
ボルボV70SBを買うときに いわゆる「不見転」で買ってしまったために、サンルーフは納車当時からガリガリ鳴ってしまう状態なので放置してました。
まあ放置と言ってもサンシェードは開けて、ガラス状態にしてきたかったので、ガラスにUVと熱を遮断するフィルムを貼りました。お陰で真夏でも全然問題ないのでむしろ感心してたわけですが、今回 “つい出来心” でガリガリと動かしてしまいまして、どうやら位置の検知がおかしくなってしまいました。実際の作動としては、クローズさせるとチルトまで行ってしまう状態。
なのでクローズ状態にさせるには、感覚的には途中で止めるように「チョンチョン」とスイッチを動かして止める必要があります。
で、改めてその位置にしてサンルーフのガラスを触ったりしていたのですが、「カコッ」と斜めになったりして、レールでも破損してるのか?というような状態であることが発覚しました。
この車は当然ながら古い上に、サンルーフの部品はどうやらユニットじゃないと無いみたいで(キチンと調べてないので違うかも)して、例えば修理には50万円とか掛かってしまうかも?という懸念があるわけです。
それなのにレール破損はまあまあマズい話しなわけでして、この車は完璧に直して乗るというよりも、安価に買って荷物運搬などに使うのに最適、というような想定であったために、高額な修理代、しかもサンルーフという走ることには無関係なところでの出費は避けたいのが本音です。
仕方がないので自分でサンルーフを良く見てみると、サンルーフのガラスが4本のトルクスネジで留まっていて、それを緩めて微調整(高さ)をするようになっているのですが、それらのネジが全部緩んでました笑。
これじゃガラスが動くわけですよね。
もちろん4本とも増し締めして・・・、ってところですが、助手席側後方の一本がバカになってるではありませんか。
3本は締められたのですが、1本だけユルユルのままに。
ガラスはそこの辺りを押すと斜めに動いてしまいます。
なので今後の方針としては、近々にルーフモールを交換するのに入庫予定だったので、そのときにバカになってるところを直してもらうことにしました(ヘリサートか違うネジを強引に打ち込むか、ネジを叩くか笑)。
サンルーフの位置検知は自分でリセットしてみても直らないけれど、車屋が再度リセットしてもダメならば、クローズ位置にしておいてサンルーフスイッチを殺す(カプラー抜くかヒューズ抜くか)。
そうしておけば、とりあえずサンルーフは動かないけど、特に問題は無いだろうということですね。
そもそも安価に買った車ということもあって 買い換えも考えたのですが、案外気に入っているということもありますし、この前スタッドレスとホイールを買ったりしたこともあり、使い勝手もいいし乗り心地もいいなんてことも考慮して乗り続けることにしました。
これでルーフモールも交換しますし、そのときに割れているシフトノブを本革のシフトノブに交換するメニューもありまして、だんだんといい感じに仕上がっていくわけです。
また一年後に車検なのですが、たぶん通すことになると思いまして、そのときにもしかしたらオーディオを交換したり、本気ならば外装のパテ埋めされていて気に食わないところの板金塗装も行ってしまうとすると、それなりにコストが掛かって さらに手放せなくなるかもしれません。あ、あとショックのアッパー交換したいんだった。またそんなのは微々たるものですが、そうやって整備していくと気に入っていくことも確かですよね。
何だかんだ自分の持ってる車の中で一番距離を稼いでいる車ですから、こんな感じでズルズルと乗り続けまうような気もします。
Posted at 2026/01/27 12:46:31 | |
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