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無いねんさんにどんなことでも質問するコーナーです。無いねんさんを知らない方でも大歓迎です! 今日の晩飯のおかずから、リーマンのゼータ関数の解法まで、何でも聞いてください。 くだらない話題であれば、どなたでも好き放題書いてください。どうぞよろしくお願いします。
縁石の使い方って凄く大切ですが、イマイチうまくまとめられないので、私のような初心者が何ですが、自分なりの使い方をまずたたき台として書いて見ました。
もし興味がある方がいらっしゃったら、ブログでは無理があるので、掲示板であーでもない、こーでもないと議論して、より完成度の高い理論にして行きませんか?

基本的にカートをイメージして書いているため、サスペンションやデフがある4輪車や二輪の場合は、共通する場合もあれば使い方が異なる場合もあると思います。

たたき台は、いきなり理論を作ると言うのは無理があるので、まずは実践的な使い方、使っちゃいけないとき、を整理することからスタートして、色々ご指導、ご指摘、ご質問などいただきながら追加・修正・削除して、そこから理論を探る方針で行きたいと思っていますのでどなたでもお気軽にコメントくださいね~。

1. 使用目的と利用効果
 縁石を使うってどう言う意味があって、使うとどうなるのかを初めに確認。
2. 使用方法
 実際にどうやって使うかを整理
3. 使用してはいけないケース
 こんなときゃ~使っちゃイカン!を整理
4. 特記事項・考慮点
 とりあえずどう理論に繋がるのか分からないけど、気づいた細かいこととかをメ
モ。

どうぞよろしくお願いします。
1. 使用目的と利用効果

イン側の縁石
 旋回能力を向上させる
 走行距離の短縮
 旋回半径を大きくする
アウト側の縁石
 旋回半径を大きくする
 車両の流れを止める

2. 使用方法
 少し踏む
 →縁石使いの基本、海で波に浮かぶように。
  静かに乗って、静かに降りられないのなら乗らない。
 思い切り踏む
 →コースのレイアウト上、意図的な姿勢変化を起こさせたい場合。
  加速が不要でブレーキやステアでは足りない旋回力が必要な場合。
  少ない舵角でのインリフトのきっかけに
 またぐ
 →コースのレイアウト上、距離を稼ぎたい場合。
  縁石が低い場合
  またいでもモラル上問題ない場合。

3. 使用してはいけないケース
姿勢(挙動)が大きく乱れる場合
縁石がμの低い材質で出来ていて加速・制動力が落ちる場合
加速しながら通過する場合のイン側縁石(トラクション減少しないなら可

切り返しの場合(の特に2個め)
適切なライン取りにならない場合
論理的に理解できないが、実際にタイムが落ちる場合。
高すぎて乗るのが抵抗になる場合
高すぎて乗るとタイヤの接地に影響ある(浮く)場合。

4. 特記事項・考慮点
小さい旋回半径のコーナーは、乗ったときの効果が大きい
ドライ・ウェットで差が大きい縁石・少ない縁石がある
人が乗らない縁石を乗る。
人と違う事をやりたくなっちゃう人間の為。


カッコいいから乗る。
これが一番大事です。
人よりカッコよく乗れるように工夫と練習が必要です。


参考にならなくてすみませんw
連続するタイトコーナーで

2つめのコーナーを重視するような場合

車体が暴れない事前提で、旋回半径を小さくするために縁石に乗せる事があります。

同じような考えでウェットの場合も

アンダーを消すために乗せる事があります。

乗せるだけで勝手にオーバーステアになりますよね。
縁石も考えると、難しいんですね。
ほとんど、何も考えずに走ってるのは、マズイですね…。

縁石じゃなく、
そこが舗装されいると仮定して、
そのラインを通るなら、
乗りたいです。
ただ、痛いのは嫌です。

痛いのは、次の2個かな。
・高さが高い奴
・かまぼこ君(北ショートや大井松田)

例外は、逆バンクになっちゃう奴。
どっちがいいのか?わからないけど、乗らない方が多い。

それぐらいしか考えてない…。
縁石乗ると、リズムは掴みやすいですよね。
(毎周同じリズムを刻めるというか)

後は、耐久だと乗らない方向にふりますね。
カートと人へのダメージをちょっと考えます。
こっちにもコピペ。w

僕は乗り越えても(踏んでも)マシンのコントロールを失うことがなく、乗る事によりタイムを縮められるのであれば間違いなく踏みます。
僕の場合は基本的にガンガン踏む派なので。
ただし、マシンへのダメージの可能性のある場合や、踏んでもデメリットの方が多い縁石は避けます。

