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B.Bpandaのブログ一覧

2026年02月02日 イイね!

今年のメンテナンス

まだ今年1回も乗れてないんですけど(笑)
まぁ、復帰予定日も確定して今年の予定も決めました。
昨年は足回りの総交換を実施、キャリパーのOHとかも実施しました。
今年も加齢に伴って(涙)地味系のメンテが続きます。

①ラジエーターと隣接するホース類 交換
以前135の時にラジエーターを外す作業があったのですが、
古くなってカチカチのプラスチックって直ぐ割れてしまうんですね。
なんかメカに申し訳なくてトラウマです(笑)
ここは水も交換なので一式全部交換してしまいましょう。

②HPFP交換
LPFPと燃料ホースは交換しているのですが、エンジンルーム内のHPFPはまだ交換してませんでした。
旧N54ではネックだった高圧燃ポン、電気物は壊れないかもしれないし壊れるかもしれないと、変え時が分かりませんがこれからも乗るなら変えて損はないかと。


③パット・ローター交換
もうそろそろ限界なのでここで交換です。以前ならBrembo OEMを個人輸入でしたが、昨今の物価・為替を考えるとビミョーなので純正ローターにしておきます。
ただパットだけはPFCがいいのでこちらは個人輸入ですかね。
本当は例のドリルドが欲しいんですが消耗品といえど限定部品の管理には厳しいです。売ってくれません。

④タイヤ交換
全く減らないP Zero(ランボ認証/ALP)さん。本当にちっとも減りません。
ただ前々から気になっているのがちょっとロードノイズがうるさいのと乗り心地が硬すぎ?でしょうか。
雪国の荒れた路面を走ると非常にザラザラして、段差にショックを受けてしまい、そのたびに30扁平だったら仕方ないか...と言い訳している感じです。
ただ高速走行では落ち着いた走行性を見せているのでしっかり感があるというのが正しい表現なのかもしれません。
といっても高速はあまり走らないので今度は柔らかさに定評のある?ミシュランのPS4Sにしてみようと思います。
それにPS4Sは後期の純正指定だったかと思うのでオリジナルのセッティングに最も合っているタイヤ。良いに違いないなと。
でもところでミシュランはいつまでPS4S何でしょうか。
新しいPS5何とかが出た!と思ったら立ち位置不明のタイヤが...。
いい加減サイズ拡充なり、今後の予定をはっきりしてほしいものです。
買い時が分かりません..。

⑤内装のベタベタ退治
加水分解+夏になるとやばいアレ、
そういえば135の時1回もベタベタにならなかったような...。
サラサラハンドルだったのかな。流用できそうならありですね。
まぁ高温になるとあれなので今年の夏は今のまま頑張ってもらおうかな。
ドアクリップが汚らしいのは嫌だから一層、M4CSの紐にしてやるぞって思ったり(笑)。

⑥タービン交換
距離を考えるとそろそろコイツも交換です。
当たり前ですがでんでんむし2個なんで2個分の費用が掛かるんですね。
費用がギリギリ2桁万と中々なのでやるならサッサとやる。
それで長く乗るという方向で元を取らないといけないですね。

とざっくりこんなところです。これで8割のコンディションでしばらくはいけるかな。
本当はエクステリアも磨いてあげたりしたいのですが、そこまでなかなか手が回らずもう少し今の状態が続きそうです。

というかミラーも正直そろそろ限界気味。
ハウジングごとの交換だとそれなりのお値段なのでF80ミラーに交換もありなのかなと思ったり思わなかったりするこの頃です。
Posted at 2026/02/02 23:28:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月30日 イイね!

やっぱり気になる車。

暖かくなると隔週で名古屋まで下道で出かけることが多いです。
246→国1ではつまらないので蓼科まで行って諏訪からひたすら田舎道を走って向かいます。
この時、楽しかったねと言える運転が楽しい車でかつ、丸1日下道と山道を走って翌日の仕事に影響が出ない疲れない車が欲しい車の条件です。
今の車はそのどちらも満たしていてなのでまさに理想な車です。
10年も前にこんな車を作ってくれて感謝感謝。
そしてさらに良いであろうG31も背伸び検討したのですが、どちらかというと高速道路を走る車で要求の車とは違ってました。
あれを買うと毎週、高速で九州、青森にお出かけに行く羽目になってお金が持たなくなりそうです。(笑)
またワゴンではC63なんかも挙げられますが、あれもまた違うジャンルの車で欲しい車って中々ないです。
ちょうどいいサイズ感で楽しく回せるエンジンのそこそこ早いワゴン。
そんな中、1車種だけ僕の用途にあう車がまだ新車で手に入ります。
それがM3ツーリング。

