
PC20でようやくまともに走れるようになったので、以下覚書。
2026/4/19 追記
エンジン:
モンキー ZJ50-161xxxx
クランク Lクランク後期(=Gクランク)
ジェネレータ 6V
ピストン 47φ (井上ボーリング TRYOUT 2007/3 WPC&MOS2処理)
シリンダ(スリーブ) (井上ボーリング TRYOUT ターカロイ素材にプラトーホーニング)
排気量 72cc(たぶん)
キャブレター:
PC20
MJ #92
PJ #38
AS 1.75戻し
ニードル 真ん中
マニホールド 武川のPC20のDax用だったと思います。
これまで、ボアアップ後もずっと純正キャブとエアクリを使用していました。MJ#65 SJ#35だったと思います。
PC20調子メモ:
①MJ#80 SJ#35 ニードル下から2つ目
パワーなく、4速で失速する。走行してるうちにアイドリング高まる。
②MJ#75 SJ#35 ニードル真ん中
パワーなく、4速で失速する。走行してるうちにアイドリング高まる。
③②からMJ#65
アクセル開けるとまともに走れない。ひどくなってる。
④②からMJ#85
4速の失速なくなるもあんまりパワーなし。それなりに走れる。走行してるうちにアイドリング高まる。
⑤②からMJ#90
4速でもパワーを感じれる今までで一番良い。走行してるうちにアイドリング高まる。
オーバーフローの症状が発生。
⑥MJ#90 SJ#38
油面調整し、オーバーフロー解消。
アクセル戻し時のボボボ吸気音がマイルドになる。アイドリング高まりも改善。
⑦MJ#95 SJ#38
悪くなく、60キロ程のツーリングも行けましたが、ほんの少しアクセル開けた時にもっさりしてるかもな感じです。
ツーリングに備え、フロート(振ると中に少しガソリンあり)をキタコの補修パーツに交換しました。フロートを水中に沈めても泡も出ずわからないぐらい小さな亀裂なのだと思います。また、ホースの取り回しも調整しました。
⑧MJ#92 SJ#38 (現状)
パワフィルをデイトナのものに交換、#95と#92共に試しましたが、#92の方がもっさり感がなかったので、しばらくこれで様子見します。
途中、
オーバーフローした時には、PC20諦めそうになりましたが、まともに走れるようになって満足です。MJ更に上げてどうなるかはまたやってみようと思います。
タンクからのホースの取り回しが純正の状態に戻すかもしれなかったので、長くとぐろ巻いてます。そのうち短くしようと思ってますが、短くするとタンク取り付けの時、苦労しそうな気がする。そうそうないので、短く程よくしたいと思ってます。
2026/4/19 追記
アイドリングについて
自分なりにこうなんじゃないかと思った事を。(間違ってるかもです)
コックをオフにして、始動後しばらくするとアイドリングは高まります。
油面が低くなった事により高まるのかなと。
走行中に停止した際に、アイドリングが停止直後高い、その後も少し高めなのは油面が低くなってるからなのかなと。
なので、油面を調整し、高くすると走行中、停止時の高まりは少し改善できるのではと思った次第です。まだ試行錯誤中ですが、油面調整し良くなってるような気がします。
Posted at 2026/03/22 16:59:40 | |
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