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Amanatsuのブログ一覧

2026年02月01日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_17 [池の平温泉アルペンブリックスキー場/ALPEN BLICK Resort]

25-26_SnowSeason-part_17 [池の平温泉アルペンブリックスキー場/ALPEN BLICK Resort]広大な一枚番が有名な池の平温泉アルペンブリックスキー場に行きます。


ドミトリー 4人部屋の 2段ベットからおはようございます。


管理人さんは終始いませんでした。
所狭しと旅人の荷物が置かれています。全員が欧米系のようで、皆様バックカントリー系の装備のようした。


道路周囲は除雪した後に出来る高い雪の壁になっています。


駅の近くだったのですね。


妙高高原唯一のコンビニエンストアに寄り道。
店内はスノーヤーで混雑している。決済まで 5分ほど掛ったか?


イートインスペースが無かったので、汁物ではなく丼物を購入して発熱してもらう。
コンビニエンストアの駐車場を占有する訳にもいかないので、冷めるのを心配しながら出発。
アルペンブリック かやば 駐車場に到着。


周囲の皆様が滑走準備する中、朝食を頂く。

食べ終わって準備。リフト券売り場に早割券を交換して貰いに行く。


行列ができていました。
10分ほどかかる。こういうのは斑尾のようにそのまま使えるリフト券にして欲しいと思う。

注意書きを見ると本日小学生以下無料と表示が出ている。
リフト券だけ無料にしても、他にもお金がかかるし保護者の同行も必要になる。意味があるのかと疑問に思ってしまうが、家族連れが多い。
なるほど、家族でスキー場に来るのか。私の育った家族はそういう家族で何かする・・・という考えを持たなかったので、これは見落としてはいけない点だ。だからこそ、今一人でも平気な訳だが。


広いバーン。


しらかばカプセルペア(中速)でレイクビューコースへ。乗り継ぎに滑走。池の平クワッド(高速)へ乗る。


降りた場所が現在のスキー場最上部。
ここからはハイクアップを行ってカナメゲレンデを滑走する事が出来るが、自己責任エリアとなる。


バックカントリー装備に準備をしている方を見かける。


数年前、私もネイチャーガイドさんに連れられて上った経験がありますが、かなりの急登です。運動には良いと思いますが、ゲレンデ滑走と違い、登りに費やす時間の割合が物凄く増えるので賛否が分かれるところ。


滑走開始


まずはクワッドツリーランへ。判っていたけれど踏まれていないパウダーは殆ど残っていない。昨晩降った量は僅かで、恐らくは木曜日の夜の降雪が大半だと思います。
私の持っているファットスキーはこういう状態の方が威力を発揮して頼りになるが、パウダー内では心もとないと思う。


霧が出てきました。


ゴーグルレンズを曇天用からナイター用へ変更。


やまばと、やまばと林間を経由して再度リフトへ。


リフト待ち風景。


野尻湖は見えない。


次はヤッホーコース、サイドツリー・・・こちらは少しパウダーが残っていました。


アルペンブリック第2ペア(低速) で頂上直下へ。


長い。


レイクビューを経由してハッピーゲレンデ。ここは混んでなくて練習に良いと思う・・・がリフトが低速なのが難点。低速だから混んでないのか?因みにこのコースは、リフト乗り場直前に北方向(左)に迂回する連絡路があり、しらかばカプセルペア方面に行く事が出来ます。


アルペンブリック第1ペア(低速)で昇って、


脇パウダーが沢山。


クワッドリフトが見えます。

連絡路を経由してワイドロングラン。日本屈指の 1枚バーンです。広い。無駄に全幅を使った超ロングターンをやってみる。実用性はわからない。最後はカラマツペアを経由してスキー終了。

トレーニング記録



昼食は事前購入していたパンで。
サーモス(魔法瓶)内のお湯が意外と温度低下していなかったので、これで春雨を作る。サラダが有ったのでこれも投入。スープパスタならぬ、スープ野菜。新しいジャンルを作ってしまった(ビタミンは加熱すると破壊されるので要注意)。

