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Amanatsuのブログ一覧

2026年01月04日 イイね!

Long trip 07[2]

Long trip 07[2]
8日8時間22分 (200.37[hr]) に及ぶ北東北/道南遠征から帰還しました。
移動距離は前旅行から比較で 78.84%(航送 58.16%) となりました。
本州-北海道 同時旅行は初めてです。
フェリーでの本州島からの渡航は前回に続き 2回目です。


収支決算は以下の通り
走行距離 : 1310.5[km]、消費ガソリン : 78.73[L]、燃費 : 16.65[km/L]、航送費 : 35800円(805[km])、宿泊費 : 46543円
スキー滑走距離 : 101.92[km]、スノーボード滑走距離 : 32.96[km]、滑走時間 : 13時間37分10秒、消費熱量 : 4648[kcal] (計測ミスを訂正)


目が覚めて食堂に。

訪れたスキー場は 7か所、しんどい旅行となりました。
利用した車両は 2軸駆動(Front engine Front drive)でしたが、通過できない箇所はありませんでした。ただし、滑って危なかった箇所はありました。
車輛は普通の寒冷地仕様車でワイパーブレードだけノーマルからスノーブレードに換装してあります。


モーニングメニュー


パン食にしました


珈琲はセルフで


サモワール があります。カップ麺を調理?できます。

タイヤは購入したばかりの横浜タイヤのスタッドレスタイヤです。
一番困難さを感じたのは 森吉山の移動と駅の宿ひらふ入口でした。猛烈な地吹雪で前が見えない時があり、太平洋側でも積雪があって風の強い日は注意が必要です。前続車のテールランプを頼りに前進しました。


お湯を頂いて、お茶会。器とティーパックがあると良いです。

旅行中何度も事故現場に遭遇し、無理な装備、無理な旅程は禁物だと判りました。
訪問先通しの移動距離を極力短く選択


乗船記念スタンプ

フェリー航送も悪くない選択肢ですが、1週間という条件で料金的に考えたら航空機+レンタカーの方が良いと思います。但し、荷物が多い場合は航送の方が有利になります。


一旦自室に戻ります。


タグボート が来ました。

冬の日本海は荒れるのが普通ですが、前回渡道時の波高が 3.0[m] に対し、今回は 3.5[m] と今回の方が荒天でした。200[m]近い船体がピッチング+ローリングでかなり揺れました。居室の構造材がみしみし音を立てていました。
時折、ドーンという音と振動が響いてきましたが、多分波に持ち上げられた船首が海面に落下する音だと思われます。


港内で回頭して接岸します。

前回はお風呂は浴槽の湯が揺れるたびに左右にあふれ続けている状態で、露天風呂に至っては 24[knot]で航行中の風と 6階相当の高さまでしぶきが吹き寄せて入浴というより修行でしたが、今回は特に荒れている時間帯は営業していない状態となりました。


現在地案内モニタ

小樽-新潟 航路の船は 25[knot]、小樽-舞鶴 航路の船は 30.5[knot] であるので、舞鶴航路の船は露天甲板には出られないかも知れません。

酔いを避ける良い方法は分かりません。私の場合はベッドで仰向けになってじっとしているのが一番でした。


車輛甲板への進入可能アナウンスで運転者は車輛甲板に移動を開始します。

車輛の搭載には手続きが必要で、以前は航送申請書を記入して車検証と一緒にチケットカウンターでの手続きが必要でしたが、現在は乗用車の場合は事前手続きにより e-ticket (QRコード読込)での乗船が可能です。


自分の車を止めた場所を忘れないように。

原則として登録者が運転して船内の車輛甲板に上下船させます。なお出航時刻の 90分前にはフェリーターミナルに到着しておいた方が良いでしょう。規則により航行中には車輛甲板には立ち入りできないので、客室で利用する荷物はすぐ下せるように準備しておくことをお勧めします。


車輛に荷物を載せます。

車輛航送する場合、運転者分の運賃は航送料金に含まれています。上級の客室を利用する場合、差額を支払う形になります。
航空機と違って利用できる割引は多くありません。


下船が開始されます。自分の隣の車列が出発して行ったら、次は自分の車列になります。

船の大きさに関して
今回私が乗船した船に関して比較してみたいと思います。

<青函フェリー>
はやぶさⅡ (青森-函館)
全長 : 115.35[m]
全幅 : 19[m]
総トン数 : 2999[t]
航海速力 19[kntos] (35.19[km/h])

