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2026年05月03日 イイね!

福井県丸岡までの片道160キロツー

福井県丸岡までの片道160キロツー5月2日 毎年の恒例行事に参加するため、京都から福井県は丸岡を目指します。
30年以上続いており過去色々なバイクで丸岡まで行きました。

KDX220、DT50、VFR400R、GB250、ST50
そして今回6車種目となるスペイシー125で行ってきました。昨年は天候不良予報もあり敦賀までスペイシーで行き、そこから電車にしておりました。

交換した負圧ホースで負圧不良が酷くなり5.5L消費でガス欠症状となっていたので、出発前日に内径4mmから3.5mmのホースに交換しました。



交換後、恐らく残り2L弱まで減らした状態で試走してみましたが4mmの時よりは改善してそうだったので、出発できると判断しました。



相変わらずこの交換作業は、剥がすものが多く億劫になります。

2日、朝6時過ぎに出発しました。天気は快晴。行きは京都市内から367号を使って、朽木道の駅で1回目の休憩を取りました。

この367号の滋賀県山中は昨年も7℃と非常に寒い事を知っていたので、以下装備です。
ロンT、フリース、ジャンバー、ジーパン
そして、上下カッパ
今年は、8℃でした。寒いけど、装備のおかげで大丈夫でした。


今津の保坂で303号に変え、後は161号で敦賀へ向かいました。敦賀からは8号に変わり、敦賀のコンビニで2回目の軽食休憩を取りました。ここまででたぶん100キロぐらいです。

その後は海沿いで、写真を1枚撮っておきたかった事もあり、道の駅河野で休憩しました。9時22分、ここまででだいたい3時間ぐらいです。


で後は丸岡まで8号を走りました。いつもは即会場の先輩の家へ向かうのですが、少し早く着いた事もあり、丸岡城を観光してきました。丸岡城到着は11時少し前でした。



でお昼は、いつもヨーロッパ軒でソースカツ丼を頂きます。



丸岡で1泊した翌日は、少しルートを変え帰ってきました。しおかぜラインを通り、敦賀からは27号、303号行きに使った367号で帰ってきました。雨に降られる前に帰ってこれて良かったです。

クラッチ28mmワッシャー外し、4kg・mトルクの状態に変更し様子をみておりました。今回のツーリング中もアクセル戻すとキュルキュル異音が出ていました。


走行感や燃費は44km/Lと悪くなかったので、パワーロスしてる状態でもないと思います。またぼちぼち調べてみようと思っています。
Posted at 2026/05/04 00:13:17 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月20日 イイね!

ミラー交換

ミラー交換タイトル画像は、2006年5月のGWに1泊2日で京都から福井に行った時に、途中余呉湖の宿泊所近くで撮影したものです。

この頃はまだ50ccだった事もあり、レストア直後のツーリング出発前にミラーが無いことに気づき、ホームセンターでスクーター用のものを購入し右側にのみ取り付けていました。

時は経ち、20年ずっとこのミラーでした。
先日、ストックパーツを確認していた所、ホンダ純正ミラー左右が出てきました。




これは、恐らく20年ぐらい前にモンキー工場早矢仕さんで購入したものだと思います。
丁寧な取り付けアドバイスメモがその証かと😆

早速でもぜんぜんないですが、ミラー交換しました。




うん、雰囲気あっていいです😊
長い間、ストック状態でごめんなさい。
Posted at 2026/04/20 12:33:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月19日 イイね!

キャブを変更するという事

キャブを変更するという事キャブを変更すると、走りが変わり楽しみが増える反面、色々と不都合だったり、しっくりこない事が出てきます。

パーツ取り替えしての感想等記載しています。一例として、見て頂ければと思います。

私は、パワフィルがあまり好きではありません。エアクリ付けれるなら、絶対着けたいと思っています。
エアクリの利点、天候に左右されず安定して走れる。吸気音がうるさくない。フィールドを選べず行ける。

パワフィルの利点、脱着や取り回しのしやすさ。

マニホールドの選定や汎用ホースでエアクリを使うのは難しそうだったので、パワフィルを選択しました。
20年以上前に買ってほとんど使ってなかった全天候型のフィルタを使っていました。


特に不都合もなく使えてました。
少しゴム部に劣化が見られる事、デイトナのパワフィルがお手頃で見た目も良さそうだったので交換しました。
感想は、見た目サイズ良し、吸気音少し大きくなった😅です。性能変化は良くわからず、現状維持といった所です。

上の写真でもわかるのですが、スロットルケーブルの取り回しが、カツカツです。

キタコのPC20等用で、インナー長調整に3cm調整できるものに交換しました。ケーブル自体も少し長めにしたかったので、現状より10cm程長かったです。キャブ側に曲がりの金具になってるのも丁度良かったです。



インナー長調整はキャブ側1.5cmハンドル側1cm、インナーが短くなるようにしました。少し遊びもあり、良い感じになったと思います。も少しキャブ側の曲がり角度があれば良かったかなと。

