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そどーゑむのブログ一覧

2025年05月25日 イイね!

【レース結果】第8戦モナコGP

【レース結果】第8戦モナコGPF1モナコGPのレース結果です。

優勝はマクラーレンのノリス
ポールスタートからホールショットを奪い、今回導入されたタイヤ3セット使用義務を無難にこなしました。残り10周切ったところでルクレールの猛追がありましたが、モナコの抜けないコース特性を味方につけ、新たなモナコウィナーとなり、マクラーレンドライバーとしては、2008年のハミルトン以来の優勝となりました。

2位はフェラーリのルクレール
2番手グリッドから抜群のスタートを決め、1コーナーでノリスに仕掛けるも抜くまでに至らず、その後は2番手を走行し続け、残り10周でノリスに肉薄するもそのまま2位でチェッカーを受け、モナコ2連覇を達成することは叶いませんでした。

3位はマクラーレンのピアストリ
3番手グリッドからスタートでフェルスタッペンに仕掛けられるも、インサイドで順位を守り、その後は危なげない走りで最後は3位でチェッカーを受けました。
マクラーレンドライバー2名が表彰台に上がるのは、2007年のアロンソ&ハミルトン以来となりました。

レーシングブルズの2台は、ハジャーは6番手グリッド、ローソンは9番手グリッドからそれぞれスタートし、ローソンは2度にわたりハジャーのタイヤ交換のマージンを稼ぐべく後ろを抑えるチームプレーを見せてくれました。これによりハジャーは6位を守り、ローソンは、後にウィリアムズが同様の作戦を行い、その間隙を縫ってタイヤ交換を行い、8位フィニッシュと今年初のダブル入賞となりました。

レッドブルの角田選手は、12番手グリッドから1度目のタイヤ交換を早々に消化するもその後は、レーシングブルズ、ウィリアムズのチームプレーに付き合わされ、レース終盤に2度目のタイヤ交換を行った結果、最終的に17位フィニッシュとなりました。

レースの展開は、今年は特別ルールとしてレース中にタイヤを3セット使わなくてはならないルールがあり、例年と違う展開が予想されていましたが、どのような展開になるか、ピレリがレース前のタイヤ予想戦略を出さない当たり、誰も想像できませんでした。
レースがスタートし1周目に、ザウバーのボルトレートメルセデスのアントネッリとの競り合い中にポルティエコーナーで壁に突っ込み、これによりバーチャルセーフティカー(VSC)が出動しました。ボルトレートは暫くしてレースに復帰し、このタイミングで角田選手を始めとする中盤から下位のドライバーがタイヤ交換を済ませました。
4周目にはVSCが解除されレース再開となりましたが、9周目にアルピーヌのガスリーがブレーキトラブルで前を走る角田選手の右後輪に乗り上げガスリーはリタイヤ、角田選手はそのまま走り続けました。
38周目にはアストンマーティンのアロンソがエンジントラブルでマシンを止めてしまい、アロンソは今年未だにノーポイントと中々波に乗れない状況が続いています。
レース中盤から後半にかけ、SCやVSCが出動する展開とはならず、そのまま78周のレースが無事終了しました。

今回のタイヤ使用ルールにより、レーシングブルズを筆頭としたチームプレーでポイント獲得に漕ぎつけたチームが、結果的にうまくレースを展開したのではないかと思います。
個人的にはモナコGPのこのルールは良かったかというと例年のとは違った展開となった点からみれば悪くない措置とは思いますが、抜きにくいコースレイアウトという根本的な問題が解決されているわけではないので、今のマシンでモナコを走ること自体が厳しいのではと感じており、ルール1つでどうこうなるものではないと思いました。
来年はマシンのレギュレーションが大幅に変更となるので、今年と違った展開になることを期待しております。

次戦は、来週スペインのカタロニアサーキットで行われます。
カタロニアサーキットはマシンの総合力を問われる誤魔化しのきかないサーキットとなります。今年を席巻しているマクラーレン勢が変わらず速さを見せるか、レッドブル、フェラーリ、メルセデスがマクラーレンの独走に待ったをかけるか、今後のチャンピオンシップを左右する一戦になると思います。

いつも通り、予選予想も引き続きもやっていこうと思いますが、ここ2戦は全外ししてしまっているので、そろそろ予想を当てられるようにしっかりと分析?し予想をしていこうと思います。

それでは、また来週お会いしましょうm(__)m
Posted at 2025/05/26 00:57:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月25日 イイね!