<新日本海フェリー>
あざれあ (小樽-新潟)
全長 : 197.5[m]
全幅 : 26.6[m]
総トン数 : 14214[t]
航海速力 25[kntos] (46.3[km/h])

新日本海フェリーの方が 5倍近い大きさがあります。
なお、舞鶴航路の方が速力が速く、船体も大きいです。


前続車に続いて発進します。

船内にはレストラン、カフェ、売店、自動販売機、フィットネスジム、入浴施設、給湯施設、遊戯室 などがあり利用できます。
注意点として営業時間があるので放送を聞き逃さないようにしましょう。また波浪等の影響で船体動揺が激しい場合、営業されない場合があります。
今回は翌朝の入浴施設営業とレストランの麺類提供が中止されました。


船体から出たところ。スロープを降ります。


新潟市内を抜けます。


帰路の高速道路

今回の旅行は、スノートリップとしては厳しい評価とせざるを得ません。
特別雪不足と言う事もありますが、遠征するならもっと遅い時期にした方が良いと思います(可能なら)。こればかりは休暇を取得できる日程やどれだけ離れた日の日程を把握できるか?なども問題もあり、会社員には難しいと思います。皆様も有意義な行動をとれることを祈るばかりです。

お世話になった方々、並びに応援して頂いた方々有り難うございました。

旅程中の記事投稿は簡略なものなので順次リプレースを予定しています。
関連情報URL : https://www.snf.jp/
Posted at 2026/01/04 23:10:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年01月03日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_08 [キロロリゾート/Kiroro Resort]

25-26_SnowSeason-part_08 [キロロリゾート/Kiroro Resort]音が聞こえて目が覚める。



窓の外をラッセル車が通過していった。
暫く眠る。

目が覚めて出発の準備。
滑走の装備に着替えてにもを車輌に移動。
車輌の雪下ろし。本日はとても寒く、ドアの防水ゴムが張り付いている感じだ。
宿屋の管理者に挨拶してお別れだ。
管理者からは坂を上る側の出口は一昨日 車 7台が絡む事故が有ったばかりとの情報を頂き、遠回りになるが避けることに…。


倶知安の街を抜ける。相変わらずの混雑だ。

暫く走ってすき家に入店。


朝食を頂きました。
雪の降る予報でないキロロリゾートに行くことにする。国道393号線を北上。


峠に差し掛かる。途中でスノーモービルを荷台にのせたピックアップトラックを見かける。乗車体験か?キロロリゾート入り口までたどり着いた。ここからは既知の道だ。昨年も北海道最終日に来たのだ。小樽FT に近くないと困るから。センターハウス近くの駐車場は満車とのことで第3駐車場に案内された。


飲み物探してたら凍ってました。

準備して乗り場とチケット売場を探す。


リフト乗り場を発見。隣の建物に入ろうとしたら係員にこの建物はホテルでチケット売場はゴンドラ降りた場所にあると言う。はて前回形の違うゴンドラを見た気がしたのできになってましたが、こちらでした。ゴンドラが2組あるなんて…、多分土地が狭くて(谷幅が狭い)駐車場の配置が奥に長くなったからだろう。


移動手段としてはゴンドラとリフトが同じ索道に懸架される珍しいものだ。



どんな利点があるのだろう?
降りた場所がセンターハウス奥。徒歩で以外と距離がある…。


チケット売場は長蛇の列。買うまでに 16分。待ってる間に早割チケットをオンラインで買えてしまった。3時間しか要られないのに 6時間券を 7100円で購入。他にチケット保証料 500円 を払う。こんなに待たされるならハクババレーのチケットって凄いなと思う。アースホッパー提携の頃が懐かしい。


ゴンドラ待ちに並ぶ…。こちらは乗車までに 10分程待ったと思う。


出発!
頂上駅まで 16.5分


頂上は…、残念ながら晴れていなかった。天気予報…。岩内に行った方が良かったか?


