
今回はドイツで車を買ってから初めての車検です!
ドイツでは車検のことをTÜV(テュフ)といいます。
日本と同じで2年に一回の車検が義務付けられています。
リアのナンバープレートに貼り付けられているステッカーでいつまでに車検を受ければいいかが分かります。
真ん中の数字が車検が終了する年、外側の1番上の数字が車検が終了する月です。
以下の画像だと2024年7月までって感じですね。

車検ステッカーの下のマークは車両登録時に貼ってもらえるステッカーでドイツの州によって変わります。画像はバーデン=ブルテンブルク州のものです。
てかもう8月末。やばい車検切れてんじゃん、、、😬
11-1の数字が黒く塗られているので年末に受ければいいのかと勝手に勘違いしてましたが、毎回上の数字を見ないといけないことに注意です。自分も同僚のパトリックに言われて気づきました、、、
日本だと車検が切れると問答無用で公道走れないので、終わった、、、、
、、、と思いましたが、どうやらドイツは車検切れでも公道を走ってOKなようです😮💨
さらに車検が切れて2ヶ月までは次の車検の追加費用がかからないとのこと(それ以上過ぎると追加で費用がかかります)。
それ以上過ぎて警察に見つかった場合も少額の罰金だけで済むそうです。
ドイツ、、、車検に関してかなりゆるい(笑)
ただその2ヶ月もそろそろ過ぎようとしていたので慌てて車検を予約。
ドイツの車検場には以下のような種類があります。
Gtü
Dekra
TÜV Süd
TÜV Nord など
基本どれでもいいらしいのですが、TÜVはたまに厳しいところがあるとパトリックから聞いたので今回はDekraをチョイス。(笑)
予約はインターネットで取れました。
いざDekraに着き”車検受けたいんだけど”とおっちゃんに伝えると”OK、じゃあ15分後にまた来て👋”
と言われたので車と登録書を預けてちょっくらそこらへん散歩に
15分後に戻ってくると車はまだリフトアップされた状態のままでした。

おっちゃんが自分に気付き、”おーちょっとこれみてくれや”
やばいなんか壊れてる?

マフラーの排熱プレートのボルト周りが腐食により取れかかった状態でした。
“これ直さないと車検通らんねー。でも隣が修理工場だから直せるか聞いてあげるよー”ってDekraのおっちゃんが修理工場の人に聞いてくれました。
すると別の修理のおっちゃんが現れ、しっかり固定してくれました。
フレームにドリルビスでプレート直打ちで固定してたので笑いましたが、まあ古い車だしこれで車検通るなら全然OKです。
てな訳で、無事?車検合格しました。
新しいステッカーもゲットして次の車検は2026
年の8月です。ステッカーの色も車検年によって変わるんですね。
あれ?元の7月から伸びた?そうすると毎回2ヶ月遅れて車検とったらその分伸びるんで結構お得かも知れない。(笑)
何も問題なければ15分で終わるし、全部店のスタッフが確認してくれるので日本のユーザー車検みたいなドキドキ感は全くなく、とってもイージーでした!
今回車検にかかった費用(2024年8月現在)
-車検代 129.41€
-VAT(税19%) 24.59€
合計 154€
クレカで払えました。
Posted at 2024/08/30 22:56:42 | |
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