![25-26_SnowSeason-part_17 [池の平温泉アルペンブリックスキー場/ALPEN BLICK Resort] 25-26_SnowSeason-part_17 [池の平温泉アルペンブリックスキー場/ALPEN BLICK Resort]](https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/blog/000/048/907/381/48907381/p1m.jpg?ct=670cec942abc)
広大な一枚番が有名な池の平温泉アルペンブリックスキー場に行きます。

ドミトリー 4人部屋の 2段ベットからおはようございます。

管理人さんは終始いませんでした。
所狭しと旅人の荷物が置かれています。全員が欧米系のようで、皆様バックカントリー系の装備のようした。

道路周囲は除雪した後に出来る高い雪の壁になっています。

駅の近くだったのですね。

妙高高原唯一のコンビニエンストアに寄り道。
店内はスノーヤーで混雑している。決済まで 5分ほど掛ったか?

イートインスペースが無かったので、汁物ではなく丼物を購入して発熱してもらう。
コンビニエンストアの駐車場を占有する訳にもいかないので、冷めるのを心配しながら出発。
アルペンブリック かやば 駐車場に到着。

周囲の皆様が滑走準備する中、朝食を頂く。
食べ終わって準備。リフト券売り場に早割券を交換して貰いに行く。

行列ができていました。
10分ほどかかる。こういうのは斑尾のようにそのまま使えるリフト券にして欲しいと思う。
注意書きを見ると本日小学生以下無料と表示が出ている。
リフト券だけ無料にしても、他にもお金がかかるし保護者の同行も必要になる。意味があるのかと疑問に思ってしまうが、家族連れが多い。
なるほど、家族でスキー場に来るのか。私の育った家族はそういう家族で何かする・・・という考えを持たなかったので、これは見落としてはいけない点だ。だからこそ、今一人でも平気な訳だが。

広いバーン。

しらかばカプセルペア(中速)でレイクビューコースへ。乗り継ぎに滑走。池の平クワッド(高速)へ乗る。

降りた場所が現在のスキー場最上部。
ここからはハイクアップを行ってカナメゲレンデを滑走する事が出来るが、自己責任エリアとなる。

バックカントリー装備に準備をしている方を見かける。

数年前、私もネイチャーガイドさんに連れられて上った経験がありますが、かなりの急登です。運動には良いと思いますが、ゲレンデ滑走と違い、登りに費やす時間の割合が物凄く増えるので賛否が分かれるところ。

滑走開始

まずはクワッドツリーランへ。判っていたけれど踏まれていないパウダーは殆ど残っていない。昨晩降った量は僅かで、恐らくは木曜日の夜の降雪が大半だと思います。
私の持っているファットスキーはこういう状態の方が威力を発揮して頼りになるが、パウダー内では心もとないと思う。

霧が出てきました。

ゴーグルレンズを曇天用からナイター用へ変更。

やまばと、やまばと林間を経由して再度リフトへ。

リフト待ち風景。

野尻湖は見えない。

次はヤッホーコース、サイドツリー・・・こちらは少しパウダーが残っていました。

アルペンブリック第2ペア(低速) で頂上直下へ。

長い。

レイクビューを経由してハッピーゲレンデ。ここは混んでなくて練習に良いと思う・・・がリフトが低速なのが難点。低速だから混んでないのか?因みにこのコースは、リフト乗り場直前に北方向(左)に迂回する連絡路があり、しらかばカプセルペア方面に行く事が出来ます。

アルペンブリック第1ペア(低速)で昇って、

脇パウダーが沢山。

クワッドリフトが見えます。
連絡路を経由してワイドロングラン。日本屈指の 1枚バーンです。広い。無駄に全幅を使った超ロングターンをやってみる。実用性はわからない。最後はカラマツペアを経由してスキー終了。
トレーニング記録

昼食は事前購入していたパンで。
サーモス(魔法瓶)内のお湯が意外と温度低下していなかったので、これで春雨を作る。サラダが有ったのでこれも投入。スープパスタならぬ、スープ野菜。新しいジャンルを作ってしまった(ビタミンは加熱すると破壊されるので要注意)。
装備をスノーボードに変更。

本日お題はターン後半(谷回り)での足からかける力を減少させること。

出発

相変わらず視界が悪い

クワッドコース。霧の中だ。
適切な斜度が判らなかったので、一旦最高部へ。

クワッドコースは最大斜度 26度で今の私の技量ではターンできそうにない。ハッピーゲレンデを目指してレイクビューに入り、連絡路に入ったが、一つ前で入ってその後の分岐も間違えて、ドリームコースに来ました。

幅が狭いので間違えた事には気が付きましたが、平均 7度、最大 11度の斜面では、効果が良く分からない。
出た場所がリフト乗り場から離れていて、徒歩で移動。

アルペンブリック第1ペアで昇って再度進入。

ハッピーゲレンデへ。試行しましたが、かなり良い雪で、面で良く滑る。これだと身体のねじりで回っているのか判断が難しい。
連絡路からからまつコースへ。ここなら雪が硬めで、反応が分かる。何度か試行。

からまつペア(中速)でもう一度カラマツコースへ。何度か試行。

一旦休憩しに、建物内へ。食事料金はこんな感じです。朝食が良いですね。

見つけられるかな?

降り場。

霧が濃くて、雪面が良く見えない。

広大な平らさ。

低域だけ霧が晴れました。

もう一度最高部へ。少し視界は改善したか?
今度はガッシュタイナーコースから。急な箇所(最大 26度)が多くてサイドスリップが多い。
レイクビュー、ワイドロングラン、からまつ と連続で滑走。
何度も試行しました。
良いと判断できるターンは数度。
トーターンで、全周に渡ってある程度一定の反発力を受けながら、身体の重量を支えながらの旋回が出来ました。推測ですが、軌跡も歪んではいなかったと思う。
ただ再現性がとても低い。
ヒール側ターンは、良いと思えるほどの感じは発生しなかった。
弱い力でのターンを行いましたが、同程度の旋回半径でトー側では比較的力強い支えでのターンとなりました。弱々しい力での旋回になりました。
足の構造的に作用線が短くなる分、必要な力も小さくなることが原因かもしれない。

急な傾斜部では、踵が浮いた感覚になる。テレマークビンディングになったわけではない。板が浮いているのだ。しかし、もっと板を寝かせようとすると、可動域の関係上、身体は谷側に傾いてしまいそう。

営業終了のアナウンスが聞こえる。

最後だ。

本日一番の景色か?

綺麗だ

夕日
池の平クワッド の営業終了(最終乗車)時刻は 15:15 。以前からこんなに早かったか?
これ以上の解析は効果薄と判断。帰途につきました。

レポートは AI に投稿して帰る。後で見よう。
トレーニング記録

お疲れ様でした。

給油のため SS へ

タイヤ規制の検問。

長野方面へ。

走る走る。

夕暮れだ。
道中の記事はスマートフォンで投稿しました。
色々とみずらいのでリプレースを予定しています。