朝霞コースを滑走。今日は時間がないので 1本だけ。


柔らかい雪です。


霧が出てますが彼方まで森が広がっています。


回りは有りとあらゆるものが白く凍り付いている。綺麗だ。


朝霞リフトで再び頂上へ。このリフトはかなり速い…。


お金が掛かってるな…と思う。


次は麓まで降りる。私の好きなコースだ。


緩急があって風景が綺麗だ。昨年訪れた時には開設されていなかった上級者コースに入ってみる。


なるほど、急斜面だ。しかし行ったことの無いコースは新鮮ですね。新しい風景をみられました。


ツリーランコースには Close の表示。多くのスノーヤーは突っ込んでいってましたが。そのまま下まで滑走して終了。


そのままゴンドラとリフト併用索道の下を滑走して第3駐車場へ戻る。

トレーニング記録(正確に記録されてません)




ギアをスノーボードに変更。再びゴンドラへ。今度は待ち列は 2/3程度になってました。

時間がないので1本だけです。


AIの指示は細かい。今日の課題は トーサイドターンとヒールサイドターンの間のフラットを極限に短くする事。


フラットではなく拇趾球を力 0で押す事らしいが、以外と勾配が急で、雪質も予想より固かった。殆どをサイドスリップで滑走してました。


何度か試しましたが確かに荒れ雪面のうねりに当たっても持ちこたえてる感じはする。
時々変に転倒する。


起き上がろうとしても引っ掛かる気がする。足元を見るとコスプレ衣装がバインディングの解除レバーに引っ掛かってるではないか!
何とも間抜けな転倒原因だ。
気を取り直して練習再開。


しかし勾配が緩すぎて難しい。今回はコース取りを間違えた。緩急が離れすぎて適切な斜度が少なすぎた。消化不良ですが出発予定時刻が近い。

トレーニング記録


今度はゴンドラ/リフト併用ラインで下山。



撤収。コスプレ衣装はこちら。
誰も気にしてませんでした。
そこまで派手じゃないですね。

一路小樽へ。

毛無峠を越え、


坂を下る


小樽の町へ。



セイコーマートで必要品を買い込み


下船後の時間短縮のために給油
155L/円でした。


フェリーターミナルへ行き、乗船待ち。新日本海フェリーは QRコード読取なので楽だ。

誘導に従い、入船。


車輌甲板に停車。


階段を上がって客室へ


背後の船は 小樽-舞鶴 航路のけやき


ボーディングブリッジ が船体から切り離される。


時刻が来て出港!
スラスターを使うのか岩壁から真横に移動…



次第に離れていく岩壁。


船内の売店


船内中央部の上下階段


食堂のメニュー


レストランで夕食。唐揚げ定食


飾り物

フロア案内


通路



寝室。ベッドだけです。
電源は AC100V


外にも出られます。

北東北/道南 の旅はもうすぐ終了です。
あと1日、事故怪我なく気を付けて行こうと思います。

Posted at 2026/01/03 17:36:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年01月02日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_08 [ニセコアンヌプリ国際スキー場/NISEKO ANNUPURI SKI RESORT]

25-26_SnowSeason-part_08 [ニセコアンヌプリ国際スキー場/NISEKO ANNUPURI SKI RESORT]宿で目覚める。
まず朝風呂へ。


露天風呂からは雪の積もった針葉樹が見え、圧雪車の稼働音が聞こえてくる。この時刻に作業するのか?降雪のせいかもしれない。


風呂をでて、朝食会場へ。


セルフサービスの方式。パンが数種類とサラダ。
食べ終わったら出発準備。着替えて荷物を車輌に運ぶ。


かなり雪に埋まって要るのでまずグローブでドア付近の雪を払いのけ、樹脂製スコップを取り出す。そしてスコップで車体に積もった雪を下ろす。
ようやく出発だ。一端元きた道を引き返す。美利河峠を越え、国縫にでる。



国縫IC から北海道縦貫自動車道へ、黒松内


交通量は少ない。


JCTを西へ。黒松内IC からは一般道。国道5号線を北東へ走る。


ニセコ価格を警戒して食料調達。


ニセコに入り、道道66号線を北西に。暫くはしると ニセコアンヌプリ国際スキー場に到着。


P1は満車とのことで引き返してP2へ。こちらも一杯近い。
滑走準備。昨夜からの車輌への積雪を考え、ファット板を選択。担いでゲレンデへ。


ヌックアンヌプリと名前の表示してある建物へ。総合案内に並んで周囲の表示を見回す。どうやら1階はレッスンとレンタル、2階はレストランのようだ。リフト券は別の建物へ…、との表示が有りました。建物を出て一端スキーを履いて下って行きました。チケット販売の列は予想より短い。アースホッパーでの支払いの画面をスマートフォンに表示して係員に渡す。係員がスライド操作。3年以内利用 Yes/No の箇所だけ自分で教えました?しかし QRコードを表示した後、係員がマニュアルを確認している時間が長くて画面が切り替わってしまった。前の画面を表示できませんか?と聞かれましたが、それは私に言われても…?…アースホッパーでの支払い完了のメール連絡を係員に見せると手続きを続行して貰え、リフト券を入手出来ました。


