社外ナビ(XF11NX2S)取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
納車された日に社外ナビを取り付けました。
機種はアルパインのXF11NX2Sです。
2
純正ナビ用のブラケットを使用しました。1万円もします。
3
ナビ本体の取り付け穴に合うように採寸してドリルで穴開け。
4
純正ブラケットの一番上の車両後方側の既存穴を1つ使用し、ナビ本体は上2つの取り付け穴を使用しました。
5
別売の電源ケーブルはそのまま使いましたが、加工する腕があるならショート加工した方がスッキリすると思います。
6
どうにか収めました。嵩張るカプラー類は先に端に避けておいて、配線類はナビ本体の下へ。
7
画面位置等採寸はせずに適当に一旦組んでみましたが丁度良い位置に収まったのでコレで良しとします。画面位置は確か-30mmだったと思います。
地デジ、GPSアンテナ類は純正変換しましたが、ナビに付属の物を使った方が安上がりです。変換した方がフロントガラス上部がスッキリして作業工程も省略出来ますのでお好みで。
純正地デジアンテナは2本横貼りなので、ナビに付属の小さい方のフィルムアンテナ2本を運転席側フロントガラス上端に縦貼りしました。
以下使用部材
アルパイン XF11NX2S(ナビ本体)
アルパイン KCE-GPH16(電源ケーブル)
ホンダ 08B40-33F-A50D(純正ナビ用取り付けブラケット)
ENDY EJC-038H(ホンダ新型24ピンオーディオハーネス)
ワントップ TPH101BC(バックカメラ24ピン→8ピン変換カプラー)
アルパイン HCE-C03VC(バックカメラコントローラー)
データシステム STR447(ステアリングリモコンコントローラー)
アルパイン KTX-G501R(ステアリングリモコンケーブル)
ENDY EVC-6003PE(地デジアンテナ変換GT13→VR1)
ENDY EVC-7006KW(GPSアンテナ変換GT5→GT21)
エーモン 2067(ラジオアンテナ変換)
hirotools hi-23238(USB変換)
データシステム AV003(HDMIケーブル タイプE→A)
USBは同じ形状のカプラーが車両側に2つ(グレーと黒)出ているのでグレーのカプラーに接続。
ステリモはSTR447の黄色線をKTX-G501Rのオレンジ白線に接続、STR447の茶色線をKTX-G501Rの黒白線に接続で動きました。KTX-G501Rの真ん中2本の赤白線と茶白線は使用せずに絶縁処理しました。
バックカメラコントローラーはアルパインHCE-C03VCホンダ8ピン用を24P→8P変換を噛ませて使うとガイドライン付きでビュー切り替えも可能でカプラーオンです。RCA変換の物を使うと機能的に損します。ステリモコントローラーはデータシステムSTR447を使うとカプラーオンで、パーキングとリバース信号も一緒に取り出せます。
オーディオハーネスはホンダ純正の新旧変換ハーネス3点セットを使うのも手ですが、EJC-038Hを使うとバックカメラとステリモに必要なACCが取り出せます。
上記を使用して大体18万円強くらいで組めました。
車両側は切ったり削ったりは無し、無加工です。
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