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そどーゑむのブログ一覧

2025年07月05日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第12戦イギリスGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第12戦イギリスGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
先週のオーストリアGPから連戦となる今週は、F1の始まりの場所であるイギリスのシルバーストンサーキットで行われます。
昨年は雨が降るレースでマクラーレンとメルセデスが激しいトップ争いを展開し、最終的には当時メルセデスに在籍のハミルトンが優勝を飾り、同一グランプリで9勝を挙げる離れ業をやってのけました。
●2024年ハミルトンの優勝シーン


それでは、伝統のイギリスGPの予選予想に移ります。

 フリー走行では、マクラーレンはもちろんのことフェラーリがここにきて速さを見せており、FP3ではルクレールがトップタイム、ハミルトンも赤旗によりタイムが出せなかったもののセクター2まではルクレールのタイムを上回る走りを見せていました。
 その中で地元レースにめっぽう強いハミルトンが今季フェラーリ初のポールを取ってくれると期待して、ハミルトンをポールと予想しました。
 2番手は前戦で素晴らしい走りをしたマクラーレンのノリスが同郷の先輩であるハミルトンとフロントロウを分け、最前列はイギリス出身者との予想になりました。
 セカンドロウは同じくフェラーリ、マクラーレンのもう一人達が並び、レースではマクラーレンとフェラーリの一騎打ちとなると思います。
 3列目は上位2チームからやや遅れ気味のレッドブル、メルセデスが順当につけ、中断勢ではアルボン、ハジャーといった中断勢のトップを争う面々が名を連なると思います。
 最後に角田選手ですが、前戦オーストリアではフリー走行で好走を見せるも予選では振るわずQ1落ちとなってしまいました。今週は3回目のフリー走行で5番手につけており、今度こそはQ3まで進出し少しでも上の順位で明日のレールに臨めればと切に願っております。

イギリスGPの予選はこの後23時からセッション開始予定ですが、今週は自身の都合でリアタイで観戦できず早くとも明日の午前中に見ることになるので、予選予想の答え合わせは明日の午前中に投稿させていただく予定です。
Posted at 2025/07/05 21:59:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年06月29日 イイね!

【レース結果】第11戦オーストリアGP

【レース結果】第11戦オーストリアGPF1第11戦オーストリアGPのレース結果になります。

優勝はマクラーレンのノリス。
 ポールスタートからホールショットを奪い、序盤は2位に上がったチームメイトとの激しいトップ争いを制し、1回目のピットを済ませてからは終盤まで独走しそのままトップチェッカーを受けました。

2位はマクラーレンのピアストリ。
 3番手スタートから1コーナーでルクレールをオーバーテイクし2位へ上がると、レース序盤はトップを走るノリスにプレッシャーを掛け続けるもトップを奪うまではいかず、1回目のピット後はチームメイトに水をあけられる展開となりました。レース終盤には2秒差まで追い上げるも捉えるまではいかず2位でフィニッシュしました。

3位はフェラーリのルクレール。
 2番手スタートからスタートでノリスの牽制を受け1コーナーでピアストリに2位を明け渡すとその後はマクラーレン勢についていけず終始優勝争いに絡めない展開となり、そのまま3位でフィニッシュしました。

 このレースで躍進を見せたのはザウバーの2台で、先日の予選で自己ベストの8番手を記録したボルトレートは混乱のスタートを無難に決め、終始レースではオーバーテイクショーを展開し、終盤には大ベテランのアロンソを追い詰めるもあと一歩届かず8位でゴールしました。一方、最下位スタートとなったヒュルケンベルグはレース序盤で順位をジャンプアップし、レース全体を通して安定して速いペースで走り続け、ボルトレートに次ぐ9位でフィニッシュし、ザウバーはダブル入賞となりました。

 地元レースとなったレットブルは、フェルスタッペンがオープニングラップの3コーナーでメルセデスのアントネッリがブレーキングでロックアップしフェルスタッペンの右側面に追突し両者リタイアとなりました。開始早々にエースを欠いたレッドブルの頼みの綱である角田選手もレース中盤に4コーナーでアルピーヌのコラピントと接触し、後に10秒ペナルティの裁定が下り入賞がかなり厳しい展開となってしまいました。結果、角田選手は16位でフィニッシュとなり、レッドブルは過去77戦続いた連続入賞がここで途切れてしまいました。

