
・夏場の酷暑や熱ダレ対策で汎用オールクーラーと冬場のオーバークール防止の対策でインラインサーモユニットの取付けをしました。
・オイルクーラーの固定には、アルミL字アングルを加工し、内径45mmのU型サドルに滑り止めと傷つき防止用のラバーを入れてフレームをサンドして固定しました。
・初めはシュラウド固定ステー取付け部分に穴を開けてボルトで直付けしましたが、オイルクーラーの位置が高過ぎて、ハンドルをいっぱいに切った時にステムのアンダーブリッジに接触する、下過ぎるとフロントフェンダーに接触するので、固定方法や位置決めに四苦八苦しました。
・ジクサー150は1G時でもフォークストロークの半分が沈むので、圧縮側の余裕がないのが要因と考えていますが、今の所はこの位置でも接触はありません。
・また、純正ブレーキホースだとストロークした時やハンドルを切った時に曲がったホースがオイルクーラー接触するため、ステンメッシュホースに交換しています。(後日、日記にあげる予定です。)
・オイルラインは内径8mmのホースを使い、オイル取出用にはミニモト製のホースニップル、オイル戻り用にブローバイガス排気用のフィラーキャップでオイルを戻しています。また、ホースがシュラウドやサイドカウルに接触し、傷つく可能性があるため、一部を加工してクッション材を貼り付けて対策しました。
・ジクサー150は小排気量という事やエンジンの放熱性が良いのか、意外と油温が上がらないため、冬場のオーバークールを考慮して、SP武川製のインラインサーモユニットを間に入れて対策をしました。(油温が70℃以上になるまではオイルクーラーには少量のオイルしか循環しない様です。)
・オイルクーラーの取付けをしてから、熱ダレがなくなった事やエンジンオイルの汚れ方が軽減された様に思いますし、何もよりも酷暑での安心感が違いますね。
※オイルクーラーの取付けに関しては「cocone.GIXXER@SF155」さんに色々なアドバイスを頂きながらトライしました。cocone.GIXXER@SF155さん、有難うございました!
Posted at 2025/08/15 16:20:28 | |
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