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そーやんのブログ一覧

2010年01月15日 イイね!

朱の迷宮“伏見稲荷大社”

朱の迷宮“伏見稲荷大社”京都伏見の酒蔵レポートの続きです。

酒蔵に行く前に立ち寄ったのは、全国に3~4万社あるといわれている稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社でした。

伏見稲荷大社は京都東山三十六峰の最南端の「稲荷山」にあり、日本で三番目に初詣の参拝者の多い神社で、お正月のニュースなどでは必ず紹介されています。

特に関東の方に稲荷さんが多いそうで、関東の方が伏見稲荷大社に来るのが夢だという方が多いようですね。

2011年には稲荷山に大神様が御鎮座されて1300年の記念に当たる年で、非常に歴史深く敷地も広い神社ですので、ほんの一部の紹介ですが、京の風情を少しでも味わっていただければと


これは稲荷大社正面の桜門(重要文化財)です。
11日なのに大勢の初詣参拝者で賑わっていました。

訳アリで、モノクロ写真ですが




そして伏見稲荷といえば当然“鳥居”

稲荷山に続く道に、かの有名な千本鳥居があります。
なんだか別世界に抜ける、四次元トンネルをくぐっているような気がしました。




なぜこれほどの鳥居があるのかというと、願い事が「通る」または「通った」お礼の意味から、鳥居を奉納する習慣が江戸時代以降に広がって、たくさんの方から鳥居が奉納された結果だそうです。

千本鳥居は現在はナント約1万基が稲荷山の参道全体に並んで立っているそうです。




この四次元トンネルを抜けると奥社奉拝所があって、おもかる石と呼ばれる灯篭がります。

灯篭の前で願い事を念じ、灯篭の上にある石を持ち上げた時に思ったより重ければ願いはかなわず、逆に思ったより軽ければ願いがかなうそうです。




千本鳥居はここから稲荷山までまだまだ続いていきますが、我々はここで引き返すことに。
たいていの参拝客はここで引き返すことが多いようです。


このまま放置してしまいますと没ネタになりかねませんので、簡単なレポートとなってしまいましたが、あとは出来映えの悪いフォトですが、よろしければこちらのフォトギャラリーもご覧になってください。



PS:今回はオクで安くゲットしたズームレンズ(28-105mm、F2.8-4)での試写でしたが、カメラ本体との相性の問題もあるのでしょうか?ピントの甘さ、色彩度等全く納得のいかない出来映えとなってしまいました。
最初の桜門の写真もカラーだと???だったので・・・
もう少し色んなセッティングで試してみて、使い物にならなければオク出品かな(笑)



Posted at 2010/01/15 08:19:09 | コメント(7) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2010年01月11日 イイね!

京都伏見の酒蔵へ

京都伏見の酒蔵へ今日はキャッピーさんを誘って京都伏見の町散策にE36で出かけました。

前日の新年会で日本酒を飲みすぎたようで、完全に二日酔いの状態でしたが、前日に私から誘っていたので何とか起きて朝8時半に出発

伏見の町並み散策といえばやはり“酒蔵”です。

京都市の南部に位置する伏見は、昔から良質の地下水に恵まれていたことと"京の底冷え"と言われる厳しい気候とが相まって,昔から酒造りが盛んで兵庫県の灘と並ぶ二大銘酒処として知られています。

伏見区内に33銘柄の酒造会社があり、お酒の仕込みが行われるようで街中で新酒の良い香りが漂っていました。

これは月桂冠の酒蔵で、濠川の柳との景観が見事でした。




これは、月桂冠大倉記念館で、1637年に笠置屋の名で創業した現在の月桂冠が,昭和62年(1987)創業350年を迎えるにあたり,昔の酒造用具や出荷用具も整理保存を始め,昭和57年(1982)から,ここに常設展示しています。