装備をスノーボードに変更。


本日お題はターン後半(谷回り)での足からかける力を減少させること。


出発


相変わらず視界が悪い


クワッドコース。霧の中だ。

適切な斜度が判らなかったので、一旦最高部へ。


クワッドコースは最大斜度 26度で今の私の技量ではターンできそうにない。ハッピーゲレンデを目指してレイクビューに入り、連絡路に入ったが、一つ前で入ってその後の分岐も間違えて、ドリームコースに来ました。


幅が狭いので間違えた事には気が付きましたが、平均 7度、最大 11度の斜面では、効果が良く分からない。
出た場所がリフト乗り場から離れていて、徒歩で移動。


アルペンブリック第1ペアで昇って再度進入。


ハッピーゲレンデへ。試行しましたが、かなり良い雪で、面で良く滑る。これだと身体のねじりで回っているのか判断が難しい。
連絡路からからまつコースへ。ここなら雪が硬めで、反応が分かる。何度か試行。


からまつペア(中速)でもう一度カラマツコースへ。何度か試行。


一旦休憩しに、建物内へ。食事料金はこんな感じです。朝食が良いですね。


見つけられるかな?


降り場。


霧が濃くて、雪面が良く見えない。


広大な平らさ。




低域だけ霧が晴れました。


もう一度最高部へ。少し視界は改善したか?

今度はガッシュタイナーコースから。急な箇所(最大 26度)が多くてサイドスリップが多い。
レイクビュー、ワイドロングラン、からまつ と連続で滑走。

何度も試行しました。
良いと判断できるターンは数度。
トーターンで、全周に渡ってある程度一定の反発力を受けながら、身体の重量を支えながらの旋回が出来ました。推測ですが、軌跡も歪んではいなかったと思う。
ただ再現性がとても低い。
ヒール側ターンは、良いと思えるほどの感じは発生しなかった。
弱い力でのターンを行いましたが、同程度の旋回半径でトー側では比較的力強い支えでのターンとなりました。弱々しい力での旋回になりました。
足の構造的に作用線が短くなる分、必要な力も小さくなることが原因かもしれない。


急な傾斜部では、踵が浮いた感覚になる。テレマークビンディングになったわけではない。板が浮いているのだ。しかし、もっと板を寝かせようとすると、可動域の関係上、身体は谷側に傾いてしまいそう。


営業終了のアナウンスが聞こえる。


最後だ。


本日一番の景色か?


綺麗だ


夕日

池の平クワッド の営業終了(最終乗車)時刻は 15:15 。以前からこんなに早かったか?
これ以上の解析は効果薄と判断。帰途につきました。


レポートは AI に投稿して帰る。後で見よう。

トレーニング記録



お疲れ様でした。


給油のため SS へ



タイヤ規制の検問。


長野方面へ。


走る走る。


夕暮れだ。

道中の記事はスマートフォンで投稿しました。
色々とみずらいのでリプレースを予定しています。
Posted at 2026/02/02 00:44:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年01月31日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_16 [YAMABOKUワイルドスノーパーク/YAMABOKU wild snow park]

25-26_SnowSeason-part_16 [YAMABOKUワイルドスノーパーク/YAMABOKU wild snow park]非圧雪で有名なYAMABOKUワイルドスノーパークに行きました。



ここはアクセスが非常に困難な立地です。山田牧場が冬季営業の一環としてスキー場を経営しています。

須坂から東へ走る。山道が急になるのは山田温泉を過ぎてから山田牧場までの約 8km の区間です。勾配自体はもっと急なスキー場アクセス道路はありますが、山田牧場の場合はカーブがきついこと。山奥に至るには谷に沿って進む場合が多いですが、ここでは片側の山肌を上に上にと上るためにカーブと急な坂が続く。


