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みらぬんてぃうす3世のブログ一覧

2026年03月22日 イイね!

C50カブにPWK28装着

C50カブにPWK28装着スーパーカブC50にPWK28を装着してみた話(純正無加工縛りでやってみたら結局ちょい沼)
どうもです。
今回はスーパーカブC50にPWK28を装着してみたので、その記録を残しておこうと思います。
今回のテーマは「純正部品をなるべく加工しないこと」。
カブの良さってあの“素の状態”にあると思っているので、フレームや純正パーツはできるだけそのまま、ボルトオンに近い形でどこまでいけるか、という感じでやってみました。
で、結論から言うと装着自体は普通にできます。
ただし、50ccにPWK28はやっぱり大きいですね。これはやる前から分かってはいたんですが、いざ走らせてみるとやっぱり低開度がシビア。
実は最初ちょっとなめてまして、
「2スト125ccにPWK35つけてセッティング出すより楽でしょ」なんて思ってたんですが、全然そんなことなかったです(笑)
最初はパワーフィルター仕様で組んで、MJ115、PJは35〜42あたりを行ったり来たり。
低速はスカスカだったり、逆にボコついたり、アクセルをパッと開けると失速したりと、いわゆる“デカキャブあるある”を一通り体験しました。
特に低開度は難しいですね。
PJ35だとアイドリングはするけどトルクがなくて発進が厳しい。
かといって42にすると今度は濃すぎてボコボコ。
結局40前後で「とりあえず乗れるかな」というところまでは来たんですが、どうにもスッキリしない感じが残っていました。
で、一番ハマったのがアイドリング中に回転数が勝手に上がる症状。
いわゆる“暴走気味”のやつで、これがなかなか厄介でした。
最初はセッティングの問題だと思ってジェットやニードルを触りまくっていたんですが、どうも挙動が変。
あれこれやっても改善しないのでよく見てみたら、原因はキャブの角度変換部でした。
今回使った中華製のインマニ周りの部品なんですが、これがなかなかの曲者でして…。
面の精度があまり良くなく、しっかり締めているつもりでも普通に二次エアを吸っていました。
これに気付くまでが長かったですね。
燃調が合ってないように見える症状ばかりだったので、完全に沼ってました。
で、ここをきちんと対策してやると、一気に挙動が安定。
「ああ、これだったのか」と、ちょっと拍子抜けするくらい変わりました。
やっぱりキャブのセッティングって、まずは機械的に正常であることが前提ですね。
特にPWKみたいなシンプルなキャブはごまかしが効かないので、ちょっとした吸気漏れでも全部崩れるのを実感しました。
現状はPJ40前後で落ち着いていて、アイドリングや発進もそれなりに安定しています。
とはいえ、50cc+PWK28という組み合わせ上、完璧なフィーリングを出すのはなかなか難しく、そのあたりは割り切りも必要かなという感じです。
ちなみにこのキャブを選んだ理由ですが、将来的に125ccへの載せ替えを予定しているため、そのまま流用できるサイズということでPWK28にしました。
本番はむしろそっちですね。
今回の試行錯誤も、後々きっと役に立つはず…ということで、ひとまずは良しとしておきます。
これから同じようにカブにデカキャブを付けて遊ぼうと思っている方は、まず「面が出ているか」「二次エアを吸っていないか」をしっかり確認することをおすすめします。
セッティング以前に、ここでハマると本当に沼りますので(笑)
ではでは。
Posted at 2026/03/22 13:07:23 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年09月29日 イイね!

VHSカメラ買ってみた。

VHSカメラ買ってみた。ここ最近、「SW20を昔っぽく撮ってみたいな〜」なんて思ってたんですが、ついにMiniDVカメラをヤフオクで落札してやってみました📼

SW20(1996年)は自分(2005年)どころかMiniDVも生まれる前のクルマ…Hi8やVHS-C時代です💦。でもそこは気にせずチャレンジ!💨
撮影してみたら、うわ〜色味が薄い!画角もちょっと変で、映像も伸びてるような感じ…なんか不思議な味わいがあるなぁ🥹
これが若者の言う「エモい」ってやつか…?

「これはデジカメじゃ絶対出せない味だな〜」と一人でニヤニヤしながら確認(笑)
昔の映像機材って不便だけど、その不便さが逆に良い感じに映るんですよね✨
SW20も映像も、なんか一緒に年を重ねたような雰囲気で、妙に愛着が湧きます😊

いや〜、古いカメラで撮るとクルマも映像もまた違った表情になって面白い!
これからもちょいちょいMiniDV撮影、やってみようかな〜📼💖
Posted at 2025/09/29 18:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | SW20 | クルマ
2025年09月19日 イイね!

