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shiroseのブログ一覧

2026年03月17日 イイね!

デジタルインナーミラードラレコ取付け & リアアンダーミラーカバー装着

車の日常使用や車中泊仕様への改装作業を優先していてタイミングを逃していたデジタルインナーミラードラレコをやっと取付けた。
当初ディーラー純正OPのセルスター製 TZ-D203MW を取付けてもらうつもりだったがハイエースは適合情報なしとのことで、別途購入した持込み商品の取付作業をして下さるとのこと。ネット上でハイエースユーザーの評価や価格からコムテック製 ZDR048を選択。

車両引取後まだ数日しか運転していないが、確かに突然距離感が変わった&サイドミラーと距離感が異なっているので脳がバグっていて運転していて疲れる。もう少し乗ってみてどうしても慣れない様であれば、少し表示拡大して対応するつもり。
ちなみにこの製品の場合、昼間だとカメラ画像が表示されていても反射画像が薄っすらと映るので、何となく体感の距離感補正はできる。(人によっては見にくいと感じるのかも?)

あとネットでもよく言われていた老眼だと見えづらい問題も起きているが、まあこれはしょうがないなと思う。ぼやけているだけで全く見えないわけではないのでこのままでいいかな。

このドラレコを取付けたことで後方視界が確保できたので、リアガラスに断熱材で作った目隠しを常時装着することにした。これによりリアアンダーミラーが見えなくなる&ミラーが無くても車検は通るとのことだったので、ミラー取り外し後TRISTAR'S製 リアアンダーミラーホールカバーを貼り付けた。


なお外した純正ミラーを見たらステーにクラックが入っていたので、ちょうどお役御免に良いタイミングだった気がする。
Posted at 2026/03/17 15:15:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月16日 イイね!

バックドア換気ファン改良

昨年のブログに記録しておいたバックドア換気ファンをこれまで使ってきたのだが、換気能力が弱いと感じることが多い。原因として思い当たるのは以下の2点。
1.バックドア下部のダストプルーフシール取付穴から排気をしているので排気口面積が小さい
2.普通のファン(プロペラファン)なので吸気した空気が排気口に誘導できていないのでドア内で対流している

前回計画時は、必要時だけモバイルバッテリーで駆動する前提でDC5V電源のシロッコファンを探していたが、所望のサイズの製品を見つける事ができなかったのでプロペラファンを採用したのだが、今回当初計画通り性能重視でDC12Vシロッコファンを使用して改良することにした。

前回Amazonで見つけてあった120mm角サイズが、ドア内に収まる厚みのシロッコファンだったので購入。
ファンの取付けブラケットは当初板金で作るつもりで形状検討を3Dプリンターで製作した部品(材料PETG)で行っていたのだが、何となく樹脂でもいけそうだったので、その部品をそのまま使ってドア内部に3M製耐熱超強力両面テープSHR-19Rで貼り付けた。壊れたら板金で製作するつもり。

なお排気経路は、ドアトリム穴 → シロッコファン吸気口 → シロッコファン排気口 → ホース → ドア下部に追加した穴 となるので、Φ25mmダクトホースが使える様にシロッコファン排気側にダクトホース接続用アダプターを3Dプリンターで製作して装着。


先々リアドア近辺に簡易トイレを載せるつもりなので、左右2箇所に設置したファンはそれぞれ独立してON/OFF 及び 速度調整ができる様に各モーターに速度コントローラーを接続した。

ドア下部にはΦ25mmの穴を開け、3Dプリンターでホース接続アダプターを製作して挿入。一応異物や虫の侵入を防ぐために網戸ネットも設置。




最終状態はこの様な感じに。



換気の改善状況だが、モーター回転を最弱にしてもドア下部排気口からきちんと排気されていて、更にモーター回転数をアップすると爆風で換気が出来る様になったので改良は大成功&大満足。
Posted at 2026/03/16 18:56:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月07日 イイね!