【予選結果】第8戦モナコGP

【予選結果】第8戦モナコGPF1第8戦 モナコGP予選結果です。


前戦に続き順位予想的中は無し。
Q3進出は、角田選手、ラッセル、サインツがQ2敗退となり、ハジャー、オコン、アロンソがQ3進出となりました。

以下、予選結果です。
ポールは、マクラーレンのノリス
唯一の1分9秒台にタイムを入れ、とうとう1周70秒を切りました。
Q3の2度目のアタックでコースレコードをたたき出し、トップに躍り出るもセッション終了間際、ルクレールにタイムを更新されてしまいました。しかし、最後のアタックでトップを奪い返し、開幕戦以来、そして自身モナコ初ポールを獲得しました。

2位はフェラーリのルクレール
今回の予選においてポール獲得の大本命であり、ここまで全セッションでトップタイムを出し続け、予選Q3でもセッション終了間際にトップタイムをコースレコード更新でたたき出すも、最後の最後でノリスに更新され本人にとっては悔しい2位となりました。

3位はマクラーレンのピアストリ
今シーズンは全レースで予選4位以上を獲得し続け、予選での安定感を見せ続けてきましたが、ここモナコでも上二人に肉薄する3位を獲得し、見事セカンドロウにマシンを並べました。

レーシングブルズは、ローソンが今年初のQ3進出を果たし、フリー走行2回目でクラッシュしたハジャーも大健闘の予選6番手でフェルスタッペンとともに3列目にマシンを持ってきました。

レッドブルの角田選手は、Q1を無事突破するもQ2でタイムを纏めきれず12位というで予選を終え、フリー走行では好走していただけに残念な結果となってしましました。

予選の展開は、Q1終了直後に、ヌーベルシケインでメルセデスのアントネッリがクラッシュしてしまいました。この時点でアントネッリはQ1を突破していましたが、Q2には出走できず15番手が確定しました。
アントネッリのクラッシュによるマシンの撤去及びコース修復でQ2スタートは数分の遅れでスタートしましたが、そのQ2で同じくメルセデスのラッセルが、マシントラブルでトンネル内でマシンを止め、セッションは赤旗中断となりました。
これでメルセデスは予選14位、15位となってしまい、オーバーテイクが困難なモナコで入賞を狙うにはかなり厳しい状況となってしまいました。
Q3では、上記でもある通り、ノリス、ルクレールがそれぞれコースレコードを記録するなど過去最高レベルのポール争いが展開されました。
最終結果として、グリッドの上位4台はフェラーリ vs マクラーレンと去年同じ構図になり、去年はフェラーリがレースを制しましたが、マクラーレンとしては今年は自分たちがという強い気持ちで決勝に臨むと思います。

明日のレースは、モナコ特別ルールとして「タイヤを3セット使わなければならない」とされ、正直このルールがレースにどのような影響を与えるか想像がつきません。おそらくグリッド下位のドライバー(特にメルセデス勢)は、1周目の終了時点で早々にピットインし、1セットを消化してしまうなどギャンブルを行ってくる可能性は十分考えられます。そしてコース幅の狭さ故、セーフティカーが出動することも十分考えられます。
明日のレースは、ノリスを筆頭とした新たなモナコウィナーが生まれるのか、はたまたルクレールが逆転優勝を飾りモナコ2連覇を果たすか、目が離せません。
そして、角田選手も12番手から抜きにくいコースであるものの、何とか入賞を果たし、1ポイントでも多くのポイントをレッドブルに持ち帰ってほしいです。


Posted at 2025/05/25 01:08:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月24日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第8戦モナコGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第8戦モナコGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
ヨーロッパラウンド3連戦の2戦目となる今週は、世界三大レースの内の1つであるF1モナコGPがモンテカルロ市街地コースで開催されます。また、同時にアメリカでは同じく世界三大レースのインディ500が開催され、今週はモータースポーツファンにとっては大忙しとなる週末になるかもしれません。なお、インディ500ではひと足先に予選が実施され、レイホールから出場している佐藤琢磨選手が自身最高の2番手を獲得し、レースではフロントロウからのスタートとなります。今回佐藤選手はこの一戦のために自分専属のチームを結成し、過去最高のチームを引っ提げ、佐藤選手自身3勝目となるインディ500制覇をしてくれることを期待しております。


さて、インディ500の話もそこそこにF1 モナコGPの内容に戻すとして、いつものトップ10予想をしていきたいと思います。
予想は以下も通りです。

ポール予想はフェラーリのルクレール
昨年はポールスタートからそのままトップチェッカーを受け、悲願の母国初制覇となり、今年もフリー走行すべてでトップタイムとここまで速さを見せてくれているので、予選でもそのままポールを獲得するのではないかと思います。