入館料は300円でしたが、300円もする純米酒のお土産をいただけます。




また記念館では、貴重な酒造用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介しています。




これは黄桜酒造カッパカントリーで、中には和風レストランがあり、伏水で仕込んだ地ビールや黄桜のお酒、和風の料理を味わうことができるようです。




なつかしのCMやカッパの歴史を展示した資料館もありました。




これは伏見の船宿の寺田屋で、幕末の英傑・坂本竜馬ゆかりの地であり、新選組の最後の戦い「鳥羽・伏見の戦い(1868年)」の地など、近代日本の夜明けの舞台となったところでです。

寺田屋は鳥羽伏見の戦(1868年)に罹災して既に焼失しており、現在の建物はその後再建されたものです。

坂本竜馬ブームのせいか、大勢の観光客で賑わっていました。




建ち並ぶ酒蔵の姿は、文化・伝統の香りをよそおう伏見の町並みと切り離しがたい存在でしたね。



最近は焼酎ブームが続いているせいか、めっきり日本酒を飲む機会が減ってきているように思えます。
たまたま昨晩はご高齢の方たちとの新年会でしたので、日本酒を浴びるように飲まされてしまいましたが・・・
若い方々にもどうか日本酒をたしなんでいただきたいて、伝統の文化を絶やすことなく継承していってもらいたいものです。

往復約200キロのプチドライブでしたが、
                やはりバイクと違って断然に楽チンでした! 



実は、伏見の酒蔵の前に伏見稲荷に参拝しましたので、写真等が整理次第におってアップしたいと思います。


京都伏見の酒蔵は こちら と こちら のフォトギャラリーでもご覧になってください。



Posted at 2010/01/11 20:01:44 | コメント(15) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2009年11月02日 イイね!

絶景を走る日本百名道「白山スーパー林道」

絶景を走る日本百名道「白山スーパー林道」世界遺産白川郷の続編です。


日本百名道の中で最も高額な通行料金を誇る「白山スーパー林道」は、岐阜県白川郷から石川県尾口村までの33.3Kmで、走れるのは雪のない約半年間で、間もなく閉鎖されます。

また、ここは自動車専用で二輪車・歩行者は通行禁止で、動植物の保護のため夜間利用・キャンプは出来ません。

確かゲートは17:00に閉まるような看板がありました。


白川郷の観光駐車場入り口の信号を左に折れると白山スーパー林道の取り付け道路に入ります。
すでに料金所手前から渋滞が始まっていました。

この看板をみてワクワク気分度がさらにアップしています。




紅葉真っ盛りの白山スーパー林道を登って行きます。助手席に乗っていないと分かり難いですが、谷底への眺めは写真では現せないほど見事で恐ろしくもある道路なものです。

終始助手席に乗っていた高所恐怖症の私はこの道では絶対に駆け抜けることが出来ないでしょう。




料金所を過ぎて一気に白川郷展望台まで駆け上る開放的な道路でヘアピンと直線路が連続する走り応えのある道が続きますが、残念なことに渋滞でトロトロ運転に・・・

そして「蓮如茶屋休憩所」に到着。ここの駐車場の出入りの車で渋滞が発生していたようです。

ここには「白川郷展望台」があり登ってみると白川郷が眼下に広がり、立山連峰・穂高連峰など中部山岳やロックフィルダム御母衣ダム・椿原ダム、天生峠、利賀村を結ぶ牛首峠を望むことができます。




また、ここはブナの原生林を残しながら整備がされているので自然美をゆっくりと満喫できます。




白川郷展望台を出発して渋滞は解消されたようですが、クルマが多くて40キロ程度の走行しか出来ません。
途中のトンネルを抜けて石川県側に入り名所をスルーして次に停車したのが「とがの木台展望台」です。

ここからの御前ヶ峰は素晴らしく美しい遠望でした。




そして次の目標は「ふくべの大滝」

ここは白山スーパー林道の随一の名所で、落差86mといわれる蛇谷随一の大滝です。
誰もが立ち寄るためか1キロほど手前から渋滞が発生していました。




「水は断崖を地響きと喚声を上げて落下、むき出しの岩に衝突。舞い上がる水煙は雄大にして、豪壮に、時にはそのしぶきが道路をおおうこともある。まさに大自然のパノラマである」とまで言われている幻の滝を最大の楽しみにしていたのですが・・・、水量は少なく迫力に欠けましたね。ガクッ




