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そどーゑむのブログ一覧

2026年06月07日 イイね!

【予選結果】Rd.6モナコGP

【予選結果】Rd.6モナコGPF12026 Rd.6モナコGPの予選結果です。



まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 1人(ピアストリ)
 ・Q3進出的中者数 8人(アウディ勢:Q2敗退 :ガスリー、ローソン:Q3進出)

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●ポールポジション:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
 FP3でトップタイムを記録して挑んだ予選でも、その勢いは衰えることなく各セッションで上位タイムを連発。Q3最後のアタックでは、マックス・フェルスタッペンのトップタイムを0.042秒上回り、見事ポールポジションを獲得しました。
これにより、アントネッリは史上初となる10代でのモナコGPポールシッターとなりました。
 明日の決勝では、後方に控える歴代王者たちを相手に首位を守り切り、モナコ制覇を狙います。


●2位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
 フリー走行まではフェラーリ勢、メルセデス勢にやや後れを取っていましたが、予選で一気に流れが変わりQ2ではトップタイムを記録。Q3でもアントネッリにわずか0.042秒差まで迫る走でポール獲得はなりませんでしたが、2番グリッドを確保しました。
 明日の決勝ではスタートを決め、1コーナーまでにトップを奪えるかが最大のポイントとなりそうです。


●3位:ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
 ポールポジション獲得の最有力候補と目されていたフェラーリ勢は、予選でも高いパフォーマンスを発揮しました。
 ハミルトンも終始ポール争いに加わりましたが、Q3最後のアタックでトップ2にわずかに届かず3番手。それでも決勝では得意のスタートを武器に、上位2台への挑戦権を十分に残しています。


以下、トップ3以降です
●4位:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
 現役最多となるモナコGP3度のポール獲得を誇る地元のルクレールは、ブレーキに不安を抱えながらも終始トップ争いに加わる走りを披露しました。
 Q3最初のアタックではトップタイムを記録する速さを見せましたが、最後のアタックではリヤタイヤをウォールにヒットし、アタックを中止することになりました。結果は4番手とフリー走行での勢いを考えると悔しい結果となりましたが、決勝では表彰台獲得を目指して巻き返したいところです。


●6位:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
 前戦カナダGPでは久々のポールポジションを獲得しながらも、決勝ではマシントラブルによるリタイアでノーポイントに終わりました。
 雪辱を期して迎えたモナコGPでしたが、金曜・土曜を通じてチームメイトのアントネッリに後れを取る展開となり、予選でもポール争いに加わることができませんでした。
 結果は6番手と決勝では得意のレース運びで上位進出を狙います。


●アウディ
ニコ・ヒュルケンベルグ:13位 ガブリエル・ボルトレート:15位
 フリー走行では中団勢最速クラスのパフォーマンスを披露し、Q3進出も十分期待されていました。しかしQ1でボルトレートがヌーベルシケインで左フロントタイヤをウォールにヒット。サスペンションを破損してしまい、Q2進出こそ果たしたもののセッションには参加できず、15位という結果となりました。
 一方のヒュルケンベルグも安定した走りを見せたものの、わずかにトップ10に届かず13位。チームとして期待が高かっただけに、悔しさの残る予選となりました。


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明日の決勝レースは、日本時間22時よりスタート予定です。

 予選では、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が見事ポールポジションを獲得。史上初となる10代でのモナコGPポールシッターとなり、その勢いを改めて示しました。
 ここまで開幕から4連勝を飾り、チャンピオンシップでも圧倒的な強さを見せているアントネッリですが、その勢いのまま伝統のモナコGPまで制してしまうのでしょうか。
 一方で、その後方にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)といった世界王者たちが控えています。モナコでは予選順位が重要とはいえ、長い決勝レースでは何が起こるか分かりません。経験豊富な王者たちが若きチャンピオン候補に待ったをかける展開にも期待が高まります。
 また、上位争いだけでなく中団グループの戦いも見逃せません。各チームの実力差は非常に小さく、レースペースや戦略次第では順位が大きく入れ替わる可能性があります。
 今年のモナコGPは、中団勢の混戦ぶりも一つの見どころです。どのチームが入賞圏内へ食い込んできても不思議ではなく、最後まで目が離せないレースとなりそうです。

 伝統のモナコGPを制するのは、新時代の主役か、それとも百戦錬磨の王者たちか――。

レース結果についてはセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見て頂ければ嬉しいです。
Posted at 2026/06/07 01:00:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月06日 イイね!