次にスロットルパイプをキタコのハイスロ、筒だけ交換し30%ハイスロになるものにしました。


商品選びは、スロットルケースは現状のレバーも使えるアルミのままにしておきたかった事と、過度なハイスロは不要と考えていたので、筒だけのもので探しました。グリップは不要だったのですが、セットのものしかラインナップになかったのでこちらにしました。
タイコ止の後、ノーマルスロットル外周は溝があるのですが、こちらは溝なしにする事により、ハイスロ化しているようです。



黒線がノーマルのいっぱいの位置です。
ケース上部の切り欠き当りをスタートとして測りました。スロットルに貼ったテープ手前側が、ハイスロのいっぱいの位置です。
実際に走ってみましたが、スロットル操作が楽になり、交換して良かったなと思ってます。

ハイスロ付属のグリップは貫通タイプだったので、使用していたグリップを再利用しました。

Posted at 2026/04/20 00:54:07 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

ST50(72cc) PC20キャブセッティング

ST50(72cc) PC20キャブセッティングPC20でようやくまともに走れるようになったので、以下覚書。
2026/4/19 追記

エンジン:
 モンキー ZJ50-161xxxx
 クランク Lクランク後期(=Gクランク)
 ジェネレータ 6V
 ピストン 47φ (井上ボーリング TRYOUT 2007/3 WPC&MOS2処理)
 シリンダ(スリーブ) (井上ボーリング TRYOUT ターカロイ素材にプラトーホーニング)
 排気量 72cc(たぶん)

キャブレター:
 PC20
  MJ #92
  PJ #38
  AS 1.75戻し
  ニードル 真ん中
 マニホールド 武川のPC20のDax用だったと思います。

これまで、ボアアップ後もずっと純正キャブとエアクリを使用していました。MJ#65 SJ#35だったと思います。

PC20調子メモ:
①MJ#80 SJ#35 ニードル下から2つ目
 パワーなく、4速で失速する。走行してるうちにアイドリング高まる。

②MJ#75 SJ#35 ニードル真ん中
 パワーなく、4速で失速する。走行してるうちにアイドリング高まる。

③②からMJ#65
 アクセル開けるとまともに走れない。ひどくなってる。

④②からMJ#85
 4速の失速なくなるもあんまりパワーなし。それなりに走れる。走行してるうちにアイドリング高まる。

⑤②からMJ#90
 4速でもパワーを感じれる今までで一番良い。走行してるうちにアイドリング高まる。
オーバーフローの症状が発生。

⑥MJ#90 SJ#38
 油面調整し、オーバーフロー解消。
 アクセル戻し時のボボボ吸気音がマイルドになる。アイドリング高まりも改善。

⑦MJ#95 SJ#38
 悪くなく、60キロ程のツーリングも行けましたが、ほんの少しアクセル開けた時にもっさりしてるかもな感じです。
 ツーリングに備え、フロート(振ると中に少しガソリンあり)をキタコの補修パーツに交換しました。フロートを水中に沈めても泡も出ずわからないぐらい小さな亀裂なのだと思います。また、ホースの取り回しも調整しました。

⑧MJ#92 SJ#38 (現状)
パワフィルをデイトナのものに交換、#95と#92共に試しましたが、#92の方がもっさり感がなかったので、しばらくこれで様子見します。




途中、
オーバーフローした時には、PC20諦めそうになりましたが、まともに走れるようになって満足です。MJ更に上げてどうなるかはまたやってみようと思います。

タンクからのホースの取り回しが純正の状態に戻すかもしれなかったので、長くとぐろ巻いてます。そのうち短くしようと思ってますが、短くするとタンク取り付けの時、苦労しそうな気がする。そうそうないので、短く程よくしたいと思ってます。




2026/4/19 追記
アイドリングについて
自分なりにこうなんじゃないかと思った事を。(間違ってるかもです)
コックをオフにして、始動後しばらくするとアイドリングは高まります。
油面が低くなった事により高まるのかなと。

走行中に停止した際に、アイドリングが停止直後高い、その後も少し高めなのは油面が低くなってるからなのかなと。
なので、油面を調整し、高くすると走行中、停止時の高まりは少し改善できるのではと思った次第です。まだ試行錯誤中ですが、油面調整し良くなってるような気がします。
Posted at 2026/03/22 16:59:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月22日 イイね!

ST50 6Vエンジンの泣き所を救えるか②




ウインカLEDによるウインカ表示器のバルブによるハザード点滅問題を解消するための配線をアマゾンで購入しました。
ギボシはそのままでオスメス丁度合っていました。

アースは、ホーン取り付けボルトに挟みました。表示器バルブにもLEDを入れ、ポジションもウインカと共に点滅しました。

前回ブレーキ時のウインカでは2000回転必要でしたが、1400回転でも点滅しました。
恐らく、表示器バルブを外したもののアースなしの状態だったため、電力を無駄に消費していたものと思われます。
Posted at 2026/03/22 08:28:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

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