 以下、レース展開になります。
フォーメーションラップが開始された直後、19番手スタートのウィリアムズのサインツがスタートできず、グリッド上に取り残されました。これによりスタートが中断となり15分のディレイとなりました。サインツに関しては、その後ピットレーンに戻るもリヤブレーキから発火してしまい、そのままリタイアとなりました。
原因はブレーキトラブルとのことで、スタートできなかったのもこれが原因だったみたいです。
 15分後のディレイ後、もう一度フォーメーションラップを行うことになりましたが、これによりレース周回数が71周から70周となり、レースが始まります。
オープニングラップにて、前述の通りフェルスタッペンとアントネッリが接触により、セーフティカーが出動しました。
 4周目にレースが再開し、トップ2のマクラーレン勢が後ろを引き離しながら激しいトップ争いを展開していきました。前戦カナダでの同士討ちがあった手前、見てるこちら側も終始ハラハラしてました(;'∀')
 レースが進み31周目の4コーナーで角田選手がコラピントのインに入りタイヤ同士が接触してしまい、コラピントがスピンで1回転するもレースには問題なく復帰できましたが、角田選手はこの接触により10秒ペナルティの裁定が下りました。
 レース中盤から後半にかけては序盤の荒れた展開とは打って変わって大きな混乱はなく無事にレースが終わりました。
 マクラーレンはこれで今シーズン4回目の1-2フィニッシュとなりコンストラクターズでは2位メルセデスにダブルスコアの大差をつけチャンピオンシップを独走、ドライバーズランキングでは、首位ピアストリと2位ノリスの差が15点差に縮まった一方、3位フェルスタッペンが0ポイントでノリスに対しては46点差に広がり、4位ラッセルに6ポイント差まで縮まってきました。ドライバーズ争いも凡そマクラーレンの2台が頭一つ出る展開となり、フェルスタッペンの5連覇がかなり厳しくなってきました。

 次戦は来週イギリスGPが連戦で行われます。
昨年は雨で大荒れの展開となったレースでハミルトンが劇的な勝利を掴みましたが、今年はいったいどのような展開が待っているか楽しみです。
それでは、また来週お会いしましょう('ω')ノ
Posted at 2025/06/30 01:03:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年06月29日 イイね!

【予選結果】第11戦オーストリアGP

【予選結果】第11戦オーストリアGPF1第11戦オーストリアGP予選結果です。


順位予想はピアストリ、ラッセルが的中。
Q3進出は角田選手、ストロールがQ1敗退、アロンソがQ2敗退となり、ガスリー、ボルトレート、ローソンがQ3進出となりました。

以下、予選結果になります。
ポールはマクラーレンのノリス。
 フリー走行からトップタイムを記録し続け、その速さは予選でも変わらず、唯一の1分3秒台に入れ、2位に対しコンマ5秒の大差をつける堂々のポール獲得となりました。

2位はフェラーリのルクレール。
 フリー走行ではマクラーレンに次ぐ速さを見せ、Q3一回目のアタックでマクラーレン勢に割って入る2位を記録し、最後のアタックで自己ベストを記録するもノリスには届かずもフロントロウ獲得となりました。

3位はマクラーレンのピアストリ。
 ここまでのセッションではノリスに次ぐタイムを記録し続け、予選でも変わらず速さを見せるも、予選最後のアタックに入る直前にイエローフラッグの影響でアタックラップに入れず、3位と不本意な順位となってしまいました。

 レッドブルのフェルスタッペンは、Q2までは無難に通過するもQ3最後のアタックでピアストリ同様にイエローフラッグの影響でスローダウンを余儀なくされ最終的に7位と明日のレースでは厳しい位置でのスタートとなります。

 ザウバーのボルトレートは予選でチームメイトがQ1で敗退する中、Q1Q2を突破し自身初のQ3進出を果たし、F2時代で勝利を収めたサーキットで8位と堂々の走りを披露しました。

 最後にレッドブルの角田選手は、フリー走行でトップ10内を記録し久々のQ3進出を期待されるも、予選ではQ1の2度目のアタックで伸び悩み、18位と悔しい結果となってしまいました。

 予選の展開は、Q2でホームストレート上の芝が燃えたことによりセッション残り5分で赤旗中断となりましたが、大きな影響は出ませんでした。
 そしてQ3ではセッション終了間際にアルピーヌのガスリーがホームストレート上でスピンし、クラッシュはしなかったもののイエローフラッグが出され、ピアストリ、フェルスタッペンがこの煽りを受けアタックラップに入れなかったり、タイム更新できなかったりと不運に見舞われました。

明日のレースは22時セッション開始となります。
ここまではマクラーレン勢が圧倒的な速さを見せていましたが、レースでもこのまま他を圧倒するか、フェラーリ勢を始めとするライバルチームが待ったをかけるか、そして地元レットブル勢は両者予選で下位に沈んでしまいましたが、レースではどこまで挽回できるか見ものです。
Posted at 2025/06/29 00:54:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2025年06月28日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第11戦オーストリアGP予選

みなさんこんばんは、そどーゑむです。
前戦カナダから一週間のインターバルを経て、今週はオーストリアGPがレッドブルリンクにて行われます。
コース名からわかるようにここは角田選手が所属するレッドブルレーシングのお膝元となり、レッドブル陣営としてはチームの母国でいい結果を収めたいと思います。
またこのサーキットは2019年にホンダが第4期にて初勝利を掴んだ思い出の場所となり、今年限りでレッドブルと別れるホンダとしても是非とも結果を残したいところだと思います。

