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土気郎のブログ一覧

2026年10月01日 イイね!

CR-Z紀行 [104]没後50年髙島野十郎展@千葉県立美術館20250907

CR-Z紀行 [104]没後50年髙島野十郎展@千葉県立美術館202509072025年の9月初頭、新聞記事を見て家内と県立美術館へCR-Zを走らせました。髙島野十郎…予て知らなかったのですが、2011年11月に当時次男が大学で下宿していた高崎で展覧会があるのを知り、Zephyrで訪ねたのが最初でした。
今回も記事を一目して、これは鑑賞したい❗️と思ったのです。






理想・信念・ストイック…、さぁ入館してみましょう。






自画像からして、ゾクッとする冷気のようなものが伝わってきます。
写真は、ダンディ♫ カッコいい!!




野十郎とは切っても切れない?蝋燭。この日も、多数展示されていました。
火がスッと立っているような、揺らいでいるような…。
見ていると、蝋燭一本の暗い部屋で引き込まれそうな感覚に陥ります。不思議な魅力です。








こちらの月も、欠かせません。
野十郎の描く月は、冷たく光っている感じがしますが、二枚目だけは温かみを感じます。こちらは、アトリエを構えた柏の増尾辺りのようです。今は様変わりの筈。。。


















風景・静物…、どれも良いですね。
風景になると、優しさが表れている気がします。蓮の花も、一つのテーマだったのかもしれません。




アトリエを構えた柏の増尾。水道も電気も通っていない、所謂あばら屋。手紙に付した手書きの地図が、スゴク良くて♫
現在のGoogleマップで増尾駅から辿ってみようとしましたが、道が当時とは全く変わってしまっていて、分かりませんでした。。。


『日曜美術館』見ました〜‼️
現地で見たそのまんま❗️(←そりゃそうだ!!)
良質な番組です✨️




県立美術館、頑張ってます😊

観終わってから…、なんと申しましょうか、迫力・静謐・美…というところか。また機会あれば、是非鑑賞したいものです。
Posted at 2026/10/01 11:06:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月21日 イイね!

CR-Z紀行 [103]制服着こなし@弥生美術館20250831

CR-Z紀行 [103]制服着こなし@弥生美術館20250831この前の青池保子展に続き、『制服着こなし』を見に、家内と弥生美術館へCR-Zを走らせました。昨年8月末日のこと。楽しみ♫
ポスターからして、魅力的です✨️
尚、暫く前に一度書いたところ、最後に消えてしまい行方知れず。
再入力なのです。。。😭
幸い、追加画像は残っていましたので、再選択せずに済みそうです。




入館します。写真撮影🉑でした😊




制服と言えば、カンコー学生服ですね❗️正式には、菅公学生服。
今はジーンズの街でもある岡山は児島が本社工場と思います。






先ずは、ノーマル?なところから。正統派もGoodです😊






キターーーッ❗️第一次?制服改造ブーム‼️
いやぁ、痺れます♫ なめネコ、大流行!!
ハコスカのインパネに、貼ってました。笑


この頃になると、風景が様変わり。このイラストの彼女に会いたい🎶






この時代は、コギャルやヤマンバなどが社会現象となり、魑魅魍魎?とした世界でしたね。
しかし、学校やグループ、そして本人毎に個性を出していたように思います。
この森伸之さん、凄い取材力とイラスト力です。脱帽!!


こちらは、昭和30年代か40年代前半くらいまでの卒業アルバム個人写真のイメージでしょうか。真面目そうで良し‼️








地方別の特色を、鮮やかに描き出しています。
足利、良いなぁ。岡山もなかなか。『異彩を放つ』神戸の女子高生たちにも痺れます。
神戸の子たち、制服のミニ化が全国で進行した後も、長いスカート姿を頑なに貫いていましたよ❗️多分、今も変わらずに。

【番外】

自分の学生時代の制服姿を描いて、コルクボードにピン留めするコーナーがありました。
絵には上手く表せず、私は文章で。バカな高校生だったなぁ~‼️
でも、解ってくれる人が居たら、嬉しいです😊
あ、勿論冬は学ランです。襟に黒の蛇腹、黒ボタンの黒一色で、好きなスタイルでした✨

その学ラン、なんと実家に残っていたのです。無人となった実家の残置物整理に何度となく帰っていましたが、2025年の元旦(!!)に風呂敷に包まれたものを発見❗️ 約45年振りの再開でした。
凄く綺麗に保管されていて、何でもとっておく母らしいことでした😊
持ち帰りはせず写真だけ撮りましたが、ありがたし。
まぁ、他にも懐かしいものたちが、たくさん出てきたのですけどね。

Posted at 2026/08/21 12:37:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月29日 イイね!

