夏を乗り切るため、天井に制振・断熱・吸音材の施行。
①制振

内張剥がし。

制振材を適当に切って貼り付け。
※ちょくちょく天井をノックしながら音を確認し、音が響く辺りに貼っていく。
(結局全体的に張ることになった。)
②断熱材として『東レ・ペフシート』を貼り付け。(厚み5mmのシートを使用)

適当な大きさに切って貼っていく。

端の方は切れ端など、小さいパーツで隙間を埋めていく。
なるべく隙間がないように貼り付けた方が効果があるそう。
③吸音材としてシンサレートを貼り付け

スプレー糊を使って貼り付け。
⭐︎効果は今のところよく分かりません。
ただ、外から天井をノックすると『ボンッボンッ』という響く音から『コンコン』という固くキレのある音に変わったので制振効果はあると思います。雨が強く降った時に体感できるかな?と期待。
天気の良い日中、室内から天井を触ると施行前は熱い程ではないものの、ほんのり熱は感じていた。
施行後は触っても少し暑さは抑えられている感じ。冷房効果が上がることに期待したい。
今回の施工で何が大変だったって、1番大変だったのは元々貼ってあった申し訳程度の制振材を剥がして残ったブチルの除去w
次に天井のルーフライナーの取り付け。
天井に色々貼ったから隙間が少なくなった?のかなかなかハマらなかった。
残ったブチル。
ヘラでこそぎ落としてからガムテープで除去。
2枚分で結構時間かかったし、疲れた。
次回はドアとシート下のデットニング。
Posted at 2025/05/23 23:12:14 | |
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