2010年08月02日
仕事柄、数時間しか使っていないモチュール300Vの廃油が手に入ったりするんで14000回転とか17000回転とか回せるオイルなんだから廃油でも余裕だろってことで自分の愛車に入れてみました。。。
結果。素晴らしい。。。
けど流石に普段5W-30か0W-20使ってるのに15W-50はモチュールが誇るダブルエステルの最高峰と言えどツキが重いし、吹け上がりも重い。。。
最高速テストに仕事帰りに某所を走ってきたけど3速7500rpm120km/h付近でのパワーが明らかに落ちててサーキットでも絶対最高速伸び無さそう。。。
重たい粘度なのと最高なオイルなだけあって振動とか物凄い減ったし、回転の仕方のスムーズさもいいし、あんまり関係無いと思うんだけどギアの入りもいい。踏んだ感触からして圧縮も凄くよくかかってるし潤滑性も素晴らしいけど粘度15W-50はねぇえわww
5W-30の300V捨ててくれるお客さん現れないかな~
Posted at 2010/08/02 00:55:45 | |
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2010年07月26日
こないだから始めたアクセル全開燃費法に平行してアイドリングストップ活動初めてみました
結果からすると燃費上がりましたw
そろそろ限界を感じるところなんですが燃費モニター買おうかな。。。
アイドリング時の燃料消費量と再始動時の燃料消費量の増量を明確に確認しないと何秒以上の停車ではアイドリングストップした方が得だというのが計算できないっす
さらに一番明確に知りたいのが「何キロで走行したときにもっとも燃費がいいのか?」
知り合いのムーブ乗りが燃費メーター付けてるんで見ながら走らせてもらったことあるんですけど、遅すぎても速過ぎても燃費悪いです。
遅ければ遅いほど燃費がいいかと言えばアイドリングのみで進んでも燃費はリッター13程度でした。
アクセル全開で最高速で走ると数字覚えてませんがだいぶ悪かったです。
自分なりの1つの解は最もハイギアに入れた状態でノッキングを起こさずに走れるスピードによる定速走行
しかしこれも疑問があります。燃焼効率で言えば最高なのはそのエンジンの最高トルクを発揮する回転数ですから、そこを使えば最も高い燃費率が得られるとも思うんですが、現実的に世の中のクルマで1番上のギアに入れた状態で最高トルクの回転数を使おうとするとかなりの速度になってしまい、そうなってくると速度の2乗に比例して増す空気抵抗が。。。
そしていくら最高の燃焼効率と言えど摩擦損失が。。。って摩擦損失と爆発力の折り合いが合う点が最高トルク回転数なんだからそれはないか。。。
難しいですね。だれか頭いい人教えて欲しいです。
Posted at 2010/07/26 01:33:21 | |
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2010年07月23日
私の愛車はもうすぐ総走行距離15万キロを超え、Kカーとしては走ってる部類だと思いますが、それによる燃費の悪化というのは正直全く感じていません。データとしてみても実際下がってません。
3万キロくらい前にヘッドカバーをあけてのぞいて見たらカムの周りは非常にキレイだった記憶がありますし写メにありますw
最近時間に余裕があるのでヘッドOH程度は財力・知識・整備実力に問題が無くなってきたのでやってみようかと思ってます。コンプレっションやバキュームを測定したりして問題無ければそれで終わりでもいいんですけどね・・・
ピストンヘッド、イン・アウトのバルブのスラッジなんかの状況も見て必要ならお掃除してあげたいと思ってます。
Posted at 2010/07/23 02:11:48 | |
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2010年07月23日
エンジンオイルの粘度による燃費の差ですが、摩擦損失というよりもクランクシャフトのカウンターバランサーがオイルパン内のオイルを拡販する際の抵抗というものによる損失が燃費に与える影響が極めて大きいように考えています。
エンジンオイルの油量を少なくすると燃費が良くなるというのは合点がいきます。
撹拌しながら潤滑をという意味合いもあるでしょうが、完全にカウンターがオイルに触れずに回転し、必要な潤滑はオイルジェットで行ったとするならどれほど燃費が向上するのか、パワーが向上するのか?
考えるだけでわくわくします。
オイル油量を下げるとエンジンオイルがエンジンの冷却を担うものの1つであるという観点からするな熱吸収の観点から厳しくなるのは明確で、だからこそドライサンプというものがあるのもわかりますし、それなのにオイル油量が年々少なくなる傾向にあるのはエンジニアがエコな時代の犠牲になっているというのも理解できますが、、、
まあディープですね
Posted at 2010/07/23 02:05:32 | |
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2010年07月23日
短い期間ですが、メーカーのエンジニア、車屋など経験した上でここ1年半で8万キロをミラで走破した上での燃費に対する考察を報告したいと思います。
表面的なところからかなりディープなところまで語ることになるんで数回に分ける予定です。
今回は大雑把にお話します。
まず簡単にうちのミラの仕様環境やスペック等について
空いてる時間の主要幹線道路から高速道路での使用が多いです。町乗りもこなしていますが渋滞にはまる回数は少ないです。
スペック的には燃費に関わる部分はマフラー交換程度のライトチューンになります。5速MTのNAのKカーです。車重は700弱です。
仕事の都合で宮城~静岡間を50往復ほどしてますのでそのさいにかなりいろんなテストをしています。
大雑把に燃費を決める要素はメカニカル的な部分で言えば使用タイヤ、オイル、エンジン回転域、アイドリング時間でほぼ決まる感じでした。
最高燃費を記録した仕様は0W-20粘度のエコなオイル+細いサイズのエコタイヤ+軽量ホイール+高速道路をアベレージ100キロ以下で走行でリッター24オーバーをマークしました。
オイルの粘度はやっぱり凄くわかりやすくて、乗り方にほぼ関わらず粘度を10上げると5%ずつ悪化としていいレベルでした。低温時の粘度は0Wでも5Wでも10Wでもよほど短距離使用しなければ変動せず、鉱物油~化学合成というオイルのランクによる変動は少なくやはり粘度が最大の決め手でした。自分の実験した限りで最高レベルの高粘度オイルが安い低粘度オイルの燃費を超えるということは全くありませんでした。
タイヤの転がり抵抗もわかりやすく、エコタイヤと名のつくものはメーカー間での性能差は希薄なものの他グレードとの差は約6%ほどあり、アジアンタイヤのハイグリップ傾向のものは国産最強ラジアルより若干悪いレベルで燃費が下がりました。
タイヤの空気圧に関しては低扁平になるほど低い圧でこれ以上燃費が上がらないという圧が存在するようで14インチ程度なら2.1冷間でほぼ頭うちでした。12インチなんかだと2.6ぐらい入れるとハンドリングは別としても燃費はかなり上がりました。
高速道路メインでの比較となると巡航速度は空気抵抗の差から80~90巡航が最高の燃費で110を超えると極端に下がっていきます。120オーバーとなると10~15%の悪化がありました。
また現在調査中ですがエンジンオイルの油量の差による燃費の差もまだ明確な数字を把握できていませんが確実にあるようです。
Posted at 2010/07/23 01:54:52 | |
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