SW20 オルタネーター直ったぞ!

ここ最近、どうも電圧が安定しないな〜と思ってたんですが、ついにやっちまいました💦

出かける前に電圧計見たらバッテリー11.5V…。
「これはヤバいな」と思い、とりあえず充電器でチョイ足し充電して誤魔化して出発!🚗💨
ところがどっこい、買い物先のAEONでバッテリーご臨終…🥶
キー回しても「ガガガ…」という悲しい音が流れるだけでした(泣)



今は〜もう〜動かない〜😢


「よし!こうなったら工具持って作業開始だ!」と一瞬は思ったんですが、冷静にみんカラでSW20のオルタ交換記事を漁ってみると…
なんと「ドライブシャフト外し」って書いてあるじゃないですか😱💦
それ見た瞬間、即戦意喪失(笑)

結局、自力でのチャレンジは断念して業者さんにお願いしました🙏
プロの方に任せたらサクッと作業完了。
ついでにベルトも全部新品に交換してもらいました✨

帰ってきたSW20は、電圧計も13Vで安定。
ライトもめちゃくちゃ明るいし、アイドリングも落ち着いた感じでいいですね〜。
やっぱり電装リフレッシュは安心感が違う‼️

いや〜、古いクルマだからこそ色々トラブルありますけど、そのたびに「まだまだイケるな!」って愛着も増すんですよね😊







お金が無いょ〜😢

次は何が来るか…楽しみ半分、不安半分(笑)
Posted at 2025/09/19 16:27:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月10日 イイね!

エアコンが効く生活。

エアコンが効く生活。今日は、少しだけ誇らしい気持ちでハンドルを握った。
ここ数ヶ月調子が悪かったMR2(SW20)のエアコン。
この猛暑の中、窓を全開にして走るのにも限界を感じて、自分でガスを真空引きし、エアコンの修理に挑んだ。

旧車ならではの面倒も多いけど、工具と根気でどうにか復活。
コンプレッサーもちゃんと動いてる。吹き出す風が冷たい……。
この感動、分かる人には分かるだろう。
あの、真夏の車内が冷蔵庫に変わる瞬間。あれだ。

せっかくだからと、試運転を兼ねて少し遠回り。
アスファルトの照り返し、蝉の鳴き声、吹き抜ける冷風。
「やっぱりクルマって、こうじゃなきゃな」と思った矢先――
メーター内にふわりと灯る赤いランプ。

……オルタネーター警告灯。

ああ、またか。
バッテリーは新品に変えたばかりなのに、電圧はじわじわと落ちStradaが再起動を繰り返す。
𝐏𝐚𝐧𝐚𝐬𝐨𝐧𝐢𝐜 𝐒𝐭𝐫𝐚𝐝𝐚 𝐧𝐚𝐯𝐢𝐠𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧 𝐬𝐲𝐬𝐭𝐞𝐦 ♪
𝐏𝐚𝐧𝐚𝐬𝐨𝐧𝐢𝐜 𝐒𝐭𝐫𝐚𝐝𝐚 𝐧𝐚𝐯𝐢𝐠𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧 𝐬𝐲𝐬𝐭𝐞𝐦 ♪
𝐏𝐚𝐧𝐚𝐬𝐨𝐧𝐢𝐜 𝐒𝐭𝐫𝐚𝐝𝐚 𝐧𝐚𝐯𝐢𝐠𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧 𝐬𝐲𝐬𝐭𝐞𝐦 ♪
𝐏𝐚𝐧𝐚𝐬𝐨𝐧𝐢𝐜 𝐒𝐭𝐫𝐚𝐝𝐚 𝐧𝐚𝐯𝐢𝐠𝐚𝐭𝐢𝐨𝐧 𝐬𝐲𝐬𝐭𝐞𝐦 ♪
(うるせぇ)

オルタネーター、完全に逝ったかもしれない。

せっかく復活したと思ったのに、またしても「遠出不可」の烙印。
この夏のドライブは、一旦お預けだ。
エアコン直して喜んだ自分にツッコミたい。「そっちかよ」って。

でもまあ、これが旧車との付き合いってやつだ。
次はリビルトのオルタ探して、また潜り込んで……復活させよう。
どうせなら、トラブルさえも楽しんでやるよ。
Posted at 2025/07/10 19:29:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年07月07日 イイね!

