2008年10月21日
熊猫印リアトランク補助ブレースを取り入れた事によって、感覚的に不明確であった部分がはっきりしてきたので、コペンというよりは車についての興味が湧き始めて来ました。
バイクではある程度やりきった事もあり(トップレベルのバイクでサーキットも走行できたなど・・・)手に入れたオープンカー。
興味が湧かなかったこの9ヶ月間に、一撃必殺の一本の棒がケリをつけてくれました。
ダムが決壊したかのような、興味の湧き方・・・・。
「楽しく、嬉しく、悩み、金の都合はどうつける?」など、一気にバイク所有の域に達しています。
リアの剛性感や、サスの動きに関しては、今までの状態からは脱出した感覚があります。
しかし、「スポーツ」、「ドキドキ」するにはまだまだ改善の余地が感じられます。
日本のバイクの(レーシングマシーンタイプ)は、20キロで走っても快適で楽しく、「ふえわキロ」で走行してもスイングアームはねじれません。
低速で、ちょっとした期待感を抱かせてくれるから、スピードを出してモットモットと試してみたくなるのです。
実際に感じるのは、フロントサスペンションのばたつきです。
バイクではあり得ないくらいショックが吸収できていません。
車に関しては知識が無いので、補強パーツが浮かびませんが、ナイロンさんのアドバイスはフロントストラットタワーバー装着です。
フロントのサスがしっかり機能すれば、もっと自然に入り込めますから。
もう、オープンでなくても充分楽しいので、これからはドライブテクニックの世界にも入りたい気分です。
押 忍
Posted at 2008/10/21 23:08:39 | |
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2008年10月21日
仕事が終わる時刻が待ち遠しくて仕方なかった、昨日。
深夜1時に会社から駐車場へ向かう。
足取りが軽い。
頭の中は「今日はどんな反応をコペンはしてくるのかな?」
駐車場について、ドアを開けてシートに腰をおろす。
心なしか、座った瞬間「グッと受け止めてくれる」そんな印象が既に伝わってくる。
「今日は、ちょっと出せるかなァ・・・・」
走り出して、リアの剛性感を感じながら踏み切りについた。
いつもなら線路を横切る時「ふううううううううううううううううう・・・・」「ドカンドカン」
「つまんねぇ・・・」
でしたが、今は「ワクワク…早く渡ってみたい」
突入・・・・コトン、コトン・・・「よく動いてるし、リアのトランクあたりの一枚岩のような印象!楽しい!」
と言う事で、3回ほど踏み切りをわたりました(笑)
ここまでは全てクローズ状態のインプレッションであります。
既に、気分は良く、オープンでもクローズでもコペンが好きになっているので関係ありません。
熊猫印リア補助ブレースがもたらす影響は、車体だけでは無く、僕の心にも補強を与えてくれたようです。
多分、メーカーも気付いてるはず。
でも踏み込んでこない。
不思議な世界をコペンとナイロンさんが創造したんですね!
ありがとうございます。
押 忍
次からは、オープン状態のインプレッションにいきます。
バイクの感覚で判断できるので、これからは補強を中心に改善したいと思います。
ナイロンさんはじめ、皆さん。アドバイスよろしくお願いします。
Posted at 2008/10/21 21:59:06 | |
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2008年10月19日
短い通勤が、あんなに長かったのに。
今朝は、短い通勤距離があんなに「爽快感でいっぱいの楽しい距離」に変貌していました。
バイク乗りは絶えず車体のチェックしながらライディングするので(危険ですから)。
会社についても「あの不思議な一体感を味わいたい」
駐車所に「見に行っちゃおうかな」
部下に「ちょっと車で遊んでいいかな?」と笑顔で聞くが・・・・(部下の表情から判断して中止(汗)
早く「仕事終わんネエかなぁ」と今の印象。
「ワクワク」してます。(マジ)
パート4へ
Posted at 2008/10/19 16:53:11 | |
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2008年10月19日
装着後、ご紹介いただいた方々の整備手帳のわかりやすさと、正確さに「レベル高いぞ!」と「ワクワク」。
でも、効果は信じていない自分がいました(キッパリ断言)
信じて裏切られるの苦手なので、いつもそうしているんです。
何も考えないようにして、出勤の時間になりました。
MY コペンに重い足取りで向かい、ドアを開けて乗り込みエンジンスタート。
「ふうううううううううううううううううううううううううううううううう。行きますか・・・。」
