• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

いすてぃのブログ一覧

2026年04月14日 イイね!

2026 埼群ジムカーナシリーズ第1戦 筑波

ch戦でRE71RZと今までのタイヤの特性の違いに戸惑ったこともあり、
慣れるためにホームコースの筑波で開催される埼群戦の開幕戦に出場しました。

クラスはSGNTR1。
ch戦でご一緒した方々も多数参戦しクラス7台の出走となりました。
コースはこんな感じ


素直なパイロン配置で走りやすいコースでした。
旋回加速区間が長いコースはNC向きだったように感じます。

朝は霧でコースも見えなく慣熟歩行時はフルウェットだった路面も
慣熟走行までにはドライに回復。

慣熟走行を2本走行。
やはり71RZはどこか掴みどころのないグリップ感で
苦戦している割にタイムだけは出る不思議なタイヤです。

気温の上昇に合わせて減衰とエア圧を再度見直して迎えた本番1本目


冷間時にスタート時のトラクションのかかり方を信用して飛び込むと
あっさり裏切られて1コーナーでカウンター。
そのあとは綺麗にまとめてオーバーオールタイムでクラス1位。

慣熟歩行を挟んで迎えた2本目
気温も路面温度もさらに上昇。BSの得意な条件になってきたw


前走者までに1本目のタイムが越されなかったのでウィニングランです。
グリップは上がったもののタイヤに頼った走りになってしまい
思ったほどタイムアップせず。気合が空回りしました。

そんなわけで結果はオーバーオールウィンでした。


NCに乗り換えてから初優勝が初出場の県戦でウィニングランと
出来すぎな気もしますが今まで燻っていた分
大きい見返りが来たととらえることにします。

次は連休の旅行がてらG6名阪rdに出場予定です。
名阪のコースは走るのは3年ぶりなのでどこまで合わせこめるか楽しみです。
Posted at 2026/04/14 12:59:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2026年04月03日 イイね!

2026 関東チャンピオンシリーズ第1戦 浅間台スポーツランド

今年は草シリーズをスポット参戦として
メインをch戦に据えたためようやくシーズン開幕です。
オフシーズンの間についに脚をジムカーナ仕様に変更して
試合には出ずにセッティングに時間を要していました。
有り物の組み合わせで足りない頭を捻ってなんとか違和感のない動きのする
車に仕上がったので、自信をもって開幕戦に向かいました。

また今シーズンから公式戦シリーズ参戦に伴ってクラブに加入することにしました。
以前から主催の練習会にお邪魔させていただいたり、
クラブ員とツイッター等で交流のあった
モータリストクラブ車楽祭に所属することになりました。
お世話になります!

そして迎えた開幕戦。
コースは浅間台スポーツランド。
日本で唯一DJによるマイクパフォーマンスが楽しめるジムカーナ場になります()
コース自体は学生時代によく通っていたのでマイレージを持っていますが、
NCに乗り始めてからは2回しか走行していないですが何とかなるでしょう。

前日練習は雨を想定してかかなり短いコース。
イケイケで踏めるコースだったからかタイムもそこそこ。
新しいタイヤ(RE71RZ)の特性に戸惑いながらも
トップから0.3秒落ちのクラス2番手で終了。
シリーズ上位者の半数ぐらい日曜日のみなので油断はできません。


本番コースはこちら

シンプルなように見えてパイロンの配置が絶妙なちゃんと難しいコースでした。

1本目はスタート直前にエアコンの切り忘れに気付いて以後ばったばたな走り。
2回のスラロームの出口で踏めていなかったり、排水溝周りでドリフトしたり、
島周りの侵入のブレーキを合わせられれば1秒ぐらいは上がりそう。
そんな雰囲気に呑まれてあわあわしてる車載がこちらです・・・


2本目は気を取り直してちゃんと走れれば表彰台が見えそうな予感がしていたのですが
前のクラスでコースにオイルが出て約1時間半の中断・・・
石灰まみれで路面温度も下がってしまい泣きました。
ある意味これで吹っ切れたのか1コーナーでややオーバーラン気味になった以外は
上手く走れてタイムも0.6sアップかと思いきや2回目のスラロームでPTが・・・
4番手タイムを失いました。


得意だと思っていた高速コースの浅間台で7番手はやや手痛い結果ですが
何億光年も先にあると思っていた某元全日本チャンピオンな
スーパードライバー様や昨年のシリーズチャンピオンのNCの背中は
思っていたより近い場所にあることが分かっただけでも収穫です。(それでもまだ地球から月ぐらいの距離はありそうですが汗)

次は埼群戦@筑波の予定です。
今年はch戦以外は出たいイベントにフラット遊びに行くスタイルでやろうかと
Posted at 2026/04/03 13:23:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2025年11月26日 イイね!

