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うどんごのブログ一覧

2026年10月03日 イイね!

旅行でつけた傷を自分で補修してみました

旅行でつけた傷を自分で補修してみました以前、旅行で車に傷を付けてしまい、ディーラーで見積もりをしたら60万円だったという話を書きました。その後、近所の自動車修理工場でも見積もってもらったところ、30万円台後半とのことでした。そこまでお金をかけるほどではないかな……と考えてしまいます。

ディーラーでも修理工場でも、「本格的に修理しないならタッチペンでいいと思いますよ」と言われました。
実は、ディーラーで見てもらったときにタッチペンもお願いしていたんです(5,000円弱とのことでした)。ところが、いつまで経っても連絡がありません。一番深い傷には少しサビのような色も出てきてしまったので、ネットで車の色に合うタッチペンを購入し、自分でやることにしました。

ちなみに、私が車を買ったディーラーさんは、メカニックの方も営業の方も感じは良いのですが、向こうからの連絡があまりないんですよね。気が利かないというか……。まあ、別にいいんですけど。

カラーコードの場所
ドブロのカラーコードは、運転席のドアを開けた車体側にあります。空気圧の記載があるところですね。私はこれが見つけられず、Geminiと格闘しました。ちなみに、シネマブラックは「KTV」というコードです。

タッチペンはAmazonで980円(送料別で199円)でした。


作業の流れ
我が家の駐車場は狭くて作業しづらいので、妻の実家に行ったタイミングで作業しました。施工方法はYouTubeとGeminiを参考にしています。
今回の傷は、大半が細く長いもので、ごく一部だけやや深くなっています。ディーラーさんからは、「深いところだけは、放っておくとサビてしまうので対処が必要」と言われていました。

① サビ落とし
一番深い箇所に赤茶色っぽく見える部分があったので、まずそこのサビ落としから始めました。脱脂をして、赤サビ転換防錆剤を塗布します。といっても、さほど目立つサビではなかったので、この作業が必要だったのかは分かりません。


② タッチペン
Geminiはマスキングを推奨していましたが、YouTubeでは「マスキングは不要」とあったので、今回はしませんでした。小皿に出した塗料を、爪楊枝で付けていきます。
塗る作業自体は簡単です。悩ましいのは、どこまでを対象にするか。深いところはもちろん塗りますが、塗料が剥がれているように見える箇所(下地までは達していない?)はそのままでいいのか。かといって全部塗ると、それはそれで汚くなりそうです。結局、自分なりに線引きして塗りました。

③ 段差削りと磨き
タッチペンの後、参考にしたYouTubeでは「30分ほど置く」とありましたが、Geminiは「数日乾燥させる」という指示でした。1時間ほど置いてヤスリ掛けを始めたところ、乾いていなかったのか塗料が取れてしまい、中断。再度タッチペンで塗り直してから、自宅に戻りました。

1週間後、2000番の耐水ペーパーで削り出しを行いました。これが怖い。周囲の塗装がみるみる傷だらけになり、本当にこれでいいのかと不安になります。ここで日和ってしまい、平らになるまで削れず中断しました。

仕上げに、液体コンパウンドセットの3000番→7500番→9800番の順で磨きました。ただ、どこまでやっていいのか分からず、微妙な仕上がりです。


④ワックス
最後はワックスです。タッチペンは深い箇所にしか入れていないので、傷に入り込んで目立たなくしてくれるタイプの製品で仕上げました。固形ワックスを使うのなんて、記憶にないぐらい昔ですが、塗布も拭き取りも楽でした。


結果
遠目には傷が見えなくなったので、それは良しとします。ただ、タッチペンの盛り上がりを削りきれていないため、表面はきれいとは言えません。いつでもやり直せるので、もう一度耐水ペーパーからやり直すかもしれませんが、ひとまずここまでとします。


途中経過の写真も少し撮ったのですが、黒い車は周囲が映り込んでしまい、傷にピントが合いませんでした。紹介できるものがなくて申し訳ありません。何かいいテクニックがあるのでしょうか……。
Posted at 2026/10/04 13:54:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年09月19日 イイね!

