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土気郎のブログ一覧

2026年05月15日 イイね!

CR-Z紀行 [92]東北周遊②仙台〜中尊寺@平泉〜高村光太郎山荘@花巻〜十和田湖20250504-10 

CR-Z紀行 [92]東北周遊②仙台〜中尊寺@平泉〜高村光太郎山荘@花巻〜十和田湖20250504-10 二日目、初日にもまして、終日好天でした。
十和田湖畔まで向かいます。




朝6時過ぎ、散歩に出掛けました。写真は東北大学。幾つも校舎が分かれています。仙台の街は、環境が良いですね。
さとう宗幸が歌った広瀬川まで歩き、仙台駅まで戻ります。


朝食は、駅の立ち食いそば屋さんで‼️




平泉・中尊寺にやってきました。🅿️から杉木立の坂を登っていきます。『顔出し』があると、つい弁慶になりきってしまっています✨




青もみじが目に鮮やかです。秋も良いだろうな♫


やはり、松尾芭蕉・奥の細道は、欠かせませんね。




金色堂にやってきました。お堂自体が覆いに囲われて、保存されています。奥州藤原三代の亡骸が、眠って居られるそうです。
暫し、見入って(魅入って)しまいました。
中は撮影🈲でした。






金色堂を出たところで、丁度地元の踊りが始まるところでした。
たまたまです。若者たちでしたね。見事!!


奥州藤原三代の歴史を堪能した平泉から、一般道(農道?)を北上。遠く望むのは奥羽山脈でしょうか。雪を被っています。奥州市胆沢辺りでした。


お昼は道沿いにあった『味さいラーメン』で。
トラックは、家畜運搬用でしょうか。『北部高速』カッコいい🎶
冒頭写真のCR-Zも、ココで。




ポスターは店内で。『カブ主』❗️笑
ラーメンとチャーハンで、ホット一息♫






岩手は、遠野物語や銀河鉄道の夜で有名な宮沢賢治の故郷・イーハトーブが有名ですが、今回は高村光太郎が晩年を過ごした山荘を訪ねました。
田園風景が広がる丘の麓にあります。地域の方々と親しくお付き合いされていたようです。


なんと、光太郎から宮沢賢治宛の書簡が残されていました。
親しい間柄であったようです。
【事後訂正】
書簡は賢治の弟・清六に宛てたものでした。訂正します。
ご指摘、ありがとうございました。


見えますでしょうか、『光』の抜き文字。トイレなのです。
自ら彫ったようです。






光太郎本人が居住していた山荘とは別に、資料館もあります。
大変綺麗で、展示もよく整理されていました。
奥の山々にはGWでも残雪がある程で、厳冬期の寒さは厳しかろうと想像しますが、本当に環境良く気持ち良いところでした。
スイセンも綺麗に♫

高速を岩手山や八幡平を左手に見ながら走り、小坂町手前で降りて、十和田湖畔の宿へ向かいます。
その辺りは、秋田県なのですね。今回、秋田県内には寄らなかったのですが、この後含め東北全県を『走る』ことになりました✨
十和田湖手前からはグングン高度を上げ、明るい時刻に宿に到着です。






ホテル十和田荘は、歴史あると思われる立派なお宿でした。
広いお風呂で汗を流し、夕食に舌鼓♫
地域らしく、ねぶたの飾りも盛り上げてくれていました。

【番外】



遠出する時は、飼い猫を住まいのすぐ前にある動物病院に預かってもらいますが、コイツが家では甘えん坊のくせに、病院の先生には敵対意識丸出しで、餌やりやトイレ掃除する時など、怖くて仕方無いらしいのです。これ、飼い始めた頃の芦屋の先生も言われていたので、そうなのでしょう。
…ということで?、今回は八王子から長男に来てもらい、面倒をみてもらったのです。一泊なら耐えられること確認済なのですが。笑
(前の20年超生きた猫は、二泊🆗でした😊)
お嫁さん、ゴメンナサイ🙇
その時の様子を、長男が送ってくれたものでした。

さぁ、三日目は十和田湖周遊や奥入瀬、そして八戸です。
Posted at 2026/05/15 11:49:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月13日 イイね!