2位予想はマクラーレンのノリス
2021年のグランプリでもレースで2位を獲得し、フリー走行でルクレール、フェルスタッペンに次ぐタイムを記録していることから、ルクレールに続く2番手に入ってくると予想しております。

3位予想はフェルスタッペン
過去2回(2021,2023)モナコを制覇しており、フリー走行ではミディアムタイヤながらルクレールに次ぐタイムを記録していますが、今回持ち込まれたC6タイヤの感触が良くなく、予選ではそのあたりが足を引っ張ってしまうのではないかと思います。それでも、4度のワールドチャンピオンであることからそれなりにまとめ、セカンドロウに食い込んでくると予想しております。

レッドブルの角田選手は、今回は旧型マシンでモナコに臨みますが、それでも要所要所でフェルスタッペンに匹敵する走りを見せており、今回はTOP10圏内に入ってくると予想しています。
また、その角田選手と交代でレーシングブルズに移籍したローソンも、チームメイトのハジャーを上回る走りをみせ、伝統のモナコで今年初のQ3進出を果たすのではないかという期待を持っています。

予選はこの後23時からセッション開始となります。
モナコは往々にして予選の結果がそのままレース結果に直結してしまうため、年間を通して最も予選が重要になります。また、前戦で初投入されたC6コンパウンドも持ち込まれるため、各車C6タイヤの性能をうまく引き出せるか気になるところです。
Posted at 2025/05/24 22:25:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月18日 イイね!

【レース結果】第7戦エミリア・ロマーニャGP

【レース結果】第7戦エミリア・ロマーニャGPF1第7戦 エミリア・ロマーニャGPレース結果です。

優勝はレッドブルのフェルスタッペン。
2番手スタートからタンブレロコーナーでピアストリをオーバーテイクすると、その後は後続とのギャップを広げていき、バーチャルセーフティカー(VSC)、SC(セーフティカー)が出動するもトップを守り切って見事トップチェッカーを受けました。
これでフェルスタッペンはイモラ4連覇となり、レッドブル400戦目のメモリアルレースに花を添えました。

2位はマクラーレンのノリス。
4番手スタートからレース序盤で3位に上がりピットタイミングでのVSCにも助けられ、レース中盤は2番手を走行しました。その後のSC中にチームメイトに先行を許すも、SC後のチームメイトバトルを制して2位でチェッカーを受けました。

3位はマクラーレンのピアストリ。
ポールスタートもタンブレロコーナーでフェルスタッペンに首位を明け渡し、その後は2位を走行するもチーム戦略やVSC・SCに足元を掬われ悔しい3位となりました。
これでポイント差が縮まるも依然トップをキープする形となりました。

予選でQ2敗退となった地元フェラーリの2台は、作戦を分けてレースに臨み荒れたレース展開でハミルトン4位、ルクレール6位とティフォシが見守る中で素晴らしいカムバックを果たしました。

レッドブルの角田選手は、ピットレーンスタートからハードタイヤでのスタートを選び1回目のピットタイミングでVSC出動にも助けられました。途中ピットを終えたピアストリの前を走行するなど、フェルスタッペンのアシストをしながら最終的に10位でフィニッシュとなりました。これで移籍後初の2戦連続入賞となりレッドブルでも着々といい結果が出るようになり今後に期待が持てます。

レースの展開は、コース特性的に抜きにくいレイアウトでありピットレーンの長さからピットでのロスタイムが大きくピット回数を減らしたいところですが、今回持ち込まれたタイヤコンパウンドが最も柔らかいタイヤでありことから戦略を難しくさせていました。
スタートでミディアムタイヤを選択したチームの半分以上が10周目あたりからピットストップを行い、2ストップ作戦を予感させる展開となりました。
しかし、29周目にハースのオコンがマシントラブルでマシンを止め、これによりVSCが出動しました。このタイミングでハードタイヤでスタートしたドライバーとミディアムタイヤでここまでスティントを伸ばしたドライバーがタイヤ交換を行い、2ストップ作戦のライバルに対し大きなアドバンテージを得ました。
VSCが解除後は、比較的落ち着いた展開でレースは進みましたが、46周目に今度はメルセデスのアントネッリがスロットル系のトラブルでマシンストップとなり、これでSCが出動しました。このタイミングでフェルスタッペンを始めとする新品タイヤ、或いは履歴の浅いタイヤを残していたドライバーがピットインを行い、SC解除後のスプリントレースに備えました。
54周目にSCが解除となり、タイヤ交換を行ったとコースに留まったドライバーとのバトルが各所で勃発し、最後まで順位が分からない展開となりました。
今週は予選からレースまで波乱が起こり、晴れのレースでは今年一番荒れたレースとなり、見ている側からしたらすごくおもしろかったです。

