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2026年08月22日 イイね!

「越谷散策」田んぼアートから越谷を巡り南越谷阿波踊りへ🏮

「越谷散策」田んぼアートから越谷を巡り南越谷阿波踊りへ🏮埼玉県越谷市を電車とバスで巡ります。散策の最後は、第40回南越谷阿波踊りの舞台踊りを見学します。

🌾越谷田んぼアート
JR武蔵野線の南越谷駅からバスで移動し「総合体育館前」で下車。高さ約80メートルの展望台を目指して、徒歩約8分の「リユース」へ向かいます。


1995年に完成した東埼玉資源環境組合(愛称:リユース)の第一工場ごみ処理施設は、越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の5市1町から出る燃えるごみを処理する施設です。


煙突を利用した展望台の通常公開日に加え、田んぼアートが見頃となる7月と8月には、土・日曜日の特別公開も行われます。入場無料。


2026年「こしがや田んぼアート」は、アニメ『小林さんちのメイドラゴン』とコラボレーション。登場キャラクターの「トール」と「カンナ」が描かれてます。


作品には越谷周辺を思わせる風景が登場するため、越谷はファンの間でゆかりの地としても知られてます。


展望台から越谷の街並みと田園風景を一望できます。

〒343-0011 埼玉県越谷市増林3丁目2−1


🏞️日本庭園 花田苑
田んぼアートの後は、徒歩約20分「花田苑」へ移動します。1991年に開園した花田苑は、近隣公園として全国で初めて整備された本格的な日本庭園です。敷地面積は約21,290平方メートルで、入園料は100円です。


園内は、池の周囲を歩きながら景色を楽しむ「廻遊式池泉庭園」。こうした庭園形式は江戸時代の大名庭園などにも取り入れられ、歩く位置によって異なる景観が現れるように造られています。


池の周囲には木橋や石灯籠、築山、数寄屋造りの茶室などを配置。手入れされた樹木や水面に映る空とともに、日本庭園らしい風景が広がります。


1993年には、隣接地に「こしがや能楽堂」が開館しました。平屋建て能楽堂の佇まいが一段と庭園の風情を引き立てています。

〒343-0015 埼玉県越谷市花田6丁目6


💧大相模調節池
花田苑からバスで越谷レイクタウン方面へ移動し、大相模調節池へ向かいます。池の周囲には遊歩道や緑地が整備され、広い水面と越谷レイクタウンの街並みを眺めながら散策できます。


越谷は複数の河川が流れる低地に位置し、古くから水害対策が重要とされてきました。大相模調節池は、大雨の際に川の水を一時的にため、周辺地域の浸水被害を軽減するために整備された施設です。

〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン2丁目


🏡旧東方村中村家住宅
大相模調節池の遊歩道を歩いていくと、「旧東方村中村家住宅」の案内板があります。公園に沿って約150メートル進むと、越谷市指定有形文化財の住宅に到着。


旧東方村中村家住宅は、安永元年(1772年)に建てられた東方村下組の名主の住宅です。越谷レイクタウンの整備に伴って現在地へ移築・復元され、2014年に一般公開されました。建築年代が確認できる住宅としては、越谷市内最古とされています。入館料は100円。


敷地には重厚な門や白壁、大きな屋根を備えた建物が並び、当時の屋敷の面影を伝えています。


建物内部の畳敷き座敷や障子、欄間などの伝統的な造りを、スタッフの方から丁寧に説明いただきました。


屋敷の様子を再現した模型も展示され、建物の配置や往時の景観を確認できます。元は藁葺き屋根でした🛖

〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン9丁目51


🏮第40回南越谷阿波踊り
旧東方村中村家住宅の見学後は、越谷レイクタウン駅からJR武蔵野線に乗車し、南越谷駅へ戻ります。南越谷駅周辺では「第40回南越谷阿波踊り」を開催。駅や会場周辺に大型ポスターや提灯が飾られ、街全体がお祭りの会場になります。


南越谷阿波踊りは、徳島県出身のポラスグループ創業者 中内俊三氏の提唱により、1985年に始まりました。阿波踊りは徳島を発祥とし、約400年にわたって受け継がれてきた伝統芸能です。


