ダイハツ
「車の前方の緩衝装置(フロントサスペンション)部分で、バネ部品(コイルスプリング)の塗料の密着性が不足していたため、この部品に砂や小石などで傷がついた場合、想定よりも錆びやすくなり腐食が進むおそれがある」としてリコールする。
日産
「運転席側のストラットマウント上部(アッパーマウント)に水がたまる構造は認めるが常に水が存在するわけではなく、発錆(はっせい)しさらに破断まで至ることはまれで、破断が原因で不安全となる車両挙動は無く、走行不能、操縦不能には至りません」とリコールしない。
車を製造するメーカーのユーザーに対する意識の違いがよくわかる例
国交省はなぜ日産にリコール勧告しないのだろうか?一体なんのためにリコール制度なんだ。
Posted at 2024/12/06 23:59:47 | |
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