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としあきのブログ一覧

2019年07月30日 イイね!

77,777km記念&水減りその後

忙しすぎて、食事が1日1回しか食べるチャンスがない。
なのに、痩せる気配が全く無いこの辛さ。

しばらく前に、77,777km達成していたので記念に。

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今はとっくに8万キロ台入ってるので、年内には10万キロ超えそう。
ということで、今日リザーバータンクチェックしてみました。
前回の撮影から完全ノーメンテナンス。だって暑いんだもん(・´з`・)

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うむ。補充なしでこれなら良好じゃないでしょうか。
夏場は熱風すごいからなるべくフード開けたくない…。

対策キットは残り少なくなってきました。材料の交渉と
作るのが大変なので、売り切れたら再販の予定はありません/(^o^)\
Posted at 2019/07/30 21:19:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2019年07月04日 イイね!

NV350 水減り問題解決!対策キット作りました。

深夜仕事が終わると、会社裏のカプセルホテルで寝て
そのまま出勤を繰り返す社畜、としあきです。

NV350のクーラントが無くなるトラブル、ようやく解決しました。
10000km以上走行して、水位はぴったりMAXのまま!
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整備手帳に記載の通り、

「ブリーザーホースが長くなれば蒸発が抑えられるのか?」
という仮説が、まさに正解でした。
遂に勝った。いやぁ・・・実に長かった。

無事に対策と検証が終わったので、最小限の労力で取り付けできる、
NV350専用の水減り対策キットを小数部ですが、ヤフオクで出品しています。


問題点だったのが、タンクの空気穴。
製造段階で既にモノによって超適当な穴サイズなので、
個体差に対応するアタッチメントを用意して対応してます。

実験段階では、キャップに穴開けたり加工が大変でしたが、
キット化するにあたって、車体側には一切ビスも使わず、
加工不要×簡単取り付けできるよう改良しました。

特注ルートで用意した、耐熱耐油の2層チューブと、
キャラバンのサブタンクにフィットするエルボ等を、
コンパクトにまとめて、取り付けやすいようにしています
同じお悩みをお持ちの方、良かったら試してみてください!(^o^)

<2019/07/07追記>
一見クーラント残ってるように見せかけて、★以下は空気だけ吸ってます。
自分もしばらくこれに騙されてました。
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Posted at 2019/07/04 23:04:32 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月30日 イイね!

NV350 クーラント減りの対策(様子見中)

たくさんの方にイイね頂いたので、追加で
NV350のクーラント減る件で、整備手帳に記事あげておきました。
同じ悩みをお持ちの方、お気軽にご指導&コメントお寄せ下さい。
詳しくは下部からどうぞ。

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先日別件で、ホンダ車のクーラントサブタンクを触る機会がありました。
よく見ると、国産他社はサブタンクに通気用のホースがあるのに、
ホンダ車の一部(S2000とかシビック筆頭のスポーツモデル)には
タンクに出入りするパイプが1本だけしかない模様。

どうもタンク内の空気層については、パイプジョイント等の
僅かな隙間でエアが行き来すればOK程度で設計してるようで、
NV350のような、穴開けっ放し程の通気口が存在しない。

ちなみに、トヨタもアルファード系のブリーザーパイプからクーラントが
滲む例があったようで、それも蒸発したミストが出てくるのが原因らしく、
対策品として出口前に傘を追加したキャップでうまく対処されてます。
※傘で霧化の抑制をして、逃げないように液化させる仕組み
気になる人はググってみてね。

ということで、NV350もタンク開放ではなく、
純粋にブリーザーパイプの距離があれば、蒸発の抑止に役立つのではないか?
ということで検証してみました。

真夏の5,000km走行後でも蒸発が抑制できれば、
おそらくこの問題については解決できたと言っても良いかと。

Posted at 2019/04/30 15:05:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月13日 イイね!