14時からは越谷コミュニティセンター大ホールで舞台踊りが始まります。太鼓や鉦、笛などの鳴り物に合わせ、男踊りや女踊りが披露されます。


舞台踊りでは、照明や音響を生かしながら各連が工夫を凝らした演舞を披露。隊列の変化や舞台全体を使った構成を、客席からじっくり観賞できます。


第40回を記念した「南越谷阿波踊り合同・選抜連」も登場。地元連の踊り手と鳴り物師が舞台を埋め尽くし、息の合った迫力ある演舞を披露しました。


舞台踊り第一部の終了後、17時10分から予定されていた流し踊りの会場へ。しかし、悪天候のため流し踊りの開始時刻は19時へ変更。外は大雨となっていたため、流し踊りは今回見送り越谷散策を終了しました。

〒343-0845 埼玉県越谷市南越谷1丁目2876−1
Posted at 2026/08/23 12:41:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月19日 イイね!

「中華そば 四つ葉」地鶏と醤油が織りなす極上の一杯🍜

「中華そば 四つ葉」地鶏と醤油が織りなす極上の一杯🍜
埼玉県川島町にある人気店「中華そば 四つ葉」へやってきました。昼時には長い行列ができる埼玉屈指の有名店。この日は仕事で少し遅めのお昼となったこともあり、待つことなくスムーズに席へ案内されました。


「中華そば 四つ葉」は2013年6月オープン。もともと店主のご両親が営んでいた寿司店の建物を生かした造りとなってます。入口の券売機で食券を購入します。


今回は人気No.1の「特製四つ葉そば」と「本日のにぎり」を注文しました。


「本日のにぎり」は、まぐろとかんぱちの二貫。寿司店をルーツに持つ四つ葉ならではのメニューです。


続いて、「特製四つ葉そば」が登場🍜鶏の豊かな旨味と醤油の香りが広がります。特製ならではのボリュームがありながら、スープは上品で後味もすっきり。麺はスープとのなじみがよい、しなやかな細麺。最後まで飽きずに味わえる一杯でした。また来ますね✨

〒350-0158 埼玉県比企郡川島町伊草298
Posted at 2026/08/20 05:32:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2026年08月17日 イイね!

「佐野青竹手打ちラーメン 田村屋」人気の絶品手打ち麺🍜

「佐野青竹手打ちラーメン 田村屋」人気の絶品手打ち麺🍜
野暮用で栃木県佐野市を訪れたので、せっかくだから美味しい佐野ラーメンを食したい😋人気店「佐野青竹手打ちラーメン 田村屋」へ🍜2005年創業。多くの弟子を輩出し、数々の人気店につながる名店です。


11時の開店時間直前に到着。駐車場は店舗敷地内に約30台。入口の発券機で受付すると10組目。店内には暑い日や雨の日にも助かる待合室が用意されています。


開店時間になると、待合室にいた9組のお客さんが順番に呼ばれ、あっという間に誰もいなくなりました。


まもなく10組目も呼ばれ、ギリギリながらカウンター席へ。約40席ある店内は、カウンターのほかテーブル席や座敷席も備えてます。初見参なので、今回はスタンダードな佐野ラーメンを味わえる「味玉ラーメン」と「手包み餃子」を注文。


最初に登場したのは手包み餃子🥟目の前に置かれて思わず「デカイ‼️」。見た目はボリューム満点ですが、おいしくてペロッといただけました。


続いて、味玉ラーメンが登場🍜旨味を重ねた透き通った醤油スープ。モチモチとした縮れ麺とよく絡みます。箸でほどけるほど柔らかな豚バラチャーシューも絶品‼️ 味の染みた半熟の味玉も加わり、さすが佐野ラーメンの人気店と思わせる一杯。また来ますね😊

〒327-0831 栃木県佐野市浅沼町780−3
Posted at 2026/08/18 11:01:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2026年08月15日 イイね!