早速ゴンドラ列へ…これが長い…。最初は 30分近く掛かったと思う。


ゴンドラの客車は 6人シートだが 5人乗りらしい。何とか乗り込み出発。私以外全員外国人だ。中国語が飛び交う客室。外の風景は雪降りだがうっすら遠くの風景が見える。高度が上がるにつれ次第に雄大な風景となっていった。


ゴンドラ山頂駅


開始地点


ゴンドラ山頂駅で外に出ると霧と降雪に遮られつつ下界が見えた。


東には雄大な山容をたたえた羊蹄山、南にはニセコの町と雪に包まれた広大な農地が見える。


これは日本のスキー場ではあまり見ることができない風景だと思う(私が知らないと言う可能性)。長野県だと延々と連なる山を見ることが多い…。


周囲を見渡すと、ここより高く上がるリフトは運休しているようだ。ニセコユナイテッドの他のスキー場にはリフトでは渡れないようだ。
早速滑走。北海道に入った 2日間は下地は固い雪でしたが、今回ここは柔らかい雪だ。荒れててもかなり滑走できる。



最初は中程度の斜面、中間域は緩やか、最後は急斜面と緩斜面に分かれてる形だ。


ツリーランコースもあり、時間的にトレイルだらけでしたが、滑走可能面積はかなり大きいと思う。


数日間 12/28 で言われたレッスン内容を実現しようと色々施行してきた。インストラクターさんが私に伝えたかった事が大体分かってきた。


股関節での曲げる角度が少くて、全体的には後傾になっているのだろうと言うことだ。更に腿に力を入れる事でスキー板前面で雪を押し付ける。これで安定性は増しているようだ。後はいかに安定的に維持するかだ。


スキー板でのサイドスリップ練習と姿勢を正しく向ける練習をしたい。雪面はかなり荒れつつあり、滑走してるとかなり体が上下する。少し前から比較的急な斜面でも恐怖を感じなくなってきている。


本日のニセコアンヌプリは急斜面のコースは雪不足のため開設されていない。そのためのせいかもしれないが、レッスンの成果がでているなら嬉しい。異常なゴンドラ待ちは 2回程度で解消しあとは比較的速くなりました。


他に稼働してるのは中腹にある低速ペアリフトと麓から出ている低速クワッドリフトと高速クワッドリフト。低速クワッドリフトは短く初心者用か?高速クワッドリフトは中域で低速ペアリフトに乗り継ぎができる。暫く滑走したのち食事のために車輌に戻る事に。


戻る前にレストハウスの中を後学のために見ておく…。一番高い食事メニューは…、蟹海鮮盛り合わせ 18000円。スキー場で食べるんですかね?

トレーニング記録




車輌に戻った処でストックの先が脱落している事に気が付く…。


慌て戻ったら落ちてました。


車輌にて食事をとり、ギアをスノーボードに。今日の練習メニューは S字ターンの深化。本日開設されているコース内でサイドスリップで通過できなさそうな箇所は無かった(ツリーランを除く)。


ゴンドラで最高部へ。


そこからスノーボードで練習できそうな斜度の箇所までサイドスリップで降りていく。…結局 高速クワッドリフト降り場までサイドスリップで降りてきた。



ここから練習…。トーサイドターン→ヒールサイドターン…、緩い斜度ならできるが、フラットになった瞬間が怖い…。ゲレンデの荒れの影響力を受けるとリカバリー不可能な姿勢になりやすい。何とかせねば。


取り敢えず続ける。途中で斜め斜面が出現…、コースの進行方向と傾斜の方向が不一致で斜めを向いてる斜面だ。ここで斜めの高い側へ進みながらのターンが失敗し始める。


私の今のトーサイドターンは前方脚でブーツ上面を前に押して開始している。斜めの斜面では高い側の脚でのヒール側への支え…、ブーツ後ろを押して維持している状態だ。では押したつもりが押せてないのでは?…勇気を出して強く…、届く程度に押してみると回りはするが…、これは正解か?AIに聞いてみる。


