
ホンダ・145クーペに乗っているからには気になってしゃーない
FIの存在。
「Fuel injection」......おお、キャブ車ばっかり乗ってる身には、なんかめちゃカッコイイ響き。
145にはボディタイプの違いでセダンとクーペの2種類があり、それぞれに複数グレードがあるわけだけど、クーペの4種類あるグレードのなかで最上位の「FI(えふあい)」には機械式インジェクションが積まれている。
具体的なあれやこれはwikiを読めば書いてあるのでそっちへどうぞ。書くのめんどいんじゃ。
うちの145は「GL」でキャブ車だけど、うっかり手に入れてしまった「FI」エンジン。
これを直して、うちの車に乗せようと奮闘している今日この頃です。

うっかり手に入れてしまった「FI」車とうちの車。

ダイナミックエンジン降ろし。

降ろしたエンジン(左)と、先に手をかけてる知り合い所有FIのエンジン(右)。
SB1シビックの無限ヘッドだぁ。良いなぁ。うちのとすり替えておくか。

これが機械式インジェクションの要、ポンプユニット。
カムシャフトからプーリー&ベルトで動力を受けてる。
1個余分にあるのは色々縁あって。令和にスリーショットできるとは驚き。

145はシビックとエンジンがほぼ共通。キャブ車のヘッドは全く同じ。
FIヘッドはキャブヘッドにスタッドボルトを追加しているだけなので、ボルトを差し替えれば、FIヘッドにキャブレターを搭載することもできる。

海外のとあるホンダマニアが所有する個体は、FIエンジンのままキャブに換装してあった。
上の写真の中央下、ポンプユニットの取付ベースだけ残っている。その上のところには本来は燃料フィルターが付くのだが、この車はキャブ化にともない燃料ポンプ?に置き換わっている。
(上の写真はネット上から保存したもの)

キャブ車(上)とFI車(下)とでカムシャフト比較。
長く延長されてる先に、ポンプ用のタイミングプーリーが付く。

後先考えずに分解。なにもメモしていないのにここまで分解しちゃった阿保。

途中経過。

途中経過。

途中経過。
※また暇なときに更新します。
2026-04-06
Posted at 2026/04/06 17:34:32 |
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