フィリップス ハイフラ防止ウィンカー取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
HID屋の28Wのハイフラ防止ウィンカーが故障したため、Amazonで「フィリップス ウインカーランプ ハイフラ防止機能 冷却ファン搭載 ステルスタイプ LED T20 アンバー 1200ルーメン 2個入り 車検対応 PHILIPS 72691530 WY21W 12V 20W 」を購入。
ピンチ部違いでもOKとなっていたのと、S660のウィンカーとおなじ21Wだったので選択しました。
2
ついでにAmazonでエーモンのヒューズも購入しておきました。
今回、ヒューズが切れてとても困ったので、常に車に乗せおこうと思い、必要と思われる種類を揃えました。
電装系なので、きちんとしたの製品がいいなと思い、メーカーはエーモン指定で揃えました。
3
まずはフロントの交換
タイヤを思いっきり内側にきって、タイはハウス内の二つのクリップを外します。その外側にある、バンパーを止めているネジは外す必要がありませんでした。(外す必要があるのかなと思って外したのですが、この作業には関係なかったです)
4
タイヤハウスのカバーを、躊躇なくベリベリッとめくると、そこにウィンカーのソケットが見えます。
これを回して外します。
5
フィリップスのLEDをソケットに差し込みます。
ピンチ部違いもOKとなってますが、HID屋のピンチ部違いのLEDと違い、若干ゆるい気もしましたが、まぁいいか、ということで装着後、ウィンカーの穴に戻し込みます。
6
続いてリアウィンカーです。
リアランプユニットを止めている2つのナットを外します。
写真左側に、同じようなナットが1つありますが、これはバックランプが組み込まれているセンターパネルのナットなので外す必要はないです。
ナットを外したら、リアランプユニットを後方にスライドしながら外します。ゴム手袋ををしてランプユニットを後方にスライドさせると外しやすいと思います。くれぐれもランプユニットの先端部分を欠いてしまわないように注意しながら作業します。
7
ウィンカーのソケットを外します
8
フィリップスのLEDを差し込みます。
元の状態にリアパネルを組んでいきます
リアパネルを止めているナットを締めすぎると破損する恐れがあるので、力加減に注意しながら組み付けました。
9
パネルから見えるLEDウィンカーです。
ステルスなので、黄色ではなく、いい感じ。
10
リアの点灯状態
11
フロントの点滅状態
HID屋のLEDウィンカーは1100ルーメンでしたが、フィリップスは1200ルーメンなので、ちょっと明るいかな。
アンペアを計算しておきます。
フィリップスのLED 21W
サイドウィンカーのLED 1.3W
(21W x 4個) + (1.3W x 2個) = 86.6W
これを12Vで割ると、7.2A
ヒューズが10Aなので、余裕があり安心です。
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