![25-26_SnowSeason-part_07 [今金町ピリカスキー場/Imakanecyo Pirika Ski Area] 25-26_SnowSeason-part_07 [今金町ピリカスキー場/Imakanecyo Pirika Ski Area]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/048/853/402/48853402/p1m.jpg?ct=34f5f903c6c7)
宿で目を覚ます。出発の準備だ。
昨日、宿にあった洗濯機と乾燥機を利用した。ウールは乾燥機を使うと縮む可能性が高いため、ベースレイヤー系は洗濯だけして自然乾燥しました。暖房が暖かかったので乾くと思ってましたが、予想通り乾いてくれてました。それらを纏めて荷造りする。
私が利用している車輌は社内が広くない(板…長物が後部座席を占領しているため)ので、車外で荷物整理した方が効率的です。そういった意味では大きい車輌の方がこういった手間は省ける(現地対応が容易)と思います。カフェスペースへ移動。

シリアルはご自由にお食べください…の表記があったので頂く事にする。流石に牛乳は痛みやすい(管理が容易ではない)ため、ない。お湯をいただき、減った分だけ水道から供給しておく。
食べ終わったら歯磨きして荷物移動して出発。

車輌は雪だるま。買っておいた樹脂製のショベルを使って雪下ろし。金属製の方が頑丈だが、車体を傷つける可能性があるため別に樹脂製があると便利だ。雪下ろししていると、駐車場の地主とおぼしき方に声を掛けられた。
何処までいくんです?
ピリカスキー場まで
それはちょっと遠いね
(宿側が利用客用に駐車場の土地を借りてるらしい)
外は吹雪。予定を遅くなっても受け入れる…焦りは禁物だ。視界が悪い上に路面が滑りやすい。

大沼と小沼の間の橋を渡った箇所の踏み切りで特急北斗が走っていった。乗りたい…。
暫く走って国道5号線に出る。来たに左折。また暫くはしる。

高速道路入り口前のコンビニエンスストアに入ってお茶を購入。出発。

北海道縦貫自車道へ。道は空いていました。

対向車は有りましたが同行車はなし。

八雲PA で休憩。内浦湾が見える。出発。内浦湾を見たいと思い、海沿いを走る一般道でいってみることに。

国縫IC の1つ手前、八雲IC で一般道へ。期待した通りにはなりませんでした。

吹雪いていて殆ど見えない。やがて内陸への進路変更。美利河峠へ。

本州の山岳より北海道山岳の方がなだらかと言われてますが、実際にはどうでしょう?どんな風に道路を敷くか?次第だと思いますが…、私の運転する FF車は問題なく到着しました。

外気温は-8℃ ゲレンデの状態はパウダーと推測、ファットスキーで行くことに。

今回は新しい試みをトライアルします。
なんと、遂にコスプレ滑走に挑戦します。事前に用意したコス衣装を来てゲレンデへ。

チケット売場

チケット売場にてアースホッパーにて 4400円にて 1日券購入 1番目だ。アースホッパーはホッピングと言いつつ、実際には提携施設が密集している関越道沿線のスキー場利用者に向いてる気がします。一般的な休日…週末だけの利用でも、関越道沿線のスキー場A、B、C と利用する事ができるので…。
早速出発。コス衣装がリフトの搬器に引っ掛かると困るので、後ろに流す帯は前で縛りました。さて、長いと噂のリフトです。分類上は低速リフト(減速装置なし)ですが、搬送速度は速いです。それでも 8分くらいは掛かったと思う。

最高部に到着。

吹雪いていてしかも寒いときている。過酷な日だ。

本日の開設コースは D(スペシャル)コースとE(ファミリーコース)。ここでも雪不足の影響が…。まずは Eコース。狭いスキー場に多い斜度が緩すぎ急すぎ、幅が狭すぎ…、なんて事がない素敵なコースでした。

所々緩急がある滑走して楽しいゲレンデ。

次はDコース。最初は緩く後半で急になります…と言うより急斜面を後半に集めた感じか?以後交互に滑走しました。

しかしながらリフトが高速でないため単位時間辺り何度も滑走出来ないし、乗車中は冷やされてなかなか辛い。

時々休憩しながらのトレーニングとなりました。天候はずっと吹雪いていてバーンにはパウダーが堆積してきていました。こんなときはファットスキーが活躍。

私の使っている Formula はある程度カービングが出来てファットと言う特殊な部類に入るらしい。購入後に他のパウダー向けスキー板に試乗できる機会があり、何種か試乗しましたが、それらの板は基本的にロッカー形状での旋回性を出していました。

