
皆様こんにちは☺️
いかがお過ごしでしょうか。
GW終わった方、まだ連休中の方
楽しまれましたか?
突然の連休に何をしていいか分からなかったKeikaです。
さて本日は前回の続きです。
探検要素はまぁまぁといったところでしょうか(⭐️⭐️☆)
先日のブログ
「◯ん◯ばし」
でご紹介した明正井路の事を調べていると
推奨土木遺産に指定されていることがわかりました。
土木遺産とは?とサイトを見てみました。
他にも日本の
近代土木遺産というサイトもあり、そちらでは明正井路はランクA、音無円形分水はランクCにランク付けされています。
なにやらいろいろと見ていると気になるものが...
近世以前の土木·産業遺産というサイト
こちらもランク付けがあるのですが

なにやらAランクより上の特Aにランク付けされているものが...
で、
その中で特に気になった所に足を運びました!
幸い前回のブログの筑後軌道方面!
同日に行ける!
という事で「
はしのわたし」&「隧道遂行」のお時間です😊
筑後軌道を見たあと日田で遅いお昼ご飯をいただきます😋

日田と言えば日田焼きそば。
その元祖
「想夫恋 総本店」
14時過ぎでしたが14組待ち、中の待合場所ではおさまらず外にもお待ちの方々。
しばらく待って
「いただきまーす😋」(付添人&Keika)
そもそも珍しく付添人が来たのはお休みというのもありますが、私の行程を聞いてお昼に日田焼きそばが入っていたから。
それがなければ来なかったと思います。
焼きそば食べに来ただけ...
隣の席のお若い?男女がテンション高め😅
「キャー♡美味しそう〜♡♡♡」(彼女?)
「そうやろー。(ドヤ!)」(彼氏?)
「ん~~♡美味しい〜〜♡♡♡」(彼女?)
「来てよかったやろ。(ドヤ!)」(彼氏?)
キャピキャピと楽しそうです。
が、テーブルの下では彼氏は靴を脱ぎ...
その足を私たちとは反対の隣の席の女性に向けています。
向けられた女性すんごい嫌そうな顔してる😓
キャピキャピ楽しそうなお二人でしたが、彼女はほとんど食べず
「もう食べられな〜い♡お願〜〜い♡」(彼女?)
(9割残ってるやん。(Keika心のつぶやき))
そんなやりとりを聞きながら隣の怪しい男女(私たち)はモクモクと食べるのでした😅
若いっていいねぇ。
よし、お腹もいっぱいになったし行きましょうか。
向かったのは
「川原隧道」
かつての日田往還に作られた隧道です。
ちょっと珍しい隧道です。
ここはGoogleマップで出てきますがそのまま車で入ってはいけません。
近くに駐車場もありません。
車が停められそうな所に停めてしばらく歩きます。
入口には看板があります。
普通に行けば迷うことはありません。
多分...普通に行けば...

ここを入ります☺️
この時地域の方がいらっしゃったので
「こんにちは☺️」(Keika)
とご挨拶すると
「山に行くん?荒れとるよ。」(地域のおじさま)
「大丈夫でーす☺️」(Keika)
私の服装見て心配してくれたのかな。
スカートだしね😅
入口あたりは既にかつての日田往還石畳が残っています😊
草刈りもされて整備されています

その石畳を踏みしめて...

カーブを曲がった途端
確かに荒れとる😓
思いっきり廃道です。

これを進み
石畳が苔むしてて滑りそうです。
藪に突入
(写真ではわかりづらいですが腿くらいまであります。)
ほんと怪しい行動ね😅
看板から歩くこと5分
じゃーん!
これ日本で唯一よ〜😍
「川原隧道」
長52m(実測値)
幅2m
高3m
開通 文政年間頃(1821-31)
石造完成 嘉永七年頃(1854)
西国筋郡代・塩谷大四郎正義の命による日田往還改修に伴い築造された江戸期では稀な道路トンネル。
全国で唯一現存する合掌石造構造の道路トンネル
(水路トンネルでは熊本県の幸野溝・旧貫が唯一現存)
数年前までは普通に通れたそうです。
しかし崩落があり現在は立ち入り禁止。
入口には柵が設けられしっかり鍵がかかっています。
この隙間入れそう...

に見えますが無理です。
そもそも危ないです。

柵が映らないように柵から手を突っ込んで撮っています。

あの奥の歪になってる所が崩落箇所でしょうか。気になります。
気になります。
とっても気になります。
よし!反対側に行ってみよー。
で、山の中に突入。
「危ないよー」(付添人)
(まっすぐ行けば反対側に出られるんじゃない?)
「あれ?」(Keika)
まっすぐ行ったつもりが全然違う場所に出ました。

恐らく←の場所です。
Googleマップには載っていない舗装された道路がありました。(方向的に下に表示されている道路ではなさそうです。)
かつての日田往還と照らし合わせてもこの辺りだと想像できます。
付近をうろうろ
出口側を探しましたが見当たりません😢
見たいよぉ😢
諦めて戻ろうとしたら...
ここ、道らしいものがいくつもあるのです。
迷子😢
そして
自分の右足が踏んだ枝に左足が引っかかり転倒。
更には斜面を降りていて滑り落ちること4度。
あちゃー。これだけ落ちたのは初めてです。
なぜか反対側の入口は見つけられず😢
迷うこと30分
なんとか元の隧道入口に戻りました😅
随行の付添人が
「こっちだよー。」と
ありがとね☺️

この左側から行ったのに
戻って来たのは右側から
迷子中の写真はありません。
斜面上ったり下りたりしてたからね。
恐らくオレンジ→青の感じで通ったことになります。
ルートがいくつかあったのでかつての日田往還はそのうちのどれかです。
見つけられたら出口側見られたのになぁ😢
次回もし来るならヘンゼルとグレーテル方式を取り元来たルートに戻れるようにしておこうと固く誓ったのでした😅
良い子の皆様は真似しないようにね😊
(するわけないか😅)
素直なルートだけなら問題ありません。
一部藪なのと滑りやすいので歩きやすい靴と服装でおいでください😊
(来ないかな?😅)
タイトル画像は迷子のあと石畳から見た景色。
とっても清々しい気分になりました☺️✨️
ここも
「深瀬暗渠」と共に私のリベンジリストに載りました。
はいせん(廃線)はいどう(廃道)ぞ
いかがでしたか。
長くお付き合いくださり本当にありがとうございます🙇
Posted at 2026/05/06 11:24:55 | |
トラックバック(0) | 日記