本体の設置場所が決まったら次はエアフロセンサの位置決めです。
まずは純製エアクリーナーボックスを中古で購入し、エアフロセンサ取り付けのパイプ部分を切り取りました。
エアフロセンサの設置位置の候補はSCUD本体直後又は、純正位置の二通りを検討しました。
本体直後にした場合、センサー配線をバッテリーの横まで伸ばす必要があり、取付時に手間とコストがかかる為、純正位置に設置することに決めました。
後は、CC-SPORTさんで、純正のエアフロセンサ取り付け部分を参考に型を作りエアフロセンサアダプタの試作品(ほぼ完成品)を作ってもらいました。
試しにエアフロセンサを取付けてみると、ピッタリはまりました。
一番厄介なエアフロセンサ部分がひとまず片付いたので一安心です。
まだまだ作業は続きます。
以下続く。
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SCUD開発 | 日記
Posted at
2024/11/04 01:45:23