乗り味の違いには驚かされました。

ピリカスキー場での食堂の注文可能時間は 11:00~13:30 です。比較的短いこととリフト乗車時間が長いので御利用には注意が必要です。

今回はピザを注文しました。カレーやラーメンは比較的多く見ますがピザは割りと少ない気がしますがどうでしょう?

食べ終わったら再度ゲレンデへ。10km はトレーニングしたい。バーンにはパウダーが降り積もりピステンとは異なる力加減が要求されます。幸い気温は上昇傾向で寒さは軽減されつつ有りました。

無料Wifiが利用できます。特定の作品に言及されててルのが妙ですね。
犯人が分からなくなります…とは、フィクションじゃなかったら大変なことになります!
トレーニング記録

一端休憩してギアをスノーボードに変更。
今日こそは S字ターンを成功率させたい。昨日はコース幅が狭く、トーサイドターンの後にスイッチでのヒールサイドターンという形を余儀なくされていた。今日は幅が広い。なんてかなるか?
傾斜の急な斜面をヒールサイドスリップで下るが…、パウダーの降り積もった斜面をするのは意外と難しい。長手方向の寸法で滑走するものだから雪が山の様に溜まり、不規則に潰れるため乗り越えが発生して上下動が起き、倒れないようにするのに集中力が使われる。これは難しいな…。

自分がターン出来そうな傾斜の箇所に到達しいよいよ連続ターンに挑戦します。トーサイドターン終盤ではやや不安定な感じが出る。次のヒールサイドターン開始操作が遅すぎるのとトー側サイドスリップがまだまだ下手なのだと思う。失敗した時は旋回内側後方に倒れます。なんとなく、板の進みに対して脚で進行方向の前方/後方に押す形になった時は失敗してる感じです。
何度か試す内に急斜面は斜滑降で木の葉滑りした方が確実との事に気が付いた。
次にトーサイドターンですが、ターン開始はブーツ上面を前に押してなにもしないで待つ…、ですが、視線は後方に流れていく気色より少しだけ速く後方に向けていく…としていくと成功する事が解りました。

何で今まで気が付かなかったのだろう?理由は幾つかあり、一つ目は視線自体を固定した場所に瞬発的に向ける…では速過ぎるから。飽くまで視線(と同時に胸の向きを)を後方へ向けていく過程が重要だから。二つ目は視線を向ける…胸を回していく…、に対して板の旋回は遅れて動いていくから。ヒールサイドの場合は比較的速く板が回りだしていたので、同じかと思って待つことをしてませんでした。三つ目は、視線が後方…進行方向に対して反対側に向いていく事は進行方向が見えなくなって危険だから、そういう操作はしたくなかったから、でした。

スイッチでの滑走が多い私。
試しにレギュラー型でリフトに乗ってみました。意外といける。何故だ?
まあトーサイドスリップが苦手だからだと思う…。

時々晴れ間が?

それから緩斜面でのパウダー直滑降を試してみました。足裏の感覚で左右どちらか踏めば回ることまでは分かりません。そこまで分かったところで終了時刻となる。

やっと晴れた。美利河ダムが見える。

ピリカスキー場のリフト最終乗車は 15:30 です。その時刻近くになると BGMが蛍の光になりました。
ゲレンデより撤収。
トレーニング記録

本日はここに止まるので暗い中での運転はない。1泊分の荷物を持ってアクアピリカプラザへ。チェックイン。リフト券の利用は有りますか?と聞かれました。割引があるのですか?と聞くと宿泊者は無料なのだと言う…。後泊の方は注意が要ると思いました。調べてみたら一泊で 1日リフト券 2枚貰えるらしい…。ホテルとスキー場の経営母体が同じであれば有りそうだと気付くべきでした。

お部屋

食事なしプランでは禁煙室を予約できなかったので食事付きにしました。豪華です。ノンアルコールレモンサワーの容器がお洒落です。
明日は ニセコアンヌプリ スキー場 の予定