
基本的に車を購入する時は極力試乗をして最終的な判断をしています。
カローラスポーツの購入を決めた時も、AVS装着車と非装着車を試乗し、本革シートも実物を確認し、ボディーカラーも検討したものを中古車や納車前の車両を確認させてもらったりして、自分の車が納車された時にカタログやトヨタのホームページ写真等で確認した自分のイメージとの違いで注文時の選択を後悔しないよう最善を尽くしました。
なので注文した車が納車されてディーラーでオプション装着した装備の確認、キズ等の確認、簡単な操作方法の説明を受けた時に実物を見て後悔するような部分はありませんでした。
ただディーラーから自宅まで運転して帰った後、頭の中に「?」がでて、それから取説を何度か読み返し少し落胆しました。
トヨタのホームページは勿論、ディーラーでも説明はなかったのですが、2024年の一部改良モデルからはメーター内の制動灯表示灯が廃止されています。
制動灯表示灯と言っても何だかわからない方もいらっしゃるかも知れませんが、メーター内の中央下部にブレーキが作動した時に点灯する赤い帯状のアレです。
私が購入検討時に試乗した車両は2022年のマイナーチェンジ後の車両で制動灯表示灯が付いていましたが、PDAが作動し自動でブレーキが掛かると制動灯表示灯が点灯するので状況が把握しやすく良い装備だなあと感じていました。
トヨタのホームページでは2024年の一部改良内容について、ブラインドスポットモニター(BSM)+パーキングサポートブレーキ(前後方静止物+後方接近車両)、ナノイーXをG"Z"グレードに標準設定、新型プリウスと同機能のデジタルキーをG''Z''グレードにメーカーオプション設定としか記載がなく、ディーラーでの2024年一部改良の内容説明でも制動灯表示灯廃止の内容はありませんでした。
何故この装備が廃止されたのかは未だに分かりませんが、結構がっかりした変更内容でした😢
Posted at 2025/04/06 21:38:39 | |
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