2025 ビギナーズジムカーナin筑波第6戦

ビ筑シリーズ締めくくりの最終戦
この時期特有の低い気温と短い日照時間で71RSユーザーの私には苦戦必須。
加えてビ筑のシリーズ最終戦は毎年しつこいぐらいの低速スラロームの連続で
気持ちよく走らせてくれないコースばかりであまりいい記憶がありません。

前日練習のコースはこんな感じ

スラロームは全部1速で走る設定できつめの侵入制限のあるターンが連発する
パワステの弱いNCには筋トレみたいなコースでした。
この日は気温も高く日差しも強かったため
グリップが得られて楽しく走れる一日でした。


突如湧いてきた雨予報におびえながら迎えた本番
コースはこちら

例のごとくパイロンの設定は前日より優しめでしたが、
相変わらずのしつこいぐらいのスラロームでしんどかった。。。
また一日中どんよりとした天気で時々冷たい風も吹いて
永遠に路面温度が上がらず、できる限りの対策はしたものの
根本的な車のセッティングからとにかくグリップがなく、
一人だけ雨の中走っているみたいな惨めな日でした。

そんな状況なので練習走行はただのたうち回っている間に終わり
迎えた本番1本目

とにかくタイヤのグリップ内でコンパクトに
無難に走らせることを意識しました。
270度以上回すようなターンでフルロックまで
ステアリングが切れていない分ロスしていますが、
この日のコンディションではこれが精いっぱいの走りでした。

どう考えてもこういうコースが得意なFFホンダ車勢が軒並み撃沈したおかげで
1本目は3位で折り返し。
ドライビング的な上げ代がほとんどないため、
減衰と内圧を下げてさらに車動かしやすくする方向でセッティング変更
2本目に臨みます。

セッティングが裏目に出たのもありますが、
運転が雑になりすぎてタイムダウン。
特に成功する見込みがないスラローム折り返しの2本巻きのターンで
引っ掛かったのが痛かった。。

そんなこんなで順当に賞典外に蹴落とされました。

今年のジムカーナの大会への参加はこれで終了の予定なので今年の総括を

トーコンリンクとブレーキパッド、ステアリング等の操作系以外は
買ってきた仕様そのままで戦いましたが、
バスケットシューズでマラソンを走るようなチグハグ感を抱え続ける一年でした。
とにかく今のままでは、人がダメなのか、車がダメなのか判断がつかなく
どこから直したらいいのかわからない状態なので、
ひとまず人並みの車を作ることを目標に今年のオフシーズンは動きます。
またシーズン後半は練習量が減って
今まで積み上げてきたものを失っている感覚もあったので、
今できる方法で軌道修正していきたいです。

来年はch戦をメインにする予定です。
NTR1クラスはジムカーナにおける
NCEC日本一決定戦みたいな様相を呈しているので
同一車種同士で比較できるので楽しみです。

Posted at 2025/11/26 13:52:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月12日 イイね!

あかばん走&MGワークス走行会

毎年シーズンオフが近づいたこの時期恒例のあかばん走に参加してきました。
今年は幸田サーキットで3年ぶりの開催で
前回開催時は青デミオを買って1年目だったような...
いつものタカタサーキットに比べれば自宅から半分以下の距離で済むので
今年はゆとりを持ったスケジュールで遠征できました。
WRC3優勝やら全日本ジムカーナ/ダートラ優勝やら年々一部参加者の肩書が
ものすごいことになってきてはいますが、
その実同世代の指向の近い車好きのオタクの集まりです。
前泊、走行会、後夜祭とたまにしか会えないメンツと楽しむことができました。
さて肝心のサーキット走行の方は、練習用のシケたタイヤでの走行ということと
また気候的に条件の良い朝一のヒートがハーフウェットだったのも相まって
大したタイムは出ませんでしたが、連続走行する中で、車の動かし方や
セッティング面での課題も見えてきたので、収穫のある一日でした。


