こんばんわ。
全国ニュースでも取り上げられていますが、私ん住む青森県下北郡むつ市が大豪雪に見舞われております・・・
約35年ぶりだそうです。昨日の午後から降り出した強い雪は強風とともに市内を飲みこんでゆきました。会社で午後3時から雪掻きをし終わったのが6時半。
「帰って家の雪掻きしなきゃなぁ~」なんて思いながら帰って見ると町内大パニックの状態・・・
至る所でスタックした車が立ち往生!!(私もスタックして立ち往生・・・)
普段なら除雪車が掻いて行ってくれるはずの雪が、降ったままの形で残されていました。
「こりゃマズイ」と思いスタックした車を何とか脱出させ、自宅の雪掻きへ。
午後7時から雪掻きを始め、終わったのが午後11時・・・途中、除雪車が来たものの車を通す道を作りに来ただけで除雪作業には現れず・・・(午前1時過ぎには除雪に来てくれました)
結局午後11時以降も雪は止むことは無く、午前3時から雪掻き開始・・・朝会社へ行くギリギリまで家の前を片付け7時少し前に会社へ着くも1人しか来いない(いつもなら10人程度は来ている)。
社員20人のうち午前中に会社へたどり着けたのは10人・・・午後から2人来ましたが。
こんな天気のためお客さんも仕事できないため、わが社は開店休業状態ww
社員の家の雪掻き、スタック中の一般車の救助、歩行中急に倒れたおばさんを救助するなど、自分が何の仕事に就いているか忘れそうな職務内容でしたwwちなみに下の写真は、ある社員のアパート前の生活道路の状況。

普段はこんな感じ

ちなみにこの雪山の奥に車が2台埋もれてるそうです。
また、会社の寮の駐車場。(一日車を置いていない方の駐車スペースの積雪高 約70cm)

3人のマンパワーで何とか駐車できるまでに。
住人は昨日家へ車で帰る事が出来ず徒歩で帰宅。近くのスーパーで買い物したが駐車場から出れずに車両を放置。
昨日今日のむつ市は道路も店舗駐車場も放置車両で溢れ返っていました。除雪が細やかに出来ないのは放置車両が多すぎたからではないでしょうか?
昨日今日の私の状況を述べてみましたが、やはり全国ニュースになった むつ~野辺地間の立ち往生が印象がデカイですね。
毎週土日と青森へ行くため同じ道を通りますが、起こるべくして起こった災害だと感じます。
簡単に言えば、下北~野辺地・青森方面へ行く道が1本しかない。また立ち往生事件が起こった区間は道幅も狭く、アップダウンの激しい民家の建ち並ぶ場所です。むつ湾からの強風で吹きだまり居箇所が幾数とあり、ひと冬で何台の車が餌食になったであろう区間です。
数日前には視界不良で停車せざるを得なくなったダンプに後続11台が突っ込む玉突きもありましたし・・・何かしらの対策をして欲しいものです。
「何かしらの対策をして欲しいものです」と言いましたが、下北半島縦貫道路(画像参照) は一部開通・一部着工中ですが、話によると全区間開通は何十年先になるか・・・だそうです。立ち往生区間の9割を占めるむつ~横浜間の縦貫道路計画は最近やっと「自動車専用道路による全線バイパス」と区間の概略が決まったそうです。私の生きているうちに開通するのでしょうか・・・心配です。
実は、そんな心配よりも明日の降雪量の方が心配ですww
Posted at 2012/02/02 21:43:57 | |
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