2013年12月27日
本日仕事納めの方も多いかと思います。私も仕事納めで、仕事でも乗っている愛車を洗ってもらいにスタンドに行きました。私のクルマはKeeperを施行してあるので、Keeperを扱っているスタンドで洗車してもらっているのですが、スタッフの方が、「ちょっと来てください」(嫌な予感。。。)
「このベタベタなんですか?」と運転席のドアの前の方を指して聞いてきます。
「わからない。でもなんか着いてるなぁとは思っていたけど。取れる?」
「多分これを取ったらガラスコーティング剥がれますよ。でもやっといた方が良い思いますよ。」
ということで部分再施工することに。知らなかったのですが、Keeperは店舗によって値段が違うそうです。ちなみに本日の支出は\60,000・・・。マジか?ってかこのベタベタは何だ?車検の時Dがドアミラーの可動部にグリスをくれたのか・・・???
再施工後聞いた話では、ベタベタは、コーティングはおろか、塗装面のクリアーまで浸透していて、下地作りに時間がかかった、とのこと。
とんだ散財でした。。。
Posted at 2013/12/27 22:26:54 | |
トラックバック(0) | 日記
2013年12月24日
ずっと気になっていた足回りのギグギグ音を解消しに、少し遠出。
ショップさん「確かにいつもじゃないけどギグっていいますね」と走ってきて教えてくれました。異常あり、ということでリフトアップ。
「とりあえずロアアームブッシュ(前側)割れてます。それと、スタビとスタビリンクを留めているナットがちゃんと絞まってません(ご存じの通り、スタビはリンクとつなぐ所が平らになっていますが、ナットが平らになりきっていないところに当たって隙間ができていました)。」と見せてくれました。
「ほぉ~確かに。。。」
「ちゃんと絞まっていないのはどうします?」「締めてください。」
”パキッ”←スタビリンクのパーツが割れた音・・・(・.・;)
「これダメですよ。まともに締め込めませんもの」
着けていたスタビは確かにR32用なので適合はないのですが、リンクをキチンと止められるかどうか、なんて適合がどうとかの問題とは思えません。。。少なくとも私ならちゃんと絞まっていなかったらそのままにはしませんんん。
結果、フロントのスタビリンクは大事を取って左右とも交換、スタビは・・・、どうなるのでしょう・・・?とにかく予期せぬ散財は避けられない様子。
―マジっすか?シロウトの僕でも締める途中で”あれ?”って思いますけど―
Posted at 2013/12/24 20:09:34 | |
トラックバック(0) | 日記
2013年12月21日
ランボルギーニ
私にとっては最高に魅力的なブランドです。死ぬまでに一度、短時間でいいので乗ってみたいものです。フェラーリに満足しなかったフェルッチオ・ランボルギーニが創りだしたスーパーカー。今ではVW傘下ですので、アウディとは兄弟ブランドですしね。ランボルギーニのエンブレムのファイティングブル(純正品)を持っているのですが、さすがに貼る勇気がでません。。。
そんなランボルギーニを10年間支えたガヤルドの後継、ウラカンが発表になりましたね。まだイメージ画像しか見ていませんが、カッコイイ。。。アヴェンタドールとはまた違った魅力を醸し出しています。見た目にはムルシエラゴクラスのクルマに見えるのですが、スモールランボということは、運動性能も期待できそうですね。ランボルギーニはこの先も安泰かな?
Posted at 2013/12/21 17:59:59 | |
トラックバック(0) | 日記
2013年12月17日
アウディ クワトロの情報がリークされていますね。
どうやらエンジンはTTRS、RS3のCEPらしいですね。私も一度TTRSに試乗したことがあるのですが、「これは反則でしょ」と思うぐらい、低回転から高回転まで、扱いやすくとてもパワフルなエンジンでした。確かエンジンオブザイヤーですよね。パワーユニットとしては文句なしです。
後は車体がどうなるか・・・。リークされている情報では1300㎏クラスとか・・・。
『重くね・・・(@_@)』
ターゲットをどこにするかにもよるのでしょうが、ダウンサイジングの流れの中で、エンジンはストレートだけど、クルマ全体は・・・、というのが、フラッグシップへの要望ではないでしょうか。。。まして、ウルトラを謳うアウディですよ。。。1300㎏じゃあフラッグシップとしての存在感は示せないのでは・・・。
Posted at 2013/12/17 21:07:19 | |
トラックバック(0) | 日記
2013年12月14日
私はクルマのことは正直良くわからないのです。メンテナンス出来ない、というレベルではなく、例えば、サス。さすがにダブルウィッシュボーンはわかりますが、マルチリンクとかトレーリングアームとか、その長所と短所はもちろん、どれがどれか見てもわかりません。お恥ずかしい限りです・・・。まさに勉強不足。
そんな私ですが、10年前まではカートレースに出ていました。お金がなかったので、エンジン以外は自分で工具を握っていました。モノにはならず夢はついえましたが、学んだことがいくつか。それは、
①エンジンにどんなにパワーがあっても車体が出来上がっていないと速く走れない。
②車体の剛性とは、単に一部を固くするのではなく、車全体をしならせて得るものである。
③空力は80㎞/hを超えるなら無視できない。
④速く走るにブレーキでどれだけスピードを落とし、どれだけのスピードで曲がれるか、
その速度感覚、見極めの鋭さが重要である。
⑤タイヤのエア圧管理は0.1単位でしたい。
⑥部品が多いほどトラブルは多く出る。
そんなところです。
カートの場合、フレームの材質・太さ・ウェストの絞り方、で大きく性格が変わり、それはどれを
買うかで決まってしまうので、フレームの性能は買う時に基準が決まると思っています。そうなると
後はどう生かすか、がポイントでした。つまり、クルマでいえば、乗っているクルマをどう生かすか、
という思考回路なんだと思います。前述したサスの形式に興味がないのは、クルマを買う時点で
決まっているからなんだと思います。スポーツカーならサス形状は選択基準の重要な要素ですが、
ファミリーカーの場合、そこで選ぶ人は恐らくいないのではないでしょうか。
話がテーマからずれました。。。私が考えるクルマの性能は、今あるものをどう生かすか、なのだと
思っています。私たちはレースの世界にいるのではないので。そんな私の考え方で、みん友さんの
クルマを拝見していて、「この方のセンスいいなぁ」と思ったのが、MANTA A3さんです。今回は
外観をアップデートされたそうですが、ぜひ一度ご覧ください。ちなみに、ショップさんでは、
直接お聞きしたことはないのですが、イシカワエンジニアリングさんはそんな印象ですね。
Posted at 2013/12/14 20:26:58 | |
トラックバック(0) | 日記