【ゑむ式予選予想】Rd.6モナコGP

【ゑむ式予選予想】Rd.6モナコGPみなさんこんばんは、そどーゑむです。

今週は世界三大レースの一つであるモナコグランプリが開催されます。

 ヨーロッパラウンドの初戦を飾る舞台として、これ以上ないほど華やかなロケーションを誇るモナコ。豪華なヨットが並ぶ港や歴史ある市街地を駆け抜けるその姿は、まさにF1を象徴する光景の一つです。
 しかし、その華やかさとは裏腹に、コースはF1カレンダーの中でも屈指の難易度を誇ります。レースではオーバーテイクが極めて困難なため、決勝結果の大部分が土曜日の予選で決まると言われており、年間を通して最も予選順位が重要となるサーキットです。
 また、コース幅は非常に狭く、両脇はガードレールに囲まれています。さらにブラインドコーナーが連続し、エスケープゾーンもほとんど存在しません。そのため、ドライバーはわずかなミスも許されず、1周をまとめ上げるために極限の集中力を求められます。

 そんなF1屈指の難関コースで、ポールポジションを獲得するのは果たして誰なのでしょうか。

 それでは、予選トップ10予想に入ります。

 事前の予想では、超低速サーキットであるモナコでは小型タービンを採用するフェラーリ製PUは低速域でのドライバビリティに優れており、その評価を裏付けるようにフリー走行ではフェラーリ勢がワン・ツーを記録。下馬評通りの速さを見せています。
 しかし、地元レースに臨むシャルル・ルクレールはブレーキ系統に不調を抱えており、ブレーキング性能がラップタイムを大きく左右するモナコでは大きなハンデとなりそうです。
 一方、チームメイトのルイス・ハミルトンには同様の症状が確認されておらず、フリー走行でも安定したパフォーマンスを披露しています。そうした状況を踏まえ、今回はハミルトンをポールポジション予想としました。

 フェラーリ勢とポールポジション争いを繰り広げそうなのが、好調を維持するメルセデス勢です。
 FP3ではアンドレア・キミ・アントネッリがトップタイムを記録し、ジョージ・ラッセルも4番手につけるなど、予選に向けて十分な速さを示しました。
 そのため、今回のポールポジション争いは、フェラーリのハミルトン、ルクレールと、メルセデスのアントネッリ、ラッセルによる4台の争いになると予想しています。

3列目以降は、トップ4台からやや遅れる形で、レッドブル勢とマクラーレン勢が続くと予想しています。
 モナコはドライバーの技量が大きく問われるサーキットであるため、マックス・フェルスタッペンやランド・ノリス、オスカー・ピアストリといった実力者たちが上位争いに加わる可能性は十分にあります。それでも新レギュレーション元年ではマシン性能差が大きくフェラーリとメルセデスの4台には一歩及ばない印象です。

 中団争いでは、アウディ勢の2台が好調な走りを見せており、FP3では揃ってトップ10圏内に食い込み、予選でもトップ10内に食い込んでくると思います。
 その後を追う形で、ハース、ウィリアムズ、アルピーヌ勢が続くと予想しています。各チームともパフォーマンス差は非常に小さく、わずかなミスやトラフィックの影響が順位を大きく左右するでしょう。
 特にモナコでは予選順位の重要度が非常に高いため、決勝の入賞争いを展開する中団勢にとってQ3進出の価値は他のサーキット以上に大きくなります。
 このあたりの争いはまさに大混戦であり、コンディションやアタックのタイミング次第では、どのチームがトップ10入りを果たしても不思議ではありません。予選では上位争いだけでなく、中団グループのQ3進出争いにも注目したいところです。

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 予選は、この後23時からセッション開始予定です。

 冒頭でも触れた通り、モナコGPは年間を通して最も予選の重要度が高いレースであり、決勝結果の大半が土曜日の予選で決まることも珍しくありません。そのため、各ドライバーにとっては決勝以上に重要なセッションになると言っても過言ではないでしょう。
 その中で、フリー走行で速さを見せたフェラーリ勢と、好調を維持するメルセデス勢によるポールポジション争いが最大の見どころとなり、各車どのようなアタックを見せるのか注目です。
 また、中団勢によるQ3進出争いも見逃せません。モナコではわずかなタイム差が数グリッドの差につながるため、一発のアタックを完璧にまとめられるかが勝負の分かれ目となりそうです。

果たして伝統の市街地コースでポールポジションを手にするのは誰なのか――。
今夜も目が離せない予選となりそうです。

予選結果につきましては、セッション終了後に投稿予定ですので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
Posted at 2026/06/06 21:22:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月25日 イイね!