答えは、前側足の支えを解除でした。…この答えと言うことは、より急な斜面では支え解除だけで回れるのでは?…そう思いつつ次のリフトに乗る。果たして、たしかに解除だけで回る。


それとは別で同じ方向に回り続けることもできた。右へ右へ、或いは左へ左へ…トーサイドターン→スイッチ?での、ヒールサイドターンの用な形。グラトリみたいだ…何の役にたつかはわからない。


次第に暗くなる空


ナイターの時刻まで頑張った。


ナイター照明がたより


適当なところで切り上げる。

トレーニング記録



温泉に寄りたかったが駐車場が満車のため宿に向かう。スキー場周辺宿は電飾で煌びやかだ。
本日の宿は夕食提供がないので、セイコーマートを探す。


宿側に比較的近い倶知安に有るらしいのでそこに先に行く…。

車輌で近づくと凄い渋滞だ。


周囲の建物…ホテルはとても煌びやかで規模も大きく白馬とは比べ物にならない。

セイコーマートの駐車場に入れるか心配でしたが奇跡的に 1だいぶんが空いてました。店内は予想通りの大混雑だ。日本人は少数派だ。なんとか夕食を調達して退店、宿に向かいました。

今日の宿は駅併設の珍しいタイプです。



明日は岩内かキロロか
関連情報URL : https://annupuri.info/
Posted at 2026/01/03 00:11:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2026年01月01日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_07 [今金町ピリカスキー場/Imakanecyo Pirika Ski Area]

25-26_SnowSeason-part_07 [今金町ピリカスキー場/Imakanecyo Pirika Ski Area]宿で目を覚ます。出発の準備だ。
昨日、宿にあった洗濯機と乾燥機を利用した。ウールは乾燥機を使うと縮む可能性が高いため、ベースレイヤー系は洗濯だけして自然乾燥しました。暖房が暖かかったので乾くと思ってましたが、予想通り乾いてくれてました。それらを纏めて荷造りする。
私が利用している車輌は社内が広くない(板…長物が後部座席を占領しているため)ので、車外で荷物整理した方が効率的です。そういった意味では大きい車輌の方がこういった手間は省ける(現地対応が容易)と思います。カフェスペースへ移動。


シリアルはご自由にお食べください…の表記があったので頂く事にする。流石に牛乳は痛みやすい(管理が容易ではない)ため、ない。お湯をいただき、減った分だけ水道から供給しておく。
食べ終わったら歯磨きして荷物移動して出発。


車輌は雪だるま。買っておいた樹脂製のショベルを使って雪下ろし。金属製の方が頑丈だが、車体を傷つける可能性があるため別に樹脂製があると便利だ。雪下ろししていると、駐車場の地主とおぼしき方に声を掛けられた。
何処までいくんです?
ピリカスキー場まで
それはちょっと遠いね
(宿側が利用客用に駐車場の土地を借りてるらしい)

外は吹雪。予定を遅くなっても受け入れる…焦りは禁物だ。視界が悪い上に路面が滑りやすい。



大沼と小沼の間の橋を渡った箇所の踏み切りで特急北斗が走っていった。乗りたい…。
暫く走って国道5号線に出る。来たに左折。また暫くはしる。



高速道路入り口前のコンビニエンスストアに入ってお茶を購入。出発。



北海道縦貫自車道へ。道は空いていました。


対向車は有りましたが同行車はなし。


八雲PA で休憩。内浦湾が見える。出発。内浦湾を見たいと思い、海沿いを走る一般道でいってみることに。


国縫IC の1つ手前、八雲IC で一般道へ。期待した通りにはなりませんでした。


吹雪いていて殆ど見えない。やがて内陸への進路変更。美利河峠へ。



本州の山岳より北海道山岳の方がなだらかと言われてますが、実際にはどうでしょう?どんな風に道路を敷くか?次第だと思いますが…、私の運転する FF車は問題なく到着しました。