(横乗)RomaSpiderと488GTBに乗ってきた

(横乗)RomaSpiderと488GTBに乗ってきた先日、フェラーリ「Roma Spider」と「488 GTB」に同乗させてもらう機会を得た。
SW20(MR2)を普段から愛用している身として、どちらも圧倒的な"次元の違い"を感じざるを得ない体験だった。実際にハンドルを握ったわけではないが、同乗しているだけでもその片鱗は肌にビリビリ伝わってきた。

Roma Spider:エレガンスに包まれた過給の獣

Roma Spiderは、3.9L V8ツインターボ搭載のFRグランドツアラー。620ps/760Nmというスペックが示す通り、低速から中高速域まで全域で過不足ないトルク感がある。加速時も、まるで自然吸気のような一体感で、ターボラグの影はまったく感じられない。

これはおそらく、可変バルブタイミングやトルクマネジメントマップ、そして優れたDCT制御が噛み合った結果なのだろう。
同乗中に特に驚いたのは、どの速度域でも破綻しない足回りの安定感と、風の巻き込みを抑えた開放的な走行フィールだった。ラグジュアリーとスポーツの両立をここまで自然にやってのけるとは…。


488 GTB:公道に現れたサーキットの化身

続いて乗せてもらった488 GTB。こちらはさらにハードなセッティングで、670psを発揮するモンスターマシン。
助手席からでも加速Gの鋭さと、制動時の安定感が直に伝わってくる。ドライバーの操作に対して、車体がピタリと応える感じがあり、Ferrari独自の"E-Diff3やF1-Trac、SSC2(サイドスリップアングル制御)"の恩恵を強く感じた。

特に中高速域での車体の安定性は圧巻で、速度を感じさせないスムーズさがある。だが一方で、コーナリング中の挙動やサウンドからは「獰猛な何か」を感じさせ、まさに制御された猛獣という表現がぴったりだ。


SW20との比較:不安定だからこそ感じる"速さと楽しさ"

自分が所有しているSW20(3S-GTE)と比べると、まず明らかなのは加速の質。SW20はどうしてもターボラグがあり、回してナンボな特性を持っているが、Romaや488にはそれがない。下から中、高回転まで一貫して力強く、トルクバンドという概念が消えていた。だがどちらも私は好きなのである。

また、SW20は足回りが現代基準では柔らかく、特に高速域ではややフワつく。それが「速度を感じる」一因になっているのだと思う。Ferrariたちは反対に、いくら速度が出ていても不安を一切感じさせない。むしろ、視覚情報や音、Gの変化で「え、今そんなスピード出てたの?」と後から気づくレベルだ。



音の次元が違う:直4とV8の"壁"

何より感動したのがV8サウンドの質感。
Romaは洗練された太い音で、488は鋭く高音域まで伸びる官能的な音質。特に高回転時の乾いた咆哮とブリッピング時の弾けるようなサウンドは、直4のSW20には決して出せない音圧と周波数レンジだった。音という情報だけでも「今、特別なクルマにいる」と感じさせてくれる。


技術と感性の両立を体感する旅

Ferrariの2台に同乗したことで、単なるスペック以上の"何か"を体で感じることができた。
速さ、音、滑らかさ、安全性 すべてが完璧に近い。でもそれは冷たいロボットではなく、人の感性に寄り添った制御が随所に存在することに気づかされた。

SW20はもちろん大好きなマシンだが、Ferrariの持つ「速さの中にある余裕」と「走ることへの情熱」は、まさに別次元。いつか、自分でステアリングを握れる日が来ることを願って。

P.S.それでも――完成されすぎている気もした。
電子制御によって破綻が許されないマシン。どんな局面でも「破綻しないように作られている」ことがわかる。素晴らしい。ただ、あまりにすべてが整っていて、自分が乗るには少し性に合わない気もする。

むしろ、
小汚い、30年落ちの2L直4ターボマシンに、
今は無きメーカーが手がけたエアロパーツ。
機能していないダイバーシティアンテナ、倒産したメーカーのCDチェンジャーにオーディオ。

そんな車の方が、愛しく思えてしまうのだ。
不完全で、壊れていて、でも確かに「自分の車」だと感じられる――。
それが、SW20を降りられない理由なのかもしれない。
Posted at 2025/07/07 23:46:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「VHSカメラ買ってみた。 http://cvw.jp/b/3661787/48685246/
何シテル?   09/29 18:21
貧乏ランプがつきっぱなしな金無し大学生。 SW買ってから速攻でスピンして事故ったのでとても保険がexpensive!でおーめいがー!! TMCJとか行きたいけど...
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