次戦は世界3大レースの1つでもある伝統のモナコGPが来週に控えています。
今年のモナコはピットストップ回数が最低2回といつもと違うルールとなりますが、基本は予選の結果がそのままレース結果に('ω')ノ直結することは変わらないと思います。今年新たなモナコウィナーが誕生するか、はたまた歴代優勝者がモナコ勝利回数を重ねるか楽しみなところであります。
いつも通り予選前にはグリッド予想を投稿予定ですので、ご覧いただけると嬉しいです。
それでは、また来週にお会いしましょう('ω')ノ
Posted at 2025/05/19 00:46:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月18日 イイね!

【予選結果】F12025 エミリア・ロマーニャGP

【予選結果】F12025 エミリア・ロマーニャGPF12025 エミリア・ロマーニャGP予選結果です。


順位予想は今シーズン初の的中無し
Q3進出はフェラーリの2台、アントネッリがQ2敗退となり、アストンマーティン2台とガスリーがQ3進出となりました。


以下、予選結果です。
ポールはマクラーレンのピアストリ。
FP1,FP2でトップタイムを記録し、Q3でも最後のアタックでトップを奪還し今シーズン3度目のポール獲得となりました。

2位はレッドブルのフェルスタッペン。
Q1からQ3一回目のアタックまでトップタイムを記録し、ポールの期待を膨らませながらも最後はポールタイムからわずか34/1000秒届かずもフロントロウにマシンを並べました。

3位はメルセデスのラッセル
Q3最後のアタックでなんとミディアムタイヤを履いて、ソフトで記録した一回目のタイムを更新し優勝が狙える3番手グリッドを獲得しました。

レッドブルの角田選手はQ1最初のアタックで、ヴィルヌーヴコーナーで縁石に乗りすぎてしまいバランスを崩し後ろからタイヤバリアに衝突。その後はマシンが一回転する大クラッシュとなるも自力でマシンを降り、大きなけがかなさそうに見えたので明日のレースは問題なく出場できると思います。


 予選の展開は、Q1で前述の通り角田選手の大クラッシュで赤旗が出されセッションが一時中断となりました。数分後、セッションが再開されるも終了間際にこのGPからアルピーヌから参戦することになったコラピントがタンブレロコーナーでクラッシュし2度目の赤旗でセッションがそのまま終了となりました。
 Q2はコラピントのクラッシュによるコース修復とQ2進出者のビデオ検証などで30分ほど遅れてのスタートになりました。このセッションでも波乱は続き、地元フェラーリの2台がまさかのノックアウト。さらに前戦スプリント予選でポールを獲得したメルセデスのアントネッリもここで姿を消してしまい、その一方で、このレースからアップデートを投入したアストンマーティンの2台がQ3に進出しました。
 Q3では、やはりC6タイヤの扱い方が肝となり、タイヤのオーバーヒートから1周持たずタイムが思ったほども伸びませんでした。その結果、2度目のアタックでメルセデスのラッセルとアストンマーティンの2台はミディアムタイヤに履き替えそれぞれ1度目のアタックを更新する走りを見せました。

明日のレースでは、ピットレーンの長さからピットでのロスタイムが大きく、更に抜きにくいコースレイアウトのため、タイヤマネジメントレースになることが予想されます。そうなるとタイヤにやさしい特性のマクラーレン勢がレースの主導権を握ると予想され、フェルスタッペンやラッセルがどこまで食らいついていけるかが優勝争いの展開を左右すると思います。
そして最後尾スタートの角田選手はおそらくピットレーンスタートを選択しセッティングを変えてくると思います。抜きにくいコースレイアウトの中、入賞圏内まで追い上げてきてくれることを期待しています。

明日の決勝は22時セッションスタートとなります。
予選が波乱の展開であったことから、レースはいったいどうなるか楽しみです。
Posted at 2025/05/18 01:25:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「サーキット走行 in ナリタモーターランド http://cvw.jp/b/3692401/48842773/
何シテル?   12/29 10:51
どこにでもいそうな普通のクルマ好きです。 主にドライブやクルマいじりといった部分を趣味としています。 また、F1観戦も趣味の1つでありかれこれ20年近く見続...
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