CR-Z紀行 [91]東北周遊①千葉〜請戸小(震災遺構)@浪江町〜仙台20250504-10

CR-Z紀行 [91]東北周遊①千葉〜請戸小(震災遺構)@浪江町〜仙台20250504-102025年のGW、東北一円を家内とCR-Zで周遊してきました。
三人居る子供たちは皆社会人になり家を出ていますが、一番下の次男が結婚するということで、お相手の実家・久慈への訪問を兼ねての6泊7日でした。


出発前日、勤務先からの帰路、なんと縁石にホイールをぶつけてしまいました。もう大ショック。。。
12年物を購入してその時三年と少し、購入時からアルミは縁含めキズが一切無かったのです。実は、もっと激しくキズが入ってしまったかと感じる程の衝撃でした。まぁ、気を取り直して!!


荷物を満載し、出発です‼️ 好天♫




先ずは浪江町まで高速で。近づくにつれて、放射線量の電光掲示が幾つも現れます。ICで降りると、農地転用許可の掲示が。資材置き場や駐車場への特別転用許可と想像されますが、当時は山のように積み重ねられていたのかもしれません。


震災遺構である浪江町立請戸小学校へ向かいます。
あるところから、荒涼たる風景が広がっていて、声も出ませんでした。この写真は、小学校校舎から山側を写したものです。














校内全て、見学できます。物凄い有り様…としか、言いようがありません。
請戸小学校の子たちは、山へ避難し、そこから反対側へ降りてトラックに乗せてもらうことができ、近隣の町へ避難したそうです。
どんなに怖かったことか。。。


体育館床も穴が空き、惨憺たる有り様。卒業証書授与式の横断幕がそのままです。




津波の高さと請戸地区の被災後の様子が、判ります。


校舎内から南を見ると、福島原発が望めます。至近距離です。
冒頭写真は校歌。なんとも言えませんね。




外に出ると、グニャリと曲がった金属パイプが。これ、プールの手摺りです。金属製の面積が少ないパイプでもこれだけ曲がってしまう、津波の威力です。
この後、周囲を回ってみましたが、街は跡形もなく殆ど何もありません。津波で流されたことは勿論として、一旦避難解除になった後に、津波危険区域に指定され、戻るに戻ることができない区域になってしまったとのこと。故郷を失った方々の無念、いかばかりか。


ここだけ唯一と言ってよい建物でした。
浪江を後にして、南相馬から相馬にかけて6号線を走りましたが、国道から防潮堤に至るエリアは延々何も無い茫漠とした荒れ地が続いていました。14年経過してもこれか…、の感でした。




そのような状態ですので、食べ物屋さんも目につかないまま、仙台目指して6号線を北上していると南相馬原ノ町手前で『ほっきめし』の看板が。大正解❗️嫁はんはほっき飯を、私は生姜焼き定食にしましたが、質量ともに互いに大満足でした✨




明るい時間に仙台着。宿に入った後、街を散策。
二人とも初めての地でしたが、杜の都と呼ばれるだけあって街並みが美しいですね。良い街と感じました。


夕食は仙台に住む従姉妹とその娘と四人で、従姉妹が予約したお店へ。仙台は、食もGood♫
仙台駅を背に記念撮影して、二日目に備えます。
この後も震災や津波の被災地を回ることになりますが、初日から強烈でした。来て良かった…というのも表現が当たらないかもですが、少しでも当時と今とを知ることができた貴重な時間でした。
Posted at 2026/05/13 12:58:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月11日 イイね!

CR-Z紀行 [90]STARWARS NIGHT@マリン20250416

CR-Z紀行 [90]STARWARS NIGHT@マリン202504162025年の開幕直後、マリンへ。いつも球場🅿️は一杯で、入れたとしても出る時大渋滞になるので、CR-Zは海浜幕張の地下🅿️へ。




普段は地上に出て道路を歩いて向かいますが、この日は広い歩道橋を渡ってますね。いつも海浜幕張は、別世界です。


この日は三塁側内野席の、外野寄りでした。陽が延びてきて、まだ明るいですね。


この日は冒頭写真の如く、STARWARSのイベントデーでした。
選手の変身に、どれだけ意味があるのか。。。
野球の実力で、変身して欲しい‼️




マリン恒例の、七回裏花火ですね🎇🎆
場所が少し悪かったですが。照明を落としたスタンドでは、ファンがスマホを光らせています。

この試合の結果は、全く記憶にありません。笑
相手もどこだったか。笑笑
兎に角弱いので、観戦に行っても勝った記憶がありませんね。
球団やチームにも文句言いたいこと多々ですが、千葉のファンはなんであんなにお行儀が良いのでしょう??
負けても、皆楽しそうに笑いながら帰宅の途につくのです。
生卵投げろとまでは言わんけど。。。
監督が井口〜吉井〜サブローと代わっても、大砲不在でクリーンナップ固まらず、投手も不安定な輩ばかり。自分の中では、放出候補たくさん居ます!!💢💢
下剋上などと持て囃された二度の日本一で、ベイタウンと県庁前パレードをハシゴして見に行き興奮した時代が懐かしく、遥か昔に感じます…。
今年も勝てないなぁ。
Posted at 2026/05/11 15:37:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月08日 イイね!

