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そどーゑむのブログ一覧

2025年04月19日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第5戦サウジアラビアGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第5戦サウジアラビアGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
第3戦日本GPから始まったアジア中東3連戦の最後となる舞台は石油の国サウジアラビアです。
コースはサウジアラビア第2の都市であるジェッダで行われ、今年初の市街地コースでの開催です。市街地ゆえにエスケープゾーンはほぼゼロであり、平均速度250km/hを超える超高速であることからドライバーの度胸が試されるレイアウトであります。
では、前置きはほどほどにTop10予想に参ります。

フロントロウは、フリー走行を見る限りまあマクラーレンでしょう。
毎戦マクラーレンをポール予想しており面白みに欠けてしまってますが、現状そのくらいライバルたちを圧倒しているということですね。
2列目以降はレッドブル・メルセデス・フェラーリの争いになるかと思っています。
特にレッドブルはジェッダに対し相性がよく、過去4回中3回でポールを取っていることから比較的戦闘力に劣る今年もマシンでも2列目争いに入ってくるのではないかと思っています。
角田選手もフリー走行ではフェルスタッペンに対し、コンマ5秒以内で走れてることから期待も込めて6番手と予想しました。
ウィリアムズのサインツも過去4戦はマシンパフォーマンスをうまく引き出せず、チームメイトのアルボンに後れを取っていたもののフリー走行では速さをみせていることから、この後の予選ではウィリアムズ2台がQ3に進出してくるのではないかと思います。

ジェッダ市街地コースは、過去4年でポールスタートが3回優勝していることから、前戦バーレーンより抜きにくいコース特性となっております。つまり予選順位がレース結果にもたらす影響は少なくないため、予選アタックをうまくまとめることが重要になります。

予選は26時からセッションが開始されますが、時間が時間なため起きてられないかもしれませんので、万が一寝ちゃったら日曜朝以降に答え合わせをしたいと思います。
Posted at 2025/04/20 00:27:14 | コメント(0) | クルマ
2025年04月14日 イイね!

F12025 バーレーンGP レース結果

F12025 バーレーンGP レース結果F1第4戦バーレーンGPのレース結果です。

優勝はマクラーレンのピアストリ。今季2度目のポールスタートから2位以下を寄せ付けない走りで今季2勝目を挙げ、マクラーレンにバーレーン初勝利をプレゼントしました。また、ポイントランキングでもフェルスタッペンを抜き2位に浮上しました。
2位はメルセデスのラッセル。予選では2番手を獲得するもペナルティで3番手スタートに。レースではスタートで2位に上がりその後は危なげなく走行も終盤にかけステアリングのトラブルを抱えながら、マクラーレンのノリスの猛追を凌ぎきりました。
3位はマクラーレンのノリス。予選では6番手スタートとなり、さらにはスタートでのグリッド位置で5秒ペナルティをもらうも、上位を猛追し2位に手が届く3番手でチェッカーを受けました。
このレースのドライバーオブザデイは、5位のフェラーリハミルトン。予選では9番手と振るわずもレースでは特に第2スティントでオーバーテイクショーを披露し最終的に5番手まで挽回しました。この走りを受け、見事ドライバーオブザデイに選出されました。
10番手スタートのレッドブル角田選手は、レース中盤にウィリアムズのサインツと接触しマシンにダメージを負うも、決して速いとは言えないマシンで粘りの走りで9位でチェッカーを受け、レッドブル移籍後初入賞を果たしました。
また、最後尾スタートだったハースのベアマンは、スタートで大きくジャンプアップし、その後は自身の走りにプラスしてチーム戦略もハマり見事10位でフィニッシュ。ハースのマシンで3戦連続入賞と新人ながら他に引けを取らない走りを見せてくれました。

レースは、当初の予想通り2ストップが主流となりタイヤチョイスもチームごとに分かれるという最近ではあまり見ない展開となりました。
コース特性も比較的オーバーテイクがしやすく、レースでもあちこちでバトルが見られ非常に見ごたえがありました。特にフェラーリ勢は第2スティントでタイヤライフの差を生かしルクレール、ハミルトンと共に順位を大きく上げていきました。
31周目にデブリの除去でセーフティカーが入り各車ピットインを済ませましたが、ここでもチームによってタイヤチョイスが分かれ展開が予想できず最後まで見ごたえのあるレースでした。
このレースでドライバースランキングでピアストリが2位となりドライバースでワンツー、コンストラクターも首位独走で1998年以来のダブルタイトル獲得にまた一歩近づきました。しかしシーズンは始まったばかりですし他チームの反撃もあると思うのでこれからどうなるかが非常に楽しみです。

次戦は来週末サウジアラビアのジェッダで行われます。
ジェッダは超高速市街地コースでありエスケープゾーンがなく、壁ギリギリを平均250km/hを超える速度で駆け抜けます。市街地コースは比較的荒れる展開が多く今年はすべてポールスタートのドライバーが優勝しているため、個人的には荒れる展開を期待しています。
Posted at 2025/04/14 03:03:16 | コメント(0) | 日記
2025年04月13日 イイね!

