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そーやんのブログ一覧

2008年10月11日 イイね!

冷や汗もんのプチドライブ☆

冷や汗もんのプチドライブ☆昨夜のブログで何気なく「小さな秋」をお届けさせていただきましたが、実はシュギョー前後のプチドライブでは冷やヒヤ・汗アセの連続だったので、今回は道順を追って紹介させていただきます。

昨日のプチドライブのコースは、
自宅(堺市)→ 府道480号線和泉市父鬼~鍋谷峠~三国山


和泉市父鬼~鍋谷峠 ここは数回は走ってますので全然問題ナシです


鍋谷峠~三国山 ここも数回は走ってますので問題ナシ
この先に、国土交通省所管の「三国山航空路監視レーザー局」があります


この間では景色を眺めたり


これが本物の「花と蝶」なんて言いながら写真のシュギョーに励んでおりましたが・・・




ここで引き返す予定が、
折角なので和歌山県側に抜けようと思い、とりあえず鍋谷峠まで引き返し480号線を下ることに

ここでは記念撮影なんかもしてましたが・・・



途中の折登で、「文蔵の滝」とういう表示案内に目がいってしまい、コースをはずれて細い道を右往左往し、滝は結局見つからず

ここでのコースミスが以降の厳しい道を走る結果になるとは予想もしておりませんでした。

Uターンして元のコースに戻ろうと思いましたが、道が狭くUターンできずにいると、今度は「堀越観音」や「串柿の里」という案内板が目に入ってきました

しかし道幅が非常に狭く、堀越観音を探す余裕すらありません。

途中で柿を収穫している人に、この先の道を聞くと「抜けられるがかなり狭いのでもし対向車がきたらあんたの車では大変やで。自信があれば大丈夫」と言って、収穫中の柿を2個いただきました。

堀越~蔵王峠 


冷や冷やしながらもなんとか府県境の「蔵王峠」まで来れたようですが、ここで本日2度目の判断ミスを犯してしまいました。

ここまでの緊張感で神経的に参っていたのかパニック状態だったのかもしれません。
「河内長野滝畑」左の道路案内につられて冷静に考えればあり得ないコースを選択していました。

行ってはいけないコースに踏み入れてしまうことになったのです。
後からよくよく考えてみると、この道は一度バイクで通ったことがあるだけで、車での通行は「ありえない」のです。

案の定、道幅が狭く一部路肩が崩れているところもところどころに・・・



一応、府道のようで道路管理者が設置している「落石注意」の看板が再々お見えになられます。

途中で対向車が来ればどうしようか?運転ミスで谷底に落ちてしまうのではないか?
落石で大変なことになるのでは?
等々不安一杯で写真を撮る余裕も無く、そろりそろり運転の連続でした。

途中で気持ちのよいせせらぎがあり、ほっとする場面もありましたが・・・・・
写真を撮る心の余裕は全くと言っていいほどありませんでした。はい。

たまに出会うサイクリングやハイカーの冷たい眼差しにゴメンナサイと自戒してました。

このように非常に狭い道を一体どれくらい走行したのでしょうか?
やっとのことで、滝畑のキャンプ場にたどり着きました。
ここには何度か来たことがあるので、ここでやっと一安心できました。

この写真の左上の細い道から降りてきたのです。恐ろしか~



実は、スタイルシートの写真はここで撮影したものです。
安堵感が写真に出て、とてもいいのが撮れたように思えます。

しかし幸いにも鍋谷峠から滝畑までの区間で対向したのはバイクと軽トラックのみでした。
もう二度とBMWでこのコースを走ることは無いでしょう!

次回の挑戦は、来春になってから“ホンダスーパーカブ”で余裕を持って楽しく走ってやるぞー!!

昨日の冷や汗もんのプチドライブコースは往復約60キロでして、この地図でも参考にしてください。
Posted at 2008/10/11 09:36:08 | コメント(11) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年10月10日 イイね!

小さな秋をお届けしますσ(゚ー^*)

小さな秋をお届けしますσ(゚ー^*)仕事もひと段落したようですので、今日は久しぶりに休暇をとってフォトシュギョーも兼ねて、秋を満喫してきました。

それでは皆様にお土産代わりに、“秋”をちょっとだけお裾分けさせていただきます。



これは「キンモクセイ」

花はこのように多数の橙黄色の小花が集まって咲き、すっごくいい芳香を漂わせてくれてました。
 
花言葉は、「謙遜 真実 変わらぬ魅力」




コイツも秋らしいですよね!
これは「串柿の里・堀越」での一枚です。




滝畑ダムをバックにしたススキです。




モミジも着実に紅葉をし始めているようで、真っ赤に染まる日も真近かのようですね。




小さな秋はフォトギャラでも掲載してますので、よろしければご覧になってください。
また、本日の約60キロの「ハラハラドキドキドライブ紀行」も次号でアップしますので!

それにしても、この時期の4連休は非常に嬉しいものです。

ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ


あっそれとスタイルシートのイメージを変えてみました。
どれも今日撮った写真ですが、秋らしい雰囲気が出ているでしょうか?