CR-Z紀行 [89]おざわゆき『凍りの掌』原画展 シベリア抑留 記憶の底の青春@帰還者たちの記憶ミュージアム20250412

CR-Z紀行 [89]おざわゆき『凍りの掌』原画展 シベリア抑留 記憶の底の青春@帰還者たちの記憶ミュージアム202504122025年春爛漫、この時も新聞記事を見掛け、新宿三角ビルを目指しました。冒頭写真は、事前予約した駐車場で。温かでしたけど、フード被っているのは何故??笑笑


悲惨なソ連抑留のことは、若かりし頃に山崎豊子の『不毛地帯』を読んで知りました。社会人になってすぐ、帰りの電車で日々読み進めましたが、ストーリーは戦前から戦後の高度成長期に至る間の陸軍参謀から商社員となった主人公を中心に描かれ、その主人公がソ連に抑留されていた期間の話が詳細にこれでもかというくらい延々と続くのです。車中で気分が悪くなるくらい、非人道的で酷く悲惨なことが繰り返されていたのです。それを更に知りたくて、足を運んでみました。




🅿️から三角ビルまで歩きます。久し振りの新宿西口。
なんか、銅像のようなものを降ろしているぞ。撮影??
わ~お、東京だわぁ!!






都庁の真似?をしてから、到着。エレベーターで上がりましょう。


















これら、展示の極く一部。伝わってきます。理解したつもりになっているだけかも。想像することしかできませんが、想像することが大切かと。
この後は、おざわゆきさんの『凍りの掌』です。












こうした形で残し、語り継いでいく方に感謝です。






最後は、おざわゆきさんの貴重な自筆コーナーです。
ありがとうございます。

このミュージアムは、無料です。
ガランとしているかと思いきや、結構来場者が居られ、皆さん熱心に見て読んでいましたね。
反戦への思いを新たにした一日でした。
Posted at 2026/05/08 10:33:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月07日 イイね!

CR-Z紀行 [88]館山城と資生堂創業者企画展20250315

CR-Z紀行 [88]館山城と資生堂創業者企画展20250315以下記事を読み2025年の早春、家内とCR-Zで館山に向かいました。


資生堂創業者の福原氏は、館山の出身だったのですね。
館山城に登るのも久し振りで、楽しみ♫








腹ごしらえは、人気あるらしい『あさみ』へ。平砂浦に近い場所です。開店直前に着きましたが、数台しかない駐車場はすぐに満杯に。
はい、旨かった🎶 新鮮で、店内も清潔でした。


再建ですが、館山城は山城。冒頭写真は登城の途上?で、あと80㍍とは言え急坂なんです。ガンバレ!!




天守閣から、鏡ヶ浦とも呼ばれる館山湾を望みます。
私の写真は、後から望遠撮影のように加工してしまいました。😆
悦に入る私。。。www


天守閣をおりて、日本庭園を散策です。




お城の麓にある市立博物館で、企画展を観ます。
さぁ、モデルさんと勝負?!笑笑




企画展は撮影できませんでしたが、資生堂パーラーの展示で一休み。
銀座の資生堂パーラー、しゃれていましたよね…。


常設展では、昔の暮らしの場が再現されていました。


帰路、安房南高校に立ち寄り。旧制安房高女の旧第一校舎です。
外からですが、時々内部公開しているのですよね。🏫


春が早い房総半島。帰りの途中で、たまたま菜の花が咲いていて撮りました。
嫁はんは、車中です。笑

曇天の一日でしたが、目指したものは楽しむことができました。
Posted at 2026/05/07 12:55:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「CR-Z紀行 [92]東北周遊②仙台〜中尊寺@平泉〜高村光太郎山荘@花巻〜十和田湖20250504-10  http://cvw.jp/b/3624674/49091177/
何シテル?   05/15 11:49
土気郎です。還暦超えてます。 土気に住んで四半世紀を超えました。 車はCR-Zで11台目、バイクも好きでKAWASAKI Zephyr750に乗ってます。 ...
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CR-Z紀行 ③『千葉フォルニア』は駐禁に20220402 
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2024/04/20 12:11:38

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