F12025 バーレーンGP予選結果

F12025 バーレーンGP予選結果F12025 バーレーンGP予選結果です。


予想はPPピアストリと9位ハミルトンが予想的中。
Q3進出はハジャーとアルボンがQ2敗退となり、角田選手とサインツがQ3進出との結果でした。
予選結果はポールはマクラーレンのピアストリ。唯一の1分29秒台入れマクラーレンにとってバーレーン初ポールを獲得しました。
2位はメルセデスのラッセル。フリー走行からの好調をこの予選でも維持しQ3でも1分30秒フラットまでタイムを上げ見事フロントロウに並びました。
3位はフェラーリのルクレール。キャリア初ポールを挙げた場所だけあり、今年のベストリザルトである3番手と好位置からスタートし優勝へ望みをつなぎたいところです。
5位のアルピーヌのガスリーは、チームの重役であるブリアトーレ氏の誕生日が予選日の4/12であり、今季最高の5番手グリッドを獲得しブリアトーレ氏への誕生日プレゼントとなったことでしょう。決勝では得意のバーレーンでチームにポイントを持ち帰りたいところです。
ポイントランキングトップのマクラーレンのノリスは予選の最終アタックを纏めきれず6位となりましたが、表彰台は充分狙える位置からのスタートとなります。
レッドブルの角田選手は予選直前のFP3では最下位とセッティングが決まらず予選でも苦戦が予想されていましたが、そこから見事盛り返し移籍後初且つ自身初バーレーンでのQ3進出を果たし、決勝での入賞に期待がかかります。

明日の決勝の予想ですが、コース特性から特にリアタイヤに厳しくタイヤマネジメントレースとなると思います。ピット回数は例年マルチストップが主流であり上海や鈴鹿のように路面の再舗装を行っていないため、今年も最低2ストップは必要になると推測し、ピット戦略やタイヤ交換もレース結果に大きく影響が出てくると思います。
また、バーレーンはストップ&ゴーのレイアウトとDRSゾーンが3か所あるため、オーバーテイクも多くみられ、鈴鹿と違ったレース展開となると思います。
ピアストリがポールから逃げ切り今季2勝目を挙げるか、それともラッセル、ルクレールを始めとするメルセデス、フェラーリ勢がそれを阻止し、今季4人目のウィナーとして名乗りを挙げるか非常に見ものであります。
Posted at 2025/04/13 03:15:21 | コメント(0) | 日記
2025年04月12日 イイね!

【ゑむ式F1予選予想】第4戦バーレーンGP予選

【ゑむ式F1予選予想】第4戦バーレーンGP予選みなさんこんばんは、そどーゑむです。
先週の鈴鹿から始まったアジア中東3連戦の2戦目は、バーレーンになります。
ここは開幕前のウィンターテストでも走ったサーキット、バーレーンインターナショナルサーキットで開催され、今年初のナイトレースとして行われます。
というわけで、Top10予想です。

フリー走行を見る限りでは、フロントロウはマクラーレンが堅いとのことで、1-2予想です。
セカンドロウ争いはフェラーリvsメルセデスの戦いにフェルスタッペンが割ってこれるかがカギとなりますが、レッドブル勢は前戦以上に苦戦しており今回は一騎打ちの様相を呈すると思います。
逆に好調のレーシングブルズのハジャーはフリー走行でもフェルスタッペンに迫るタイムを記録していることから中団勢トップの予想です。正直4列目5列目には中団勢の誰が来てもおかしくないので、ここはQ3に進出しそうなドライバーをワタシのイメージで決めました(笑)
予選は、日本時間の25:00スタートと夜遅いですが、いつも通り予選後に答え合わせをしたいと思います。
Posted at 2025/04/12 23:16:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年04月06日 イイね!

F12025 日本GP レース結果

F12025 日本GP レース結果F1第3戦 日本GPレース結果です。

優勝はレッドブルのフェルスタッペン。4年連続ポールスタートからホールショットを奪い、終始マクラーレン2台にプレッシャーをかけ続けられるも完璧なレースコントロールで前人未踏鈴鹿4連覇を達成。レッドブルxホンダの鈴鹿ラストランに花を添える結果となりました。
2位はマクラーレンのノリス。レースではフェルスタッペンにプレッシャーをかけ続けるもあと一歩及ばず悔しい2番手となりましたが、依然ポイントランキング1位をキープ。
3位はマクラーレンのピアストリ。決勝当日の今日は自身24歳の誕生日であり、誕生日を優勝で飾りたかったが、オーバーテイクの難しい鈴鹿で先の2人の後塵を拝し、結果そのまま3位となりました。
14番手スタートのレッドブル角田選手は、オープニングラップにRBローソンをかわすも、抜けない鈴鹿に苦戦し12位という結果でしたが、その走りを見たファンから見事ドライバーオブザデイに選出されました。

レースは直前に雨の予報もスタートには大きな影響はなくドライスタートになりました。心配されたタイヤの摩耗については杞憂に終わり全車1ストップでレースを進めていきました。またレース中盤、今年からメルセデスから参戦中の大型ルーキー、アントネッリが最年少ラップリーダー及び最年少ファステストラップを記録しF1の歴史に名前を刻みました。また同時に鈴鹿のラップレコードも更新しフェルスタッペンのコースレコードと合わせ記録ずくめのグランプリとなりました。

次戦は来週バーレーンで行われます。
鈴鹿とは大きくコース特性が異なるため違った展開になると思うので、角田選手の移籍後初入賞と合わせ次戦を楽しみにしております。
Posted at 2025/04/06 16:01:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   12/29 10:51
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