CR-Z紀行 [102]改装前の丸木美術館へ20250824

CR-Z紀行 [102]改装前の丸木美術館へ202508242025年盛夏、この記事を見て、家内とCR-Zを走らせました。
CR-Z紀行にもアップしましたが、過去に巡回展示を成田で見たことがありましたが、丸木美術館を訪ねるのは初めてでした。


入館します。もう、これが全てです。
丸木位里:一日でも早く止めてもらいたいのは戦争です。
丸木俊 :戦争やめよ。
















なんと、撮影可でした。『原爆の図』だけ、写してきました。
これは絵です。これらから、現実を想像する他ありません。私たちは。凄まじい状況、酷い被害、人間が老いも若きも或いは動物も体をなさないくらいになってしまうのです。
戦争でやられてしまうのは、戦地前線で戦う兵士は無論のこと、極く普通の生活を営んでいる多くの市井の人々です。
丸木美術館には、原爆の図の他に《アウシュビッツの図 》《南京大虐殺の図》《水俣の図》《水俣・原発・三里塚》の相当な大作が展示されていました。
また、丸木位里の母・スマの絵も多数展示あり、これがまた素晴らしい構図と色使いなのです。
今は全館改修工事のため長期休館中で、リニューアルオープンは2027年5月5日(開館60周年記念日)頃となる予定だそうです。
また、訪ねたいと思います。


外にある東屋。眼下の緑の下には、都幾川が流れています。
この自然の中に丸木夫妻はアトリエを構え、長年に亘り広島や沖縄など各地を巡りながら製作に挑んできたのです。
館内にはアトリエもそのままの形で残され、入ることができます。
気迫が見えるようです。




暑い暑い、夏の一日でした。
Posted at 2026/07/29 12:26:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月24日 イイね!

CR-Z紀行 [101]木更津高女生が描いた戦争と平和@金のすず20250811

CR-Z紀行 [101]木更津高女生が描いた戦争と平和@金のすず20250811
昨年のお盆前、CR-Zを木更津に向けました。ここを訪ねるのは、初めて。戦後80年でした。






『木更津市郷土博物館金のすず』は、太田山公園のきみさらづタワーの麓にあります。当日は、少し雨模様。
嫁はん、また期待に応えて?くれました。エントランスの無料看板に笑みを隠せません♫






博物館の名の由来、金のすずが出土した金鈴塚です。
馬も居ました。お馬さんの働きは欠かせなかったのでしょうね。




他にも出土品多数です。




頼朝と木更津、木更津の地名由来。真里谷は千葉の難読地名の一つ。
『まりやつ』と読みます😊


さて、この日の企画展。木更津高女生の昭和20年宿題作です。














これだけのものを、よく残しておいてくれたものだと、思うことでした。ハイティーンの高等女学校生の明るい青春は皆無に近かった時代、それが若い目と心で描かれています。暗く苦しい中にも、光明を見いだそうとした絵もありますね。戦争は、いけません。






緑十字を背負った攻撃機、初めて存在を知りました。戦後のことです。




廃藩置県後は、短期間に県の括りが変わっていたことは知っていましたが、木更津県もあったのですね。
下の千葉県内鉄道路線図は、興味深い。私は土気在住ですが、お隣の誉田駅(ここも難読地名で『ほんだ』です)は野田駅でした。今でも野田十字路という交差点🚥があります。
その次が蘇我駅になっているので、鎌取駅は割合?新しいのですね。
今の外房線は房総東線、内房線は房総西線と言っていました。




木更津市街地今昔物語。こうした見比べは、好きですね♫




お昼は、木更津朝日イオン内の八重山そば『やえすば』です。
二回目。旨い🎶
『千葉県で食べられるのはここだけ❗️』はい、看板に偽り無しです。

戦争とその前後に思いを馳せた一日になりました。
当時に思いを巡らせ、意識し続けることが大切と思うことです。
Posted at 2026/07/24 08:51:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月16日 イイね!

CR-Z紀行 [100]【100号記念】三人展『旌旗蔽空』@田園の美術館20250720

CR-Z紀行 [100]【100号記念】三人展『旌旗蔽空』@田園の美術館202507202025年夏、この記事を見て、国吉にある田園美術館へ家内とCR-Zで出掛けました。CR-Z紀行の100号記念です。
ここはもう、何度訪ねたでしょう。今回テーマは『せいきそらをおほふ』と読むのだそうです。さて、どんなかな!?




🅿️に停めて、入館です。いつも、無料なんです、




甲冑師・豊田勝彦氏の作。鮮やか‼️


画家・ミズテツオ氏のコーナー。才能をいかんなく発揮されたようです。いかにも芸術家の風情。






甲冑武者画家・山田道則氏の作。市井の人々を含む一枚目と、武者絵の二枚目・三枚目の画風というのか感じが夫々違うのが、興味深いですね。


これはお三方の作品とは、無関係です。笑
トイレの洗面台に、このようなフィギュアが❗️
忘れ物ではないと思いますが。。。
美術館職員の、趣味でしょうかね🎶
トイレは小さいですが、綺麗にされてますよ。

…ということで、この日も落ち着いて良き鑑賞でした。
Posted at 2026/07/16 09:36:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #CR-Z 20260813 千葉豪雨(その1) https://minkara.carview.co.jp/userid/3624674/car/3569724/8818496/note.aspx」
何シテル?   10/27 14:34
土気郎です。還暦超えてます。 土気に住んで四半世紀を超えました。 車はCR-Zで11台目、バイクも好きでKAWASAKI Zephyr750に乗ってます。 ...
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CR-Z紀行 ③『千葉フォルニア』は駐禁に20220402 
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2024/04/20 12:11:38

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