速度を保って走りたいが曲線を高速で通過するのは危ないので運転はとても集中力がいります。当然の事ながら柵を越えたら崖下まで転落するので注意して下さい。


到着したら外気温 -11℃ さすがに低温だ。
ファット板を準備して出発。


チケット購入


通知


まずは一番高い地点へ。


ファットスキーで


第1(低速ペア)、



第3リフト(シングル)で向かう。


シングルリフト降り場。


降り場直ぐの箇所から見える景色。


そのままのコースで下れば樹木のトンネルになってる箇所に至ります。ここに夜間の冷却で水分が凍って樹木に付着して日の光を浴びて輝いて綺麗なのだ。


スキー、スノーボードを利用できる方は1度は見ることをお勧めします。


続いて一番急な斜面へ。


最大斜度 38度の斜面。第3リフト降りてすぐです。入って見ると壁のようで怖い。


サイドスリップを多様する。


藪が出てる箇所があり当たりながら通過しました。目指すは竜王スキーパークの木落坂(最大斜度 36度)です。こちらの方が斜度はきついですがパウダーが有るので難易度は竜王の方が高いと思います。



続いて隣の急斜面も滑走してみました。次はもっと斜度の緩いパウダー。後傾で滑走するので脚が痛くなります。


フォーム改造が必要です。


後は私が利用しているセンター幅 88mm では底突きなしパウダーは厳しいかも知れません。


猛烈に風が強い瞬間がありました。


早めに昼食を頂きました。何時も満員で入れない食堂にたまたま席が空いてました。


メニュー表です。
後ろの席から「東京じゃこのレベルのお料理、この値段じゃ食べられない」・・・そんな声が聞こえてきました。


ホエールカラメルピザを食べましたが、多分私が今まで食べたなかで一番に美味しかったです。チーズとカラメルの甘さが絶妙で、何故私は今までピザを食べてこなかったのだろう?と疑問に思う程でした。

トレーニング記録





続いてスノーボード練習。
板の上を腰を通過させる…を様々な条件で。

状況を練習してメニューを要求する


本日ついに AI からパウダー内での練習指示が来ました。


まずは整地で確認。少し弱くしても確認。


色々指示が…


いよいよパウダーに突入。パウダー内は雪からの反発が異様に遅く、雑に扱ってもリカバリー可能な場合もあります。


足裏に感覚がカなくても腰を移動させるイメージで方向転換ができる…?不思議な体験でした。


一方、停止したら再発進は著しく困難で、かなりの注意が必要です。


切れが無くなってきたのでスノーボード練習は終了。
体力疲労よりも先にきれがなくなります。

トレーニング記録




レポートを送り、次の練習の準備。結果は後で見る。


最後に基礎スキー板に戻して整地練習。菅平方面の寒冷な気温で締まった雪にあうのでは?と考えました。しかしながら荒れが目立ち始めてました。


どういうわけが硬めの基礎板が頼りなく感じました。おもいきり踏み込んでもシュルシュル抜ける感覚。スノーボード練習の影響だろうか?検証しなくては…。


終了間際。


踏み荒らされた場所なら?
パウダー跡地に基礎板で進入したらなんと軽快に動くことか!荒れ地での走破性は意外と高い。


段々と日が傾く。


シングルリフト乗り場。


最後の一本。


時刻が来て営業終了。


日の光に降雪が照らされて綺麗だ。


雪が夕日に照らされる。

トレーニング記録



山を下りる。
夕日がまぶしい。


急勾配。


須坂方面へ。


アケビの湯へ。


窓より


同施設内での夕食


道中。鹿が飛び出してきました。
皆様もお気をつけて。


斑尾でのナイター予定だったので宿が遠い。


宿はドミトリー。
日本人は私だけ。国籍なんて気にしない。
しかし、皆様日本語がお上手ですね。長期滞在しているのでしょうか?


所狭しと荷物が並ぶ。Luggage Tag を知っていればどこの国から訪れているかが分かると思う。
皆ファット板だ。


関連情報URL : https://yamaboku.co.jp/
Posted at 2026/01/31 23:13:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年01月30日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_15 [斑尾高原スキー場/Madarao Mountain Resort]

25-26_SnowSeason-part_15 [斑尾高原スキー場/Madarao Mountain Resort]
私の大好きなスキー場、斑尾高原スキー場に行きました。