【レース結果】Rd.5カナダGP

F12026 Rd.5カナダGPのレース結果です。


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●優勝:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
 2番手スタートからまずまずの蹴り出しを決めたものの、スタート直後にランド・ノリス(マクラーレン)に先行を許す展開となりました。しかし、ノリスは直後にピットインを強いられ労せずトップへ浮上。
 レース中盤まではチームメイトのジョージ・ラッセルと激しい首位争いを繰り広げましたが、ラッセルのリタイア後は完全にレースを支配し、そのまま危なげなくトップチェッカーを受けました。
 これでアントネッリは、“初優勝から4連勝”というF1新記録を樹立。チャンピオンシップでも2位以下に43ポイント差をつけ、独走態勢へと入りつつあります。


●2位:ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
 5番手スタートから好スタートを決め、序盤で1つポジションアップ。さらにノリスのピットイン後は終始トップ3圏内を走行しました。
 レース中盤から終盤にかけては、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)との激しい2位争いを展開。最後までプレッシャーを受け続けながらもポジションを守り切り、2位でフィニッシュしました。
 ハミルトンにとってはフェラーリ移籍後最高位となる2位表彰台。現地に駆け付けていた母親の前で、素晴らしい走りを披露することができました。


●3位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
 6番手スタートから無難に蹴り出しを決め、序盤は順位をキープ。レース中盤までにライバルたちの脱落もあり、一時は2位まで浮上しました。
 その後ハミルトンにポジションを奪われてからは、レース終盤までプレッシャーを掛け続けましたが、最後まで攻略には至らず3位フィニッシュ。それでも今季初表彰台を獲得する結果となりました。


以下、トップ3以降です。
●ジョージ・ラッセル(メルセデス)
Q:1位 / R:DNF

 スプリントではポール・トゥ・ウィンを達成し、グランプリ予選でもポールポジションを獲得。“あとはグランプリ優勝を残すのみという状況で迎えたレースでした。
 決勝でもレース中盤まではアントネッリと激しいトップ争いを展開し、このバトルが最後まで続くと思われていました。
 しかし、突如発生したマシントラブルによって無念のリタイア。ここまで週末を通して最高のパフォーマンスを見せ、久々の優勝が目前に迫っていただけに、本人としても悔しさの残る結果となりました。


●マクラーレン
ランド・ノリス Q:3位 / R:DNF
オスカー・ピアストリ Q:4位 / R:11位

 予選ではセカンドロウを獲得し、展開次第では十分優勝を狙える位置からのスタートとなりました。決勝では雨を見越し、両者ともインターミディエイトタイヤを選択。
 スタートではノリスがロケットスタートを決め、1コーナーまでにメルセデス2台を抜き去ってホールショットを奪いました。しかし、期待されていた雨は降らず、ピアストリは1周目、ノリスは2周目にドライタイヤへの交換を余儀なくされ、早々に優勝争いから脱落してしまいます。
 その後は両者とも追い上げを見せましたが、ノリスはギヤボックストラブルでリタイア。ピアストリもアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)との接触により10秒ペナルティを受け、最終順位は11位となり、マクラーレンにとっては、戦略面・展開面ともに最後まで流れが向かず、不運に見舞われたレースとなってしまいました。


●アルピーヌ
フランコ・コラピント Q:9位 / R:6位
ピエール・ガスリー Q:14位 / R:8位

 ここ数戦は安定してトップ10争いに加わるようになってきたアルピーヌは、今回も高いレースペースを披露。マイアミGP同様、中団勢トップクラスの速さを見せました。
 コラピントは終始安定した走りでトップ10圏内をキープし、そのまま6位フィニッシュ。ガスリーも14番手スタートから追い上げを見せ、7位のリアム・ローソンに迫る走りを披露しましたが、あと一歩届かず8位となりました。
 それでもアルピーヌはダブル入賞を達成し、コンストラクターズランキングでも5位へ浮上。苦戦続きだった昨年から、大きな躍進を遂げています。


●フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
Q:19位 / R:DNF

 スプリント予選では今季初のQ2進出を果たしたものの、グランプリ予選では19番手に沈み、後方スタートとなりました。
 しかし決勝では見事なスタートを決め、3周目には10位までポジションアップ。ここからの追い上げに期待が集まりました。
 それでも、徐々にレースペースで勝るライバル勢に押され順位を落としていく展開となり、最終的にはシートのトラブルによってリタイアとなりました。
 結果こそ振るわなかったものの、アップデートが投入されていない状況でも随所で速さを見せており、アップデート投入後の巻き返しに期待がかかります。


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以下、レースのハイライトです。
レース前、コースにぱらつく程度の雨ら降ってきており、各チームのスタートタイヤの選択に頭を悩ませることになります。


スタートタイヤは以下の通り
マクラーレン、アウディ、キャデラックとサインツ(ウィリアムズ)がインターミディエイトを選択。それ以外はソフトタイヤを選ぶドライバーが多くを占めます。

 フォーメーションラップを終え、シグナル点灯からブラックアウト直前――。
 その緊張感が最高潮に達した瞬間、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)のマシンにトラブルが発生。ギヤが入らずグリッド上で立ち往生してしまいました。
 マシン撤去のため、レースは2周のエクストラフォーメーションラップを追加してスタートすることに。これにより、当初70周で予定されていた決勝は68周へ短縮される形となりました。
 期待されていたリンドブラッドにとっては、スタート前から非常に痛いトラブルとなってしまいました。


そして迎えたリスタート。
シグナルブラックアウト直後、3番手スタートのランド・ノリスが驚異的な蹴り出しを決め、1コーナーまでに一気にトップへ浮上。見事ホールショットを奪いました。


 しかし、トップに立った喜びも束の間。
 雨を見越して装着していたインターミディエイトタイヤでは路面状況に対応しきれず、ランド・ノリスは早々にドライタイヤへの交換を余儀なくされ、この間にアントネッリがトップに立ちます。
 結果として、トップを走行しながらのピットインとなり、せっかく奪ったホールショットを手放す形に。
 スタート直後は完璧とも言える展開だっただけに、マクラーレンにとっては非常に痛い判断となってしまいました。


6周目、2位を走るラッセルがトップに立ち、レースをリードします。
ここからメルセデス同士の激しいトップ争いが展開されることに。


 9周目、4位を走行していたフェルスタッペンが動きます。
前を行くルイス・ハミルトン(フェラーリ)のイン側へ鋭く飛び込み、そのままオーバーテイクに成功。これでフェルスタッペンが3位へ浮上しました。
わずかなチャンスを逃さないフェルスタッペンらしい強気の一手となりました。


 13周目、順位を落として追い上げを図っていたピアストリが、アルボンと接触。
アルボンはマシンにダメージを負い、そのままリタイアを余儀なくされます。
 一方のピアストリもフロントウィングを破損し、ピットで交換を行ってレースへ復帰。しかし、後にこの接触に対して10秒のタイムペナルティが科されることとなりました。
 マクラーレンにとっては、序盤から流れが噛み合わない苦しい展開が続きます。



 30周目、トップ争いを繰り広げていたラッセルに突如トラブルが発生します。
ここまで首位争いの中心としてレースを引っ張っていたラッセルでしたが、マシンは突如スローダウン。そのままコース上にマシンを止め、無念のリタイアとなってしまいました。
 久々の優勝も見えていただけに、ラッセル本人の悔しさは非常に大きく、マシンを降りた直後には感情を抑えきれず、ヘッドレストを投げ捨てる場面も見られました。
 スプリントから続く完璧な流れの中で起きたまさかのトラブル。メルセデスにとっても痛恨のリタイアとなりました。


 40周目、追い上げを見せていたランド・ノリス(マクラーレン)に、さらなる悲劇が襲います。
突如ギヤボックストラブルによりマシンはスローダウン、そのままマシンをエスケープゾーンに運びリタイヤとなってしまいました。
 好スタートを決めながらも運に見放され続けたノリスにとって、あまりにも厳しい結末となってしまいました。


 レース残り7周、3位を走行していたハミルトンが、前を行くフェルスタッペンのイン側へ鋭く飛び込み、見事オーバーテイクに成功。これでハミルトンが2位へ浮上しました。
 終盤まで激しい攻防が続く中、勝負どころを見極めたハミルトンらしい巧みな一撃となりました。


 波乱含みの展開となったカナダGP決勝でしたが、最後に勝利を掴んだのはアントネッリでした。
 これによりアントネッリは、“初優勝から4連勝”というF1史上初の新記録を樹立。若き才能がまた一つ、歴史に名を刻む瞬間となりました。