FFヒーター取付け

FFヒーターを購入したのが2025年10中旬で、ようやく取り付け作業が完了したのが今年2026年2月だったので約4ヶ月掛かってやっとブログ化。
この間は、取付方法を現物合わせで検討したり、セットの入っていた部品に満足できずに追加で部品を購入などしていたので、取付作業がまとまってできなかったのが長期間掛かった原因。

本体サイズや先人の方々の暖房能力のインプレをもとに2KW品の購入を決めていたが、ネットで探した時には5KW品が多く2KW品は少なかった。
最終的に、JUJIXJRQ製2KW出力品をAmazonで17,998円で購入した。
正直、購入前にAmazonの評価はあまり良くなかったので覚悟はしていたが、Amazonのメッセージで何度かやり取りした感じでは、対応も早くて丁寧だった。

製品入手後先ずは本体の固定方法を検討。
最終的に、本体と付属の金属板を固定したものを適当なサイズのラワン材に固定して、ラワン材を下駄に固定する方法を採用。下駄を履かせて固定する方法であれあば車両への穴開けが給排気管の2箇所だけで済むので加工作業も楽になる。
なお下駄は3Dプリンターで作成したものをステップの鉄板に超強力両面テープで貼り付けた。



燃料タンクもステップ部に置きたかったので、ステップ部に置ける高さの5.5リットル品を追加購入し、更に燃料をタンク下部から取るレイアウトでは取り出し口のシール不良で燃料漏れリスクがあったので上部取り出し用部品も追加購入して取付けた。



燃料ポンプの作動音が騒々しいことは有名だったので、最初から静音タイプ燃料ポンプ(フィルター一体型)を購入し使うことにした。

また燃料ホースも付属のものではなく、国産の三洋化成製耐油燃料チューブを使用。

なおFFヒーターへの電源供給はポータブル電源からAC100Vで取る予定にしていたのでDC12Vを最大200W取れる大容量AC/DCコンパーターも購入し、簡易給排気で試運転をしてみた。

その結果燃料ポンプ音はそれほど大きくなく気にならないレベル(温風吹き出しの音にかき消される程度)であったが、予想以上に排気音がうるさいことがわかった。ちょっと夜間の静かな時に使うには憚られる音量。付属のマフラーを脱着してみたが音量があまり変わらなかったので、静かだというインプレがあったEberspacher製マフラーを追加購入して取付けた所静かになった。

問題はこの大きなマフラーをどこにどうやって固定するか・・・・頭を悩ませながら車両下に潜ったところ、リアタイヤホイールハウス前に何らかの部品を取付るために用意された様なステーを発見。


ここにワンオフでブラケットを作成してマフラーを取り付けた。


あと排気管エンドが切り出しのままだと危ないので、マフラーエンド付の排気管を追加購入してカットして使用した。


ところでこの排気管終端だがリアタイヤに結構近い。考えてみると、使うときだけ排気管終端部だけマフラーに取付けて使う様にすれば、もう少し長めの管でも問題ないことに気づいた。今後排気管を交換する必要があったら、このアイデアを試す予定。


(小ネタ1)
セットに入っていた排気管(ジャバラ付)は途中でカットするとジャバラ分直径が細いのでマフラーが入らない。
チューブエクスパンダーなる工具がある様だが買うのはもったいないので、ペンチで力任せで広げた。


(小ネタ2)
吸気管の先端のケースを開けてみたら何も入っていなかったので、土砂が入るのが気になったのでスポンジフィルターをカットして入れておいた。


(小ネタ3)
Eberspacher製のマフラーは縦に取り付ける前提で排水穴が開いているのだが、どうしても横倒しで使いたかったので、5度ほど傾けて設置する様にして低くなる部分に排水穴を自分で開けた。


(小ネタ4)
追加で購入した5.5リットル燃料タンクは、購入時からフタのところから灯油のにじみ(漏れ)が発生した。最初は蓋の中央にあるブリーザー穴の所から漏れていると思ったのだが、なんとフタにハメてあるガスケット部から漏れていることがわかった。ゴムシートなどの素材を買って自作ガスケットを試してみたが漏れは止まらなかった。
最終的にたまたま見つけたポリタンク用キャップ(ESCO EA508AT-232)に使われていたガスケットが燃料タンクのフタにジャストサイズだったので外してフタに取り付けてみたら、以降は漏れが止まった。
Posted at 2026/02/07 23:43:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月14日 イイね!

