サス交換
1
購入当初から車高が下がっていたのですが、少し乗り心地が硬い感じがしていたので車高調を購入しました。
絶版のTEIN NAという車高調でCリング式だそうです。
セダン用ですが、セダンもワゴンも流用できるようなので
まあ大丈夫だろうと考えていました。(後に問題が発生するのですが)
2
買ってから時間が無くてほったらかしだったのですが、休日にやっとこ作業にかかりました。
(といっても夕方からはじめたのですが)
先日購入した強化スタビブッシュも同時に交換します。
とりあえずタワーバーを外しアッパーマウントのボルトを緩めます。(完全にははずしません)
しかしプリのジャッキアップポイントが奥すぎてジャッキが使い辛いです。
3
サスのロア側のボルトを緩めますが、やたらめったら固いので手持ちの工具では外せません。
なので壊れた油圧ジャッキのパイプを適当に切ってレンチにはめ込みやっとこはずれました。
アッパーのボルトはここで完全に外します。
どうせ純正ダンパーに固めのダウンサスだと思い込んでいたのですが、外してみるとニスモのダンパーにRS-Rのダウンサスでした。
(RS-Rは確かフロントでも2.8kg/mmだったはず)
テインのと比べるとやや長いのですが、ダウン量はけっこう下がっていましたのでテインをはめるともっと下がるかと心配です。
4
逆手順にてサスをはめていきますが、なかなかロア側のボルトとが穴にはまらず苦戦すること30分。ようやくはまりました。もう片側も同じ作業かと思うとやる気がなくなってきます。
両側を仕上げた頃に日が暮れてきたのでフロントだけでその日は終わりました。
後日リア側も交換作業に入りましたが
「内張りはがすのめんどくせぇ」
あまりやる気がでませんが適当に内張りをはがしていきます。
5
ある程度内張りをはがしたところで、タイヤハウス上の内張りがはがせず、ネットでやり方を探していたところ、どうやらシートも外さないとダメなようなので、シートもはがします。リアシートの裏側を指で探ると、シート左右二箇所にひっぱるところがあるのでひっぱった後、シートを前側に上げると外れます。
(ホントにめんどくさい。前車のアコードは労力半分で済んだのに)
6
サイドのシートが残るのでこれも外します。
(下側に固定ボルトがあり、ボルトを取った後上に上げるとはずれます)
7
内張りをすべてはがすとリアのアッパーマウントが見えます。
さっそくサスを取り外しテインをはめ込みますが、ここで問題発生。
テインは減衰調整がサスの頂点についているのですが、リアのタワーバーみたいなのに干渉するのです。
8
ドリルで穴を空けるも減衰調整ボルトが通らず、考えること5分、とりあえずめんどくさいのでグラインダーでぶったぎりました。
養生をしていないので社内に火花が飛び散りました。
おかげでリアガラスに火花が溶け込んだらしくザラザラになっていました。
装着後のインプレですが、かなり乗り心地は改善されました。懸念していた車高の下がり具合もCリング調整を下から二段目にしておきましたのでさほど下がっておりません。
ニスモもRS-Rもそんなに激しいダンパー&サスではないはずなのですが、やたら突き上げ感のありました。
テインはそれがマイルドになった感じです。
自分としては許容範囲の乗り心地になりました。
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