
備忘録として書かせていただきます。
この2日間私は、とても貴重な機会に恵まれました。
その機会のおかげで『覚悟』が決まりました。
何が、誰が、などではありませんがLFAに乗る事、つまりはLFAに時間を預ける事がLFAやチーフエンジニア棚橋さんへのリスペクトなのではないかなと勝手に考えていました。まるで、お腹を痛めて産んでくれた母親に感謝し草原を走り回る子供のように。
タイトルにも書きましたが、情熱は『失敗、挫折、挑戦』に耐えうる事だと私は考えます。
挑戦に関しましては、『耐える』の表現が正しいかは賛否あると思います。言ってしまえば挑戦をしない自分になることを拒むという意です。
LFAに乗りたいと言っている人は、これを実践できているでしょうか。これは棚橋さんのお言葉です。
かくゆう私も、一昨日までは『憧れ』の車でした。
ですが、今回の機会で『決意』に変わったことは、この機会を提供して頂いた方、並びにお会いした方に感謝してもしきれない気持ちです。この場を借りてお礼させてください。ありがとうございました。
話は変わりますがLFAとは500台のエンジェル。
たった500台。
高回転だけで楽しむ事だけがこの車の良さなのでしょうか? 音だけでしょうか? 見栄の道具ですか? プレミアですか? 棚橋さんや成瀬さんを代表としたメンバーがその程度の事を楽しむ車に仕上げたとお考えですか?
正解を知れるのは500人。ですが、正解を知る人はその10%にも満たないでしょう。
私のLFAへの愛が本物かどうかを俯瞰する事はできません。
ですが、棚橋晴彦さんを含めた開発メンバーが納得し、所有した暁には、理想像とするオーナー像はなれると思います。
なぜなら、愛とリスペクトを持ち、時間を預ける事ができるからです。
おっきい男になります。
共に奏でます。
まるで、監獄から解き放たれた白馬のように。
Posted at 2026/08/11 07:25:18 | |
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