NV350 キャラバン クーラントが減る現象について

NV350 キャラバン クーラントが減る現象について












NV350 キャラバンのラジエーターサブタンク(縦に長い方)の水が
凄まじい勢いで減っていく(蒸発していく)件について。

結論(あくまで個人的)
サブタンクが空でも、エキスパンションタンク(以下エキパンタンク)の空気圧縮で
問題ないなら、最初からサブタンクは不要では!?という個人的結論に至りました。
理由は、真夏にどんなにエンジンを酷使しても、エキパンタンクはある一定量の
空気層を含んだ部分からは、一切減らない&水温も規定通りなので。

実際どうなんでしょう?

まず、いまのところ判っている点。
・E26キャラバンのディーゼルモデル(YD25)初代から現行まで起きてる問題。
→だけど、よく冷える構造なのでオーバーヒートはしない。多くの人は多分気づいてない。
ちなみに減るスピードは外気温に比例する。

・エキスパンションタンク(ラジエーター上部の横長のタンク)から伸びた、
 ラジエーターサブタンク(上記タンクの余り水を貯めておくタンク)の中身が
 だいたい1000km~5000km走行すると、空になる。早すぎるよどう考えても?
というのが問題の部分。説明書で適時補水してね、って書いてある部分。
→人によってはMIN位置にあると言うけど、これは後述。

・ラジエーターキャップ外して走っても、水温あんまり変わらなかった。
→諸事情でそうなり、偶然発見した。冷却性能が非常に高いのは間違いない。

保証期間内の車両については、ディーラーでの預かり点検等で
ラジエーター周辺一式の交換、EGRクーラー交換、最終奥義でエンジン交換、
このあたりまで交換しても、他の方も同じく、原因不明のお手上げ状態。
最終的に「定期的に水足してネ!」というのが現状です。
ちなみに先代キャラバンで1年5万キロ乗っても、水減りは一切なし。

機関が正常なら、エンジン交換をしても、一切改善しません。
=別にエンジン内部やラジエーターから漏れてはいないので。

冒頭に書いたとおり、サブタンクから蒸発しているのが原因。
なぜかと言うと、狭いエンジンルームで、ラジエーター上部に
密着するように設置されているので、停車時の熱でタンクが加熱されて、
蒸発が促進されてしまうという状態になっているから。
停車時に風向き次第で、クーラントの匂いがするのがコレ。

上の通り、冷却性能自体は非常に高いので、エンジンが動いていて、
カップリングファンが回転していれば、風の流れがあるので
加熱の度合いは全く問題ない。ついでにいえば、サブタンクに押し出される
クーラントの量も、他社の車と大差ないし、これは設計通りの振る舞いのはず。

自分はYD25DDTiのディーゼルエンジンなので、ガソリンについては
この状態になるのかは不明です。詳しい方ぜひコメントお寄せ下さい。

この記事見てるのは、同じ症状に悩んでいる人でしょうから、
特にタンクの配置なんかは書かなくともイメージできると思うので割愛。

サブタンクの構造を見てみる。ちなみにMINとMAXの間で350ccくらいかな。
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エンジンが座席下にあるので、タンクの水面も見にくい。
どうしても斜めから見る形になるので、あんまりピンとこないかもしれないけど、
車上で見ると、MINレベルまで減っている=すでにエア吸い込んでる状態。
理由は画像を見て頂ければ一目瞭然。
吸口はタンクの底じゃなくて、MINのラインと同じくらいの高さなので。

少し話は逸れますが。
多くのヨーロッパ車が採用している、冷却水のクローズド方式。
ハイエースの現行モデルも、バスケットボールみたいなタンクで採用してるやつ。
水の逃げじゃなくて、空気を圧縮して圧力制御するタイプ。
NV350で言うところの、ラジエーター上部のエキスパンションタンクだけで
冷却回路を完結される感じ。NV350はこれに、追加でサブタンクが付いている。
つまりエキスパンションタンクは水で満たされて、サブタンクで水の逃げを制御する
日本車でお馴染みのシステムを採っているようです。オープン式。

この設計の理由が未だに謎。補水チェックしやすいのか、保険に付けたのか。
あらゆる部分がE25からの引き継ぎなので、伝統的に採用したのか。
詳しい人教えてください。