 多くのドラマが生まれたカナダGPは、アントネッリの快挙とともに幕を閉じることとなりました。


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 次戦は、2週間後に開催される伝統のモナコグランプリです。

 今週は世界三大レースの一つであるインディ500がひと足先に開催されましたが、注目を集めた佐藤琢磨選手は惜しくも10位フィニッシュ。悲願となる3度目の栄冠を手にすることはできませんでした。
 そして次に待っているのは、世界屈指の伝統と格式を誇るモナコGPです。
 新レギュレーション下では初開催となるだけに、昨年までとは異なるレース展開になるのかも大きな注目ポイントとなります。
 また、ここまで圧巻の4勝を挙げているアントネッリが、その勢いのままモナコGP制覇まで成し遂げてしまうのか――。
 それとも、ラッセルやノリス、フェルスタッペン、ハミルトンらライバル勢が待ったをかけるのか。

 さまざまな視点から、伝統の一戦に大きな注目が集まります。

 ワタシも今年もモナコは楽しみで仕方ありませんが、今回は一旦ここまでとします。

 それでは、また2週間後にお会いしましょう(^_^)/~
Posted at 2026/05/25 09:13:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2026年05月24日 イイね!

【予選結果】Rd.5 カナダGP

【予選結果】Rd.5 カナダGPF12026 Rd.5カナダGPグランプリ予選結果です。




まずは予想の答え合わせになります。
 ・順位的中者数 2人(フェルスタッペン、リンドブラッド)
 ・Q3進出的中者数 9人(ローソン:Q2敗退 コラピント:Q3進出)

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●ポールポジション:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
 スプリントでポール・トゥ・ウィンを達成し、その勢いのまま迎えたグランプリ予選。しかし、予選序盤はなかなか一発のラップをまとめ切れず、苦戦する場面も見られました。それでもQ3最後のアタックで見事にトップタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得しました。
 ラッセルはこれでカナダGP3年連続ポールとなり、アントネッリの連続ポール記録を阻止する結果となりました。
 明日の決勝では、スプリント同様にトップを守り切り、スプリントに続くポールトゥウィンを狙っていきたいところです。


●2位:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
 初ポールから4戦連続ポールという大記録が懸かった今回の予選。ラッセルとは対照的に、アントネッリは序盤からトップタイムを連発し、ポール獲得も十分に見える展開となりました。Q3では2度目のアタックでトップタイムを記録。しかし、最後の最後でラッセルに逆転を許し、惜しくも2番手という結果となりました。
 それでもスプリントに続きフロントロウを獲得しており、明日の決勝では逆転優勝を狙える絶好の位置です。是が非でも勝利を掴み、チャンピオンシップ争いを有利に進めたいところでしょう。


●3位:ランド・ノリス(マクラーレン)
 グランプリ予選では終始安定してトップ3圏内のタイムを記録し続け、Q3でもメルセデス勢に引けを取らない走りを披露しました。しかし、最終的にはフロントロウにわずかに届かず、3番手という結果となりました。
 決勝では純粋なレースペースでメルセデスにやや劣る印象はあるものの、雨が絡めば状況は大きく変わる可能性があります。限られたチャンスを確実にものにし、少しでも上の順位を狙っていきたいところです。


 以下、トップ3以降です。

●レーシングブルズ
アービッド・リンドブラッド:9位
リアム・ローソン:12位

 スプリントから一発の速さ、そしてレースペースの両面で高いパフォーマンスを見せていたレーシングブルズは、グランプリ予選でもその勢いを維持。Q1から両ドライバーとも上位に名を連ねるなど、中団勢の中でも際立った存在感を放っていました。
 最終的にローソンは惜しくも12位でQ2敗退となりましたが、リンドブラッドは見事にQ3進出を果たし、予選8位を獲得。トップ10入りを果たしました。
 両者ともレースペースには定評があり、中団勢の中では上位クラスの速さを持っているだけに、決勝ではダブル入賞を狙い、チームへ大きなポイントを持ち帰りたいところです。


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 明日の決勝レースは、日本時間の朝5時からセッション開始予定です。