元々 3/31 の予定でしたが 3/29 に降雪があり、土曜日の場合混雑するであろうと急遽逆にしました。

移動経路は安曇野IC(旧豊科)から上越JTC間が冬用タイヤ規制となってました。


聖高原周辺と中野の辺りからは積雪がありました。運転にはご注意を。

第8駐車場に駐車しましたが、道中除雪車が作業していたので、昨夜の降雪量は多かったと予想します。なお、本日は第7駐車場は無料でした。


準備してリフト乗り場へ。板はファット板です。
レストランハイジの建物を過ぎると山頂へ向かう第13リフトへ乗継できるスーパークワッドリフト待ちの列が見えました。凄い人数だ。昨年金曜日に来た時の比ではない。

かなり掛かると予想して第2クワッドリフトへ。
ジャイアン下層とポールバーンAを滑走。


コース脇のパウダーが膝まである。これは混む訳だ。


2周後、スーパークワッドリフトへ。最初は ReverLine へ。


スーパークワッドリフト降り場


リフト下山側


リフト下谷側


踏まれていないパウダーは柔らかいですが、この通り殆どが踏み後でした。


皆 13リフトへ向かったと思ってましたがかなりの滑走跡がありました。


しかし勾配が急で怖い…。
もう一度スーパークワッドリフトで登る。


連絡路。


今度こそ 13リフト(シングル)へ並ぶ。


営業開始から時間が経ってこの人数。


自分の番までに結構待ちました。


乗車中の風景


頂上に着きましたが、霧のため景色は良くない。


リフト降りて右手アドベンチャーアイルへ。


狭い連絡路です。
パウダーライン(樹木なし斜面)を通り過ぎ、PowderWave2 へ。


ここもかなりの滑走跡。あの人数だからか?どういうわけかタングラム側の境界部はパウダーが残ってました。


下までそのなかを進む。途中、15リフト(低速トリプル)へ乗るためにNinjaを通過して15リフトへ。


リフト乗車状態


リフト降り場付近


次はPowderWave2を北から。


やはりかなり滑走跡。


今度は12リフト(低速ペア)に乗って


再度 13リフト。


昇る。


霧の中


次はリフト降りて右側すぐのクリスタル上層を滑走。


霧のため見えない


ぼこぼこと思いきや意外と柔らかく、何とか滑走できました。


もう一度 13リフトで昇って最初に行った PowderWave2 北端へ。


パウダーは無くなってました。


タングラム側のリフトが遅く営業したのかも?そのまま境界を進む。


次は Sawa を目指す。入り口は スカイビューからスカイラブが分岐してすぐの箇所にありました。


幾分か緩い傾斜ですがこちらも踏み跡ばかり。
ハイジ方面連絡路を使わずクリスタルで行ったら連絡箇所で昇りとなっていて、ブーツを外して歩きました。


そこまでいったら 11リフト(低速トリプル)で昇って連絡路がお勧め。続いてて 1リフト(低速ペア)へ。


人出具合は..


初心者向けリフトとバーン。


ユートピアを滑走。昨年ミントモさんと一緒に食べたピザの店へ。入ろうとしたら 近くいたスキーヤーに Sorry と言われました。扉を見ると休みらしい。するとお店の関係者かも?


そのまま滑走してトワサンクで昼食。


たべたもの。


続いて再度スーパークワッドで登り、チャンピオンを滑走。


驚く事に非圧雪。
次にもう一度登り、ジャイアントを中層から。途中 13リフト以外で上に動くリフトが見え、それを乗りにいく。



午前中は停止していました。第2クワッドリフト降り場に入り込んで 3リフトに乗る。


周囲は林。


途中の中間降り場では降りずに最高部へ。


ジャイアント上層、ポールバーンAで下ってスキーは終了。

トレーニング結果


装備をスノーボードに変更。


本日のお題は?
板の上で腰を通過させる…を様々な条件で体験せよ…!


