
部品が揃いまとまった休みが取れたので、いよいよインストールです。
まずはカーボンブレース、エアクリーナーボックス、ダクトなどを外していきます。
次にブーストパイプ、チャージパイプ、インタークーラーなどを外していきます。
インタークーラーは水冷式のため、冷却水のパイプを外すと水が出てきてしまうので、テープなどを使い止めておきます。
そして新しいチャージパイプ、ブーストパイプを組み付けますが、これがなかなか入らない。
Oリングがきつくなかなか入りません。
ラバーグリスを塗ってやり、何とか取り付けます。
そしてインタークーラーを取り付け、パイプ類を戻していきますが、冷却水のパイプがあまりしっくりときません。
わずかに横方向にテンションがかかり、奥まで入っていないように見えます。
しかし外して長さなど見ると、十分に入っているよう。
ストッパーも効いているようなので、とりあえず組み上げます。
今度はブーストパイプをインタークーラーに繋ごうとすると、位置がビミョーに合いません。
さすが中華製w
どうやっても位置は合わせられないので、シリコンパイプでズレを吸収させ、何とか取り付けます。
このまま組み上がるかと思ったら、今度はエアクリーナーボックスからのダクトがチャージパイプと干渉して付きません。
次から次へと問題が出てきますw
そこでダクトの蛇腹の部分をバーナーで炙って変形させてやることに。
バーナーで炙ることで穴が開きましたが、ここは負圧も正圧もかからないところなので、テープで塞いでやりました。
これでなんとか取付けることができるように。
ついでにサブコンも取り付け、元にもどします。
エンジンカバーはパイプと干渉して付けられませんでしたが、リューターで削ってやり、カーボン調ステッカーでドレスアップして取り付けました。
さてエンジンを始動します。
ちゃんとかかるか、エラーは出ないかドキドキしながらスタートボタンを押すと、何事も無くエンジンがかかりアイドリング状態に。
まずは一安心です。
あとは冷却水を足してエア抜きしてやり終了です。
とりあえずアイドリングで様子を見ましたが、インタークーラーと冷却水のパイプの取り付け部からの水漏れはありませんでした。
とりあえず明日から通勤で使ってみて、水温、水漏れなどに注意しながら様子見です。
Posted at 2026/07/16 17:28:49 | |
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