2019年オーストリアGP表彰台

さて、それではオーストリアGPの予選予想になります。

フリー走行を見る限りマクラーレン勢(特にノリス)が速さを見せていますが、フェルスタッペンとしては過去4年で5連続ポール(2021年シュタイアーマルクGP含む)を獲得しており、現役ドライバーの中でこのコースを最も得意としていることから、劣勢ながらもポールを獲得するのではないかとの予想です。
2番手、3番手にはマクラーレンの2台が順当につけてくるとの予想で、その下はフェラーリ、メルセデス勢が入り乱れると思います。
角田選手も今回フリー走行でトップ10を記録していることから予選でもQ3まで進んでくれると期待しております。
5列目は中団勢なら正直どこが上がってきてもおかしくないくらいの混戦ですが、ここ数戦で調子を上げてきたアストンマーティンが2台そろってQ3に進出するとの大胆予想とさせていただきました。

オーストリアGPの予選はこの後23時からセッション開始予定です。
予選終了後はいつも通り予選結果と予想の答え合わせをしたいと思います。
そちらもご覧いただけると嬉しいです。
Posted at 2025/06/28 21:09:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月16日 イイね!

【レース結果】第10戦カナダGP

【レース結果】第10戦カナダGPF1カナダGPのレース結果です。

優勝はメルセデスのラッセル。
 昨日2年連続のポールポジションを獲得して挑んだ今回のレースで、抜群のスタートを決めその後は後ろのフェルスタッペンをレースペースで上回り、終始レースをコントロールしトップチェッカーを受け見事去年の雪辱を果たしました。

2位はレッドブルのフェルスタッペン。
 2番手スタートから1周目を2位で終えると序盤はトップのラッセルを猛追するも、このレースではペースに勝るメルセデス勢に太刀打ちできず、終盤にはアントネッリからプレッシャーを受けるも順位を守り切り2位でチェッカーを受けました。

3位はメルセデスのアントネッリ。
 4番手スタートからオープニングラップでマクラーレンのピアストリをかわし3番手に浮上すると、2位を走るフェルスタッペンより速いペースでプレッシャーをかけ続け、残り10周を切ったところでマクラーレン2台の猛追を振り切り3位でフィニッシュしました。アントネッリは自身初の表彰台を獲得しドライバーオブザデイも獲得しました。

 ポイントランキングトップのマクラーレンのピアストリは、3番手からスタートもオープニングラップでアントネッリにオーバーテイクを許すとその後は終始4番手を走行し、レース終盤ではチームメイトのノリスとのバトルで最悪の同士討ちをしてしまい、最終的に4位でフィニッシュするもチャンピオン争いに遺恨を残す形になってしまいました。

最後にレッドブルの角田選手は、他車のピットレーンスタートもあり18番手からのスタートとなりましたが、抜きにくいコースでタイヤを労り、他車よりピットストップを減らす戦略を敢行し、最終的に12位でフィニッシュしました。

レース展開については、各車スタートタイヤはTop10はミディアム、以降はハードを選び2ストップ作戦がメインの戦略とみられてました。
上位勢はフェルスタッペンのピットインを皮切りに続々と1回目のピットを行い、それぞれミディアムからハードへと乗り換えていきます。
レース終盤までは抜きにくいコース特性上、各車膠着状態でレースが進行していきましたが、3位を走行中のアントネッリに対し、マクラーレンのピアストリ、ノリスが猛追し次第にマクラーレンのチームメイトバトルへ発展していきました。
そして66ラップ目にノリスがバックストレート前のヘアピンで仕掛け、サイドバイサイドでバックストレートへ突入、シケインを経てノリスがホームストレートでピアストリに仕掛けるも接触、ピットレーン側の壁にクラッシュしリタイヤとなりました。(結果は18位完走扱い)
かつてマクラーレン同士で奇しくも同じ場所で同士討ちをしまったこともあり、マクラーレンにとってはある種の因果を感じられる部分でもあります。

2025年ピアストリ vs ノリス


2011年 バトン vs ハミルトン

このクラッシュでセーフティカーが出動し、このままレースフィニッシュとなりました。
ラッセルの優勝により今年4人目のウィナーとなり、アントネッリも自身初表彰を獲得し、メルセデスは今季初のダブル表彰台を獲得しました。
一方でマクラーレンは表彰台を逃してしまっただけでなく、チームメイト同士のクラッシュによりこれからのチャンピオン争いに大きな遺恨が残る形となってしまい、これからのチャンピオンシップに影響を及ぼすことになると思います。

次戦はレッドブルのお膝元であるオーストリアのレッドブルリンクで行われます。
ここを得意としているフェルスタッペンは優勝を狙いたいのはもちろんのこと、角田選手もチームの母国であるグランプリで結果を残し1点でも多くのポイントをチームに齎したい気持ちだと思います。
そして、昨年はチャンピオンを争うフェルスタッペンとノリスがクラッシュする出来事が起こり、今回同士討ちをしてしまったマクラーレンの2台がどのようなレースを展開するか楽しみなとこであります。
Posted at 2025/06/16 06:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「サーキット走行 in ナリタモーターランド http://cvw.jp/b/3692401/48842773/
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