台風接近のシルバーウィーク旅行

台風接近のシルバーウィーク旅行せっかくのシルバーウィークですが、ずぼらなので放っておくと家でゴロゴロして終わりそう。なので、息子との旅行を計画しました。木島平村に移住したいとこの家を起点に、今度は富山〜飛騨高山辺りを巡る、3泊4日の旅行です。

が、出発日、いきなり躓きました。息子に旅行に行くことがうまく伝わっていなかったようで、当日の朝から息子が「行きたくない」とごねるところからのスタートでした。とはいえ関東は台風接近中。連休をずっと家で過ごすのも味気ないので、「日帰りでもいいから」となんとか説得して出発しました。

・9/19(土)
連休初日で渋滞する関越自動車道へ。運転支援のおかげで思ったより楽に進めました。ナビの指示に従い、前橋インターで高速を降り、最初の休憩は道の駅くらぶち小栗の里。地物トマトのカレーと鯵フライ、息子はかき揚げそばを注文。鯵フライが思いのほか美味しかったです。一方、かき揚げはイマイチでした。




草津温泉を抜けて山道を進み、疲れが出てきた頃にたどり着いたのが横手山スカイレーター。スカイレーターには乗りませんが、向かいのカフェ「TEPPEN Mt.YOKOTE」のソフトクリームのオブジェに惹かれて入店。絶景を眺めながらのソフトクリーム休憩。景色はよかったですが、ソフトクリームはカートリッジ式で、味はいまひとつでした。カートリッジ式のソフトクリームはソフトクリームを名乗って欲しくないですよね。本当に美味しくない。



次に向かったのは、地獄谷野猿公苑。駐車場から意外と歩くので、息子が文句を言わないか心配していましたが、意外にも乗り気で、のんびりくつろぐ猿たちを楽しそうに眺めていました。






夕方には木島平の親戚の家に到着し、賑やかなバーベキューに。息子の許しを得てお酒を飲み、日帰りはなくなりました(いまさら帰るのはいやだけどw)。前回は外でテント泊でしたが、今回は家泊。ぐっすり眠れました。


・9/20(日)
翌朝も「帰りたい」とごねる息子をなだめつつ、予定通り氷見へ移動。氷見はけっこう遠いです。目的地の魚市場食堂に着いたのは、11時過ぎ。20組以上が待つ大行列です。意外と回転は速く、30〜40分待って入店。氷見浜丼定食と海鮮漬け丼定食を注文しました。土鍋漁師汁という、つみれとアラの入ったみそ汁も豪華で美味しいです。本当ははんさ盛り(大盛り)を頼みたかったけど、今日は(というかいつも?)選択不可だったので、さらに氷見うどんまで追加しました。たっぷり堪能し、大満腹です。







食後は観光。道の駅雨晴は駐車場が満車で、待機も禁止のようでしたが、奇跡的に停めることができました。海岸併設のカフェからの眺めが素晴らしいので、満腹でしたが入店。ソフトクリームの付いたパンケーキを頼もうとする息子をなだめ(お前の食欲はどうなっているんだ!?)、海を眺めながらアイスコーヒーとソフトクリームをいただきました。海岸沿いの岩場まで足を延ばして、風の強い日本海の景色も満喫しました。




ちょうど氷見クラフトフェスが開催中だったので、宿泊予定の道の駅氷見に車を停めて、街をぶらぶら散策。氷見は藤子不二雄Ⓐさんの出身地とあって、キャラクターのモニュメントがあちこちにあり、写真を撮りながら楽しく歩きました。雑貨中心のフェスは息子にはやや退屈だったようですが。



夜は道の駅氷見(ひみ番屋街)で食材を調達する予定でしたが、店じまいが早く、いったん道の駅を離れてスーパーで食材を調達してから戻り、車の中で動画を見ながらの夕食。併設の氷見温泉郷総湯でひと汗流してから、車に戻って就寝。強めの雨音を聞きながらの夜でした。

・9/21(月)
翌朝。本当はもう一泊するつもりでしたが、さすがに息子が怒りだしたので、帰路につくことに。ただ、そのまま帰るのは寂しいので、もともと計画していた飛騨高山でのランチだけは実現させることにしました。

出発してから、そういえばます鮨を買っておくべきだったかと後悔。ところが、下道で飛騨高山に向かう途中、休憩がてら入った道の駅細入でパックのます鮨を発見して購入できました。しかも、ここで売っていた飛騨牛串と五平餅が想像以上に美味しく、ちょっとした寄り道が思わぬ収穫になりました。




