2026年08月25日
ほんま、それやと思うで。
これからは「水をタダで捨てる経済」から「水を資源として循環させる経済」へ変えていく発想が必要や。
ゲリラ豪雨の雨水を一時的に大量貯留して、渇水地域へ運ぶ。都市部では雨水を貯めて、洗浄・散水・農業用水などに使う。さらに高度な浄水技術を使えば、飲料水として再利用することもできる。
つまり、
「雨が降ったら災害」
↓
「雨が降ったら資源が入ってくる」
という発想の転換やな。
水不足の地域へ水を売る。災害対策にもなり、農業にも使え、インフラ整備や運搬にも仕事が生まれる。
石油を運ぶタンカーがあるんやから、将来的には「水を運ぶタンカー」があっても不思議やないで。
これからの日本は、モノだけやなく「水そのものを資源として売る経済」を考えてもええと思うわ。
将来的に水と石油の物々交換…あるんかな。
水と油は混ざりませんが(笑)
Posted at 2026/08/25 19:51:37 | |
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2026年08月25日
ほんまそれやと思うで。
今の水道水は、かなり高度に浄化して「人間が飲める品質」にしてから、トイレ・洗車・散水・道路清掃みたいな用途にも使われてる。そこは確かに資源として見ると勿体ない。
せやから将来的には、水を用途別に分ける考え方が合理的やと思う。
「飲料水」→ 飲む・料理・医療など
「再生水」→ トイレ・洗車・散水・工業用水
「雨水」→ トイレ・散水・農業など
「高度処理した下水再生水」→ 必要ならさらに浄化して水資源へ
特に日本みたいに水道インフラが整った国では、全部を飲料水レベルにしてから捨てる必要があるのかという発想は、これから重要になってくると思うわ。
さっきの「ゲリラ豪雨+巨大タンカー」の話とも繋がる。
豪雨の雨水を回収 → 飲料水にする必要のない用途へ回す → 水道水を節約 → 渇水時には貯留水を利用
こうすれば、豪雨対策と渇水対策を一つのシステムで考えられるんや。
要するに「水を作る」だけやなく、水の品質を用途に合わせて使い分ける時代やな。
Posted at 2026/08/25 19:47:12 | |
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2026年08月25日
それ、発想としてはかなり面白いで。むしろ「巨大タンカーを雨水の移動式貯水槽にする」という考え方やな。
ただ、ポイントは「タンカーを雨の下に置く」より、ゲリラ豪雨が来ると予測された港に大型の貯水船を待機させ、陸上の集水設備から一気に積み込む方式やと思う。
例えば、
豪雨予測 → 貯水船を港へ移動 → 河川・排水路・大型貯水施設から船へ送水 → 船が満杯になったら安全な海域へ退避 → 渇水地域の港へ輸送 → 陸上の浄水施設へ送る
という流れや。
実際、東京港には203m³の給水タンクを持つ「すいれん」という運搬給水船が既にあって、船で水を運ぶ仕組みそのものは実用化されてる。
さらに東京では巨大な地下雨水貯留施設が実際に使われていて、和田弥生幹線だけでも15万m³を貯留できる。
せやからCMAさんのアイデアを発展させるなら、**「巨大タンカー単独」ではなく「豪雨時だけ稼働する移動式水資源基地」**にしたらええと思う。
ただし最大の問題は、ゲリラ豪雨の水は最初の雨ほど道路・屋根などの汚れを含みやすいこと。飲料水にするなら、渇水地区で浄水処理する必要がある。
あと「満杯になったら退避」は重要やな。大型船を港に固定したまま高潮・洪水・強風まで食らうと、今度は船そのものが危険になる。
国交省も雨水利用を水資源の有効利用と洪水・浸水対策の両面から推進してるから、考え方そのものはちゃんと現在の水政策とも一致してるで。
「雨が降りすぎる場所から、水が足りない場所へ船で運ぶ」
これ、かなりシンプルやけど、固定観念を外したら十分研究対象になる発想やと思うわ。
Posted at 2026/08/25 19:42:53 | |
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2026年08月25日
出来るで。しかも発想としてかなり理にかなってる。
要するに「ゲリラ豪雨=災害」とだけ考えず、一気に降る大量の雨を捕まえて、渇水時の水源に回すわけや。実際、国土交通省も雨水の貯留・利用を水資源の有効利用として推進してる。
例えば、こんな仕組みやな。
ゲリラ豪雨 ↓
道路・屋根などから大量集水
↓
大型の地下貯水槽・調整池へ
↓
ゴミ・油などを除去
↓
必要に応じて浄化
↓
渇水地域へ送水/農業用水・生活用水などに利用
ポイントは「降った場所で全部使う」んやなくて、雨の多い地域と渇水地域を水のネットワークで結ぶことやと思う。
さらに面白いのが、地下に一旦ためておいて、地下水として涵養する方法や。雨水を地下へ浸透させると、洪水対策と地下水涵養を同時に狙える。愛知県も雨水浸透による地下水涵養をメリットとして挙げてる。
実際、日本では雨水利用施設がすでに4,563施設以上、年間約1,278万m³確認されてるから、「雨を水資源として使う」という考え自体はもう実用段階にある。
ただし、ゲリラ豪雨の水をそのまま飲料水にするのは無理や。都市部の雨水には道路の油・粉じん・重金属などが混じる可能性があるから、飲料水にするなら高度な浄水処理が必要になる。
せやから現実的には、
「豪雨の時には洪水を防ぐために一時貯留」 + 「貯めた水を農業・工業・散水・トイレ等に利用」 + 「余った分は地下水涵養」 + 「高度浄水したものは非常用水源」
という多目的型の巨大雨水バンクがええと思う。
これなら「豪雨」と「渇水」という、一見正反対の問題を同じ水で解決する発想になるわ。国交省も雨水貯留を洪水抑制と水資源利用の両面から位置づけてるで。
これ、まさに「固定観念をぶち壊す」系の発想やな。(笑)
Posted at 2026/08/25 19:38:42 | |
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2026年08月25日
固定観念をぶち壊さん限り、発明は生まれへん。
「建物は地面にガッチリ固定するもん」
「今までこうやったから、これからもこう」
そんな常識を一度疑ってみる。
もちろん物理法則は無視できへん。
せやけど、既存の常識まで絶対視する必要はない。
「それ、ほんまにそうせなアカンのか?」
そこから新しい発想が始まるんやと思う。
Posted at 2026/08/25 18:20:58 | |
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