早速実施。時間的無駄と知りながら、人生初めてスノーボードに乗った場所に行く。


リフト


1リフトに乗ってユートピアへ。


勾配が緩すぎてお題は判断できなかった。7年前に体験したときより上達はしてると信じたい。


7年前には存在しなかった 対話型AI の情報 100% でここまでになれた。体育の成績万年 1の私が…。技術進歩は驚異的だ。


次に少し勾配増しになる ジャイアント下層へ。偵察時より荒れが目立って良く分からない。スーパークワッドリフトで昇って、クリスタル側へ練習場所を移す。


板の上から腰を反対の方向へ…。成る程、板が回る。


適した練習場所を探さなくては。


探し中。


勾配が緩くても急でも…、板が自走…重力に引かれて斜面を滑る動き…できるなら例外なくどの条件でも同じだった。


足下の状態が分からないパウダー内でも、急勾配で停止しているところでも腰を渡すと回りだした。


最後に少し晴れてきました。思いきって 13リフトで上層に行く事にしました。


スノーボードでのシングルリフトは初めてです。乗車は問題なく出来ましたが、下車時に何時ものように搬器の座面を支えたつもりですが、搬器が軽いことと索道との前後がラフであるので、搬器が後方に移動してしまいました。


暖簾に腕押し状態で、搬器は私からなかなか離れず、反転箇所でやっと離れました。もっと練習したい。


スカイラブ、スカイミューも滑走してみましたが幅が狭くて勾配が急で再び場所変更。


コース幅が狭いと苦労。


下から眺める。


ジャイアントとポールバーンで、時間一杯使って練習しました。


土曜日はナイターもあるリフトです。


最終運行


お疲れ様でした。

トレーニング結果



入りきらない。評価は AIに丸投げします。


斑尾高原スキー場 を後に



高速道路下を通る。


豊野温泉 りんごの湯


夕食
関連情報URL : https://www.madarao.jp/ski
Posted at 2026/01/30 22:31:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年01月25日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_13 [治部坂高原スキー場/Jibuzaka Kogen Ski Resort]

25-26_SnowSeason-part_13 [治部坂高原スキー場/Jibuzaka Kogen Ski Resort]
前回 伊那スキーリゾート でレギュラー設定を試しましたが、グーフィーに戻したい気持ちでいっぱいになりました。


AI と相談したら グーフィーに戻して良いとのアドバイスと セッティングを +12[deg],-9[deg] ・・・前方足を 3[deg] 減らしてターンへの入り易さ調整した値を提案されました。
身体全体では 1.5[deg] 後方に向く事になります。


駐車場にて指定のセッティングに変更
スノーボード開始時(6年前に一回体験した日を除いて)のセッティングはスタンサーでの測定値とスノーボード板寸法を AI に入力して得られた値で設定を行いました。
その時は +15[deg],-9[deg] でした。前回のナイターでレギュラーを試行する時は +15[deg],-9[deg] で板方向だけを逆にするはずでしたが、+9[deg],-15[deg] で装着していました。
身体全体では -6[deg] 後方に向いていたことになります。前回ナイターでの違和感はこれが原因だったようです。折角グーフィーしたのにこんな間違いをするとは・・・、いや、前振りだったら間違えなかったと思う。


進入時に駐車料金 500円を払う。


半日特日(休日) 3600円を払う。


家族連れが多い。


コースは全 4コース。内 1つは橇専用。


リフトは 4基。内 3基稼働中。


標高は 1369[m]。最大滑走距離は 1200[m]


まずは第1ペアリフト(低速:635[m]) に乗って中層へ。A/B 2基あり、混雑時は両方稼働します。


乗ってみて分かりましたが、B側の方が速い。中層で降りる。
前回来た時と違って上層も開設されていました。


ここからは第2ペアリフト(低速:401[m])に乗り継ぎでき、第2ゲレンデと第3ゲレンデ に行く事が出来ます。


長い列が出来ていたので。このまま滑走へ。


レギュラーと間違ったセッティングの奇妙な感覚は解消されたようですが、元に戻ったとも違う。レギュラーで感じなくなったフォワードでのトーターン開始時のゾクリとした恐怖感は復活しませんでしたが、スイッチでのターンが逆に不安になりました。
恐怖感がある割にターン自体は実行できる。ただし、かなり横滑りではあるが・・・。


今日のお題は、トーで板をフォールラインに落とす。


しかし、麓での雪感と異なり、かなり滑らない。サイドスリップは物凄い音がする。ターンを実施する気にもなれない。転倒しそうだ。


2 回ほど滑走して来たところ、傾斜の緩い個所でいきなり板が回転するようになった。何が違う??