 予選では、ラッセルが見事にアントネッリの連続ポール記録を阻止しました。
もし明日の決勝でも勝利を収めることができれば、チャンピオンシップの流れを一気に自身へ引き寄せることができると思います。スプリントでは、メルセデス勢同士による激しいバトルが繰り広げられましたが、より長丁場となる決勝では果たしてどのような展開になるのでしょうか。
 また、決勝はマイアミグランプリ同様に雨予報となっています。
この時期のカナダは、雨が降ることで気温が大きく下がる傾向があり、タイヤの熱入れに苦労するなど、ドライバーにとっては非常にタフなコンディションとなります。さらに、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは公道コース特有の滑りやすい路面に加え、壁との距離も非常に近いため、極めて高いレベルのマシンコントロールが求められます。

 そんな難コースを攻略し、次戦の世界三大レースの一つであるモナコグランプリへ向けて勢いをつけるのはいったい誰なのか――。

 非常に注目度の高い一戦となりそうです。

 レース結果につきましては、レース終了後にブログを投稿予定ですので、そちらも見た頂けると嬉しいです。

 今週はインディ500もあり、そちらもレースも気になりますが、仕事に支障が出る気がするので、観戦は控えようと思います(笑)
Posted at 2026/05/24 07:09:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年05月24日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】Rd.5カナダGP グランプリ予選

【ゑむ式F1予選予想】Rd.5カナダGP グランプリ予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。

 先ほど行われたスプリントレースでは、ジョージ・ラッセル(メルセデス)が久々の優勝を飾りました。
 しかしその一方で、メルセデス同士によるトップ争いはスプリントレースから繰り広げられ、今後のチャンピオンシップ争いに向けて一つの“遺恨”が残るレースになったかもしれません。
 メルセデスでは過去にも、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグによる熾烈なチーム内争いが繰り広げられ、当時チーム代表だったトト・ヴォルフが頭を抱え、机を叩く姿も話題となりました。
 ※この写真は2019年なので、ハミロズ時代のものではありません

 F1という極限の競争世界では、“F1世界王者”というたった一つの椅子を巡り、たとえチームメイト同士であっても、些細な出来事をきっかけに一気に関係性が悪化することがあります。そう考えれば、今回のような緊張感もある意味では避けられないものなのかもしれません。

 さて、この後行われる予選では、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)に一つの大記録が懸かっています。
 それは、“デビュー初ポールから4戦連続ポールポジション獲得”という前人未到の記録です。これは、アイルトン・セナ、ミハエル・シューマッハ、そしてハミルトンでさえ成し遂げられなかった偉業であり、実現すればF1史に残る快挙となります。しかし、その最大の壁として立ちはだかるのがチームメイトのラッセルです。スプリント予選ではアントネッリを抑えてポールを獲得しており、今のラッセルはアントネッリにとって“超えなければならない存在”と言えるでしょう。

 今宵、また新たな歴史が刻まれるのか――。
 その瞬間をしっかり見届けたいと思います。

 では、そんな予選のトップ10予想です。


 スプリント予選では、トップ8がチームごとに綺麗に並ぶ結果となりました。しかし今回はあえて順位が入り混じるような展開を予想してみました。
そして、ちゃっかりアントネッリをポール予想にしているあたり、記録達成への期待がかなり大きいことは言うまでもありません。
さらに、ハミルトンを2番手予想としているのも、また別の意味での期待の表れだったりします。

 中団勢では、レーシングブルズがスプリント予選から速さを見せており、トラブルさえなければ2台揃ってのQ3進出も十分に考えられます。
特にリンドブラッドは安定したパフォーマンスを見せており、勢いそのままに上位グリッドを狙いたいところです。

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 グランプリ予選はこの後5時からセッション開始予定です。

 明日の決勝は雨予報となっており、もし予報通りのコンディションとなれば、レースを見据えたうえでもこの後の予選は非常に重要になってきます。
その中でも注目されるのは、アントネッリによる記録達成の行方です。
 “デビュー初ポールから4戦連続ポールポジション”という前人未到の偉業に挑むだけに、その結果には大きな注目が集まります。
 また、アストンマーティン・ホンダが再びQ1突破を果たせるかどうかも見どころの一つです。スプリント予選で見せた走りをグランプリ予選でも発揮できるか注目したいところです。

 今回の予選も、これまで同様に非常に激しい争いになることが予想されます。
それだけに、セッション開始の瞬間が今から非常に待ち遠しいです。

 予選結果についてはセッション終了後に投稿予定ですので、そちらも見ていただけると嬉しいです。
Posted at 2026/05/24 03:29:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | クルマ

プロフィール

「【スプリント予選結果】Rd.4 マイアミGP http://cvw.jp/b/3692401/49066904/
何シテル?   05/02 07:43
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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