![CR-Z紀行 [69]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その3)鹿児島にて20241014-22 CR-Z紀行 [69]CR-Z 千葉↔福山(10回目)+鹿児島(その3)鹿児島にて20241014-22](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/048/813/802/48813802/p1m.jpg?ct=6159b0f98c07)
鹿児島は、叔母宅に二泊でした。歳が10位上なので、子供の頃から姉ちゃんと呼んでいて、それは今でも。これまで両親含め、長らく色々な局面でお世話になってきているのですが、この時も泊まらせてもらい世話になってます。笑
この時の主目的は、父名義の土地の相続登記と、お寺さんへの納骨相談ですね。

車の向こうが姉ちゃん宅です。少し高いのが、車庫兼倉庫。平屋に夫婦二人と猫一匹。快適です。

土地を引き継いだ一つ、『逆鉾記念公園』です。南さつま市金峰町花瀬にあります。
亡き父が、大伯父に当たる明治時代の東京大相撲で関脇まで務めた逆鉾の顕彰に力を注いできて、古くからあった記念碑の修復やチビっ子わんぱく相撲大会の立ち上げ開催、自費出版、そして母名義の土地を借りてこの公園を作るに至りました。
この日は、実家に残っていた逆鉾関連のものを収蔵庫へ搬入と、落ち葉の清掃です。加世田の『ニシムタ』で、竹箒を購入して行いましたが、まぁ凄い量‼️

父が逆鉾に関係するところや人を訪ね歩き調べたものを、解りやすく掲示してあります。
なかなか訪ねる人も少ないようですが、特に春は桜が綺麗に咲くようですので、お相撲ファンのみならず足を運んでくださると嬉しいです。

当時、地域の方々に絶大な助力を頂きチビっ子わんぱく相撲大会を始めた頃、逆鉾のことを相撲甚句に詠んでくださいました。事あるごとに謡ってくださる方がいらして、これがまた名調子♫
詩も、名文句だと思います。

父が最後の力を振り絞って建てた『収蔵庫』。ま、物置きではありますが、本当は蔵のような資料館を作りたかったのだろうな。
集めたり作ったりしてきたものを、収めてあります。
皆さん、ご自由にご覧ください😊

加世田にある南さつま市役所。カッコいい建物です。
役場と法務局を廻りました。南国の空と白亜の市役所に、CR-Zが一際映えます🎶

加世田の街を南に抜けた加世田川近くにある『長屋そば部会』で昼食。長屋山という山があるので地名なのか、ならば“部会”とは何なのか?疑問は尽きません?が、小屋のようなお店にお年寄りや家族連れが来店されています。
田舎そば、ホッとしました😊

お寺さん・瑞光寺に納骨相談。
私が中学生の頃だったか、父が代々の墓を建て直し綺麗にしましたが、彼らも福山住まいで遠隔地ゆえ、亡くなる数年前に墓じまいして、先祖のお骨をお寺さんに預けたのです。
さて、亡くなった両親の骨をどうしたものか…と思案しながら実家福山の空き家に放置したままでしたが、我々将来を考えても千葉で墓を持つことは考えづらく、両親は故郷の鹿児島に眠ってもらうのが良いかと。実家を整理していたら、墓じまいした時のお寺さんからの永代供養領収書が出てきて、それを持って訪ねたところ『あぁ、もう供養料頂いているから、納骨可能ですよ。』と。
納骨に当たっては、先祖の骨に両親の骨を加えて収めることになり、お寺さんからの証明を入手し、役場から改葬許可を取得し、物理的には火葬場に出向きやってもらうことになるということで、この時はお寺さん〜金峰支所@尾下〜火葬場@加世田と手続きの段取り確認に廻りましたが、その後実際に進めるのは難儀しました。。。

火葬場の後、近くの加世田総合運動公園へ。ここは『大迫半端ないって』で有名になった大迫選手の冠をつけた陸上グランドがあります。
スタンドは小ぶりですが、凄くコンディションの良さそうなグランドでしたよ。
大迫選手は子供の頃、加世田の万世にあるサッカーチームに入っていたそうです。

体育館の近くでパチリ📷️
学生の頃、ここら辺りにハコスカを停めて、こんな風に姉ちゃんから撮ってもらったのを思い出しながら。。。
当時は完成してすぐか完成間近の状態で、今のように完成形ではありませんでしたが、体育館外階段踊り場?から望遠で車両後方を捉えた写真だったかなぁ…。(どこか段ボールの中にある…笑)

時間を作って、故郷の母なる海・吹上浜を訪ねました。昔は無かった海浜公園から入ります。
吹上浜は日本3大砂丘で浜の海岸線が遥か先まで続きますが、海のみならずその手前にある松林が魅力でした。
浜に沿って分厚く豊かな松の林があり、子供の頃は祖父母一家や親戚と一緒にお弁当もって『松露取り』など出掛けたものでしたが、松枯れが進み往時を見る影もありません。植林を進めている様子でした。
甦ることを期待したいですね。

浜へ出て南を望むと、その先になだらかな山が少し尖ったのが野間岳ですね。大好きな風景です。

北の方角を望みます。砂浜は市来辺りまで続き、全長47㌔と言われています。

振り返ると、松林の先に金峰山が鎮座。この山も金峰町からが一番綺麗に見え、心の故郷ですね。
この写真を見ると、松林は豊かに見えますが。。。

吹上浜サンセットブリッジ。その名の通り、夕陽を見に来る方も多いようです。近年は『砂の祭典』が有名ですね。雪像ならぬ砂像。相当大きな作品も並ぶようですよ。
写真には、小さ〜くCR-Zが写っていて、我々を待っています。笑
冒頭写真も、ココです。

近くの入江で、金峰山とCR-Z。バッチリです♫

別の日の昼も麺。その名も『さつまラーメン加世田店』❗️まんまですね‼️笑笑
CR-Zが居ましたので、一緒にパチリ📷️
お味は、まずまずってトコかな。

地元近くで県外観光客は来ないようなところで行ったこと無いところを…ということで、川辺の岩屋磨崖仏へ。
橋の上で、嫁はんが手を上げてます。

手前にあるような図案化したものあれば、嫁はんはすぐに真似します。他の人居らず、恥ずかしがることはありません。笑

こんな感じです。ちょっと遠いですね~。拡大すると、判るかな。
昔の方々は、よくこんなところに彫ったものだ。。。

もう一つ、金峰町と川辺の間にある『こせ渓谷』へ。入っていくのも細〜い道で、駐車スペースは3台ほど。我々しか居ませんでしたが。
ここは、正に奇岩でした。昔、父や叔父の時代は川遊びの場だったようです。初めてでした。
そんなこんな?で、鹿児島の2日間を終え、帰路が近づいてきました。
(その4)へ続く
Posted at 2025/12/12 13:01:09 | |
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