また、同じ縁石を踏む場合でも踏む角度や深さも重要ですよね。
跳ね飛ばされる様な縁石でも飛ばされる先がレコードライン上であれば使えるし、同じ状況でもスプリントと耐久ではまた違うし、マシンへのダメージの問題だけじゃなく乗るドライバーのダメージの意味でも違うでしょうね~。

縁石の高さや形状、進入角度、マシンへのダメージ、ドライバーへのダメージ、ドライバー自体のドライビングスタイルやスキル、路面状況やタイヤ等のコンディション等々…簡単には定義しにくいですね~。

僕の場合総合すると…基本的にレンタルでは多用しますが、レーシングでは高めの縁石は出来る限り避ける様にしています。
ご返信くださった皆様、ありがとうございます!!

ちょっとご意見をまとめて、バージョンアップしたのをまた貼りますね!
引き続きご意見大募集中です!!
これは新東京を今年の2月に走った時の懐かしい写真
このコーナーアウト側はドライなら普通に乗るけどウェットでも乗る場合がありますね
もちろん滑るのでこの縁石にウェットで乗る時は注意が必要です。
ただ縁石を避けようとしてハンドルを無理に切ったり、乗ってからビビッてハンドル切ってコースに戻そうとすると余計悪い事態になるでしょう。乗ったら乗ったで腹くくって通過するまでですね。ちゃんとステアリング丁寧に扱ってアクセルをラフに扱わなければ問題なかったです。
このメッセージは削除されています
 
 
あれ??良く見たらこれは3コーナーでしたね。
上でコメントしているのは5コーナー出口からバックストレート(高速右ターン)に向かうところの話でした。5コーナー出口の写真がどっかに行っちゃいました(汗)

補足ですが
今はこの写真のラインとは違う入り方をしています。
もう少し外からターンインしてちょうど写真に写っている白いタイヤバリアのあたりからイン側の縁石に乗る感じだと思います。どういうことかといえばクリップをもっと奥に移したわけです。このラインだと縁石に乗ってる時間が長いですが今はもっと通常のコース上でちゃんと向きを変えるように意識しています
この右ターンは出口でアウトに膨らみたくないですから。
これまでにいただいた意見の要旨を反映しました~。

今のところは色々なご意見をいただいたので、無理にまとめようとせずに、まずは列挙して眺めています。
「人が乗らない縁石に乗る」とか、人間の体を超越したタイムを出す方の人間の頭を超越した意見は、どう取り込んだらよいものやら(笑)わからないので、とりあえず保留にしました。

(大変失礼ながらご意見くださった方の敬称略)

1. 使用目的と利用効果
・全般
 旋回半径を大きくする
 車体の特性を変える(アンダーなのがウェットでは乗るだけでオーバーに)(100色)
・イン側の縁石
 旋回能力を向上させる
 走行距離の短縮
・アウト側の縁石
 車両の流れを止める

2. 使用方法
・少し踏む
 →縁石使いの基本、海で波に浮かぶように。
  静かに乗って、静かに降りられないのなら乗らない。
・思い切り踏む
 →コースのレイアウト上、意図的な姿勢変化を起こさせたい場合。
  加速が不要でブレーキやステアでは足りない旋回力が必要な場合。
  少ない舵角でのインリフトのきっかけに
・またぐ
 →コースのレイアウト上、距離を稼ぎたい場合。
  縁石が低い場合
  またいでもモラル上問題ない場合。
・その他
 -連続するタイトコーナーで2つめのコーナーを重視するような場合
  車体が暴れない事前提で、旋回半径を小さくするために縁石に乗せる(100色)
 -縁石に乗ることでリズムを掴む(Sgr)
 -飛ばされる場合でも飛ばされる先がレコードラインなら使える(Cha.)
 -縁石に乗ったらステアリングを丁寧に扱ってアクセルをラフに扱わないよう通過する(ftk)
 -縁石に乗ってる時間を長く取らず、通常のコース上でちゃんと向きを変えるよう意識(ftk)
 -縁石はコーナーのイン、アウト、直線的にカット出来るところ等では積極的に使う(けんし)
 -路面やタイヤが冷えているときはより早めのコーナーアプローチにしてその結果縁石に乗る(使う)ことがある(Alain)
 -急激にリアのグリップが復活するとエンジン回転も下がる可能性もあることから万が一使う場合はハンドルを真っ直ぐにして加速して抜けるイメージ(Alain)

3. 使用してはいけないケース
・姿勢(挙動)が大きく乱れる場合
・縁石がμの低い材質で出来ていて加速・制動力が落ちる場合
・加速しながら通過する場合のイン側縁石(トラクション減少しないなら可)
・切り返しの場合(の特に2個め)
・適切なライン取りにならない場合
・論理的に理解できないが、実際にタイムが落ちる場合。
・高すぎて乗るのが抵抗になる場合
・高すぎて乗るとタイヤの接地に影響ある(浮く)場合。
・高さが高い奴、かまぼこ君(北ショートや大井松田)は、体が痛いので乗らない(Sgr)
・逆バンクになる縁石は乗らない(Sgr)
・耐久だと、カートと人へのダメージを考えて乗らない方向に振る
・マシンのコントロールを失う場合(Cha.)
・マシンにダメージの可能性のある場合(Cha.)

4. 特記事項・考慮点
・小さい旋回半径のコーナーは、乗ったときの効果が大きい
・ドライ・ウェットで差が大きい縁石・少ない縁石がある
・かっこいいから乗る(LFIKAL)
・踏む角度や深さも重要(Cha.)
・判断要素は、縁石の高さや形状、進入角度、マシンへのダメージ、ドライバーへの
 ダメージ、ドライバー自体のドライビングスタイルやスキル、路面状況やタイヤ等
 のコンディション(Cha.)
・カートはチェーン外れに注意(ftk)

5. 保留
・人が乗らない縁石に乗る(人と違うことをやりたくなっちゃう人間のため)(LFIKAL)・レンタルでは多用、レーシングでは高めの縁石は出来る限り避ける(Cha.)
スムーズに乗れる縁石で雨の場合ですが、凄くトラクションがかかって曲がりやすくなるコーナーがあります。
あれはなぜかと考えたのですが、縁石に乗るとカートが傾くのでタイヤと路面の角度が変わります。

例えばイン側の縁石に乗った時、アウト側のタイヤは路面に対して通常より角度が付く事になります。タイヤの設置する面積が減るものの、より狭い範囲に加重がかかるので雨による浮き上がりの力も減るんじゃないかと思いました。ラリーでもグリップの薄い路面では細いタイヤを使いますよね。あれと同じ理屈です。

更にこの状態でイン側のリアタイヤは縁石に乗るわけですが。
実はこの時イン側のリアタイヤのグリップは、通常の縁石に乗らないコーナリングよりも高いトラクションを発生しているのかも?と想像しています。通常であればイン側リアタイヤは浮いてしまうのでタイヤのグリップが低い状態なのですが。盛り上がった縁石に乗ってる状態では通常よりグリップが増すのでは?という事です。
あくまでも想像で未検証ですが。


あと縁石に乗ると曲がりやすくなる、アンダーステアが消えやすいという話ですが。
あれは縁石自体の、コーナーのRに沿ったラウンド形状と、前後タイヤの位置が関係している気がします。例としては秋ヶ瀬の最終コーナー手前、右側の縁石に引っ掛けると、右側に持っていかれますよね。あれは縁石とカートの特性が現れてると思います。




ふじそんさんどもです~。

高さのあるイン側縁石については凄く難しい問題で、理解が間違っているかも知れないのですが、ぜひとも正しい理論を知りたいです。

・イン側縁石は、基本は逆バンク状態になり、コーナーリングスピードは落ちる。
・しかし、タイトコーナーでは距離が大きく稼げるので縁石の幅が大きければ大きいほど、高さが低ければ低いほど乗った方がよい
・高速コーナーで、長く縁石が続く場合は距離得が少ない割りにコーナーリングスピードが落ちるので乗らない方がよい

以上、ドライの場合です。

ウェットの場合は経験則的に、ふじそんさんの感覚に近いものがあります。レールに乗ったような感じでなぜか速く曲がっていける・・・

これは単純に接地面積×面圧がグリップ力、と近似した場合、接地面積が大きくなっても得の少ないタイヤ、つまりスリックでウェットを走っている場合などは、むしろイン側縁石に乗って、面圧を上げる方向の方がよいのかな?と。

逆にハイグリップレインタイヤなどでは、縁石を外して接地させた方がよいのかな・・・?などと考えています。

ウィンターラリーのスノータイヤの場合はスパイクを突き刺すために面圧が必要で、細めがよいと思います。
ふじそんさんのご意見も含め、再度まとめ中です~。
時間かかるかも知れませんが、気長にやりますね!
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