
T32エクストレイルハイブリッド、4万km
結論からいうとCVTユニット丸ごと交換。
修理代の見積もり85万。
あらかじめエクストレイルのCVTについてはある程度は知っていたが、まさか買ったその日に不具合が出るとは思わなかった。
症状としてはモーター駆動のみの状態からエンジンに火が入った瞬間の「キュッ音」
走り始めに症状は見られず一時間くらい走った辺りで頻繁かつ盛大に鳴り始める。
これじゃ売却者が申告しなければいくら優秀な買取業者だってさすがに気付かない。
だから販売業者を責めはしなかったが、それは結果的に無償保証に到ったから。
万が一(保証外)を考え、販売業者で再点検する前に日産で症状を見てもらい見積もりをとる。
次に駆動系が暖まってから確認できる異音なので、販売店で軽く乗ってもらったくらいでは確認できない恐れがある。
よってワイヤレスマイクでボンネット内に仕込み、異音を録音した。
やり過ぎかと言われるかもしれないが、保証約款を読み直し法的な抜け穴が無いかも確認した。
出方次第では損害賠償に切り替える必要があるからだ。
結果、すべては杞憂に終わり、最低限の保証(3ヶ月3000km以内)で無償交換することになった。
問題は試乗できない車を購入する場合、誰もがこういった不具合に見舞われることがあるということ。
今回は主要部品だったから良かったものの、消耗品等だと保証適応外といわれるケースもある。
販売店だってこんなことばかりでは利益にならない。
私たち消費者はしっかりとした保証をつける事はもちろん、販売店側もある程度入念なチェックは必要なのかもしれない。
Posted at 2025/09/28 09:12:27 | |
トラックバック(0)