      
Posted at 2008/10/10 19:58:36 | コメント(13) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年10月06日 イイね!

雨なのに和歌山加太方面へドライブ

雨なのに和歌山加太方面へドライブ昨日の雨模様の中、この度、見事に新車の輝きの復活を遂げた愛車の記念撮影にと、キャッピーさんと阪南スカイタウンを目指しドライブに出かけました。

午後からの出発で、そのうちに止むだろうとの予測が見事にはずれ、一日中の雨となり、記念撮影も暗い写真しか撮れなかったのは残念です。

これは阪南スカイタウンの高台からの一枚ですが、名前どおりにバックに青い海と空が写っていればとても綺麗な写真なのですが・・・

なお、ここは関空1期工事の埋立用土砂を供給するために土砂採取を行った丘陵地で、跡地は住宅開発されましたが、未だに売れ残った宅地が沢山あるようです。




スタイルシートに使えるフォト撮影が目的でしたが、生憎の天気のため諦めることにし、気持ちはさらに南方面に向かってのドライブに切り替えて、次に向かったのは岬町にある淡輪ヨットハーバーです。

たくさんのクルーザーやヨットがこのように陸上にも上架されております。
ここでの保管料だけでも相当の経費がかかるのでしょうね?




雰囲気のある〝マリンロッジ海風館〟でのティータイムを終え、次に向かったのは、関空2期工事のときに埋立用土砂を供給した岬町の小島です。

ここでは、土砂を海上で土運船に積み込む海上桟橋を再利用して“海釣り公園”として釣り人が楽しめることの出来る基地として整備されていました。

悪い天気にかかわらず、このように多くの釣り客が訪れています。入場料は1200円




岬町は大阪の最南端で、ここまで来てしまうと勢いがついてしまい、次に目指したのは漁業と遊漁のメッカ〝加太〟です。

今でこそやらなくなりましたが、釣りに凝っている頃はここまでによくきたものです。
この時期でしたら、釣り船(遊漁船)に乗って太刀魚を狙ってましたネ!

加太港を少し過ぎると鮮やかな朱塗りの社殿が見えてきます。

これまで何度も来ている加太ですが、何故か淡島神社は一度も参拝したことがなかったので、クルマを神社の無料の駐車場に止めて参拝することに

神社では人形供養も行っていて、目・鼻・口のあるものはすべて人形とみなされるとかで、境内には所狭しと奉納されている人形に圧倒されてしまいました。




沢山の人形全てが自分を見つめているように思えてしまい、不気味さと怖さを覚えてしまいました。



また、この神社では、裁縫の上達を祈る針供養もやっているとのことです。

あとは一路帰宅となるわけですが、雨で気温が低かったため、「おむすびの店 味里」に寄り道しカレーうどんを食べました。

この店は、こっち方面に釣りに来たときに必ずといっていいほど立ち寄った店で、このカレーうどんのおかげでどれだけ冷え切った体を暖めてもらったことか・・・感謝を込めて美味しいカレーうどんをいただきました。




今回は冷え切った状態ではなかったので、汗だくになって店を出ましたが・・・やはり美味しかったです。

今回のドライブの様子は、フォトギャラ
和歌山加太方面へのドライブ(大阪編)」
和歌山加太方面へのドライブ(和歌山編・淡島神社)」 をご覧下さい。
Posted at 2008/10/06 22:08:46 | コメント(9) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年09月28日 イイね!

奈良明日香村の「稲渕棚田」と「彼岸花」

奈良明日香村の「稲渕棚田」と「彼岸花」昨日、はじめて見た千早赤阪村の「上赤阪棚田」に感激してしまい、棚田の魅力に取り付かれたのか今日は特に予定がなかったので、ふらっと奈良県明日香村の「稲渕棚田」に行ってきました。

当然ながら「稲渕棚田」も日本棚田百選に選ばれており、自宅から明日香村まで約40キロと思ったより近いのでついその気になってしまいました。

ここは、昨日の「上赤阪棚田」の約3倍の面積でスケールが全然違いようです。
しかし、棚田そのものの美しさは断然「上赤坂棚田」に軍パイが上がります。



ただ、ここの「彼岸花」は数ある棚田の中でもNO1の評判とのこと
このように彼岸花と稲穂のコントラストが最高でした。



次は、明日香村稲渕案山子ロードの写真です。
ちょうど案山子コンテストをやっており、たくさんのユニークな案山子が棚田の中のロードに展示されていて、シャッターきりまくりの半日でしたね。



この案山子もいい感じですので・・・



今日は、日本百選の棚田を見に行ったのですが、真っ赤な彼岸花やユニークな案山子などを楽しむことができて、凄くラッキーな気分で帰ってまいりました。

よろしければ 「棚田フォトギャラ」「彼岸花フォトギャラ」「案山子フォトギャラ」もご覧になってください。 
Posted at 2008/09/28 21:17:33 | コメント(9) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2008年09月22日 イイね!

