![CR-Z紀行 [92]東北周遊②仙台〜中尊寺@平泉〜高村光太郎山荘@花巻〜十和田湖20250504-10 CR-Z紀行 [92]東北周遊②仙台〜中尊寺@平泉〜高村光太郎山荘@花巻〜十和田湖20250504-10](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/049/091/177/49091177/p1m.jpg?ct=e7eee19e70ac)
二日目、初日にもまして、終日好天でした。
十和田湖畔まで向かいます。

朝6時過ぎ、散歩に出掛けました。写真は東北大学。幾つも校舎が分かれています。仙台の街は、環境が良いですね。
さとう宗幸が歌った広瀬川まで歩き、仙台駅まで戻ります。

朝食は、駅の立ち食いそば屋さんで‼️

平泉・中尊寺にやってきました。🅿️から杉木立の坂を登っていきます。『顔出し』があると、つい弁慶になりきってしまっています✨

青もみじが目に鮮やかです。秋も良いだろうな♫

やはり、松尾芭蕉・奥の細道は、欠かせませんね。

金色堂にやってきました。お堂自体が覆いに囲われて、保存されています。奥州藤原三代の亡骸が、眠って居られるそうです。
暫し、見入って(魅入って)しまいました。
中は撮影🈲でした。

金色堂を出たところで、丁度地元の踊りが始まるところでした。
たまたまです。若者たちでしたね。見事!!

奥州藤原三代の歴史を堪能した平泉から、一般道(農道?)を北上。遠く望むのは奥羽山脈でしょうか。雪を被っています。奥州市胆沢辺りでした。

お昼は道沿いにあった『味さいラーメン』で。
トラックは、家畜運搬用でしょうか。『北部高速』カッコいい🎶
冒頭写真のCR-Zも、ココで。

ポスターは店内で。『カブ主』❗️笑
ラーメンとチャーハンで、ホット一息♫

岩手は、遠野物語や銀河鉄道の夜で有名な宮沢賢治の故郷・イーハトーブが有名ですが、今回は高村光太郎が晩年を過ごした山荘を訪ねました。
田園風景が広がる丘の麓にあります。地域の方々と親しくお付き合いされていたようです。

なんと、光太郎から宮沢賢治宛の書簡が残されていました。
親しい間柄であったようです。
【事後訂正】
書簡は賢治の弟・清六に宛てたものでした。訂正します。
ご指摘、ありがとうございました。

見えますでしょうか、『光』の抜き文字。トイレなのです。
自ら彫ったようです。

光太郎本人が居住していた山荘とは別に、資料館もあります。
大変綺麗で、展示もよく整理されていました。
奥の山々にはGWでも残雪がある程で、厳冬期の寒さは厳しかろうと想像しますが、本当に環境良く気持ち良いところでした。
スイセンも綺麗に♫
高速を岩手山や八幡平を左手に見ながら走り、小坂町手前で降りて、十和田湖畔の宿へ向かいます。
その辺りは、秋田県なのですね。今回、秋田県内には寄らなかったのですが、この後含め東北全県を『走る』ことになりました✨
十和田湖手前からはグングン高度を上げ、明るい時刻に宿に到着です。

ホテル十和田荘は、歴史あると思われる立派なお宿でした。
広いお風呂で汗を流し、夕食に舌鼓♫
地域らしく、ねぶたの飾りも盛り上げてくれていました。
【番外】

遠出する時は、飼い猫を住まいのすぐ前にある動物病院に預かってもらいますが、コイツが家では甘えん坊のくせに、病院の先生には敵対意識丸出しで、餌やりやトイレ掃除する時など、怖くて仕方無いらしいのです。これ、飼い始めた頃の芦屋の先生も言われていたので、そうなのでしょう。
…ということで?、今回は八王子から長男に来てもらい、面倒をみてもらったのです。一泊なら耐えられること確認済なのですが。笑
(前の20年超生きた猫は、二泊🆗でした😊)
お嫁さん、ゴメンナサイ🙇
その時の様子を、長男が送ってくれたものでした。
さぁ、三日目は十和田湖周遊や奥入瀬、そして八戸です。
Posted at 2026/05/15 11:49:01 | |
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