
今回、エンジンオイルを走行15,000km 期間1年で交換しました。
ここからは、あくまでも個人的見解なので、賛否があるかと思いますが😓
クラスポのエンジンオイル交換のトヨタ推奨は、走行15,000kmまたは1年に一度となっています。シビアコンディションの場合はその半分。
一方巷では、走行5000km又は、6ヶ月とも言われています。
さて、その考察ですが今のエンジンで特にハイブリッド車は、トヨタの言う通り15,000kmまたは1年毎で充分だと思ってます。
もちろん、サーキットなどの過負荷走行、オイルが高温に晒されるターボ車は除き、法定速度+α程度の走行の場合です。
更にHEVの場合、モーターによるエンジンへのアシスト、EV単独走行もあり、1/4〜1/3の距離はエンジンが掛かってない状況です。
また、現代のエンジンはブローバイガスを強制換気する機構となっているので、以前に比べて格段にエンジンオイルが劣化し難い構造になっています。さらに、エンジンオイルの性能向上もあり、以前の様なエンジンオイル劣化が起きていないと思います。
メーカーが言っている15,000kmであってもまだまだ充分使用可能な状態であると考えます。
さらにメーカーが公表するは、かなり保守的な数値しか発表できないでしょう。
時間経過で避けられないのは酸化です。酸化でオイルの性能は劣化します。
なので、保守的なメーカーは、時間としては1年としています。この両方の数値は保守的なメーカーが、安全に安全をみて、保守的に出している数値で、実際は最も長く使用できると思います。
では、黄色い帽子や、自動後退(スペルは違いますが😅)、GSは、なぜ5,000kmピッチを推奨しているのでしょうか?
それは、儲ける為です。そして、恐怖を与え早めのオイル交換を煽っているのです。
次に以前はブローバイガスの処理がエンジン任せの再燃焼だったので、現代と比べブローバイガスでエンジンオイルが汚染されるのが早かったので、5,000km程度の走行でオイル交換する事が必須でした。前述のとおり現代のエンジンは、ブローバイガスの強制換気によりエンジンオイルの汚染が殆ど起きない状態です。
更に早めにオイル交換をしても全く問題は起きないので、恐怖を煽れば煽るほど儲けに繋がるのです。
そう考えると、世の中にある霊感商法と変わらないのでとさえ思ってしまいます。
オイルか壺かみたいになってます。
繰り返しますが、これはオイルが高温に晒されるサーキット走行やターボ車やオイル量の少ない軽やサーキット走行車などにはこれに当てはまりません。
更に繰り返しますが、これは、個人的見解です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
Posted at 2025/12/20 16:56:40 | |
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