赤目四十八滝と曽爾高原

赤目四十八滝と曽爾高原先日、友人三人で30数年ぶりに「赤目四十八滝」に行ってきました。

赤目四十八滝は、三重県名張市の滝川上流に懸かる滝群で、「日本の滝100選」にも選ばれています。

滝入口の「日本サンショウウオセンター」から最後の滝「岩窟滝」まで約3.4kmの遊歩道が整備されており、その間に、大小様々な滝を見ることが出来きます。

川以外は緑一色でマイナスイオンを存分に浴びながらハイキング出来る渓谷で、中でも赤目五瀑と呼ばれる「不動滝」、「千手滝」、「布曳滝」、「荷担滝」、「琵琶滝」が有名。

ちなみに、赤目という名前はその昔、役の行者が滝で修行をしていると、不動明王が赤い目の牛に乗って現れたと言い伝えられています。また四十八滝とは阿弥陀四十八願に由来し、滝の数が多いということからこう呼ばれているそうです。

入り口手前の川の流れはこんな感じです。
この先の豪快な滝流を想像することができない、穏やかな流れです。



ここが赤目四十八滝の入り口で、日本サンショウウオセンターの入り口でもあります。

ここを通り抜ければ、約3.4km、往復3時間ほどの遊歩道が続いています。
それでは、これから〝赤目五瀑〟を紹介しましょう。

ラッキーなことに先週末に通過した台風13号のおかげでしょうか、水量がすごく多く、迫力満点の滝を眺めることが出来ました。



●不動滝
高さ15m、幅7m、滝壺の深さ10m。渓谷にかけられた不動橋からの眺めは壮観で、不動明王にちなんでこの名が付けられ、滝参りとはこの滝にお参りすることでした。
明治の中ごろまではこの滝より奥は原生林で、足を踏み入れることはできなかったとのことです。



●千手滝
高さ15m、幅4m、滝壺の深さ約20mで、滝、岩、樹木、滝壺が調和して、絵のような美しさです。岩を伝って千手のように落水するところから名付けられたとも千手観音にちなんで名付けられたとも言われています。



●布曳滝
高さ30mから一条の布をかけたように落ちる滝は、赤目五瀑のひとつにふさわしい美しさです。全国各地に同名の滝がありますが、赤目の布曳滝はその代表格です。
滝壺の深さは30mほどもあり、固い岩をえぐった水の力には感心させられます。



●荷担滝
高さ8mの滝が岩を挟んでふたつに別れて流れ落ちるさまが、荷を担っているようだと言うので、荷担滝の名が付きました。
滝の前方の高所から見るとすぐ上にも深さ10mほどの滝壺と、そこに落ちる滝があり、三滝二渕、まさに造化の妙、渓谷随一の景観と絶賛されています。



●琵琶滝
高さ15m、絶壁に囲まれた岩風呂のような滝壺は、深い蒼色をしていて、深さは10m。 
滝の形が琵琶に似ているので琵琶滝と名付けられています。



道は細くて途中で急傾斜や歩きづらいところもありますが、次々と景色が変わっていくので飽きることはありません。

美しい空気と、鮮烈な滝の音、そして澄んだ水、植物が醸し出すなんともいえない爽やかな香りで、時間までもがゆっくりと流れているような場所なのです。



少し疲れたら、岩に腰をかけて、空を見上げてみるとこのような緑があたり一面で、強烈なマイナスイオンを感じとることが出来ます。

もうしばらくして秋が深まり、真っ赤に染まってしまう景色を想像すると、紅葉の名所「赤目四十八滝」にまた来てみたいという思いに駆られてしまいますね。



約4時間のハイキングを終え、次に向かったのは曽爾高原です。

曽爾高原は、これまでに行ったことがなく今年になって2度挑戦しましたが、落石による通行規制等で2度とも断念しており、今回で3度目の挑戦となります。

赤目を出てから約30分程で曽爾高原ファームガーデンの曽爾高原温泉に到着



ここではご当地ソフトの〝地ビールソフトクリーム〟を食べました。

味の方は、ビールのツンとした酵母の風味がします。ちょうど酒かすの匂いにも似た感じで、これまで味わったことのない独特のソフトでした。



そして遂に3度目の挑戦となる曽爾高原にやってきましたが、あいにく霧があたり一面で、ご覧のような景色しか望むことが出来ませんでした。

よくよくこの場所には縁がないのか、雷も鳴り出し今にも大雨が降り出しそうな天気模様となってきたため、泣く泣く絶景であろう景色を後にするという結果となってしまいました。



こうなれば、私も意地です。
天気のいい日に平日であれば休んででもココの絶景を眺めに来てやりますので



写真はフォトギャラリーでも掲載してますので、よろしければここここをご覧になってください。
Posted at 2008/09/22 23:12:22 | コメント(11) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域

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「僅か一年の相棒となりました(/ _ ; ) http://cvw.jp/b/363555/41962668/
何シテル?   09/19 04:51
E36でBMWの魅力にどっぷりと嵌ったままです。 現在はE46に乗っていますが、何年経ってもまったく古さを感じさせないデザイン&フォルムが大のお気に入り!! ...
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