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いのよし(´∀`)のブログ一覧

2008年06月05日 イイね!

極限状態

極限状態












プロコンチネンタルチーム、ティンコフの監督は40歳まで現役だった名選手、ド
ミトリー・コニシェフだ。

旧ソビエト出身のコニシェフは89年にプロデビューし、翌90年にはツールで区
間優勝、91年のツールでは最終ステージ・シャンゼリゼで圧倒的なスプリントで
優勝するなど、主にステージレースの区間優勝を狙うスプリンターとして活躍した。
狡猾でクレバーな走りは若いプロ選手の見本となり、なによりも、西側諸国の人
間が持っていた「ロシア人」の暗いイメージをひっくり返す明るい性格で、誰から
も慕われていた。

そんなコニシェフの、とても印象的な記事を日本の某雑誌で昔読んだことがある。

2000年、34歳のコニシェフはジロでスプリント賞を獲得し、第2の絶頂期を迎え
ていた。記事は、この年のパリ~ルーベのリポートだ。

文化財として残されている中世に作られたパヴェ(石畳)をコースに組み込んだこ
のレースは、他のスポーツでは類を見ないほど過酷だ。
レースも佳境に入り、コニシェフが水を求めてチームカーにやって来た。
監督のフェレッティが水の入ったボトルを手渡すと同時に、「すぐに糖分もとってお
け」と高カロリーの流動食を差し出した。
そのときコニシェフは、ウンウンと首を縦に振りながらも、それをジャージのポケッ
トに入れようとする。
すでに疲労のために思考能力が薄れて、返事と行動が一致しないのだ。
「違う!すぐに飲むんだ。オレに飲むところを今見せてくれ!」とフェレッティ。
今度は言われた通り、無表情でコニシェフはそれを飲み下す。
子供を諭すようにベテランのプロレーサーに糖分を摂らせる監督の指示は、プロ
レースの過酷さをそのまま表している。

レースの終盤、コニシェフは前のグループで走り続けていた。
チームカーに同乗していた国営テレビの解説者にフェレッティは言う。

「疲労はとんでもない間違いを引き起こす。コニシェフほどのベテランでもね。あの
とき糖分を摂っていなかったら、あいつは今あそこで走っていないよ」
Posted at 2008/06/07 05:31:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月04日 イイね!

しい茸ランドかさやに行ってきました

しい茸ランドかさやに行ってきました









今日は兵庫県の伊丹労働基準監督署~三田市のハローワーク・顧問先会社に、
やーちゃんと行ってきました(´∀`)イッショ

やーちゃんにクルマで待ってもらって、監督署とハローワークで用事を済ませて
から、「しい茸ランドかさや」に行きました(´∀`)

木立の中の椎茸栽培場で、小さなカゴがいっぱいになるまで椎茸を狩りました。

そして屋内テーブルに移って、狩りたての椎茸とお肉でバーベキューワッショイ
です(´∀`)ワーイ

激ウマーな椎茸とお肉と椎茸ごはんを堪能した後、近くの顧問先会社に書類を
届けてから大阪へ帰還しました。

お家へ帰る前に、平野区の「foliage」さんに行きました。やーちゃんがかわいい
“ビードプランツ”というのを購入して、私はDVDを貸していただきました(嬉)
(´∀`)アリガトン
Posted at 2008/06/04 19:33:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月03日 イイね!

見てますよ…

みんカラでブログを始めて3ヶ月も経たないのですが、(ホントに少数の人に)「見
てますよ」と言われると、恥ずかしくて顔から火が吹き出そうになります。

ほとんどマスターベーション的な内容(文章)なのですが、やっぱりその中に自身
の“感動”とか“思い入れ”なんかを吹き込みたい、それを解ってくれる人が少しで
もいれば嬉しいなぁ…なんて思って私は書いているのでしょうね、多分。

でも、「○○○のライヴに行って、最高に感動したよぉ~」って伝えようとして文章
にしたり言葉で語っても、まず成功しませんよね…(悲)

でもでも、感動を伝えようとするなら、まず自分がライヴの空間を構成する一つの
パーツになって、周りの人と一緒にその感動を共有しなきゃ始まりません。

まずは自分が感動しなければ、人を感動させたり、感動させるモノを作ったりでき
ないと思うのです。
Posted at 2008/06/05 01:10:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月02日 イイね!

オリンピックの競泳水着

オリンピックの競泳水着をめぐるニュースを時々見るたびに、正直鼻白むのは私
だけでしょうか。

どのニュースも、英国SPEEDO社の水着に対し、日本水泳連盟が提供契約を
結ぶ国内メーカーの技術開発が追いつくのか…ということだけにスポットを当てて、
肝心の日本代表選手たちがどんな精神状態でいるのか、なんて関心も無いよう
です( ´_ゝ`)アララ

森田智己(セントラルスポーツ)選手が「(メーカーから)各選手に新しい水着の説
明がない。スピード社を超える水着が完成してもしなくても、なぜ選手に説明が無
いのか」という不満を洩らしたという記事を見て、こりゃダメだ、と誰もが思うのでは
ないでしょうか。

日本では、あるスポーツをやってみたい、と思うとまず学校のクラブ活動に参加(入
部)するのが普通です。だけど欧州では、サッカーや自転車やラグビーなんかでも、
町のクラブ(主にショップのチーム)に選手登録して始めるのが一般的です。ですが
小さいショップを経営するオッサンは、自分が食べていくだけで精一杯です…(悲)
なので、必然的に運営費=スポンサーが必要になるのです。

スポンサーといっても、町の小さな工場や、スーパーや、お肉屋さんなんかが少し
ずつ出資してくれて、試合やチーム運営が成り立っていくのです。そして一応ユニ
フォームにはロゴがプリントされます。

大事なのは、出資している肉屋のオッサンも食べていくだけで精一杯だということ…
ではなく、肉屋のオッサンもスーパーや工場の経営者も、そのスポーツを愛してい
るということ。好きだからお金を出したい、選手の助けになりたい、という純粋さがあ
るということ。

英国と日本のメーカーの技術開発のせめぎあいなんかどうでもいい。

出資するスポーツ、その競技の選手に愛情が無いのなら、スポンサードする行為な
んかやめればいいのに。
Posted at 2008/06/03 01:19:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2008年06月01日 イイね!

ももちゃんシャンプー

ももちゃんシャンプー









今日は夕方、東住吉区の「オッターテイル」さんでももちゃんをシャンプーしてもら
いました。

ももちゃんはお家でシャンプーするときも、お店でしてもらうときもおとなしくていい
子さんです(´∀`)イイコサン
Posted at 2008/06/09 10:51:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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