
変なタイトルでスミマセン。キレの悪さが気持ち悪く書いてみました。
アクセルレスポンスについてはあまり書かれておらず、周知の事実かと思いなかなか言い出せませんでしたが・・・
シフトアップ時は同様にキレの悪さはあっても、加速が目的なので車の挙動と相反するものではありませんが、減速時には気持ち悪いものです。特に3000回転程度からのアクセルオフ(全閉)時に燃料噴射が続いてるような、昔風に言えばワイヤーが一瞬引っかかったような違和感を、更にはクラッチを切ると回転上昇するような違和感をエアコンのオンオフ問わず、慣らし運転が終わりエンジンを回しだしてから感じています。現在オドメーターは2500kmになりました。
昔のようなワイヤー式、キャブレターの開閉で制御しているわけじゃないので、色々なタイムラグはあるでしょうが、アクセルオフから1秒近い加速状態はちょっとしたスリルがあります。
そこで、マツダのサイトから、この現象が制御の味付けかを問い合わせたところ、ディーラーさんに聞いてくれとのつれない回答。
仕方なく、近所の関東マツダ殿へ見解を聞きにいきました。
先ずは愛車に異常がないことを確認したうえで、整備士さん曰く、ご当人もマツダ3のMT発売当初、減速時のタイムラグ(燃料噴射が継続する感じ)があり、スロットルボディを交換してみたらしいが、改善されなかったとのこと。
詳しい制御についてはディーラーでも把握していないが、スロットル信号と噴射開閉のメカニカルなタイムラグなのではないかと・・・
個人的にはフライホイールの重量所以なのか、それともどのような意図で、こんな制御がされているか知りたかったのですが、信号と装置のタイムラグと言われると・・・ということで諦めました。
これで慣れるしかないようですが、私の感覚がヘンなのか、車の癖なのか、ECUの学習不足なのか。たった1秒の運転者の意思に反する挙動ですが、とってもキレの悪い気持ち悪さがあります。
急激な燃料カットがNOx増加などに繋がるなど、色々な制約があっての電子制御だとは思います。どなたか把握されてる方、改善方法などあったらお教えください。全くないというお話でも構いませんので情報をいただけたら嬉しいです。
Posted at 2026/08/23 20:38:09 | |
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マツダ2 | 日記