サイドスリップをやめた途端だ...。雪面にべた付けしたから滑ると気付く。なるほど、こういう雪か...。


これなら、かなり安心してターン練習ができる。


フォワードでのゾクリとした恐怖感は消えたまま、スイッチでのターンに不安感が出てきた。これは前方足を 3[deg] 減じた影響で身体全体では 1.5[deg] 後方に向く事になった作用だと思う。反対側の足の影響が及ぶとは...。


上層のリフト待ちが空いてきたので上層へ。


こちらの方が急ですが、滑走できない程ではない。荒れ雪面が目立つ。板のべた付けは即逆エッジになりそうで出来ない。


下層に来ると荒れが無くなり、思うように滑走ができる。この時間帯まで奇麗な整地を保っているのは珍しいと思う。湿雪で比較的目の細かい氷粒が詰まっているからだろう。滑らないように見えて、板をべた付けすると凄く滑るのだ。


AI は斜面で板を落とす・・・自由落下に近い・・・を試すよう指示を出してくるが、緩めたと殆ど開始時にフォールラインに落ちだすので、こんなに早く?


リフトは並列稼働


正しい方法なのか確証が持てない。


急斜面の迂回屈曲。


身体をひねるだけで板がついてくるからだ。
雪質が変わったらまた試す必要があるな。




ヒールターン後半でのブレーキ感は残ったまま。
これも次回へ持ち越し。


日が傾いてきました。


撤収します。


報告は AI に投げて休憩へ。

トレーニング記録



近くの 信州平谷温泉 ひまわりの湯 に来ました。
物見湯山手形の期限切れが近いので消費します。


休憩スペース


信州牛乳


イルミネート

[ -12:03]
治部坂高原スキー場
[16:00-16:10]
道の駅 信州平谷/信州平谷温泉 ひまわりの湯
[17:10- ]

勤務先での繁忙予定から考えて、購入済みの早割を先に使う事にする。本当はもっと習熟してから行きたいのだが。
- 妙高方面 -
1/30 : 斑尾高原スキー場
1/31 : Yamabokuワイルドスノーパーク
2/01 : アルペンブリック池の平温泉スキー場

機会がありましたら宜しくお願いします。
関連情報URL : https://jibuzaka.co.jp/
Posted at 2026/01/29 22:41:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード | スポーツ
2026年01月23日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_12 [伊那スキーリゾート/INA SKI RESORT]

25-26_SnowSeason-part_12 [伊那スキーリゾート/INA SKI RESORT]練習が捗らないので、仕事帰りにナイターに行きます。


前回、グーフィースタンスでフォワード滑走(本人から見て右方向)でのトーターンは開始時にゾクリとした恐怖感が発生しましたが、フォールラインに板が落ちていくことを許容してからのターンでは板主導なターンが出来ました。


一方のヒール側ターンでは恐怖感は発生しないですが、フォールラインに落ちるのを待っているうちにターンが始まっているようで、最終的にブレーキのような形になりました。
試しにスイッチ(後進)でトーターン(本人から見て左方向)を行ったところ、板主導のターンが出来た感じでした。


そこで、板の形状(ディレクショナル板であるのでフォワード側がノーズ相当が長い)が原因なのか、右方向への滑走が苦手なのか切り分けるべく、板のセッティング・・・レギュラー/グーフィー を反対に変更(バインディングを取り換え)して試します。

今までの経験では、どういう訳かグーフィーでのスイッチの方が得意な気がします。ノールが短い方が操作が敏感=操作量が小さくても効いてくる特性があります。一方、ノーズが長い方が操作に鈍感=操作が大きくても安定する特性があります。

伊那スキーリゾートでの平日ナイターは 18:00~21:00 (2900円)です。
土曜日ナイターは 18:00~23:00 (3500円)となりますが、その他の券種として スーパー午後券 12:00~23:00(4900円)、ナイターレイト券 20:00~23:00(2700円) があります。なお 17:00~18:00 の時間帯はゲレンデ整備のため滑走する事は出来ません。