外気温は-8℃ ゲレンデの状態はパウダーと推測、ファットスキーで行くことに。


今回は新しい試みをトライアルします。
なんと、遂にコスプレ滑走に挑戦します。事前に用意したコス衣装を来てゲレンデへ。


チケット売場


チケット売場にてアースホッパーにて 4400円にて 1日券購入 1番目だ。アースホッパーはホッピングと言いつつ、実際には提携施設が密集している関越道沿線のスキー場利用者に向いてる気がします。一般的な休日…週末だけの利用でも、関越道沿線のスキー場A、B、C と利用する事ができるので…。

早速出発。コス衣装がリフトの搬器に引っ掛かると困るので、後ろに流す帯は前で縛りました。さて、長いと噂のリフトです。分類上は低速リフト(減速装置なし)ですが、搬送速度は速いです。それでも 8分くらいは掛かったと思う。


最高部に到着。


吹雪いていてしかも寒いときている。過酷な日だ。


本日の開設コースは D(スペシャル)コースとE(ファミリーコース)。ここでも雪不足の影響が…。まずは Eコース。狭いスキー場に多い斜度が緩すぎ急すぎ、幅が狭すぎ…、なんて事がない素敵なコースでした。


所々緩急がある滑走して楽しいゲレンデ。


次はDコース。最初は緩く後半で急になります…と言うより急斜面を後半に集めた感じか?以後交互に滑走しました。


しかしながらリフトが高速でないため単位時間辺り何度も滑走出来ないし、乗車中は冷やされてなかなか辛い。


時々休憩しながらのトレーニングとなりました。天候はずっと吹雪いていてバーンにはパウダーが堆積してきていました。こんなときはファットスキーが活躍。


私の使っている Formula はある程度カービングが出来てファットと言う特殊な部類に入るらしい。購入後に他のパウダー向けスキー板に試乗できる機会があり、何種か試乗しましたが、それらの板は基本的にロッカー形状での旋回性を出していました。


乗り味の違いには驚かされました。


ピリカスキー場での食堂の注文可能時間は 11:00~13:30 です。比較的短いこととリフト乗車時間が長いので御利用には注意が必要です。


今回はピザを注文しました。カレーやラーメンは比較的多く見ますがピザは割りと少ない気がしますがどうでしょう?


食べ終わったら再度ゲレンデへ。10km はトレーニングしたい。バーンにはパウダーが降り積もりピステンとは異なる力加減が要求されます。幸い気温は上昇傾向で寒さは軽減されつつ有りました。


無料Wifiが利用できます。特定の作品に言及されててルのが妙ですね。
犯人が分からなくなります…とは、フィクションじゃなかったら大変なことになります!

トレーニング記録




一端休憩してギアをスノーボードに変更。
今日こそは S字ターンを成功率させたい。昨日はコース幅が狭く、トーサイドターンの後にスイッチでのヒールサイドターンという形を余儀なくされていた。今日は幅が広い。なんてかなるか?
傾斜の急な斜面をヒールサイドスリップで下るが…、パウダーの降り積もった斜面をするのは意外と難しい。長手方向の寸法で滑走するものだから雪が山の様に溜まり、不規則に潰れるため乗り越えが発生して上下動が起き、倒れないようにするのに集中力が使われる。これは難しいな…。


自分がターン出来そうな傾斜の箇所に到達しいよいよ連続ターンに挑戦します。トーサイドターン終盤ではやや不安定な感じが出る。次のヒールサイドターン開始操作が遅すぎるのとトー側サイドスリップがまだまだ下手なのだと思う。失敗した時は旋回内側後方に倒れます。なんとなく、板の進みに対して脚で進行方向の前方/後方に押す形になった時は失敗してる感じです。
何度か試す内に急斜面は斜滑降で木の葉滑りした方が確実との事に気が付いた。
次にトーサイドターンですが、ターン開始はブーツ上面を前に押してなにもしないで待つ…、ですが、視線は後方に流れていく気色より少しだけ速く後方に向けていく…としていくと成功する事が解りました。


何で今まで気が付かなかったのだろう?理由は幾つかあり、一つ目は視線自体を固定した場所に瞬発的に向ける…では速過ぎるから。飽くまで視線(と同時に胸の向きを)を後方へ向けていく過程が重要だから。二つ目は視線を向ける…胸を回していく…、に対して板の旋回は遅れて動いていくから。ヒールサイドの場合は比較的速く板が回りだしていたので、同じかと思って待つことをしてませんでした。三つ目は、視線が後方…進行方向に対して反対側に向いていく事は進行方向が見えなくなって危険だから、そういう操作はしたくなかったから、でした。


スイッチでの滑走が多い私。
試しにレギュラー型でリフトに乗ってみました。意外といける。何故だ?
まあトーサイドスリップが苦手だからだと思う…。


時々晴れ間が?