おっと失礼、これは理想の方のM3ツーリング。
こっちですね。

M3CSツーリング。今一番欲しい車です。
地球上で一番欲しい車かも。
と言っても2500万は無理なのでスタンダードな方のツーリングになりますね。

もうア●サー(死語)というワードを聞いてしまうと改造車(^^♪って中々難しいので大人しくCSリップくらいで乗りたいですね。
ただM3特有のカーボントリムはあんまり好きではないのでインテリアはピアノブラックか、ウッドトリムにしたいですね。でもMバケットシートは外せない(笑)

そしてもうM3の完全内燃モデルは次期からなくなりますし、ツーリングモデルは
今までマーケットのリサーチでチラ見せしてたけど販売されずに急に出てきたバグみたいなケースでもう2度と出さないかもしれない。
最初で最後のモデル..。
今買えばしばらくは故障知らずでしょうし、向こう6年間くらいの維持費は大幅に下がりそうです。
そんなこんなでずーっと気になってしまうM3ツーリングでした。



とか言ってますが、うちのが一番カッコいいな。
ディーラーに預けっぱなしですがまたまたパーツを注文しておきました。
20万キロ30万キロと言わずもう少し頑張ってもらいましょう。
Posted at 2026/01/31 00:34:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月28日 イイね!

Mミラーの謎。

気になるあれこれ

新しいブランドロゴが申請に上がってたので調べてみたら以下が見つかりました。
www.bovensiepen.group
真っ白でわからん(笑)
www.bovensiepen-engineering.com
こちらは今までも存在してましたが知らない間に社名変更していたんですね。
見た感じ、
BOVENSIEPEN ENGINEERING
BOVENSIEPEN Automobilesの2社(前ブランドの名称が使えるワインとclassic)を纏めてgroupなのかなとも思いますが、
前2社に関してはロゴフォントが違うのが気になりますね..。

使われている画像が新しくなっていてもう一つ気になるのが

この前期グランクーペ、M3ミラーがついてますね。
M440はMミラーでしたが当時のテストカーは普通のミラーだったんですよね。
案外Mミラー化は原理主義者でもOKなカスタムなのかもしれないですね(笑)


Posted at 2026/01/29 00:03:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月15日 イイね!

なんでオルタネータ交換後にトラブったのか[その①]

こんばんは。
今回、年末に正規ディーラーでオルタネータ交換後に急激にバッテリー放電が増大し完全にバッテリー上がりになってしまったのかについて後々の振り返りに記録してみようと思います。
といってももう完全に放電しきってしまい診断機も繋げないので仮説ベースだ。

まずバッテリー上りの事象にはバッテリー自体に原因があるケースはあまりない。
なぜならば通常はバッテリー管理のシステムが存在し、これにより事前にトラブルなどに気付けるようになっているため、
そもそもずっと乗っていないなどでなければバッテリー本体以外に原因があると考えられる。
まずはそれを修理点検する必要ある。

バッテリー上がりとなる回路不備には大まかにこれらのケースが考えられる。

除外項目:ライトがつけっぱなし。 オルタネータの故障
ハザードランプが付けっぱなしのまま放置してしまったケース。
→今回は除外。
オルタネータの故障
→先月に交換を実施しているため今回は除外しているが後述の通り動作不備により
スリープにならない可能性がある

考えらえる項目
★起動状態になる
★スリープにならない

①コンフォートアクセスの短絡
F10などでは多く発生する事象らしい。
コンフォートアクセスでは静電容量方式でドアハンドルをつかんだ瞬間にロックの解除を行っているがドアハンドルのパッキンが弱くなってしまうとそこに水が入り込んでしまい、ショートしてしまう。
そうなると常につかんでいる状態と検知し電源が入った状態となり、停車時放電が増加するということらしい。
具体的には雨が降った時に雨水がドアハンドルとセンサー間がくっ付くいたときに回路形成がされ起動状態になる。
しかし、ご存じの通り今年の1月は1度もまだ雨が降っていない。
したがって今回はこのケースによる放電量増加は考えにくい。