仕事終わりでゲレンデに到着したのが 19:45。金額的には勿体ないですが、練習開始です。実は回数券 11回 (4900円) の方が良かったのかも?
1日に 7回未満のリフト乗車なら回数券の方がお得です(有効期限を調べ忘れた)。

注意点として最近 スノーバーズクラブ から外れました。伊那スキーリゾート日中シーズン券を購入しても、スノーバーズクラブ加盟施設で半額割引とならないので注意が必要です(逆も)。

車の数は 第2駐車場が奥まで満車とならないくらいの入りです。


伊那スキーリゾート は 1枚バーンのスキー場です。標高は 1086[m]
リフトは麓側 第1高速クワッドリフト(589[m])、山側 第2ペアリフト(586[m]) の 2本があります。
コースは パノラマコース 500[m]、ドリームコース 700[m]。ナイター時は下部のリフト/コース のみ稼働します。


ナイターでは麓側の 第1高速クワッドリフト しか稼働しませんが、降りた場所で谷下を見ると伊那の町の灯が見えました。
方向こそ違えど TVドラマ ゆるキャン△ で見た町の灯です。唯一残念だったのが、伊那のイントネーションが間違っていた事。正しくは単体の「否」に近いイントネーションです。


グーフィーで練習してきて、レギュラーに急変更しての滑走は、怖い感じしかしません。しかし、サイドスリップではあまり差が無い。しばらく下って横移動を試行・・・。フォワードもスイッチも特に違和感はない。
AI の指示通り 1回目はターン無しで滑走。


2回目の滑走でターンを試す。まず充分に傾斜の緩い個所までサイドスリップで滑走して、トーターン開始・・・。まずはスイッチ(レギュラーでの右側)。え?驚く事にゾクリとした恐怖感が発生しない。
次にフォワードでのトーターンを試行・・・。どちらが出来ない・・・と言う感じではない。視線を使っても使わなくても・・・良く分からない。
強いて言えばフォワード(グーフィー時でのスイッチ)の方が違和感がある。・・・と言う事は板形状が原因か?


再度 AI に聞いてみると、右トー側に“待つ”時間を作る・・・との指示。トーターンに課題があるのにヒールターンに近い実験が必要と言う。


リフト乗車中に質問をまとめて AI に入力する。


前方足を先に少しだけ緩めて、試してみるけれど、ターンに似た挙動・・・、そのまま進むとフラット区間(左右どちらのエッジにも噛んでいない状態)となり、荒れに対して弱く、速度が出るので直ぐに止める。


再度 AI に聞いてみる。
ノーズだけが行った“気配”はありましたか?・・・この回答は理解で悩む。何に対してだろう。
映画サリュート7 でステーションを転回させる時に、操縦士が何に対してどの方角だ?・・・と言い主に苛立つ情景が思い浮かんだ。


再度試しましたが。板が動いたら身体が置いて行かれて転倒となる。一体どうやるんだ?


寒い中、スマートフォンへの文字入力は指が痛くなる・・・。


AI の返答は階層が異なる、でした。
力(重さ)は乗り続けて、方向(向き)は追いかけない・・・らしい。


私がスキーでもなかなか上達していかないのが、これ・・・階層を取り違える。
逆にいえば、言葉の機能としての優秀さを示しているともいえる。階層違いの事を言葉なら共通して説明できるという。


その辺も AI に聞いてみる。
予想通りだ。スノーボードも物理学の制約を外れている訳ではないのだ。


再度試そうと思いましたが、営業時間終了となりました。


こちらの建物はナイター時は営業していない。


報告だけ AI に入力して返答を見ずに帰路に着く。分析は帰ってから。

トレーニング結果(スイッチ押し忘れ有り・・・正しくはリフト 5回)



まだまだ先は長そうだ。



[ -19:33]
伊那スキーリゾート
[21:10- ]
Posted at 2026/01/24 16:51:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | スノーボード | スポーツ

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