「桐生新町重伝建群」織物の街に残る歴史まち歩き🧵

「桐生新町重伝建群」織物の街に残る歴史まち歩き🧵
群馬県桐生市の「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」を散策します🚶桐生新町は、天正19年(1591)の町立てを起源とし、江戸時代から織物のまちとして発展してきた地区。今回はまちなか交流館の駐車場に車を停め、ここから散策スタート。

「まちなか交流館(旧眞尾邸)」
明治初期に建てられた旧眞尾邸を保存・修復し、2024年7月に開館した施設です。「使って、みせる建物」をコンセプトに、昔ながらの町家の間取りや庭などを実際に見学できるようになっています。建物内ではボランティアガイドさんが、桐生の歴史や建物について丁寧に説明してくださいました。


「旧曽我織物工場」
大正11年(1922)建築。5連のノコギリ屋根を持つ大谷石造りの織物工場で、屋根の北西側に採光面を設けることで、一日を通して安定した自然光を取り入れられるよう工夫されています。生地の色や織り具合を確認する織物工場には、この均一な光が重要でした。各棟には換気塔や丸い換気窓も設けられています。


「平田家住宅」
旧店舗と旧店蔵は明治33年(1900)建築。初代平田宇八は木曽の出身で、天保4年(1833)に桐生へ来住し、近くの玉上家で奉公した後、嘉永4年(1851)に独立して雑貨商を始めました。その後は染料や生糸なども扱い、桐生の織物産業を支える商家へ発展。建物全体を覆うように伸びた蔦が印象的です🌿


「中村弥市商店」
店舗は大正11年(1922)建築。中村家は明治初期から昭和初期にかけて質屋、米穀商、生糸商などを営み、戦後は塗料店・塗装業へと移りました。敷地は間口約12mに対して奥行き約72mという細長い形で、これは江戸時代に造られた桐生新町の地割を今に残すもの。店舗の奥には明治27年(1894)の奥座敷や昭和期の文庫蔵・石蔵なども残っています。


「一の湯」
もともとは明治時代、織物工場で働く女性工員たちが利用する風呂場として設けられ、大正元年(1912)に地域住民のための公衆浴場となったと伝えられています。2018年に後継者不在で一度廃業しました。


建物に魅せられて埼玉県から移住した新たな経営者らによって再生され、2023年4月に約4年半ぶりに復活。薪で湯を沸かす昔ながらの銭湯として営業してます。


「森合資会社」
白磁タイルを使った事務所は大正3年(1914)建築。森家は19世紀前半に桐生へ移り住んだとされ、二代目森宗作は金融業や土地経営で桐生町最大の資産家となりました。第四十銀行の頭取を務めたほか、桐生織物学校や桐生高等女学校の設立に関わるなど、桐生の産業・教育・文化の近代化を支えた人物。事務所は現在もほぼ創建当時の姿で使われています。


「桐生天満宮」
天正19年(1591)の桐生新町創設に際し、現在の梅田町からこの場所へ移されたと伝えられる、町の歴史を語るうえで欠かせない神社です。現在の本殿・幣殿は安永7年(1778)に起工し、寛政5年(1793)に遷宮開帳。拝殿は享和2年(1802)の建築です。


本殿や幣殿を埋め尽くす彫刻は黒保根出身の彫刻師・関口文治郎らによるもので、完成まで約15年を要したとされています。本殿後方の末社春日社本殿は17世紀初期の建築と推定され、桐生市内最古の建物です。


「群馬大学工学部 同窓記念会館」
大正5年(1916)、群馬大学理工学部の前身となる桐生高等染織学校の創立時に建てられた本館玄関の一部と講堂が、現在の同窓記念会館として残されています。中世ヨーロッパの教会を思わせるゴシック風の外観で、内部には大空間を支える「ハンマービーム」と呼ばれる屋根構造を採用。


昭和47年(1972)に現在地へ移築され、現在は同窓記念会館として使われています。重伝建地区から外れますが、桐生天満宮のすぐ先にあります✨


「旧株式会社金芳織物工場鋸屋根工場(ベーカリーカフェ レンガ)」
大正8年(1919)建築。レンガは深谷の日本煉瓦製造製、積み方は「イギリス積み」が採用されています。金芳織物は明治初期に創業し、大正期に工場・事務所・染色場などを整備して発展。太平洋戦争中には軍需工場として操業し、戦後は金谷工業、さらに金谷レース工業へと引き継がれました。現在は内部を改装し、「ベーカリーカフェ レンガ」として活用。


「玉上薬局(玉上)」
店蔵は文化3年(1806)建築。玉上家は桐生新町の草創期にこの地へ移り住み、「玉善織」の名で織物業を営んでいました。その後、織物業から薬種業へ転じて玉上薬局となり、現在は建物を活用したシルク製品を扱うショップ「玉上」として受け継がれています。