走行充電用ケーブル引き込み

ポータブル電源の充電用にソーラーパネルからのケーブル配線が終わったので、次は走行充電器(BLUETTI Charger 1)用のケーブル引き込み作業をにとりかかる。

事前にネットでバッ直&車内引き込みルートを調べてみると、ほとんどの情報がSUPER GLオーナーのもので、その場合にはスライドドアステップ部前方にもともと付いているセンターピラーワイヤーのグロメットに切り込みを入れてケーブルを引き込んでいる様であった。しかし自分の所有する5型DXの場合、そこにはグロメットどころかパネルに穴も空いていない。

車両下に潜ってケーブルを通せそうな既存の穴を探したのだがCharger 1の入力ケーブル2本を通せそうな穴は見つからなかったので、SUPER GLと同じ引き込み位置のパネルに穴あけする事にした。
なおこのルートだと、エンジンルーム隔壁パネル&ステップ前方パネルの2枚にケーブルを通す事になる。

まずステップ部にホールソーで穴開け。直径は使用グロメット(スガツネ工業製 防水・防塵グロメット T1475729)に合わせて25mm。


ここで、抜いたパネルや削りカスがパネルの内側に大量に落ちるトラブルが発生。
この部分はパネルが袋状になっていて車外に落ちてくれない&他からアクセスできないため、そのまま放置しておくと落ちたカスがサビて周囲のパネルへのもらいサビの原因になってしまう。

暫く悩んだ結果、ワイヤー通しで使っている鉄線の先端に強力な磁石をビニールテープで固定し、それを開けた穴から差し込んでパネルや削りカスを回収。


どうしても磁石で回収できなかった細かい削りカスは、Dysonにビニールチューブを取付けて吸い出した。
結構手間が掛かった。

エンジンルーム隔壁パネルはエンジンルーム側から穴あけする方が作業がしやすいが、手持ちのドリルが大きくて作業ができなかったので、しかたなくステップ側に開けた穴からそのままホールソーで抜いた。なおステップ側パネルとエンジンルーム隔壁パネルの間には50mm?弱の空間があり、手持ちのホールソーでは届かなかったので新たに長いホールソーを購入した。

この後、グロメットにハーネスを通して引き込みが完了。


念の為、車外側グロメット⇔ケーブル/パネル境界には防水目的でシリコングリススプレーを吹いておいた。


バッテリー近くに60AのNFBを追加した。


ステップ部から引き込んだケーブルはステップカバーに沿って荷室まで通して既設の切替開閉器に接続した。


Posted at 2025/12/14 17:55:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月17日 イイね!

ソーラーパネルケーブル引き込み

ソーラーパネル固定が終わったので、次はケーブルの配線作業にとりかかる。

パネル裏のMC4コネクターに5mのケーブルの片側を接続し、万が一不測の事態が起きてもできるだけケーブルが傷まない様に、ラック左サイドの車両前後方向フレームの内側に結束バンド固定具&結束バンド(どちらも屋外用)で固定した。
なお、ラックの横方向バー固定用キャップネジがケーブルと干渉する可能性があったので、その部分だけ少し弛ませておいた。
これで暫く走ってみてケーブルに接触痕が有った場合には、ケーブルにゴムシートを巻くなどの対策をしようと思う。

ラックの後端までいったケーブルは、先人の方々と同様にリアゲートのウェザーストリップ外側で下方向に下ろして左テールランプの上部からテールランプ後ろに引き込んで、一部カットした部分から車両内側に引き込んだ。





荷室へのケーブル引き込みはリアサイドボードの隙間から行った。
ちなみに車中泊時に使用する電気はDabbsson製ポータブル電源(3000L)から供給する予定。その充電には、ソーラー発電と走行充電器を日東工業製切替開閉器(DS622P60A)で手動切替で選択するつもりなので、ソーラーパネルからのケーブルは切替開閉器に接続した。
Posted at 2025/12/14 16:12:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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