それから緩斜面でのパウダー直滑降を試してみました。足裏の感覚で左右どちらか踏めば回ることまでは分かりません。そこまで分かったところで終了時刻となる。


やっと晴れた。美利河ダムが見える。


ピリカスキー場のリフト最終乗車は 15:30 です。その時刻近くになると BGMが蛍の光になりました。
ゲレンデより撤収。

トレーニング記録




本日はここに止まるので暗い中での運転はない。1泊分の荷物を持ってアクアピリカプラザへ。チェックイン。リフト券の利用は有りますか?と聞かれました。割引があるのですか?と聞くと宿泊者は無料なのだと言う…。後泊の方は注意が要ると思いました。調べてみたら一泊で 1日リフト券 2枚貰えるらしい…。ホテルとスキー場の経営母体が同じであれば有りそうだと気付くべきでした。


お部屋


食事なしプランでは禁煙室を予約できなかったので食事付きにしました。豪華です。ノンアルコールレモンサワーの容器がお洒落です。

明日は ニセコアンヌプリ スキー場 の予定
Posted at 2026/01/01 22:18:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ
2025年12月31日 イイね!

25-26_SnowSeason-part_06 [函館七飯スノーパーク/Hakodate Nanae snow park]

25-26_SnowSeason-part_06 [函館七飯スノーパーク/Hakodate Nanae snow park]函館の宿で目覚める。



今日から条件付きで朝食提供がある。
頂いたら準備して出発。


駐車場に到着すると車輌には 100mm 程度の積雪。まずはどける…スノートリップの日課だ。終わったら出発。都市部の運転は集中力が要る。


更に停止線が見えない。標識を良く確認する。速度は遅くても気にしない。


暫く進むと新道に出る。無料の高速道路…といったところ。暫くは北に走る。大沼への分岐点を東に。


北側に大沼の湖面が見えてきた。更に奥に北海道駒ケ岳があるはずだか、降雪と霧のため見えない。
暫く走って、南に右折、直ぐに函館七飯スノーパークの看板が見えてきた。


到着


函館に駐車した車輌への積雪からパウダーを想定。ファット板にて準備してセンターハウスへ。


アソビューで購入した早割引換をお願いすると、係員に今日しか来ないですかと聞かれました。妙な事を聞くなあ?と思いながら Yes と返答しました。


麓には低速リフトとゴンドラ乗り場があるだけで、ゴンドラは稼働音は聞こえてますが搬器が見当たりません。


営業開始時刻は過ぎてますが、整備上の事情でしょうか?


まずは稼働している第1ペアリフト(低速:996m) に乗って麓から脱出。


背後の風景。北海道駒ケ岳。


降りた場所には乗継の案内等はない。そのまま麓へ滑走。


バーンはとてつもなく硬く、ほとんどエッジが噛まない程だ。これは板面積が大きすぎると判断、基礎板に変える事に…。バーンには数十ミリの大きさの氷の固まりも転がっており、それを巻き込んだときの揺れも凄い。もどりついでにセンターハウスに入って情報収集。


本日の滑走可能エリア。小沼コースのみ。つまり今滑走してきた場所がその全てだった。


今日の時点でこれとは。スキー場は昔、年末年始の時期だけで存続出来るだけの稼ぎが有りました。その感覚のままだと今日は立ち行かないですが、その日程感すら覆されようとしている。


基礎スキー板に履き換える。同じようにリフトにのって小沼コースを滑走。バーンは圧雪車が走った履帯の跡そのままに凍っていました。傾斜が急な箇所は片足側に力を入れてもザーっとずり落ちてしまう。これは怖い。余りにそれが続くものだら、氷の表面が削れて細かな凍の粒が形成され堆積し始めている。


沢山溜まると多少ましになったりするが、ギアが一定期間以上の深さに入って下地の氷に触れた途端に急激に滑り出すのでかなり注意しながらの滑走になる。


今年から導入した 小賀坂 KS-UP は各社様々取り揃えている基礎系板(中央幅が 70mm級のスキー板) の中からかなり悩んで厳選したギアです。ファット(中央幅が太いスキー板)板では自分の滑走の悪いところが判りにくいと知り、今期から導入したものになります。試乗会では柔らかい板から試して、頼り無い感じ~少し硬い まで感覚で理解して、少し硬い感じのスキー板を選択しました。