なら、蒸発させないようにすればいいのでは?
という流れになるので、サブタンクの側面を見てみましょう。
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ウルトラざっくりした通気孔よ。秘孔突きも余裕でいける。
コストダウンの為なのか、U型のホースとかも特にはなし。
けれど、ホースがあろうがなかろうが、
エンジンルーム内が適温なら、この状態でもクーラントなんて
ほとんど蒸発しないので、別に大した問題ではない。適温なら。

これが停車して風通しがストップして、排熱で加熱されると、
蒸発しやすい環境ができあがる。その後、エキスパンションタンクが冷えてくると
クーラントを吸い戻そうとするから、水位も下がる。
この繰り返しで、あっという間にタンクが空になるんですね。

それで最初の結論に戻ると、NV350は冷却性能が高いのが
功を奏しているのか、クローズド式で制御できてるのか、正解は設計者しか
わかりませんが、間違いないのは、サブタンクは空でも、エキパンタンクが
程よい位置で水位を保っているので、問題なく走行できるということ。
なので、標準的な車なら即オーバーヒートするけど、この車両はしない。

勘のいい人はお気づきでしょうが、
このサブタンクは、エキパンタンクからの廃液受け程度に使うか、
どうしてもサブタンクにも補水が必要なら、サブタンクを遮熱して更に移設してしまう。
くらいやれば、多分この問題は解決するんだと思います。

自分は濁ったクーラントがヘドロになるオープン式が大嫌いなので、
エキパンタンクのみで使用できるなら、とても望ましいと思う(あくまで個人的な意見)。

Posted at 2019/04/13 23:58:25 | コメント(2) | クルマ
2012年06月16日 イイね!

デスモドロミックのシム調整

デスモドロミックのシム調整をしてみました。
別称「タペット調整」とも言う、おなじみのアレです。
デスモドロミックというエンジンは、バルブの閉じにもカムを使う、
大変ユニークなエンジンです。反面、タペット調整には
手間を要することで有名なエンジンでもあります。

自分のMonster 1000S i.e.の場合の整備基準値は、
インテーク側&エキゾースト側共にクリアランスが
オープニング:0.05mm-0.15mm
クロージング:0.03mm-0.2mm
こんな感じになっています。
恐らくDSエンジン全体の基準だと思いますが、
整備基準値とは別に、出荷時基準値も存在するそうです。

ちなみに現車での計測数値はこんな感じ。
・インテーク側
オープニング:0.19mm
クロージング:0.07mm
・クロージング側
オープニング:0.14mm
クロージング:0.07mm

勘の良い方はお気づきかと思いますが、
普通のエンジンなら、バルブクリアランスは
0.1mmとか0.15mmが一般的な数値です。
しかし、デスモドロミックの基準値は1/100mmで指定されています。
かたや、1/100でクリアランス指定しているのに、
純正供給されているシムの厚さに、0.05mm±の誤差があるあたり、
さすがイタリアーン(´∀`)な品質。もうくじ引きレベル。

インテーク側を例にとると、0.05mmに隙間を持っていくためには、
現車のシムより「0.14mm厚い」シムを、注文しないといけません。
載っているシム厚が2.69mmなので、狙ったクリアランスにする為に、
本当は厚さ2.83mmのシムが欲しいところ。
けれど、純正供給シムは0.05mm刻みでしか販売していない。
なのでセオリー的には「2.85mm」のシムを買って0.02mm削ることになります。
がしかし、そこはイタリアンクオリティ。
買ったシムが2.85の記載があるのに、実際は2.83mmしか無くて
無加工で狙ったとおりのクリアランスに。ラッキー(^^)

こんな感じで、イライラせずにピザでも食べながら、のんびり
シックネスゲージを当て続けるのが、良いエンジンへの道かも。
オープニング側はシム載せるだけでいいですが、
クロージング側は構造上、一筋縄ではいきません~
Posted at 2012/06/16 21:45:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「パンクしてもうた http://cvw.jp/b/367709/44094099/
何シテル?   06/14 19:42
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