と、アクセルをちょこっと踏んで、タイヤが10センチ転がった瞬間。
「君、誰ですか?」
「昨日までいた僕のコペンはどこですか?」
と車に言っていました。(危険)
タイヤが1回転したとき、僕の気分は待ち焦がれていた
「爽快感」
に包まれました。
「はじめまして!コペン!今日からヨロシク!まってましたよ9ヶ月間、昨日までの代車はどこに行ったのでしょうか?」
会社に着くまで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとリアサスペンションとお喋り(気持ちです)
「はじめまして!純正リアサスペンションさん、今日からヨロシク!」
「働き者ですねぇ、朝から大変ですねぇ、評判とはずいぶん違って働きますねぇ」
「昨日までの代車は、乗り心地が悪いくらい、仕事してくれなくてねぇ、困ってたんですよぉ」
と、今までのストレスをデトックス。
パート3へ
Posted at 2008/10/19 16:41:48 | |
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2008年10月19日
バイクも車も、使用目的によって選択の幅は狭くなりあたるはずなのに、実際に購入してみた場
合、自分の求めていたはずのストライクゾーンを射止めるのはなかなか稀であると思います。
実は僕が気軽に購入したコペンについても同様の事がいえます。
バイクと比較するとわかりやすいのですが、バイクは単体自体がまず安く、パーツもマフラー以外、車と比較して交換後効果が出やすいため、カスタムしやすいのです。
バイクの場合の条件は、1、元の車体の高剛性 2、元の車体の軽量度合い 3、ポジショニング 4、カラーリング
がよい物を購入すれば150万あれば世界最高穂の量産車が手に入ります。
車でいうGTRやポルシェ、フェラーリ級のスペックですね。
現在の市販バイクは純正販売の時点で、一昔前のレーシングマシーン以上の性能が備わっています。
使っているパーツも、アルミ、チタン、ステンレス。どれも純度の高い工芸品のような出来栄えです。
さて、車に当てはめると、走行性能はかなり低い、交換するにも部品が多い、工賃もかなりかかる、対費用効果が出にくい
などが真っ先に浮かんできます。
フォーカスが絞れないのです。(僕が)
コペンを購入しようと思ったきっかけは「爽快性」に尽きます。
「爽快感」が無ければ僕の買い物は失敗に終わります。(スピード、クオリティは無くても)
1月に納車され(既に5万5千キロ走行の中古車、しかしなかなか程度良し)乗ったのですが・・・・・・。
今日までなぜか「?」が頭から離れません。
バイクなんかは「ドライブフィール感じたい」だけでわくわくするのですが、コペンに関しては全く「ワクワク」しなかったのです。
仕事中も浮かばない。終わってからも浮かばない。オープンにしても「だから?」
乗るたびに「乗り心地悪いなぁ・・・・」
「感覚に引っかからないなぁ・・・・」
「失敗かな」
「ショーワのコンフォート入れようかなぁ・・」
「それも違うしなぁ」と言いようのない「??????」があったのです。
ただ、「こんなはずではない」との思いも浮かんでは消えていました。
たまたまこのみんカラで評価の高いナイロンさんの熊猫印リア補助ブレースが安価であり、高効果であるような情報が多く、気になってきました。
ハイパーレヴ3に「コペンの補強はリアからが良い」と出ていました。
試してみるかな・・・・と恐る恐るナイロンさんにメッセを送りました。
ナイロンさんから1通目のメッセが届き、発注の返信して確か次の日に届いていた気がします・・・・。
「速い!」「速すぎる!」
この時点で僕の気持ちは「嬉しさ」でいっぱいになり始めました。(これがポイント高し)
「ロアブレースもお願いしようっかなぁ」とおもって、工賃も安くしたいのであるショップに聞いたら「ロアブレース、トランクブレース、純正リアブレースの3点
で31,500円かかります。寸法が合わなければプラスです。(キッパリ)」と言われ、僕の心はポッキリ折れてしまいました。
(今思えば、説明不足だったと思います)
せっかく速く届いたのに、トランクに入れたままになっていたのですが、ナイロンさんから「自分でできますよ!」と一言いただき、「本当かなぁ・・・不安」
との思い。
今日、なぜか暑いぐらいの晴れ。
いつもは起床しない時間に急に目が覚めました。
「今,つけよう。」
携帯でご紹介いただいた場所を確認。
一瞬で装着、片付けも完了。
あっけない。
まだ信じていない自分がいます。
長いのでパート2へ
Posted at 2008/10/19 16:26:27 | |
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