②オルタネータによる、マネジメント機能不備
現状、オルタネータ交換後に急激に放電したのでこれが一番考えられる。
E90以降、BMW以外でもいろんな車に純正搭載のナビをはじめとして電子部品の使用が非常に多くなった。
その消費電力量の増加に対応するために非常に高度なオルタネータが採用されることになった。
このオルタネータはシリアルインターフェースを介して、車両電圧を管理する。
これらの仕様に関してはBMWのエネマネ上重要な資料になるためTIS上にも公開されている情報は少ない。
もっとも、エンドユーザーにはあまり重要な情報でもないという事も言える。
このオルタネータは固有のID情報を持ちステータス情報をエンジン管理の要であるDMEに送信したりしている。
基本的に送られる情報は以下の通り
・電圧状態
・消費電力
・温度
これらの情報をもとにDMEはエンジンに対するオルタネータ負荷状況やデータ妥当性の演算を実施している。
DMEは情報を受け取る際にベンダーIDや許容電圧仕様などといった識別データを確認しているようだ。
ここで識別データとDMEの設定値が同一であればDMEは正しくエネルギーマネジメントを実施するがデータが異なる場合、DMEはオルタネータを管理しない。
この場合、BMWのIBSシステムは機能せず、バッテリー残量が少なくなった場合の警告なども発報されない。
またキーロック後、省エネモード (スリープ状態)にならず常にどこかしら通信が行われている状態となり大幅な放電につながる。

これは今回の私のケースも引き取ってから上がりきってしまうまで1度も警告が出なかったことから近いように思える。
したがって今回、オルタネータの交換を実施したが、DMEに記録されているものと新たに用意してもらったオルタネータが正しくおしゃべりできなかったことによりトラブルになった可能性が非常に高い。
思い当たる節としては当然一つあって、DMEは通常の335のものではなく独自のコントロールユニットを使用している。
一応、オリジナル部品のパーツカタログにはオルタネータの登録がなくディーラーからニコルへの照会も行っているが、実は何かゴニョニョしないといけなかったのかもしれない。


また結果が分かれば記載しようと思います。
Posted at 2026/01/15 21:15:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月14日 イイね!

壊れて無いものは直しちゃだめ?

こんばんは
たまたま今日はお休みを頂いていたので空いている平日ドライブを!!とルンルン♪で乗ろうとしたらドアが開かない...イヤーな感じがしながらもイグニッションONにしていざ始動!...せず..。
バッテリー上がりのご様子。
今のバッテリーは2年ちょっとかな。
2万キロ/年程度は乗っているのでそんなにヘタることはなさそうですが、冷えてるからやっぱり調子悪いんでしょうか。
Idrive上には"停車時の消費電流が増大しています。"の文字がでていて漏電しているみたいです。
暗電流の増加原因はドラレコとかも挙げられますがここに来て急に?と思うのでちょっと違いそうです。
電気物は厄介そうだ。変なトラブルになってない事を祈ります。
ここ最近で電装回りで触ったのがオルタネータ交換だったのでその辺が怪しそうですが、充電されなければ充電警告が出るでしょうし原因がわからず。
なのでロードサービスを呼んで走行しようかとも思いましたが、原因がバッテリーだけではない事も考えると平日のドライブはお預けになってしまいました。

いつも不動車になって人の迷惑になるのだけはダメ!と予防メンテをいつもしていましたが"壊れてないものを直すな"という言葉の通り、問題が無ければ必ずしもパーツローテするだけではダメなのかもしれませんね反省。

とりあえず仕方ないのでバッテリーをいつもの担当にお願いしましたがすぐにあるのかな。

皆様も冬場は低温でバッテリーの性能低下が起こり易くなってるのでお気をつけくださいmm(って車屋の宣伝みたいだな
Posted at 2026/01/14 19:05:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

https://www.bmwblog.com/2026/01/20/bmw-redesigning-alpina-20-spoke-wheels/
へーホイールデザインも使うんだ。
キャストのほうは製造上使えないから多分鍛造で外側にバルブがあるタイプになるのかな。」
何シテル?   01/31 23:06
B.Bpandaです。よろしくお願いします。
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