重量的には私の持ってるファットスキー板 Formula より重いのですが、操作感がとても軽く感じています。自分が技量向上していたら嬉しいのですが、板設計が優秀なのだと思います。もっと早く知っていたなら色々と違うことになっていたと思います。いや、昨年時の技量で出会ったから採用となった訳で、それ以前に試乗したとしてもただ硬い板の印象で終わってたとも思う。


今回使った KS-UP は期待した通り硬いバーンでも有効的にエッジで氷を噛みにいってくれているようで、操作性も凄く軽快です。この板で技量向上を目指したい…。そんなスキー板です。
Formula をお転婆娘とするなら KS-UP は深窓の令嬢と喩えられよう…、と考えてましたが、少し違って思えてもきました。


稼働してるリフトが低速のため、なかなか距離が伸びません。それにゴンドラの客車が時々乗客を乗せて送られていくのはどうしてでしょう?

センターハウス内はレンタル貸し出しの申し込みをする人と装具出し入れする係員の作業のためにごった返している。これだけの人が限られたゲレンデに出てくると混雑しそうだ。予想通りゲレンデは混んできました。ぎゅうぎゅうづめ…いつかの神立での混雑と比較したらかなり空いていますが、初心者には厳しいと思う。レッスン指導も行われているようで、教える側は事故の防止を考えねばならないために、かなり集中力が要りそうだ。

トレーニング記録



昼食。


スノーボード練習には厳しい気がしましたが、状況を AI に入力して意見を聞いてみました。


どうやらターンではなくてスリップの練習が良いと言う返答でした。


装備を変えて練習を開始しましたが、これは難しい。硬いバーンは滑り出しの角度範囲が狭くて緊張を強いられ、氷粒の堆積部分では氷粒自体には支える力が弱いため一定以上力をかけると急激に谷側にずり落ちる…。更に減ってきてはいるが氷の塊は乗り越えた瞬間に板側への力が急変するので、倒れないようにするので精一杯。ここでの練習は無理か?そんな考えが思考に浮かび別の事を考えた。


ゴンドラに乗る事にした。スノースポーツの練習は長野でもできる。ここだけの風景はここだけしか見られない。自動に財布をとりに戻りセンターハウスへ。観光用ゴンドラ 往復 2500円。
係員がチケットホルダのリフト券を見て、それあなたのですか?と、聞かれる。Yes と答えるとそのリフト券でゴンドラには乗れます、と教えて頂けました(使用開始後のリフト券譲渡は違反行為)。滑走者の中でわざわざゴンドラに乗る人は居ないのだと思う。スキー場に来てるほとんどの方は既にゴンドラに乗った事があるか、またここに来る難易度が低い方ばかりだと思う。私が滑走時の姿だったのも良かったと思う。乗り場に行くと係員が客車を手で押している。遠距離側の高速搬送側は動力源送りされているが、駅構内の低速搬送側は手動…人力で動かしてました。


ゴンドラに乗って山頂へ。


観光ゴンドラは 10時から営業開始していたが、別料金が掛からないと知らなかったから乗らなかった…わけほではない。霧のため遠方の景色が見えなかったからです。


到着


ゴンドラ山頂駅周辺はカフェがあるだけで他には人工物としては何もありませんでした。


バーンに雪は積もっており、圧雪が間に合わないのだと思います。


カフェの鐘


積雪状況


下ります


樹木が綺麗です。


下層に戻ってスノーボードの練習再開。


リーシュコードのダイヤルに氷がつまって解除出来なくなったので紐で縛る。


トー側のサイドスリップも安定的になってきたけど、本日の条件はきびしすぎる。一応ターンは出来た。トーターン → スイッチ + ヒールターン は出来た。


次に期待。

トレーニング記録




スキー場を後に

そば茶屋 やま咲 にて夕食
これで 1050円…。食べきれない…。


本日の宿。
カフェ兼ドミトリータイプホテル


豪華です。

皆様今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。

明日は 今金町ピリカスキー場 の予定
Posted at 2026/01/01 01:29:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | スキー/スノーボード | スポーツ

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