5月から怒涛の毎日を過ごしており
気づけば12月目前という状態でしたので
なんとか気力を振り絞ってブログをば。。
半年の振り返り(日常編)です。
毎月volumeがありすぎるので、簡単にまとめましょう。
たたの振り返りなので余計な装飾は無し。
【5月】
久々に5日ほど休みをとれたのでスイス~ドイツ~オーストリアに行きました。
スイスやドイツは25年ぶりくらい?
今回の旅の御供達とはZurich駅で現地集合だったので皆さん思い思いのルートで来ていました。(私はHND→CDG→ZRH)
いやぁスイスもドイツもウィーンもよかったですね。
スイスの牧歌的な風景と美味しい食べ物、本当に移住したいくらいです。
あとBMW所有してからドイツ行くのは初めてだったので、ちゃんとBMWミュージアムも行きました。もちろんcompetitor達のミュージアムも。
ウィーン市内で貴重なBaseHeadlightのG20も発見(覆面ポリスカーです)!!

リミッター外していたので財布はすっからかんになりましたが、魔法のカードで事なきを得ました(死)
ヨーロッパでは他にも色々ありましたが、これはあくまでも振り返りなのでここまでで。
【6月】
仕事は相変わらず超忙しいままで、気づけばあちこち動き回っていました。
とあるトラブル対応で、平日の19時に突然岡山へ向かうことになり、半ば強行軍のような出張に。

ただ、初めての岡山だったので、東京より太陽の出ている時間が長いことに密かに感動しました。気分的にはだいぶ救われた気がします。
週末は群馬や長野方面へも足を伸ばし、日常の延長みたいな小旅行を重ねていた時期でした。
合間に訪れた国立西洋美術館の「西洋絵画、どこから見るか」は内容が濃くて、思った以上に良かったです。
振り返ってみれば、この半年でいちばん落ち着いていた月だったかもしれません。
【7月】
この月も完全に忙殺されつつ、気づけばまた全国を転々としていました。
プライベートだけで岡山、広島、名古屋、高知、愛媛と移動距離がなかなかのもの。普通に生活していたら絶対こんな動きにはならないよな、と後になって思います。

なかでも高知で食べたカツオのたたき(人生4回目)はやっぱり破壊力抜群で、相変わらず最高でした。あれは現地でしか味わえない。
岡山の葉山第2トンネルにも寄り道し、妙にワクワクする時間を過ごした気がします。

一方、毎年恒例だったフジロックには、今年は仕事の都合で行けず。
スケジュールを見ながら静かに泣いた月でもあります。
総じて、あちこち行ったねぇ、という一言に尽きる7月でした。
【8月】
仕事で引き続き忙殺されつつも、合間を縫って多少は外に出ていました。
友人が車を買い替えるということで、1日丸ごと試乗に付き合うことに。4車種乗り回した結果、最後は思った以上に疲労困憊。試乗って受け身のはずなのに妙に疲れるのは何なんでしょうね。
山梨で桃の共選所に並んだり、あとは日本一のピッツァを食べに岐阜まで。もう3回目くらいですが、やはり超うまい。
下手に都内で気取っている店に行くより200倍良い、という評価は今回も揺るがず。

遠出らしい遠出はできませんでしたが、たまたまお台場に寄港していたプリンス・オブ・ウェールズ(空母)を見られたのは大きな収穫。
存在感が桁違いで、ただただ「でっかい」の一言。

振り返ってみれば、8月は空母のサイズ感に全部持っていかれた月でした。
【9月】
自宅ではヤモリがひょっこり迷い込んでいて、家の幸福の象徴らしいのでしばらく同居。少し冷えてきた時期に、気づいたら自然といなくなっていた。あれはあれで良かったのかもしれない。

今月は初めての青森へ。これがもう大当たりで、本州最北端の大間に到達し、名物のマグロをしっかり堪能。

本州四端を制覇すると記念品がもらえると知って、妙にやる気が湧いたのもこの旅の副産物。三内丸山遺跡で縄文のスケールを感じ、ねぶたを見て、十和田湖から奥入瀬渓流まで歩き倒し、最後に岩木山スカイラインから絶景を見るというフルコンボ。熊に遭遇しなかったのは幸いだった。

東京に戻ってからは幕張のTGSにも足を運んだが、人の多さが本当に異常。
特にモンハン系は大行列で、初めて有名レイヤーを生で見られたことだけが救いだった。

青森が予想以上に楽しくて、もう一度行きたくなる月だった。単純に「楽しかった」の一言。
【10月】
9月の青森旅で火がついた「本州四端めぐり」、今度は南端へ。
和歌山県の串本町まで向かい、また一つチェックを進めることができた。
こういう地理的な端っこに行く旅は、行ってしまうと妙な達成感がある。

城ヶ崎海岸で見た日没は今でもはっきり思い出せるレベルで良かった。
焼け具合が絶妙で、わざわざ来た甲斐があるというもの。

帰りは551蓬莱で夕飯を確保し、完全に優勝コース。
一方で、ココスのちいかわコラボが都心で200分待ち(しかも23時時点)という地獄の混雑だったため、「これ甲府行ったほうが早くない?」という結論に至りそのまま甲府へ。
到着が午前1時で、そこからコラボ巾着をコンプリートし、5時に東京へ戻るという謎ムーブ。

こういう行動力だけは自分でも褒めていい気がする。
仕事は普通に忙しかったものの、和歌山方面の旅が楽しくて全体としてはいつも通りの10月だった。
【11月】
この月はとにかく動き回った。
まずは土浦花火大会へ。今回は初めて桟敷席で鑑賞したが、目の前で炸裂する大迫力にただただ圧倒された。
普段は撮影のため少し離れた場所から見ることが多いので、これは完全に別物の体験。スターマイン後に燃えカスが降ってくるレベルで、「Fireworksってこういうことだよな」と妙に納得した。

その後は本州最西端を踏破しつつ、山口方面を周遊。
久々に“THE肉”が食べたくなり、しっかり牛肉にありついて満足度高め。
鳥取砂丘にも寄り道し、広大さと距離感バグに毎度のごとく笑ってしまう。天気が良かったのも救い。
大分にも久々に足を伸ばし、地獄めぐりへ。鬼石坊主地獄がやはり好きで、なんだかんだ一番落ち着く。

本州最西端の毘沙ノ鼻で見た夕日も良かったが、目の前の大きめの島がやや主張してきて、若干だけ負けた感じがあるのは否めない。

ほかにも秋吉台、角島大橋、ふく料理と、山口〜大分の鉄板コースをしっかり堪能。
総じて、やっぱり遠出はいい。
そして、本州四端制覇まであと一つになったことが密かなモチベーションになった月だった。
【締め】
こうして振り返ると、5月から11月まで本当にあちこち動き回っていた。
移動距離だけ見ると「いつ家にいたんだっけ?」という感じもするが、どれも行って良かった場所ばかりだし、雑多な日常の合間を縫って強引に組んだ予定ほど思い出に残る。
一方で、仕事は相変わらず常に舞い込んでくる状態で、うまく調整しているつもりだったものの、最近ついに「そろそろ36が怪しい」と釘を刺されているので
ここ数週間はできるだけ(勤怠上は)定時勤務を心がけている。
何だかんだでバタバタしていた半年だったが、こうして書き出してみると良い時間を過ごしていたのも確か。
残りひと月も、ほどほどに、無理のない範囲で過ごしたい。
終わり。
半年の振り返り(車編)もやりたいね。