
本日はたまたま妻と休日が重なったため、前々から行きたかった「白糸の滝」に行ってきました。
西九州道を前原インターで降りたあとはかなりタイトな峠道が続きますから、ロードスターにとっては「水を得た魚」と言いたいところですが、いかんせん後半になればなるほど道幅が狭すぎて、しかもそこそこ対向車が来るため、都度減速したり場合によっては相手に道を譲ったりするのがちょっとダルかったです。
まぁ、それでもしっかり4,000〜5,000rpmくらいは回して楽しみましたが(笑)
そう言えば、出発前にはじめてガソリン添加剤なるものを入れてみました。
通勤でチョイ乗りが多いので、休日はなるべくしっかりエンジン回すように心がけていますが、たまにはこういうやつを入れてみてもいいのかもしれませんね。
効果は体感できませんが、気持ち的にはとても満足感がある(笑)
いやー、やっぱり私は滝をボーッと眺めるの好きですわ。
街中からクルマを40分も走らせればこんな癒しスポットが用意されてる福岡ってなんて素敵な街なんでしょう、と改めて感じました。
それはそうと、滝に癒されてそろそろ去ろうかなと駐車場に戻ってみると衝撃的な光景が。
意味分かります?
ガラガラの駐車場なのにわざと真横に停めてるんですよ?この人。
いや、分かりますよ、確かに分かる。
ロードスターオーナー同士って、まるで同じコミュニティに属してるような一体感あるし、分からなくはないけど、それって「こんにちはー、よかったら横並びで写真撮らせてもらえませんかー?」とか最低限のコミュニケーションの上で成り立つものであって、ガラガラの駐車場で黙って真横に停められてたらもう気持ち悪いし、狂気すら感じますって、マジで。
ただですね、この行為に妙に納得させられたと言うか、むしろ少し嬉しくなってしまったって驚きの結末が5分後に待ってました。
この理解できない行為に対して、これ以上ない説得力を持つ答えだったと思います。
あとで気づいたのですが、実はこのロードスターのオーナー、外国人だったんですね。
なるほど、外国人って我々とはやはり育った環境が全く違うから、日本人だったら「キモっ」と思ってしまうような行為でも印象がかなり変わってきますよね。
むしろ、考えてみてくださいよ。
「わっ!ロードスター停まってるじゃん!おお、仲間よ!しれっと隣に停めとこ」ってノリノリでその外国人が私の横に停めたのだとしたら、なんかそれって微笑ましくありませんか?
ロードスターオーナー、MX-5オーナーの仲間意識って日本だけじゃなく世界共通なんだなって考えると、これってなかなか感慨深いものがある。
今後はガラガラの駐車場で真横に停められても、ちょっとだけ広い心を持って受け入れたいと思います。
・・いや無理だな、日本人だったらやっぱりこのパターンは許しがたいキモさだわ、私的には(笑)
Posted at 2026/04/25 10:44:11 | |
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