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2025年05月17日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第7戦エミリア・ロマーニャGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第7戦エミリア・ロマーニャGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
前戦マイアミから2週間、いよいよヨーロッパラウンド突入とのことで今週はイタリアのイモラ市にあるイモラサーキットで行われます。かつてはサンマリノGPとして2006年まで開催されていましたが、2020年からエミリア・ロマーニャGPとして復活しました。このGPで、レッドブルレーシングは通算400戦目のメモリアルレースとなり、その記念すべき瞬間に角田選手もチームの一員として在籍しているのは感慨深いものであります。


さて、前置きはそこそこに本題の予選予想に移りたいと思います。

ポール予想はレッドブルのフェルスタッペン。前述の通り今週はレッドブルの記念すべきレースであり、直近2戦でポールを獲得していることから個人的に期待しております。
2位予想はマクラーレンのノリス。フリー走行では最速タイムを記録しヨーロッパラウンドに入ってもその速さは健在であり、この予選でもフロントロウに入ってくると予想しています。
3位予想はマクラーレンのピアストリ。直近3戦で3連勝中でありフリー走行でもノリスに次ぐ2番手を記録していることから、今週もマクラーレンが最速なのは間違いなさそうです。
その後ろは、前戦マイアミで好走を見せたメルセデスを筆頭に、フェラーリ、ウィリアムズが台頭してくると思います。

今週は実戦初投入のC6タイヤが持ち込まれます。
いかにこのタイヤを上手に使えるかが、この予選の肝になると思います。
予選は23時からセッション開始予定となります。
いつも通り予選後、答え合わせをしたいと思います。
Posted at 2025/05/17 21:47:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月05日 イイね!

F12025 マイアミGPレース結果

F12025 マイアミGPレース結果F1マイアミGPレース結果です。

優勝はマクラーレンのピアストリ。4番手スタートから好スタートを決め2番手まで上がり14周目にトップに立つと、そのまま他を圧倒する走りでトップチェッカーを受けました。これでバーレーンから3連勝となりマクラーレンドライバーとしては1991年のアイルトンセナ以来の記録となりました。
2位はマクラーレンのノリス。スタートでフェルスタッペンとのバトルで順位を落とすもアントネッリ、フェルスタッペンを攻略し2番手を取り返しました。その後はピアストリとファステストラップを出し合いながら3位に33秒の大差をつけ2位フィニッシュとなりました。
3位はメルセデスのラッセル。5番手スタートから序盤は順位キープしながらの走行を続け、2度目のバーチャルセーフティカー(VSC)中にタイヤ交換を済ませ3位に浮上しました。レース終盤はフェルスタッペンが迫るもそのまま逃げ切り3番手でチェッカーを受けました。
ポールスタートのフェルスタッペンは、オープニングラップでのノリスとのバトルを制しトップをキープするも序盤から中盤にかけ、レースペースに勝るマクラーレンに順位を明け渡し、2度目のVSC中にタイヤ交換を済ませたラッセルに順位を奪われ4番手となりました。終盤は1.5秒以内に迫るも抜くには至らずそのままフィニッシュとなりました。
レッドブルの角田選手は、10番手スタートからオープニングラップで9位に上がり中盤までは順位をキープするも、2度目のVSCでフェラーリのハミルトンに前を行かれ、更にはピットイン時の速度違反で5秒ペナルティを食らう苦しい展開となりました。最終的には10番手でチェッカーを受け11番手のハジャーとのタイム差を5秒以上に広げ、何とか入賞圏内を死守できました。

レースは雨の心配もありながら終始ドライコンディションで行われました。
オープニングラップでレーシングブルズのローソンとアルピーヌのドゥーハンが接触しドゥーハンはしばらくしてコース上にストップ、ローソンはレース中盤まで走り続けるも結果的にリタイアとなりました。ドゥーハンがコース上にストップしたことにより1度目のVSCが発動しました。4周目にVSC解除でレース再開し20周を超えた段階で1度目のピットを行うチームが出てきました。そのさなか29周目にハースのベアマンがエンジントラブルでコース上に停止しこれで2度目のVSCが発動しました。このタイミングでピットに入ったドライバーは大きく順位を上げることになりました。その後、33周目にザウバーのボルトレートもエンジントラブルでコースのエスケープゾーンにマシンを停止し、これで本日3度目のVSCが発動しました。VSC解除後は特に大きな混乱はなく計57周のレースが終了しました。
このレースはマクラーレンの2台が他を圧倒する展開となり、今シーズン序盤を象徴する結果になったと思います。特にマクラーレンは他チームよりタイヤにやさしく、スプリントレースも含めより顕著になったのではないかと思います。

次戦は2週間後にイモラサーキットで開催されるエミリア・ロマーニャGPです。
このグランプリからいよいよヨーロッパラウンドが開幕となります。
マクラーレンの2人がこのままチャンピオン争いを独走するのか、レッドブル・メルセデス・フェラーリが2人の一騎打ちに待ったをかけるか、ここから始まるヨーロッパラウンドがカギとなってくるので、これからの展開に注目していきたいところです。
Posted at 2025/05/05 09:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月04日 イイね!