高山に到着。ここでも駐車場に奇跡的に滑り込みました。高山ラーメンは、目を付けていた「つづみそば」というお店が大行列で、それ以外も有名店はどこもいっぱい。そこで、急遽調べ直して見つけた「シスメン」というお店に入りました。フレンチのお店が昼だけ出しているという変わり種の高山ラーメンでしたが、これが大当たり。スープの美味しさに旅の疲れも吹き飛びました。


食後は飛騨高山の古い町並みをのんびり散策。昨日、氷見で試食して美味しかったホタルイカの素干しを衝動買いしていたので、日本酒が欲しくなり、飛騨地酒蔵というお店に入りました。ちょうどその日樽から出したばかりのお酒をその場で詰めて販売していて、こちらを購入しました。




そこから先は長い帰り道です。13時、ナビの到着予定時刻が21時前で思わず絶望しました。東京は台風と聞いていたけど、雨はほとんど降らず、道の駅ひだ朝日村や諏訪湖サービスエリアで休憩を挟みました。このあと、天気が急速に悪化してけっこう運転が怖かったですが、なんとか帰宅。特に飛ばしていたわけではないですが、19時前に到着できたので良かったです。


帰宅後にます鮨を食べましたが、脂がのっていてとても美味しい。よくある、笹の葉で包んだものよりもずっと美味しく感じられました。




結果的に2泊となり、とても疲れましたが、振り返れば楽しい旅でした。
Posted at 2026/09/23 11:23:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行 | 旅行/地域
2026年08月19日 イイね!

「COCCHi」サービス終了

「COCCHi」サービス終了え!?なにそれ
全面的に依存しているのでショックが大きいです。
いったいなにがあったんだろう、、、
Posted at 2026/08/19 23:59:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月11日 イイね!

システムアップデート

システムアップデートこの車を購入して以来、さまざまなエラーが発生したり、ディスプレイオーディオやメータークラスター(速度計)がブラックアウトしたりと、いくつかのトラブルに悩まされてきました。
ディーラーさんによると、同じ時期に製造されたドブロでは「よくあること」らしく、いずれ対応されるので、それまでは様子を見てほしいとのこと。

そんな中、ついに問題に対応するシステムアップデートがリリースされたとの連絡があり、さっそくディーラーで適用してもらってきました。

アップデート後、しばらく乗っていますが、今のところエラーもブラックアウトも発生していません。
もともと、それほど高頻度で起きていたわけではないので、これだけで「完全に直った!」とはまだ言い切れません。ただ、特にメータークラスターのブラックアウトは走行中だとかなり怖かったので、このまま問題が解消されていることを祈ります。

しばらく乗ってみて、また何か変化があれば追って報告したいと思います。

そして、ついでに先日傷を付けてしまったボディの補修についても見積もってもらいました。その修理費、なんと60万円超え。

正直、そこまでひどい傷だとは思っていなかったので、見積もりを見てちょっとびっくりしました。

さすがに60万円となると、すぐに修理する踏ん切りもつかず……。
とりあえずタッチペンなどで補修するかなぁ。
こちらはもう少し考えてみようと思います。
Posted at 2026/08/24 23:26:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月08日 イイね!

息子とふたり、東北ぐるり旅(その3/完結編)

長くなってしまいましたが、これでおしまいです。
その1、その2からの続きです

8月7日(金) 気仙沼 → 裏磐梯
前日は10時には眠っていたので、朝は5時前に目が覚めました。仕事を済ませて片付けをし、ホテルの朝食をいただきます。前日ほどの豪華さはありませんでしたが、必要十分な内容でした。

7時過ぎに出発し、最初に立ち寄ったのは、前日泊まる可能性もあった道の駅大谷海岸。

気仙沼の街を一望し、次の目的地である南三陸さんさん商店街へ向かいました。

前衛的なデザインの建物が。

レストランはまだほとんど開いていなかったので、9時から丼ものを提供している山内鮮魚店で、自分でトッピングするうに丼といくら丼をいただきました。

息子は前日にあんなにいくらを食べたのに、まだ食べるのかよって感じでしたが。添加物のないうには普段食べるものとは別物でした。

続いて松島へ移動。10時過ぎにはすでにかなりの暑さで、駐車場も混み始めていました。まずは天然の桟橋「馬の背」を見学。
続いて松島を一望できる西行戻しの松公園へ。ただ暑すぎて、逃げるようにカフェ ル・ロマンに避難しました。眺めの良いおしゃれなカフェで、超お勧めです。私はアイスコーヒー、息子はイチジクソフトをいただきました。イチジクがたっぷり入っていて美味しかったです。


