
2024年末ですが、2023年の振り返りです。
2022年12月にコペン(LA400K・MT)を購入したときは、競技に出ることは全く想定していませんでした。
それが、地を這うようなMT車に久々に乗ったらこれがまた楽しくて、○十年前にジムカーナにハマってた頃の記憶がふつふつとよみがえってきました。
いろいろ調べると「オートテスト」なるカテゴリーが創設されている。
ジムカーナより敷居は低そうだし、私のようなリターンドライバーが参戦するにはいいかも。
ただ興味深々ではあるけど、いまいち勝敗の決まり方がわからない。
JAFのサイトでは「ジムカーナやラリーのように走行タイムの優劣を競うのではなく、「運転の正確さ」を競う新しいスポーツ」とのこと。
タイムじゃなくて正確さを競う?どうやって?フィギュアスケートみたいに審査員が点数をつける?
さらに「パイロン(マーカー)で設定したコースを1台ずつ走って、減点が最も少なかった人が優勝」「特殊な運転技術やスピードを出すことよりも「ていねいさ」が大切」とある。
ますますわからない。
ジムカーナだと1つでも減点(ペナルティ)があれば入賞は絶望的だけど、「ていねいさ」ってどうやって評価するんだろう。
で、さらに調べていくと富士スピードウェイで年間通してオートテストが開催されていることを発見。
富士はジムカーナやってた頃(大改修の前)にせっせと通った場所。
さらに見ていくと、過去のリザルトも公開されている。
「レース1、レース2、ベストタイム…。」
やっぱりタイムじゃん(笑)。
「パイロンタッチで5秒加算、ミスコースは失格…。」
まんまジムカーナ(笑)。
しかもジムカーナと違ってエントリー車両のバリエーションが多彩で面白そう。
軽自動車も上位に入っていてパワー差はあまり関係なさそう。
富士の場合は常設のカートコースとのことなので、コースを覚えるのが苦手な私でも完走できそう(これは勘違いだった)。
というわけで、参戦を決意してさっそく申し込み。
シーズン1戦目は終了していたので、4月の2戦目から参加することとなりました。
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モータースポーツ参戦 | 日記
Posted at
2024/12/30 23:19:16