そして次の名所は「蛇谷大橋」

蛇谷川峡谷の清流の眺めが、左から右に替わる唯一の大橋で、長さ70m、高さ45mあり、峡谷の美しさを一層引き立たせています。

紅葉のこの時期は素晴らしく絵になる場所でこのような素晴らしい渓谷の中を快走することができます。

しかし、残念なことに車を停めてじっくり見学することが出来ませんでした。




そして次の名所は「国見展望台」
石川県側に入って2番目のヘヤピンカーブで標高1100mに位置し、初めて林道から白山が見える見晴らしのよいところでした。




これまでいつかは走ってみたいと思っていた「白山スーパー林道」を走破できて胸のつかえが取れた感じですっきりした気分になることができました。

 
こうして白山スーパー林道を堪能したあとは、北陸自動車道の小松ICから一気に帰路につき名神で若干の渋滞にあうものの至って順調に走行を重ね、自宅に到着したのは20時半頃でした。


今回の総走行距離はナント730キロ

白山スーパー林道は フォトギャラリーの こちら と こちら もご覧になってください。



代車のE90に乗る時間が全然ないと言っておきながら、結局は1200キロも走ってしまいました。(爆
Posted at 2009/11/02 20:58:29 | コメント(7) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2009年11月01日 イイね!

念願のドライブ「世界遺産白川郷」編

念願のドライブ「世界遺産白川郷」編昨日はかねてより行ってみたかった世界遺産白川郷から白山スーパー林道へ行ってきました。

本当は退院してくるはずのE36で行く予定でしたが、退院が週明けになるということで仕方なく?E90で行くことに

今回はかなりの長距離を走ることになりますので、自分の歳と首のことを考え長男君の付き添いを願って同伴してもらうことにしました。

それでは今回は前半の白川郷のレポート報告ということで


絶好の天気と行楽日和が重なって渋滞が予想される中、午前6時半に自宅を出発し近畿自動車道~名神高速とクルマを走らせていきます。

案の定、名神高速に入ると半端ではない車の多さに驚かされました。

かなりのスローペースでの走行を強いられ、ナビの到着予定時間はナント11時30分

草津SAで運転を交代し大津手前で少々渋滞にあうもののスローペースですがなんとか順調に北上を続けます。

そして一宮から東海北陸自動車道に入り白川郷ICまであと40キロというところまで行ったところで、バッタリと停まってしまう渋滞に突入してしまいました。

恐れていたことが現実に起こったわけですが、幸いにも次の出口まで1キロだったので即下りてR156号を北上します。

他の車は殆んど下りずに渋滞している高速をトロリトロリと我慢強く走っていくようです。

下の道といっても信号の少ない快適ロードが続き、ひるがの高原~荘川高原と素晴らしい紅葉シーンの連続で、長男君もご機嫌にE90で駆け抜けてくれました。


これは途中の御母衣湖畔中野展望台でとった一枚で、御母衣湖の静かな湖面の眺めが美しいスポットでした。

また、ここにあった樹齢500年の「荘川桜」はアズマヒガンザクラで、ダム建設で湖底に沈むところをS35年にここに移設されたようです。




御母衣ダムを通り過ぎると今度は紅葉真っ盛りの白川街道をさらに北上していきます。




そしてやっとですが12時ジャストに白川郷の駐車場に到着

そこからシャトルバスに乗り換えて待望の白川郷に行くわけですが、駐車料金にシャトルバスがセットで300円となんと良心的なおもてなしです。

その10分後に念願の白川郷入りをすることが出来ました。




ここまでの模様は、こちらのフォトギャラリーもご覧になってください。



白川郷は、昔ながらの集落という印象があったのですが、ちょっと意外だったのが駐車場やトイレなどの施設が全て綺麗です。

1995年に世界遺産に登録されて観光客が増えて整備したんだろうな…と思いつつであい橋という長い吊り橋で川を渡って集落へ入っていきます。


するとそこは白川郷のメインとなる「荻町合掌集落」でまるで別世界

まさしく江戸時代にタイムスリップしたかのような長閑な風景の連続でした。




豪雪地帯で暮らす人々が築き上げた合掌造りの家屋

古いものだと400年を経過している家屋もあるようです。


また、合掌造りの家は、白川の自然環境を考慮し、全て南北に向いて建てられています。これは夏涼しくて冬は温かいように、風の向きや日照量を考えて建てられているからのようです。