松島の中心部は駐車場が難しそうだったので、少し離れた町営三十刈駐車場(無料)に停めて歩くことに。時間もなかったので五大堂まで足を運び、橋の景色を眺めて退散しました。


AIのアドバイスで牛タンはサービスエリアの利久で食べようと考えていたのですが、不安になって調べ直したところ、どうやらそのSAに利久があるという情報は誤りだったようです。あとで息子に怒られても困るので、松島の利久で牛タン串をいただきました。これが本当に美味しかったです。

途中のサービスエリアでは牛タンではなく桃チップスを購入しました。

この日は車中泊だったので、日帰り温泉として中沢温泉の大阪屋旅館に立ち寄りました。源泉かけ流しの乳白色のお湯が最高でした。

最後は猪苗代湖方面まで戻り、「来夢」というお店で喜多方ラーメンをいただきました。正油チャーシュー麺、半チャーハン、餃子。お肉がとても美味しかったです。


いろいろありながらも順調に進んでいたのですが、最後の最後でやってしまいました。翌日の朝食をラーメン屋の隣のスーパーで買い、猪苗代湖を少しだけ眺めて帰ろうとした矢先のことです。スーパーの駐車場で、停める際には意識していなかったパイロン(三角コーン?)が、実は車のすぐそばに立っていて、出庫時、横から来た車に急かされて急いで車を出した拍子にこすってしまったのです。

疲れていたのかなぁ。でも、そんなギリギリにパイロンがあるとは、停めるときには気付かなかったのですが。

状態を確認する間もなく猪苗代湖の観光スポットに向かったのですが、あいにく閉鎖中。その上、あらためて車を見ると、思っていたより傷がついていて、正直かなり気持ちが沈んでしまいました。

そのまま少し傷心気味に、この日の宿泊先である道の駅裏磐梯へ移動。標高が高いぶん、猪苗代湖付近と比べてだいぶ涼しく感じました。桃チップスを食べ、傷心のまま就寝しました。

8月8日(土) 裏磐梯 → 帰宅
早朝、激しい雨に見舞われました。山の天気は本当に読めません。車の下に置いていた靴を車内に取り込み、もう少し眠りました。5時頃起床。朝の空気がとても気持ち良かったです。
息子を起こして朝食を取ったあと、車の外に出てもらって片付けを開始。寝具などもすべて整理し、いよいよ出発です。

この日は帰るだけの行程でしたが、せっかくなので五色沼に立ち寄りました。訪れるのは中学生の修学旅行以来です。青く澄んだ沼は、どこか懐かしい記憶と重なりました。曇り空だった修学旅行のときとは違い、この日はとても綺麗に見えました。

給油を済ませ、郡山ICから高速道路へ。AIにすすめられた壬生パーキングエリアを経由地に設定していたのですが、実はこのPAは東北道上ではないという思わぬ落とし穴があり、あまり深く考えずに設定してしまったせいで、ナビの案内どおりわざわざ鹿沼ICで一度高速を降り、一般道経由で北関東自動車道へ乗り換えるという少し非効率なルートになってしまいました。

壬生PAでは私は壬生ラーメン、息子は唐揚げ定食を注文。壬生ラーメンはニンニクの効いた野菜たっぷりの一杯で、なかなか美味しかったです。かんぴょうが入っているのも良いアクセントでした。


デザートには、パーキングエリア内のお店で私はイチゴのソフトクリーム、息子は冷凍イチゴを削ったスイーツをいただきました。

そこからは一気に自宅を目指し、昼過ぎには無事帰宅しました。

疲れ果てましたが、見どころたっぷりの、本当に良い旅になりました。
ドブロが長距離ドライブとどれだけ相性が良いかも分かりました。
食べたものも美味しかったし、泊まった場所も良かったし、お風呂も良かった。天気にも、運にも恵まれた。。。

唯一、スーパーでの失態を除けば、、、
ああ、本当に悔やまれます。
Posted at 2026/08/13 22:02:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域

プロフィール

「@まちゃこパパ 大変でしたね!ご自身のお車は避難できた、ということでしょうか。機械式駐車場の復旧には時間がかかりそうで、心配ですね。」
何シテル?   08/15 11:00
うどんごです。よろしくお願いします。
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