「旧書上商店(花のにしはら)」
明治期に建てられた、桐生を代表する買継商・書上家の店舗です。明治期には横浜へ支店を開いて織物輸出を始め、さらに上海へも進出。「関東織物買継王」と呼ばれるほど発展し、最盛期には店員が100人を超えたといいます。現在は花屋「花のにしはら」として建物が受け継がれています。


「有鄰館(旧矢野蔵群)」
近江商人の初代矢野久左衛門が享保2年(1717)に桐生へ来住し、二代目が寛延2年(1749)に現在地へ店を構えた矢野家の蔵群です。かつて酒・味噌・醤油などを醸造していた11棟の蔵が残り、最も古いものは天保14年(1843)までさかのぼります。土蔵、木造、煉瓦造と異なる構造の蔵が一つの敷地に残っているのも大きな特徴です。


「桐生からくり人形芝居館」
有鄰館の敷地内にあり、この日は実際にからくり人形芝居を見学できました。桐生のからくり人形芝居は、江戸初期の寛文2年(1662)に始まった竹田出雲のからくり芝居の流れをくむもの。明治27年(1894)の桐生天満宮御開帳で興行されたことをきっかけに桐生へ根付き、その後途絶えていましたが、平成11年(1999)に復元・復活しました。

毎月第一、第三土曜日に定期上演中!(入場無料)

「矢野本店(矢野園)」
散策の最後はこちらへ。矢野家の歴史は享保2年(1717)、近江国日野から初代矢野久左衛門が桐生へ移住したことに始まります。清酒・味噌・醤油の醸造から質商、荒物、薬種、染料、呉服、銘茶などへ商いを広げ、昭和2年(1927)には十代目久左衛門が桐生初の百貨店「矢野呉服店」も開業しました。現在の店舗は大正5年(1916)建築で、二階の格子戸など江戸風の商家の姿を残しています。


店内で見つけたのが、桐生で昔から親しまれている「アイスまんじゅう」。今回はシロフジの手づくりアイスまんじゅうを購入しました。


まちなか交流館の駐車場へ戻り車内でいただきます🍨


丸みのある昔ながらの姿と、どこか懐かしい味わい。しっかりアンコがそのまま中に入っています。歴史ある桐生の町を歩いたあとの締めくくりとなりました。埼玉へ帰ります🚙


まち歩きマップは「まちなか交流館」でもらえます🎵

〒376-0031 群馬県桐生市本町1丁目7−4
Posted at 2026/08/17 05:29:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2026年08月15日 イイね!

「藤屋本店」桐生名物"ひもかわ"を老舗店で味わう🥢

「藤屋本店」桐生名物"ひもかわ"を老舗店で味わう🥢群馬県桐生市へ来たので、桐生名物「ひもかわ」をいただきに、老舗の「藤屋本店」へ。 創業は1887年(明治20年)。140年近い歴史を持つ、桐生を代表するうどん・そばのお店です。

本町通りに残る藤屋本店の旧店舗。 昭和初期に建てられた建物で、2009年までこちらで営業していました。


現在の店舗は、旧店舗の裏手にあります。 散策途中、開店30分前の11時に立ち寄って、順番待ちの名簿に名前を書いておきました。この時点で3組目。


開店時間に戻ると、ほどなく名前を呼ばれて店内へ。カウンター席に案内されました。既に外は大行列😳


この日の麺類は「ひもかわ」のみ。 せっかく桐生へ来たので、もうひとつの名物も一緒に味わえる「ミニソースカツ丼セット」を注文します。




じゃ、ジャーン✨ ひもかわ、ソースカツ丼、サラダ、漬物、薬味、デザートが付いた充実のセットです。


桐生名物「ひもかわ」。 箸で持ち上げてみると、その幅の広さがよく分かります。幅広ながら麺は薄く、つるっとした舌触りともちっとした食感が特徴。


そして、もうひとつの桐生名物、揚げたカツを甘辛いソースにくぐらせてご飯にのせる「ソースカツ丼」。揚げたて、サクサクでおいしい。また来ますね😋


新店舗前には6台分の駐車場があります。満車の場合は旧店舗横や商進会駐車場なども利用できます。桐生市街を合わせて散策する場合は、近隣にある「まちなか交流館」の 駐車場を利用するのがおすすめです🚙

〒376-0031 群馬県桐生市本町1丁目6−35
Posted at 2026/08/16 03:23:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ/料理

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