ごちゃごちゃと、吸気温度を下げてみようと小細工を始めたのが、今年の6月初めです!
6月以降、何やら燃費が改善しているような(^_-)-☆
気がしませんか?
使用状況や運転方法に特に変化はありません!
まあ、もうしばらく、1年ぐらい様子見は必要でしょうね(^^)/
燃費が改善した理由としては、
1.走行3年、10,000km超えてR06Dエンジンの当たりが良くなった?!
2.タイヤの空気圧を少し上げたから?!(前輪を冷間時2.4から2.6kPa)
3.バッテリーを高性能の新品に変えたから?!(これが主因かな(^_-)-☆)
4.エンジン吸気温度を下げたから?!
まあ、4.は手前味噌ですが(^_-)-☆
今年6月の奮闘ブログ!ではこんなことやら!
こんなこと!
やってましたね(^_-)-☆
ところで吸気温度差による酸素質量計算は、以下となるようです!
AIに聞いてみました(^^♪
1.25℃での空気密度 1.174kg/m3
45℃での空気密度 1.098kg/m3
2.酸素の質量比は空気温度に依存せず、23.2%
3.25℃での酸素質量 1.174*0.232=0.272kg
45℃でsの酸素質量 1.098*0.232=0.255kg
0.272/0.255=1.067 ≒ 1.07
吸気温度を45℃から25℃に下げると
同じ空気量を吸っても
重量比 約7% 酸素を 増やすことができます!
まあ、スロットル開度、実負荷(CVT比、エンジン回転数、etc)や吸気温度に
合わせての燃料噴射量や、バルブタイミングを変えたりしてエンジン出力を
調整してるので、単に、吸気温度を下げて酸素を多く取り入れても単純に
何らかの効果があるとは思えませんが(^_-)-☆
この時期で、渋滞がない場合は外気が15℃程度で、吸気温度は18℃、ボンネット内は20℃、
渋滞時に、外気が15℃程度で、吸気温度は25℃、ボンネット内は45℃くらいです
上記計算式のように、いつも渋滞で、常時吸気温度を20℃下げて
運転しているわけではないですが、単純に半分の3.5%ほど改善されたとすると
今までの燃費18.0km/ℓ は、18/(1-0.035)=18.65≒18.7km/ℓ になりますね(*^^*)
まあ机上の空論ですが(^_-)-☆
まあ、燃費改善はともかく、この頃は特にエンジンの調子が良く
バッテリー交換が主因だろうな!とは思って走ってますが!
さて寒さも厳しくなってきました!
路面状況がころころ変わる季節、運転には気を付けます!
巷では相変わらず、軽自動車が大型トラックに押しつぶされる事故が起きているようです!
前後に大型トラックが見えたら、逃げるが勝ちと思ってます(^_-)-☆
ではまた(^^)/