翌週には自分の所属しているシムレースチームADRのメンバーに誘われて
MGワークス走行会にお邪魔しました。
富士スピードウェイのショートコースは初走行。
シミュレーターで走った感触としては、アップダウンと複合コーナーの連続で
つかみどころのないコースだなあという印象でしたが、
実際に走ってみたところ、路面が良くアンジュレーションの激しい
攻略しがいのあるコースでした。
ADRのメンバーもそれぞれレース、タイムアタック、ジムカーナ等
様々なカテゴリーで実車で遊んでいるのも相まって、
主戦場の違いによる車の走らせ方の違いが大きく分かれていて、
普段コテコテのパイロンコースでしか走っていないことによって
凝り固まった発想を解すいい機会となりました。


再来週はビ筑の最終戦。
今年参加数最後のジムカーナの大会なので、今年の集大成となる走りができるように
気合を入れていきます。
Posted at 2025/11/12 15:26:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月05日 イイね!

2025 ビギナーズジムカーナin筑波第5戦

シーズンも佳境を迎えた第5戦
思えばビ筑第3戦のとき以来ほとんどパイロンジムカーナをしていなかったので
当日の前にくみちょ練に参加。
ギッタギタのコッテコテのコースに悶絶し、自分が”関東のスラローマー”だったことを
思い出してレースウィークに挑みました。

そんなわけで前日練習のコースはこちら


今まで見たことのないレイアウトが散見され
どう走ったらいいか答えを得るのに丸一日かかりました...

午前中は本庄のセッティングのまま走ってたら全く頭が入らずのた打ち回ってたので
減衰をいじったら嘘のように曲がってタイムも伸びたので
減衰はコース特性に合わせて変えましょう。

そして迎えた本番
コースは以下になります


また例のごとくコース図上では似たようなコースでも
パイロンの設定が前日と異なりややハイスピードよりなコース設定となっています。
EXクラスの某全日本ドライバーの方もおっしゃっていた通り直線がなく、
でも車速を稼がないとタイムに繋がらないコースなため
頭を悩ませた人は多かったのではないでしょうか。
今まで走ってきた筑波のコースでも指折りの名コースでした。

練習走行は寄せる必要のないパイロンを頑張って寄せてパイロンタッチした以外は
無難にまとめてタイムもそこそこ。
真夏に比べると若干タイヤの発動の遅さが気になりますが
今日は俺の日だなーなんて呑気なことを考えながら迎えた一本目


パドックが午前中は日陰のため最初の8の字はタイヤの発熱が足りないものの
そこ以外は無難にまとめてクラス2番手で折り返し
生タイムではEXクラスを除いて後輪駆動で唯一の1分切りで気分も上がります。

クラス内の順位ではハンデも相まってトップには絶対届かないので
このままの順位をキープしたいなあと思いながら迎えた2本目


NCに乗り換えてから本当にパイロンタッチが多いです。
ターンのときだけ車幅が100mm小さくなったりしないですかね?
勝負に行くにしても寄せて稼ぐだけではなくて
もっと別の方法を模索していく必要があるんじゃないかと。

そんなわけで後続1台に躱され順位は3位でした。


計算したら次戦は4位以上でないとポイントが加算されないらしく...
サイドの効きが弱くなってしまったのでそこはきっちり次までにメンテします。

次はSGSの最終戦です。
チャンピオンの権利はなくなっているので気楽に走ります。
Posted at 2025/10/05 21:45:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「@たまさの NC用のキャリパー&ローター移植で選択肢無限になりましょう!(NCとNDはパッド共通のため)」
何シテル?   12/05 12:54
関東で草ジムカーナを中心にゆるくやってます。 2019年までは練習会を中心に参加。 しばらく間が空いて2022年にDE5FSデミオでジムカーナ再開 2...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   12 34
567891011
1213 1415161718
19202122232425
2627282930  

ブログカテゴリー

愛車一覧

マツダ ロードスター マツダ ロードスター
元パーティーレースな車がミニサーキットな仕様になった車。 現在ジムカーナな感じになるよう ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation