これまでにいただいた意見の要旨を反映しました~。
今のところは色々なご意見をいただいたので、無理にまとめようとせずに、まずは列挙して眺めています。
「人が乗らない縁石に乗る」とか、人間の体を超越したタイムを出す方の人間の頭を超越した意見は、どう取り込んだらよいものやら(笑)わからないので、とりあえず保留にしました。
(大変失礼ながらご意見くださった方の敬称略)
1. 使用目的と利用効果
・全般
旋回半径を大きくする
車体の特性を変える(アンダーなのがウェットでは乗るだけでオーバーに)(100色)
・イン側の縁石
旋回能力を向上させる
走行距離の短縮
・アウト側の縁石
車両の流れを止める
2. 使用方法
・少し踏む
→縁石使いの基本、海で波に浮かぶように。
静かに乗って、静かに降りられないのなら乗らない。
・思い切り踏む
→コースのレイアウト上、意図的な姿勢変化を起こさせたい場合。
加速が不要でブレーキやステアでは足りない旋回力が必要な場合。
少ない舵角でのインリフトのきっかけに
・またぐ
→コースのレイアウト上、距離を稼ぎたい場合。
縁石が低い場合
またいでもモラル上問題ない場合。
・その他
-連続するタイトコーナーで2つめのコーナーを重視するような場合
車体が暴れない事前提で、旋回半径を小さくするために縁石に乗せる(100色)
-縁石に乗ることでリズムを掴む(Sgr)
-飛ばされる場合でも飛ばされる先がレコードラインなら使える(Cha.)
-縁石に乗ったらステアリングを丁寧に扱ってアクセルをラフに扱わないよう通過する(ftk)
-縁石に乗ってる時間を長く取らず、通常のコース上でちゃんと向きを変えるよう意識(ftk)
-縁石はコーナーのイン、アウト、直線的にカット出来るところ等では積極的に使う(けんし)
-路面やタイヤが冷えているときはより早めのコーナーアプローチにしてその結果縁石に乗る(使う)ことがある(Alain)
-急激にリアのグリップが復活するとエンジン回転も下がる可能性もあることから万が一使う場合はハンドルを真っ直ぐにして加速して抜けるイメージ(Alain)
3. 使用してはいけないケース
・姿勢(挙動)が大きく乱れる場合
・縁石がμの低い材質で出来ていて加速・制動力が落ちる場合
・加速しながら通過する場合のイン側縁石(トラクション減少しないなら可)
・切り返しの場合(の特に2個め)
・適切なライン取りにならない場合
・論理的に理解できないが、実際にタイムが落ちる場合。
・高すぎて乗るのが抵抗になる場合
・高すぎて乗るとタイヤの接地に影響ある(浮く)場合。
・高さが高い奴、かまぼこ君(北ショートや大井松田)は、体が痛いので乗らない(Sgr)
・逆バンクになる縁石は乗らない(Sgr)
・耐久だと、カートと人へのダメージを考えて乗らない方向に振る
・マシンのコントロールを失う場合(Cha.)
・マシンにダメージの可能性のある場合(Cha.)
4. 特記事項・考慮点
・小さい旋回半径のコーナーは、乗ったときの効果が大きい
・ドライ・ウェットで差が大きい縁石・少ない縁石がある
・かっこいいから乗る(LFIKAL)
・踏む角度や深さも重要(Cha.)
・判断要素は、縁石の高さや形状、進入角度、マシンへのダメージ、ドライバーへの
ダメージ、ドライバー自体のドライビングスタイルやスキル、路面状況やタイヤ等
のコンディション(Cha.)
・カートはチェーン外れに注意(ftk)
5. 保留
・人が乗らない縁石に乗る(人と違うことをやりたくなっちゃう人間のため)(LFIKAL)・レンタルでは多用、レーシングでは高めの縁石は出来る限り避ける(Cha.)