![CR-Z紀行 [73]中井精也『1日1鉄』🚉と下館散歩20241013 CR-Z紀行 [73]中井精也『1日1鉄』🚉と下館散歩20241013](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/048/911/320/48911320/p1m.jpg?ct=c6ad811fa361)
2024年の秋、この前にアップした福山・鹿児島行きの出発前日に、下館を訪ねていました。
この記事を見ていて『これは行かねば‼️』と思ったのです。
家内と共に、CR-Zで下館を目指します。途中、下妻に立ち寄り。
地域一番校・下妻一高の近くにある『ビンフォルド邸』はZephyrで訪ねたことあり、家内も連れてきたかったのです。

碑に記述あるように、明治の初期、まだ日本が近代化まで程遠い時代に、茨城の地で布教と様々な文化的活動をされたご夫婦の旧宅です。
だいぶ傷みが進んでいるようですが、このような記念碑と歴史ある邸宅は残していけると良いですね。
さて、お目当ての『しもだて美術館』に向かいます。ギャラリートークショーのある日を選んで行きました。トークショーまで時間があったので、先ずは売店を覗き、街歩きの後に再度美術館へ行ってみようということで。

売店入口の中井精也さん像?とパチリ…としていたら、本人がいらっしゃいました〜🎶
カレンダーや写真集など買い求めた後、サイン&握手、そしてプロカメラマン自撮りで撮影!!
冒頭写真がそれの一部ですが、なんとあの感じでワーワー喋りながら片手で連写9枚!!ビックリでした〜✨

この2枚が、最初と最後。もう強烈な個性!!笑笑
この後、暫し街歩き。

美術館裏の、羽黒神社です。

古いけど、洒落たアパートですね。

そう、下館は筑西市になったのですね。ここの住所は『甲』でした。

自動車修理屋さんに、S54型スカイラインが。S54Aでしょうかね。
フルノーマルです。仕上げていくのかな。

陽当たりの良い場所に、猫がいたりします。

真岡鐵道の第三菅谷踏切。単線です。

だいぶ歩き回り、小さなお店で彼女は温かい麺を、私はつけ麺の昼食でした。お店の名前、忘れてしまった。。。

不思議な仏壇仏具屋さん。“坂”の字が天地逆なのは何故??
検索しても出てきませんでした。どなたか、ご存知?!

美術館に戻ってきました。館内にあるカフェブリーズには、色紙がありました♫
さて、いよいよ写真展に突入です😊

こんな感じで、鑑賞スタートです。

トークショーには、たくさんの来場者が❗️超人気者、それはそうですよね‼️
この日、なんと78枚も写真撮ってました。中井さんの展示写真も撮影可でしたので、厳選したつもりでも嵩んでしまって…。
その中から、自分の好みで更に厳選したものをどうぞ!!
写真のタイトル&説明も、写してあります。

なんと、ホームから線路にタンチョウが踊るよう🎶

秋の湿原を進みます。

何という色合いと構図❗️

ここに列車が!!

ヨーロッパ、アルプスの街の如き。。。

我が地元、房総は小湊鐵道であります。

これも小湊鐵道で、特に桜と菜の花咲く時期は有名スポットとなる難読駅、飯給駅ですね。

良いなぁ、子供たち♫

『海が見えた。海が見える。五年振りに見る、尾道の海はなつかしい』林芙美子 放浪記

この子らも最高です✨

この子たちも有明海も、最高です😊

満を持して登場『ゆふいんの森』。未だにセンスと美しさは変わりませんね❗️
トリは、ゆふいんの森号でした。

そして“大トリ”は、やはり関東鉄道ですね‼️
路線が少なくなっていますが、関東平野を走る関鉄、最高です✨

この日のお買い物、チラシ・資料などを、リビングに広げた図。
中井精也さん、写真も本人も素晴らしさ満点ですが、何が良いって何と言っても構図だと思うことでした。
綿密に計算して準備して、その時が来ると臨機応変含め一瞬を切り取る…。
この日のテーマは『一日一鉄』。一日1枚は、鉄道にまつわる写真を撮ろう…なのですが、この中井さんですら大変な難しさなのだそう。
はい、本当に楽しい一日となりました。
Posted at 2026/02/04 20:37:06 | |
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