
早いもので1年点検を迎えました。厳密には昨年2/27登録、3/8納車なので、納車後11か月の2/11から点検のために預けました。走行距離は14,658Kmです。よく走ったものです。
1/5のブログに書いたように、当初は1日で完了と思っていましたが、細かい不具合の話をしたら、ソフトウェアのアップデートをするために2泊3日を要するということになりました。ところが、車を持っていくと、タイヤの減りがすごく、残り溝がフロント1.5ミリ、リア3.6ミリしかないということで、タイヤ交換が必要ということになりました。新車が11か月、走行距離15,000Km弱でタイヤ交換とは驚くばかりです。サービスの担当者の話では、原因はやはりパワー(トルク)の大きさと車体の重さだろうということです。私の運転の仕方に問題があるのでしょうか。毎月2~3回の釣行は、1回あたり150~300Km走り、ほとんど高速道路ですから、これも影響しているのでしょう。しかし驚きました。
点検の方は、法定点検、ソフトウェアの全面アップデート、ワイパーブレードとエアコンフィルターの交換で見積書では税込み79,420円のところ、メンテナンスプランに入っているため、料金の支払はなしです。
交換した新タイヤは、ポルシェ認証タイヤのうち、在庫のあったGoodYearのEagle F1 SuperSport Neoというやつで、フロントが255/45/R21の2本で140,400円、リアが295/40/R21の2本で174,200円、これに消費税を入れて合計379,060円の出費となりました。GoodYearのホームページでEagle F1 SuperSportを調べると、このサイズは存在していないので、ポルシェ経由でしか買えないもののようですね。これまでのブリジストンのポテンザスポーツも同じだったので、認証タイヤを安く他で買うことは難しいようですね。担当者の話では、認証タイヤ以外のタイヤを履くと、車の保証に影響するとのことでした。このあたの安く交換する方法などは詳しい方に教えていただきたいと思います。
結局、点検が終わったのは2/15なので、4泊5日ということになり、その間は、国産車の代車を貸してもらいました。その間、2/14に釣行のため金沢八景の船宿まで往復し、首都高・湾岸線など180Kmほど走りましたが、ハンドリング、安定感、加速のスムーズさなど走行性能は圧倒的にMacan4が優れていました。しかし、ナビやインフォテインメントシステムは、便利さ、使いやすさで国産車の方が圧倒していましたね。また運転支援関係もその国産車の方が上をいっていました。この国産車の新車価格は私のMacan4のオプションだけの価格の7割程度なので、多少複雑な気持ちになりますね。今回のソフトウェアのアップデートでこのあたりが多少変わったかどうかは、まだ確認していません。また、この代車はボディサイズがMacanElectricより幅が約16cm、長さが約10cmほど短いのに、MacanElectricより小回りがききませんでした。これはオプションでつけたリアアクスルステアリングのおかげだと思います。
Posted at 2026/02/19 14:02:34 | |
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