F12025 マイアミGP予選結果

F12025 マイアミGP予選結果F1マイアミGP予選結果です。


予想は3位アントネッリが的中。
Q3進出はハミルトン、ハジャーはQ2敗退。代わりにサインツ、オコンがQ3進出という結果になりました。

以下、予選結果になります。
ポールはレッドブルのフェルスタッペン。今週は劣勢といわれながらも最後には昨日アントネッリが記録したコースレコードをコンマ2秒更新して、前戦サウジアラビアに続くポールポジションをもぎ取りました。
2位はマクラーレンのノリス。Q3一回目ではターン17でロックアップしながらも3/1000秒差で暫定2番手となり、二回目のアタックでは同じくターン17を慎重にアプローチしすぎてタイムロスとなってしまい、惜しくも2番手となりました。
3番手はメルセデスのアントネッリ。スプリント予選でポール獲得した勢いをそのままにこの予選でも速さを見せ、Q3最後のアタックでマクラーレンに割って入る3位を獲得しました。
ポイントランキングトップのマクラーレンのピアストリは、Q2までは無難にアタックを纏めるもQ3でうまくまとめることができず、今季ワーストの4番手スタートとなりました。
ウィリアムズ勢は6、7番手と好位置につけ、特にサインツはスプリント予選のSQ2で無念の敗退となってしまい、その雪辱を晴らすことができました。
レッドブルの角田選手は、スプリント予選ではSQ1敗退という悔しい結果になりましたが、グランプリ予選では見事Q3に進出し明日の決勝ではポイント獲得も現実的な位置からスタートすることができます。

明日の決勝は29時セッション開始となる予定です。
天候はスプリントレース同様、雨の予報であることから、予報通りになると荒れた展開となるので見る側からしたら面白くなりそうですね。
フロントロウ2人のどちらかが今季2勝目を手にするか、ランキングトップのピアストリの逆転があるか、さらにはアントネッリがフェルスタッペンとマクラーレンに対しどれだけ肉薄できるか、明日は見どころがたくさんありレースが楽しみです。
Posted at 2025/05/04 06:59:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月04日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第6戦マイアミGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第6戦マイアミGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
スリリングな展開だったスプリントレースから早2時間。次はグランプリ予選とスプリントレースウィークは大忙しですね笑
では、早速予想していきたいと思います。

ポールはスプリント勝者のノリスが来ると予想、隣にはスプリント予選でもフロントロウに並んだピアストリが並び、マクラーレンが最前列を独占してくると思います。
セカンドロウはスプリント予選で速さを見せてたアントネッリを始めとするメルセデス勢がラッセルとともにセカンドロウに並んでくると思います。
5番手以降はレッドブル、フェラーリと続き、中団勢からはスプリント予選でSQ3に進出し、シーズン通して好調をキープしているアルボン、ハジャーが来ると思います。

予選開始時刻には雨の予報はなさそうなので、ドライコンディションで行われると思いますが、雨が降ってくると誰が上がってくるか予想できないので、これはあくまでもドライコンディション予想になります。

予選はこの後、29時からセッションスタートとなります。
昨日同様、予選終了後に答え合わせをしたいと思います。
Posted at 2025/05/04 04:29:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年05月04日 イイね!

【暫定結果】F12025 マイアミGP スプリントレース結果

【暫定結果】F12025 マイアミGP スプリントレース結果F1マイアミGP スプリントレース結果です。

優勝はマクラーレンのノリス。雨の難しいコンディションで運を味方につけ3番手スタートから見事逆転勝利を飾りました。
2位はマクラーレンのピアストリ。2番手スタートから抜群のスタートを決め、レース終盤までトップを快走もセーフティカー出動でピットを先に済ませてたピアストリはノリスにトップを明け渡しそのまま2位フィニッシュとなりました。
3位はフェラーリのハミルトン。7番手スタートからウェットコンディションでの路面をうまく読んで早めのピットが功を奏し、大きくジャンプアップして見事3番手でチェッカーを受けました。
ポールスタートのメルセデスのアントネッリはスタートで出遅れ首位を明け渡し、その後のピットインでレッドブルのアンセーフリリースに巻き込まれさらに順位を落とし結果10位フィニッシュと悔しい結果となりました。
18番手スタートのレッドブルの角田選手は、レースに向けセットアップを変更したことによりピットレーンスタート(実際は最後尾スタート)となり、ウェットからドライに変わる路面で一番早くスリックタイヤに変更しました。その後は全車ピットインで順位を大きく上げ9位でフィニッシュとなりました。しかし、7番手フィニッシュのRBのローソンがアストンマーティンのアロンソとの接触でレース後にペナルティが出る可能性があるので、場合によっては8番手繰り上がる可能性がありそうです。

レースは開始予定時刻に大雨が降り、レコノサンスラップでフェラーリのルクレールがクラッシュしてしまい、レーススタートが約1時間ディレイとなりました。
セーフティカー先導で2週のフォーメーションラップを挟みレースが始まると、レース中盤までは膠着状態で進みましたが、10週目に角田選手のピットを皮切りに続々とインターミディエイトからドライタイヤに変更していきました。ほぼ全車がピット完了するタイミングで前述の通りローソンとアロンソが接触でアロンソが弾き飛ばされる形で壁にクラッシュしセーフティカーが導入されました。最後にピットインしたノリスはこのセーフティカーに助けられ去年の初優勝した時と同じような形で今年のスプリントを制することになりました。
レース終了時点でアルボン、ローソン、ヒュルケンベルグがレース後の審議となり順位が変わる可能性がありますので、この時点では暫定結果となります。

この後、29時からグランプリ予選が開催されます。
こちらもいつも通り予選予想を行いたいと思いますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。
Posted at 2025/05/04 02:47:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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