US純正オプションアルミ製FUEL LIDの取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
このUS純正オプションFUEL LIDを取り付けるにあたり、念のためOリングのところにマスキングテープにて『止め』を作りました。
理由は、このOリングが結構ガイドから外れやすいためと、ボディに傷をつけないためです。
また、LIDの内側にもレンチで傷がつかないように念のためレンチが当たりそうなところにマスキングをしておきました^^
2
このFUEL LIDを取り付けるにあたり、念のため純正のLIDをディーラーのサービスのYさんに取り外してもらっておき、Oリングが当たる部分とその周りのボディーにマスキングを貼っておきました(ガムテープ部分はディーラーのサービスYさんが気を利かせて(?)貼っておいてくれたものです^^
3
FUEL LIDを固定するためのブラケットをM6×16mmのボルト,ワッシャー,スプリングワッシャーにて仮止めしておきます。
ちなみに、説明書では今まで付いていたものをそのまま流用するよう記載されていましたが、ディーラーのサービスHさんの助言により、ステンレスのボルト,ワッシャー,スプリングワッシャーをホームセンターで購入しておきました^^
それから、説明書によるとガソリンタンクのキャップはそのまま流用するよう記載していますが、LID側にキャップを置く台座がないこと、LIDのブラケット取り付け時にキャップが邪魔になること、そして
今回シグマスピードで購入した「HELLA キー付フューエルキャップ」を使用するために、この時点で純正のフューエルキャップは取り外しておきました^^
4
FUEL LIDを気をつけながら本体側にあるLocking Mechanismにはめ込み、LID側のブラケットにあるねじ穴にあらかじめマスキングしておいたM5の六角穴付きボルトを通します。
通した後にLID側ブラケットに取り付ける2か所のボルトをナットで仮止めし、OリングがLIDから外れないようにボディ側と本体のOリングを止めているマスキングテープを外します。
この時にアルミのLIDの横方向の位置を合わせてからトルクレンチを使って2.5NmのトルクでこのM5のボルトを止めるのですが、マスキングテープをはがした後にOリングが外れないように位置決めするのに結構時間がかかりました…
出来れば一人が位置決めをして、もう一人がM5のボルトをつける方が作業時間短縮できたのでは?と思いました^^;;;(汗)
それと、マスキングテープを外す時に少しOリングがはみ出たんですけど、それはつまようじを使って少しずつ押しこんだらきれいに位置決め出来ました…^^V
それから、このM5のねじを取り付ける時、メガネレンチを落としてしまい、ボディをかすったのですが、傷がついてなくてよかった~~~!!/^^;;;(大苦笑)
5
そして、ブラケットとボディを接続しているM6のボルトをボディの面と合わせながら、トルクレンチを使って7.1Nmでロックします。
幸いなことに、LIDの面がボディの面とほとんど同じだったため、LID側のブラケットの位置を動かすことなくロック出来ました^^
6
最後にこの写真には載っていませんが、「PREMIUM ONLY」というステッカーをLID裏側に貼り、「HELLA キー付フューエルキャップ」をつけた写真です^^
この写真では、LIDの下部にちょっとだけマスキングテープ残っているのが見えると思いますが、サービスのHさんの提案で、つまようじを使って少しずつテープの残骸を取ると、きれいにはがれました^^
教訓)マスキングテープは100円ショップでも売っているような安いものを使わずに、黄色かかったちょっと高いものを使用すると、はがす時にきれいにはがれるという話をサービスのYさんが話してくれました…
それ、もっと早く教えてほしかったなぁ…^^;;;
7
これが、助手席後部側から見た写真。
ボディとほとんどつらつら位になっているでしょ?^^V
8
これが車体後部側からFUEL LIDを見た写真。
こっちから見ても、ボディとほとんどつらつら位になっているでしょ?^^V
(って、なぜか私の営業担当のTさんが写っている…^^;;; ときどき心配になって見に来てくれて嬉しかった~~~!!^^)
まぁ、本来であれば1時間位の作業なんでしょうけど、私は2時間位かかってしまいました…^^;;;
(段取りが悪かったためです…m(_ _)m(反省))
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