子供の頃は祖父母一家や親戚と一緒にお弁当もって『松露取り』など出掛けたものでしたが、松枯れが進み往時を見る影もありません。植林を進めている様子でした。
甦ることを期待したいですね。




浜へ出て南を望むと、その先になだらかな山が少し尖ったのが野間岳ですね。大好きな風景です。


北の方角を望みます。砂浜は市来辺りまで続き、全長47㌔と言われています。


振り返ると、松林の先に金峰山が鎮座。この山も金峰町からが一番綺麗に見え、心の故郷ですね。
この写真を見ると、松林は豊かに見えますが。。。


吹上浜サンセットブリッジ。その名の通り、夕陽を見に来る方も多いようです。近年は『砂の祭典』が有名ですね。雪像ならぬ砂像。相当大きな作品も並ぶようですよ。
写真には、小さ〜くCR-Zが写っていて、我々を待っています。笑
冒頭写真も、ココです。


近くの入江で、金峰山とCR-Z。バッチリです♫




別の日の昼も麺。その名も『さつまラーメン加世田店』❗️まんまですね‼️笑笑
CR-Zが居ましたので、一緒にパチリ📷️
お味は、まずまずってトコかな。


地元近くで県外観光客は来ないようなところで行ったこと無いところを…ということで、川辺の岩屋磨崖仏へ。
橋の上で、嫁はんが手を上げてます。


手前にあるような図案化したものあれば、嫁はんはすぐに真似します。他の人居らず、恥ずかしがることはありません。笑


こんな感じです。ちょっと遠いですね~。拡大すると、判るかな。
昔の方々は、よくこんなところに彫ったものだ。。。






もう一つ、金峰町と川辺の間にある『こせ渓谷』へ。入っていくのも細〜い道で、駐車スペースは3台ほど。我々しか居ませんでしたが。
ここは、正に奇岩でした。昔、父や叔父の時代は川遊びの場だったようです。初めてでした。

そんなこんな?で、鹿児島の2日間を終え、帰路が近づいてきました。

(その4)へ続く
Posted at 2025/12/12 13:01:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月10日 イイね!

CR-Z紀行 [68]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その2)鹿児島へ20241014-22

CR-Z紀行 [68]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その2)鹿児島へ20241014-22CR-Zで鹿児島まで足を伸ばすのは、この時が初めて。
若い頃は、フロンテクーペやハコスカで福山を経由して何度か走りましたが。


6時前、実家を出発です。Go〜‼️




初めて下松SAに寄りました。何故か『くまモン』が❗️
コレを見ると、嫁はんは直ぐに顔を入れます。笑
つられて?私も!!笑笑
SA建物がウエスタン調で、木彫りのお馬さんも居ました。




九州に渡るなら、やはり関門は外せません。
門司側の和布刈にはよく寄ったのですが、下関側の壇ノ浦🅿️は初めてでした。


門司方面を望む。気持ち良い〜♫
潮の流れも、よく判ります!!


ウチは長らくコスモ石油⛽️で給油してるんですね。『コスモ・ザ・カード』+『dカード』+『スマホ登録値引』。長距離の時も、可能な限り割引店舗を探して給油していて、今回は高速スタンド高価ゆえ、わざわざ熊本で下りました。下りるだけだとかえって高速代が高くつくのかもしれず、ここは『熊本ラーメン』を食べよう❗️ってことで。
熊本ICから、10㌔位走ったかもしれませんが、ゆめタウン光の森店で見つけたこのお店、美味しかったですよ🎶

熊本から人吉、そして霧島辺りへ抜ける九州道は、カーブとアップダウンの多いルートです。
冒頭写真は人吉の先、山江🅿️で休憩時。
緑と青空に映えるCR-Z、カッコいい‼️(いつもながら自己満足…www)




目指す鹿児島は、叔母宅のある南さつま市金峰町(旧日置郡金峰町)。
最後の休憩で、桜島が綺麗かもということで、桜島🅿️へピットイン。
ところが、目の前すぐに民家や電線があって、残念ながら風光明媚ではなかったです。。。
嫁はんは奥方に、私は犬になりました。笑
そして、明るいうちに無事に到着。

(その3)へ続く
Posted at 2025/12/10 11:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「CR-Z紀行 [72]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その6)番外20241014-22 http://cvw.jp/b/3624674/48885986/
何シテル?   01/20 06:49
土気郎です。還暦超えてます。 土気に住んで四半世紀を超えました。 車はCR-Zで11台目、バイクも好きでKAWASAKI Zephyr750に乗ってます。 ...
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2024/04/20 12:11:38

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