また、合唱造りの家とこのような真っ赤な紅葉のコラボレーションも楽しむことが出来ました。




そして昼食は「白水園」というところで、飛騨牛朴葉味噌和膳をいただきましたが、飛騨牛も蕎麦も最高に美味しかったですよ!




やっと来ることができた白川郷を晴天の下で満喫することが出来ました。

長距離に加え渋滞の苦難を越えてここまでやって来た甲斐があったというものです!



白川郷の模様は、 世界遺産「白川郷」その1
            世界遺産「白川郷」その2

                           もご覧になってください。



白川郷を発った後の「白山スーパー林道」は写真が整理でき次第、続編レポとして後日アップしますので。


Posted at 2009/11/01 19:04:16 | コメント(12) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域
2009年10月27日 イイね!

日本三美人の湯「龍神温泉」

日本三美人の湯「龍神温泉」龍神温泉は高野龍神国定公園、日高川沿いに位置する温泉郷で、都会の喧噪からのがれ、心とからだを癒す里として超お勧めの秘湯です。

弘法大師が難陀龍王の夢のお告げによって、約1300年前に開いたところからこの名がついたとされています。

また、島根県の湯の川温泉、群馬県の川中温泉とならび、日本三美人の湯として有名なところです。

それで我々が行ったのは、平成16年に龍神材をふんだんに使った木の香漂う
季楽里龍神」(きらり)という国民宿舎




本当はかけ流しの「元湯」の方に行きたかったのですが、温泉嫌いで一人で待つ身の
この方のことを考えてこちらにしました。



浴槽は大浴場と露天風呂、サウナと揃っています。

元湯よりもスペースがゆったりしているらしく、おまけに露天風呂が広くてしかも先客が5~6人くらいでしたのでゆっくりと入れました。

元湯はいつも混雑しているそうですのでゆっくり入るならこちらがお勧めかもしれません

お湯はもちろん日本三美人の湯、お肌ツルツルの気持ちの良い湯でした。





そしてこちらが日高川を眼下に眺められる露天岩風呂です




相変わらず外は雨が降っていましたが、雨が降ろうが風が吹こうが入浴中は全く関係ございません。

極楽極楽!! 





思わず自分の腕とか撫でまわしてしまったりするほど入浴後に肌がツルツルします。
私はツルツルというより、どちらかといえばヌルヌルという感じがしました

日本3大美人の湯として誰もが耳にしたことがあると思いますが、皆さんも是非行ってみてください!

まさしく温泉につかっているひと時こそが、旅人のオアシスタイムそのものですね!!


他の温泉でもいい所はたくさんありますが、湯上り後の肌の違いがこんなにハッキリする温泉はないですよ!


☆源 泉 名:龍神温泉(元湯)
☆泉  質:ナトリウム-炭酸水素塩泉
☆泉質分類:弱アルカリ性低張性高温泉
☆適 応 症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばりうちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病




龍神温泉「季楽里龍神」はこちらのフォトギャラリーもご覧ください

Posted at 2009/10/27 20:30:30 | コメント(12) | トラックバック(0) | BMWツーリング | 旅行/地域

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「僅か一年の相棒となりました(/ _ ; ) http://cvw.jp/b/363555/41962668/
何シテル?   09/19 04:51
E36でBMWの魅力にどっぷりと嵌ったままです。 現在はE46に乗っていますが、何年経ってもまったく古さを感じさせないデザイン&フォルムが大のお気に入り!! ...
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